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天領日田の代官所があった城

永山城跡

所在地大分県日田市丸山2丁目
   

築城者:小川光氏   築城年代:慶長6年   形式:平山城
遺構:曲輪・石垣・堀

歴史

永山城は慶長6年に小川光氏によって築城された平山城だ。当時、永山城は丸山城と呼ばれていたが、元和2年に石川忠総が入封すると名前を永山城と改名した。
 寛文9年には中津城主の小笠原家の城番が置かれ同16年には天領として代官所が置かれた。
 その後は松平家が入封したが、その松平家が移封するとまた天領となり明治に至った。

現在

永山城跡は現在、月隈公園となっており、公園内に遺構が残っているが特に公園入口の水堀と城壁が見応えがあり、良好な形として遺構が残っている。
 公園内には小高い山となっており山頂部に天守台のような石垣が築かれている。

アクセス方法

最寄りのJR:日田駅下車徒歩20分程度
大分自動車道:日田IC-210号線を日田市街地方面に進み日田林工業高校の方角に進む。
総時間:高速道路下車から約10分程度。
無料駐車場有り(月隈公園内)
日田バス:月隈公園
地図リンク

豆知識: 月隈公園から車で10分程度走った場所にある豆田町は古い町並みになっており散策するにはお勧めの場所です。

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