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五層六階の天主が築かれた城

日隈城跡

所在地大分県日田市亀山町
   

築城者:宮木豊盛   築城年代:文禄3年   形式:平山城
遺構:曲輪・石垣・石碑

歴史

日隈城は文禄3年に玖珠・日田郡の守代・宮木豊盛によって築城された。文禄4年には毛利高政が城代となり高政の父・友重の居城となった。慶長元年には日隈城を大改修し五層六階の大天守閣を築いたが、関ヶ原の戦いで高政は西軍方に着いたが所領を安堵され、佐伯へと移封されたが、引き続き日隈城も預かり城代を置いた。その後、元和元年に一国一条令により廃城となった。

現在

現在、日隈城跡は亀山公園となっており、丘の上にある日の隈神社が本丸跡地になっている。
 遺構としては石垣と神社の境内の横に石碑がある程度だが、石垣の状況は中々良好な形で残っていた。

アクセス方法

最寄りのJR:日田駅下車徒歩15分程度
大分自動車道:日田IC-210号線を日田市街地方面に進み「島内橋」手前に見える日隈小学校を左折する。
総時間:高速道路下車から約25分程度。
無料駐車場有り(日隈公園内)
日田バス:亀山公園前
地図リンク

豆知識: 日田市には日田天領水が有り全国から注文が殺到している名水です。

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