| 所在地沖縄県中頭郡読谷村字座喜味 |
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| 別名:読谷城 |
| 築城者:護佐丸 |
築城年代:1416年 |
形式:山城 |
| 遺構:曲輪・石垣・城壁・石門 |
座喜味城跡は15世紀初頭に琉球国の名将であり、名築城家として名高い護佐丸が築城されたと言われている。護佐丸は当初山田城を居城にしていたが、1416年に後の琉球国王:尚巴志の今帰仁城侵略に参戦し、その直後にこの座喜味城を築城した。
太平洋戦争時には日本軍の武器や、戦争後にはアメリカ軍のレーダー基地として使用された為、一部の城壁が破損したが今では復元されている。
沖縄が日本に返還された直後に国史跡に指定され、2000年には世界遺産に登録された。 |
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| 名将・護佐丸が築城した座喜味城跡は現在、石垣などが遺構として残っている。このお城のポイントは入城門が沖縄最古のアーチ式になっており、世界遺産に認定されているにも関わらず入城料金が掛からない世界遺産だ、近くには資料館も有り、多くの観光者が足を運ぶ場所になっている。 |
沖縄自動車道:石川IC-73号線-58号線-12号線と進む(58号線から案内板有り)
総時間:高速道路下車から約1時間程度。
敷地内に無料駐車場有。
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| 豆知識: |
座喜味城跡の城壁から見える海はとても綺麗で晴れの日には遠くの島まで見ることが出来ます。 |
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