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現在も使用されている陣屋

鍋島陣屋・鶴亀城跡

所在地長崎県雲仙市国見町神代
     

築城者:鍋島直茂   築城年代:天正15年   形式:陣屋
遺構:陣屋

※年数などはすべて鍋島陣屋の標記です。

歴史

鍋島陣屋の近隣にある神代城は元来、神代家の居城だったが豊臣秀吉の九州制圧後に、鍋島家が恩賞として神代領土を与えられたのだが、鍋島領土と神代領土は飛び地だった為に、支配の為陣屋を神代城跡地に築城、それが鍋島陣屋の始まりだった、この神代領土は佐賀藩家老・鍋島隼が代々居城として明治に至った。

現在

鍋島陣屋は、現在でも使用されていて個人宅になっているため取材をするには前もって連絡が必要みたいです。この陣屋一体には武家屋敷も存在するが残念ながら一般公開はしておらず残念で他ならない。

アクセス方法

長崎自動車道:諫早IC-57号線-215号線-神代交差点を右折し、鳥居を越えたら鶴亀城跡が有り、更に
進むと鍋島陣屋が有ります。
総時間:高速道路下車から約50分
駐車場無し。



豆知識: 国見町はサッカーが全国的に有名ですので至る所でユニークなサッカーマークが存在します。

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