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庄内の乱の舞台
都城城跡
所在地:宮崎県都城市都島町字本城
築城者:北郷義久 築城年代:永和元年 形式:山城
遺構:模擬櫓門・城壁
月曜日休館日
歴史
都城城は北郷義久によって永和元年に築城されました。元々、北郷氏が島津家のお家柄だったため、戦火に巻き込まれること無く平和に暮らしていましたが、秀吉の命により北郷家が移封され、伊集院忠棟が城主になった辺りから雲行きが悪くなる。
そしてついに慶長4年に島津家の継承問題から忠棟はお手討ちになり、その後、忠棟の息子・忠真が庄内の乱を起こすなど戦場の地へと化してしまった。
庄内の乱後、忠真は殺害され、再び北郷家が入国し一国一条の命が出るまで北郷家が居城した。 |
現在
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| 現在、城跡は城山公園となっており、本丸部分は歴史資料館となっており、この地の歴史を展示しています。歴史資料館は月曜日が休館日となっていますのでお出かけの方は曜日確認をお忘れなく |
アクセス方法
九州自動車道:都城IC−10号線−31号線と乗り換え31号線沿いに歴史資料館の案内板が在る。
総時間:高速道路下車から約15分程度。
公園内に無料駐車場有
宮崎交通:岳の下下車徒歩15分 |
| 豆知識: |
都城には日和城もありますので行かれて見て下さい。 |
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