はたらく阿波野さん2000




阿波野さんのお仕事をまとめています。
ちなみに4月からは依田はにわさんにおよせいただいたデータを
原文ママで載せています。(手抜き?そんなはずは…)





3月(オープン戦)
3月5日 1回を2被安打、1自責点
3月13日 1回を0被安打、0自責点




4月
4月1日対阪神。 詳細不明。無難なリリーフだったはず。
4月6日対広島。 先発。KOされるが、試合は横浜が勝ち、阿波野投手は 勝ち負けなし。「3イニング0/315打者*50球*被安打4*被本塁打1*与四球4*失点5」 (あくびさん)
 ただし、公式記録では前半戦の与四球=3なので、ここだけ間違いか?被本塁打1は 前田で、これが通算150本目の被本塁打。
4月13日対ヤクルト。 6回裏より。自責点2で、矢野の先発初勝利を消して しまう。試合は延長15回引き分けで阿波野投手は勝ち負けなし。




4月14日。登録抹消。 ここからは湘南シーレックスでの記録


4月22日対巨人(新潟県柏崎市) 「3番手として登板。1/3を投げて被安打1、自責点0。」(露橋 渉さん)
4月29日。 長浦で練習。模擬紅白戦?ではセンターを守る。(露橋 渉さん)



5月
5月3日対西武(伊勢原)。 「1回1/3、被安打0、自責点0。打者6なので、 四死球が2あった、ということかな?そして、勝ち投手になってます。」(ハマの大まささん)
5月4日。  「詳細は不明なのですが、打者4人2安打1失点でした。」(kikoさん)
5月10日。 「10日の試合で阿波野さん投げてるんですね。 しかし・・・。ここで口ごもることで、内容と私の心境をお察し下さい(号泣)。 」(露橋 渉さん)
朝日新聞でシーレックスについての連載。「日野監督が若手を一軍に送り込むこと同様に、 「横山、阿波野、五十嵐の三投手の調整を早く終わらせることが仕事」と言ってた」(シマリスさん)
5月14日対マリーンズ。 登板はなし。「急いでブルペンまで行くと、 ああ!阿波野さんの投げてる姿が!!五十嵐さんと隣同士で投げてたのですが、それを見ていた ファンの人達数名から「早く一軍へ上がってきてー」「この二人はここ(二軍)にいちゃダメだろう」 の声が・・・。」(かまいたちさん)
ファンにサインをしているときの顔について、「その時の阿波野さんの表情は「自分は二軍にいてはいけ ない、絶対にあがってやる」と言う表情に見えたんです。正直に言うと「怖いくらいの迫力」があったん です。」(かまいたちさん)
5月16日対ヤクルト(戸田)。 「1イニング、打者4、被安打1=被本塁打1 (稲葉)自責点1です。」(ハマの大まささん)
「一回を投げて打者4人で19球、被安打1(本塁打1)、奪三振1,四死球0、だそうです。」(露橋 渉さん)
5月23日対西武。 「6回一死から、というのは6回から登板の米投手が打球を 受けて降板したためその後をついでの登板。自責点は1ですが・・・(後略、っていうか書けない) と、いうことのようです。どうりでパイプ椅子に難しいお顔で一人で腰掛けて。まっ、7回は抑えてる ワケだし(<なんだかカラ元気)」 (シマリスさん)
「阿波野さんの投球回数は1回2/3です。6回1死から7回まで」(露橋 渉さん)



6月
6月4日対ロッテ?(浦和) 「阿波野さんは同点で迎えた5回ウラ、 2アウト2,3塁の場面で登板。いきなりズバズバとストライクを取って追い込み、ボール球をはさんで 結局一塁ゴロに斬って取りました。6回は、球がバラけているようには決して見えなかったのですが、 きわどいコースを全てボールと判定されてフォアボール。どうやら左打者だけに投げる、という約束 だったのか、ここであっさり交代。」(シマリスさん)
6月6日。 「1/3回を投げて打者2人に対し、被安打1、自責点0。 田中敏の後を受けて、最後に投げてますね。で、9回に湘南が2点取られてサヨナラ負けしてる・・・。 ってことは・・・(泣)。」(露橋 渉さん)
6月7日 発売の週ベに「阿波野さんフォーム改造中」の記事(ハマの大まささん) 阿波野投手2000年のファームでの記録。(「月刊ベイスターズ」11月号より)23試合、完投0、完封0、 勝利2、敗戦2、セーブ1、勝率.500、打者84、投球回17&1/3、被安打23、被HR3、与四死球6、 奪三振11、失点15、自責点12、防御率6.23



7月






8月
8月下旬 出場登録されました。
8月29日対ヤクルト。 6回表より。初級ペタジーニにデッドボール。 苦しいピッチングながら2回を投げきる。打者10、投球回2、投球数41、被安打3、与死球1、 奪三振1(古田)、失点0、自責点0



9月
9月1日対阪神。 4回裏2アウトより。川村が新庄の打球を左手首に当てる アクシデントがあり急遽登板。今季初勝利!打者8、投球回2回1/3、投球数33、被安打1、 与四球1、奪三振2(坪井・タラスコ)、失点0、自責点0
9月10日対広島。 7回表より。テンポのよいピッチングで味方の攻守& 鈴木尚典の勝越HRを呼ぶ。2勝目。打者4、投球回1、投球数17、被安打1、奪三振1(浅井)、 失点0、自責点0
9月14日対ヤクルト。 6回裏一死満塁より。一球で高橋智をショート ゴロゲッツーに討ち取る好リリーフ。打者5、投球回1回2/3、投球数14、被安打0、与死球1、 奪三振1(青柳)、失点0、自責点0
9月17日対巨人。 5回裏より。高橋由伸・松井を連続三振。打者6、 投球回2、投球数31、被安打1、奪三振2(高橋由・松井)、失点0、自責点0
9月21日対中日。 7回表無死一塁より。福留・井上一樹をともに追い込み ながら連打され無念の降板。復帰後初自責点。打者2、投球回0/3、投球数9、被安打2、失点1、 自責点1
9月27日対広島。 7回表より。140km/hのストレートから120km/h台の変化球 までを駆使して各打者を翻弄、奪三振4の快投。打者7、投球回2、投球数33、被安打1、奪三振4 (東出・町田・金本・ディアス)、失点0、自責点0



10月
10月4日。 スポニチ、サンスポ等に「戦力外」報道。
10月7日対ヤクルト。 6回裏1アウトより。ペタジーニに四球。 「気持ちは敬遠かな、と球場では思ってましたが、TV画面を見ると思い切り苦虫をかみつぶした カオしてましたね、阿波野さん。」(シマリスさん)打者3、投球回2/3、投球数11、被安打0、 与四球1、奪三振0、失点0、自責点0
10月10日。 今季最終戦(ヤクルト戦)を前に球団から本人に戦力外通告。 最終戦の登板は「その憔悴ぶりからキャンセルされた」(「週ベ」2000年10.30号)






もどる