|
三城七騎籠
三城跡
所在地:長崎県大村市三城町
築城者:大村純忠 築城年代:永禄元年 形式:平山城
遺構:曲輪・空掘
歴史
三城は永禄元年に、この地の雄・大村純忠が築城を開始し永禄7年に完成した山城だが、当時大村家は、彼杵郡一帯に勢力を拡大していたが、近隣の勢力勢達が共謀し三城に進軍したが、三城の僅かな兵士達でこれを見事に撃破した、この籠城戦を「三城七騎籠」として後に称えられた。
その後も大村家の居城として三城は栄えたが、慶長三年に大村喜前が玖島城を築城すると、大村家は玖島城を居城とし三城は、寛永14年に廃城となった。 |
現在
現在の三城跡は、長崎県忠霊塔が建っており、平日はとても静かな場所になっている。
遺構としては殆ど残っておらず石碑も、倒されてベンチ?となっていた為、「三城七騎籠」を期待して来られた方は、意気消沈してしまうかも… |
アクセス方法
最寄りのJR:大村駅下車徒歩10分
長崎自動車道:大村IC-444号線を大村市内方面に進み-34号線に入り「松並」の交差点を左折すると案内板が出てくるのでそれに従って進む
※もし道が分らなくなったら富松神社を目指したら良い。
総時間:高速道路下車から約30間
長崎県忠霊塔広場前に2・3台分の駐車スペ−ス有り
 |
| 豆知識: |
三城は多少脇道を通りますので分らなくなったら大村駅の裏の小さな山の国旗を目印にして下さい。 |
|