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天然の要塞
津奈木城跡
所在地:熊本県葦北郡津奈木町岩城
築城者:村上顕興 築城年代:1344年 形式:山城
遺構:堀切
歴史
1334年に八代城城主:村上顕興の命により築城されたこの城は絶壁の岩場に築かれた天然の要塞だったがその後は相良家の支配下となってしまう。
1581年に島津家が九州制覇の為、北上すると津奈木城は猛攻撃を受けて落城してしまい島津家の配下となってしまうがそれも長くは続かない。
1587年の豊臣秀吉の九州征伐によりこの地方は深水宗方が領主となる。
その後は加藤家・細川家と領主が変わっている。 |
現在
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| 津奈木城跡は現在、「舞鶴城公園」となっており、公園内の駐車場に車を止めると案内板に従い本丸跡地まで進む事が出来るが跡地は広場となっており遺構らしき物は殆ど無くなっている。 だがこの城跡から眺める風景は清清しく春の季節に行くと心地よい場所だろう。 |
アクセス方法
最寄りのJR:津奈木下車徒歩20分
有料道路:南九州自動車道:日奈木IC-3号線を水俣方面に進む(案内板有り)
総時間:有料道路下車から約1時間程度。
公園内に無料駐車場有
※3号線沿いにあるつなぎ美術館からモノレールが出ています。
産交バス:千代下車徒歩15分
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| 豆知識: |
山頂に在る岩場の日本旗は天皇陛下誕生を祝い立てられている旗です。 |
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