|
世界遺産に認定されている名城
中城城跡
所在地:沖縄県北中城村字大城503

築城者:先中城按司 築城年代:14世紀後半頃 形式:山城
遺構:石垣・城壁・石門
入場料:300円(大人)
歴史
中城城跡は築城年代自体は明らかになっていないが14世紀後半頃に先中城按司が城の大部分を築城し1440年に琉球王国の名将:護佐丸が入城した。
だが、琉球王国に反抗していた勝連城城主の阿麻和利の策略により、王府軍が護佐丸を襲撃し護佐丸は自害した。
その後、中城王子の居城として使われていたが1609年に薩摩軍の侵攻を受け落城しこの地方は薩摩軍の植民地時代が続くが廃藩置県により廃城となった。
太平洋戦争時代には沖縄は大打撃を受けるが中城城跡は被害が少なく石垣などが良好の形で残り2000年に世界遺産に認定された。 |
現在
 |
 |
 |
 |
 |
 |
中城城跡は現在、国の史跡に指定され公園化されています。城の中央から見る太平洋は物凄く綺麗に見ることが出来、幾つ物、石垣の遺構は大変良好な形で保存されています。
この写真には有りませんがこの城跡には琉球王国の名将であり非業の死を遂げた護佐丸の墓があります。 |
アクセス方法
沖縄自動車道:北中城IC-29号線-146号線と進む。
総時間:30分程度。
無料駐車場有。

|
| 豆知識: |
勝連城跡近郊に在る中城城跡も世界遺産に認定されているお城ですので立ち寄ってみてはいかがでしょうか? |
|