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島津義久の隠居城跡
富隈城跡
所在地:鹿児島県霧島市隼人町住吉

築城者:島津義久 築城年代:文禄4年 形式:平城
遺構:石垣・堀
歴史
富隈城は九州征圧の指揮者・豊臣秀吉に降伏した九州の雄・島津義久が築いた城だ。
豊臣家に降伏した事により領土を安泰された義久はこの機会をもって隠居し内城からこの富隈城に引きこもった。
これにより島津家は義弘が運営を握った。 |
現在
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現在、富隈城跡は公園として整備されており、敷地内には稲荷神社が建っている。
晩年の義久は富隈城と舞鶴城で余生を過ごしこの世を去っていった。 |
アクセス方法
最寄りのJR:隼人駅下車徒歩20分程度
九州自動車道:隼人東IC−223号線をJR隼人駅方面に進む。
非常に入り込んだ場所にあるのでICを降りたら地元住民の方に聞かれる事をお勧めします。
総時間:高速道路下車から約10分程度。
稲荷神社無料駐車場を使用。
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| 豆知識: |
富隈城跡がある霧島市は温泉が多数点在していますので行かれてみてはいかがでしょうか? |
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