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下界を見下ろす山城
佐敷城跡
所在地:熊本県葦北郡葦北町佐敷
築城者:佐敷家 築城年代:南北朝時代 形式:山城
遺構:石垣・堀切
歴史
佐敷城は南北朝時代にこの地帯の有力者である佐敷家によって築城されたのが始まりであり、その後に芦北地方に勢力を拡大した人吉城城主・相良家の所領となったのだが、天正9年に島津家が北上し、佐敷城は宮原景種が城主となった。
同17年には加藤清正が佐敷城の領主となり加藤重次が城主に赴任するが文禄元年に梅北の乱が勃発し梅北国兼が佐敷城を占拠したが直ぐに鎮圧されてしまう、その後は一国一城令により廃城となってしまう。 |
現在
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現在佐敷城跡は佐敷中学校の裏山の山頂に石垣などが残っているがその復元の規模は多大で遺構としてはかなりの衝撃を受けた。
この城跡の本丸から見る下界は見応えがあり紅葉の季節に来ると更に美景を見渡せるだろう。 |
アクセス方法
最寄りのJR:佐敷駅下車徒歩30分程度
有料道路:南九州道日奈久IC-3号線を水俣市方面に進み途中27号線に乗り換える(案内板有り)
総時間:有料道路下車から約40分程度。
無料駐車場有。
産交バス:上町下車徒歩20分
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| 豆知識: |
この場所は有料道路を活用しても時間が掛かりますので充分な身支度を行うことをお勧めします。 |
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