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松浦家90年の歴史

平戸御館

所在地長崎県平戸市鏡川町

築城者:松浦法印鎮信   築城年代:慶長12年   形式:居館
遺構:御館・石垣
入場料:大人500円

歴史

平戸一帯の領主・松浦家26代:法印鎮信は慶長4年に築城中であった「日の岳城」を徳川家康からの疑惑を解く為に焼失しこの地に居館として平戸御館を建築し、平戸6万1千7百石を守った。
 その後、約90年間この御館を居館としたが、1704年に第30代:棟が幕府から築城の許可を得て、平戸城を築城、1714年に平戸城を完成させると御館は廃館となった。

現在

現在は松浦資料博物館として使用させている平戸御館跡ですが、今でも多くの遺構を残しており
館内には平戸の歴史を探索できます。
 この場所からは平戸城を一望出来る等、歴史を楽しめる所になっている。

アクセス方法

最寄りのJR:平戸口駅徒歩30分程度
西九州自動車道:佐世保みなとIC-35号線を平戸方面に進み-204号に乗り換え平戸大橋を渡り383号線に乗り市内方面進み-153号線に乗り換えると案内板が出てくる。(松浦資料博物館)
総時間:高速道路下車から約1時間弱
松浦資料博物館の駐車場を利用する。
地図リンク

豆知識: 松浦博物館に行った際にはお茶をご賞味して下さい、かなりの絶品です。

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