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動乱を引き起こした城

島原城

所在地長崎県島原市城内1丁目
    

築城者:松倉重政   築城年代:元和4年   形式:平城
遺構:復興天主閣・模擬櫓・石垣・堀
入場料:大人:520円

歴史

島原城は元和4年に松倉重政が築城した島原最大級の城です、元々は島原には日之江城があり、重政も当初は日之江城に入城しましたが交通の便が不便のため島原城を築城しました。
 
だが、重政は築城のため重税を重ね、更にキリスタンを弾圧するなど悪政を施しこれが後に言う『島原の乱』を引き起こしてしまい、松倉家は責任を取らされ断絶してしまいました。それからは高力忠房がキリスタン弾圧と、島原復興の命を受け入城しますがこれも暴政のため改易、次いで松平家が入城します。
  
その後は藩主が入れ替わり続けますが最後に松平家が再入城し明治時代に至りました。

現在

現在、島原城は天守閣、外堀と綺麗に再現されていて、外壁も入れた規模としては九州でも1番だと感じました、今としては島原市のシンボルですが、当時は反乱の切っ掛けとなった城ですので城内でも反乱の歴史資料が多数残されています。
本丸から少し離れた所にある武家屋敷です、静かで長閑なこの通りは歴史を感じさせます。
天守閣展望台から見た普賢岳風景です、晴れの日には熊本の阿蘇山も見えるようです。

アクセス方法

最寄りのJR:島原駅から徒歩5分
長崎自動車道:諫早ICから251号線を島原市内に市内に入ったら案内板に従って進む。
総時間:高速道路下車から約1時間
城内に有料駐車場有

豆知識: 島原は雲仙普賢岳など、観光のメッカですので、暇を作らせない旅行が出来ます。

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