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港町の城、別名荷揚城
府内城跡
所在地:大分県大分市荷揚町
築城者:福島直高 築城年代:1601年 形式:平城
遺構:天主台・城門・櫓・廊下橋・石垣・堀
歴史
1597年、石田光成の妹婿・福島直高が築城を開始するが1599年に直高が領地を没収され城は一部分を完成しながらも中止となった。
そして直高に変わり小早川長敏が入国するが関ヶ原の戦いで西軍方に就き敗退、取り潰されてしまった。それから1601年に竹中重利が入国し築城を再開させ1602年に完成させる。
だが竹中家も非道をとがめられて断絶、代わって1634年に日根野吉明が入封しますが、跡継ぎが無く、一代で断絶、次いで松平忠昭が1658年に入封し、松平10代目で廃藩置県で城を去っていった。 |
現在
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| 現在の府内城の櫓跡です、跡地には大分文化会館や、市役所駐車場となっていて外壁は立派に聳え立っていたのに天守閣は無く、凄く残念でした。 |
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府内城跡地入口の城門です、この城門も立派ですが跡地内の駐車場の入口でもありますので雰囲気が壊れてしまいます。 |
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天主台跡と天主台から見た大分市内です。
天守閣自体は火災で焼失されたし記してありその後、現在に至っても復元はされていません。 |
アクセス方法
最寄りのJR:大分駅から徒歩10分
大分自動車道:大分ICから市役所方面に15分程度
総時間:高速道路下車から約30分程度
府内城跡地に無料駐車場有(市役所用)
大分バス:大分市役所合同新聞社前 |
| 豆知識: |
大分県の城の数は九州でも1位ですので日時をかけてゆっくりと城見学をされる旅行も行えます。
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