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諫早最大の城跡

諫早城跡

所在地長崎県諫早市高城町

築城者:西郷尚善   築城年代:文明年間   形式:平山城
遺構:庭園・堀・石垣

歴史

諫早城は文明年間に西郷尚善によって築城された城で、尚善は有馬家の被官となり領土を拡大していったのだが、西郷純堯の時代に豊臣秀吉が九州征伐の兵を起こすも、純堯は参陣せずに領土を没収された。
 その後は、龍造寺家が入封し、後に性を諫早と変え諫早城を居城としたが、5代目:茂門の時に、城の老朽化に伴い、廃城され陣屋を構えて明治時代を迎えた。
 別名「高城」とも呼ばれていた。

現在

現在、諫早城跡は諫早公園となっており、公園内にある「眼鏡橋」を見に来る方が大半だ、城跡はと言うと、公園内の城山を登ると神社が有りその周辺に多少の遺構が残っておる。
 もし、この地での城見学を行いたいのなら公園横にある「諫早高校」に行かれた方が良いだろう、この高校に元は諫早陣屋が有り、現在も石垣や小さな堀が残っている、学校に事前連絡を入れておくと校内にある庭園を見学できる。

アクセス方法

最寄りのJR:諫早駅駅徒歩10分程度
長崎自動車道:諫早IC下車-207号線を諫早湖方面に進み-「永昌町」交差点を右折し一つ目の交差点を左折し川沿いを道なりに進む。※眼鏡橋が目印。
総時間:高速道路下車から約30分
県営バス:諫早公園前下車
諫早公園の駐車場を使用する。
地図リンク

豆知識: 諫早公園内の眼鏡橋は歴史が有る橋ですので、行かれた際は渡って見ると良いでしょう。

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