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古代の丘にたたずむ貯蔵庫
鞠智城
所在地:熊本県山鹿市菊鹿町米原443−1
築城者:天智天皇 築城年代:665年 形式:山城
遺構:復元鼓桜・復元倉・土塁・堀切
歴史
| 鞠智城は663年に朝鮮半島で猛威を奮っていた新羅が百済を滅ぼそうとしていた為大和朝廷は援軍として百済と共同で新羅を倒そうとするが「白江村の戦いで」敗戦してしまう、それを重く見た朝廷は大野城や水城などと言った防衛線を張り新羅の来襲に備えました、この時食料や武器などの救援基地として築城されたのが鞠智城でしたが、新羅の来襲は来ないまま鞠智城は歴史から姿を消しました。 |
現在
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現在、鞠智城は歴史公園となっており、多くの建物が復元されています。中でも鼓桜と言われる八角建物は鞠智城のシンボルになっており、多くの方が古代の遺産を求めて足を運んでいます。
その他にも復元された倉、兵舎などが多数存在します。 |
アクセス方法
九州自動車道:植木IC-3号線を山鹿市方面に進み-325号線-18号線を経由する。
総時間:高速道路下車から約50分程度。
歴史公園内の無料駐車場を利用する。
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| 豆知識: |
日本最古の山城として復興されたお城ですので近場に寄った際には一度行かれてみてはいかがでしょうか? |
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