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第2の故郷 San Diegoの徒然日記
期間 : 02年4月24日〜26日
4月24日
ラスベガスを12:30PM出発。第二の故郷サンディエゴに行くというのにベガスを離れるのも名残惜しいものです。まあ、また戻ってくるけど。昨夜は、3時間寝しか寝ていなので5時間のドライブは非常にきついものでした。案の定,1時間で睡魔が襲ってきたんです。運転は無理はしてはいけません。ちょうど、アウトレットが近くにあったので、そこの駐車場で1時間ほど仮眠。妻と、母達2人は睡眠ばっちりだからアウトレットで ショッピングをしてました。そしてまた出発。I-15をひたすら走り、I-5に入ったら・・・だんだん、住んでいた頃の記憶がよみがえってきて、懐かしさがこみ上げてきました。
サンディエゴに着いたのは、19時くらいになってしまいました。La Jolla Cove suiteという名のホテル(写真左下 ピンクの建物)。サンディエゴに住んでいる時からここには、いつか泊ろうと思っていました、あまり、立派な建物ではないんだけど。その理由は、部屋がいいからとか、ホテルがきれいだからというのではないんです。景色が最高だろうな〜と思っていたから。眼前に芝がきれいに敷き詰まれた公園。そこで人々はジョギング,ウォーキングをエンジョイしています。そして人間だけではないんです。リス,ペリカン,カモメ,そしてあざらし・・・。そこは、自然の生物と自然の動物と人間が住み分けて生活しているなんとも美しいところです。それに南カリフォルニアの気候が加わり,太平洋がその公園の向こうにひろがる。最高!\(☆^〇^☆)/って感じなんです。
夕食をどこかで取らなくてはと思いついたのが、I-8のホテルサークルを出たところのHAYAMAというJapanese レストラン。ここは、住んでいたころ時々きていたところ。寿司OTAというSan Diegoでも有名な寿司屋もあったけど、そこは以前、母を連れて行ったことがあるので、HAYAMAにしました。しかし・・・・いや、HAYAMAにしたのは、ba d choice であった。食後、異常な怒りでそこを出ることになったんです。定食を頼んだあと、40分以上も食事が運ばれてこなかったから・・・。(いまでも、これを書いていると腹がたってくるほど・・・。)30分たったところで私は席をたち、厨房へ・・・向かいます。メキシカンが1人で壁の向こうではオーダーをさばいていました。そこにちょうど、ウエイトレスがきて・・・“どうなってんの?”ときくと、あと5分ぐらいでできます。“大した料理頼んでないよ。早くしてくれ”といって席に戻りました。そしたら、15分くらいして持ってきたんです。イライラしていた3人の女性(母2人、妻は愛想)陣は愛想よくウエイトレスを迎えたましたが・・・私は、冗談じゃないっ!という表情をみせ、 大事なサンディエゴの夕 食は、非常に気分悪いものに終わりましたよ。
飲み物はすべてただにしてくれ、アイスクリームまでただでもってきたが私の怒りは収まらず、90ドルの会計に対して、チップは$5。ひどいサービスを受けたらチップの常識15%なんて忘れてくださいね〜。こんなサービスには,最低限のチップを置いて帰りましょう。ホテルについたのは、22時くらいかな。ベガスと違ってここは、夜になるとそんなに楽しいところではなくなる。早めに就寝したのです。
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4月25日
朝は、ここのホテルの屋上にcomplimentary breakfast(大したものではない)が用意されていました。眺めは最高であります。太平洋を眼前に朝食をするって気持ちいいですね〜。これもまた、バカンスを楽しんでいるという気分です。そして、La Jollaを散歩しました。ペリカン,カモメ、野リス,あざらしと・・・すばらしいね,ここは。
1時間くらいここら 辺を散歩してダウンタウンへ。車でI-5をさらにくだること15分,ダウンタウンが見えてきます。いや〜なつかしい。私の住んでいた街,ダウンタウン。SEAPORT VILLAGEへ着いたのが12時30分。 ここから私が住んでいたマーケットストリートのハーバードライブのコーナーに立つCITY FRONT TERRACEがよく見える。ダウンタウンも高層ビル(コンドミニアム)の建築ラッシュみたいだ(写真右)。ここのSEAPORT VILLAGEは、いろいろなお店が集う観光客向けのスポット。サンディエゴベイ沿いにあり近くにはハイヤットホテルやマリオットホテルが立つ。同じエリアにマリーナもありヨットやボートが整然と並ぶ。昔、私は毎朝ジョギングをしていたことを思い出しました。ほんとうに懐かしい。いつかここにもどってこようと、現在、物件探し中?。食事はハイヤットとマリーナの間に位置するSALLY's RESTAURANT で気持ちよく食事ができました。日本に少し住んでいたというウエイターが我々を担当してくれました。サービスも上々,HAYAMAのことはすっかり忘れて気分は良かった。(下写真右:SALLY's RESTAURANTの前に位置するハーバー)

お店(上写真 左)をみたり散歩したりしているうちに、時は経ちもう16時30分。メキシコに入る予定であったが少し疲れたこともあり、入国はやめよう、でも、せっかくだから国境だけ見ておこうか・・・ということで30分ほどさらにサウスにくだり、国境へ。Last USA EXIT が見えてきた。でも、私は知っている。最後の最後入る直前にUターンレーンがあることを。。。(毎日、ティファナにも車通勤してたんだから・・・)。そのLast USA EXITを過ぎ、一番右レーンを走るともう目の前に国境だ。・・・・あれ?・・・Uターンレーンがない!?と気づいた時は遅かった。そのレーンはもっとも左レーンにあったのだ。(私の大きな勘違い!ミステイクであった。)7レーンほどある国境直前で最右レーンから最左レーンに行くことは不可能でありました。しまった!仕方ない・・・。入国するはめになったのです。
車で入った。リリリリーーン。赤シグナルが点滅・・・で税関に入る。(ここは、1台、1台、車で入国する時はスピードを落とし入り、入る時に青シグナル,赤シグナルのいづれかひかる。ランダムチェックなのか?どうかは不明)。税関に引っかかったからといってあせる必要はありません。単なる車の中のチェックと荷物の確認です。
検査後、ドライブスタート。今回は保険もメキシコ用の車保険も買っていない,ちょっと慎重に(旅行本にはレンタカーでのサンディエゴからティファナ入国を勧めておりません。皆さんご注意!)。ティファナでも観光地(レボリューション通り)ではなく、少しでも本当のメキシコを、3人の連れ にはみてもらおうと思い1時間ほど、ドライブしました。降りてみるか?ときくと,妻は、降りなくていいよ・・・ってちょっとびびり気味でした。メキシコのバス,乗合タクシー,はげ山の傾斜面にたつメキシコの家々,やせ細ったのら犬,ぼろぼろ車,飴やガムを売る少女たち、独特なメキシコの町並みをみて・・・よくこんなところで働いていたね・・・という妻の言葉。
そろそろ、アメリカに戻ろうと・・・時間帯が悪かった。18時ちょっと前。メキシコ→USAへ入る国境は慢性の渋滞だ(写真左)。しかも、この時間は、帰宅ラッシュ。USA住み、メキシコで働く人たちの帰途の車でさらに渋滞を悪化させる。
アメリカにでれたのは、その30分後くらい。その後、少し、まだ、元気が残っていたのでコロナド橋を渡 ってコロナド側から夕方のダウンタウンをみた(写真右)。サンディエゴも20時近くまで明るい。もう少し夜であればもっときれいなダウンタウンを見せてあげたれたのだが・・・。寒い。この時期のサンディエゴ、こんなに寒かったっけ?夜は冷えた。そして夕食。夕食はLa Jollaで。いやいや、ここはなかなか美味しいかったぞ・・・。alfonso's
of La Jolla (1251 Prospect Street )。La Jollaにきたらお試しあれ。
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4月26日
早朝、母と散歩にでる。天気はどんよりとした曇り。サンディエゴはどんよりとした曇りから1日が始 まることが多い。10時を過ぎるころから南カリフォルニアのあの日差しが現れる。ところが今日は、天気予報どおり、雨らしい。散歩をしていたが小雨が降り始めたためホテルへ戻る。そしてcomplimentary breakfast。今日は雨か。非常に損した気分になりますね,旅行中の雨は。しかもここは、南カリフォルニアだぜ!雨なんか降るなよ!という感じでした。
でも、あれ?9時過ぎだっただろうか?雨はやみ少し日差しがさしてきました。この隙に皆で最後のラホーヤ散歩。午前中をラホーヤで過ごす。
お昼はメキシコ料理を食する。母達にはちょっと抵抗あるかなと思ったが、メキシコ料理はなんとか大丈夫みたいであった。14時30分、ラホーヤ発。サンディエゴでもう一つ観光スポットとなっているポイントロ ーマというサンディエゴベイとダウンタウンが一望に見渡せる岬へ(写真左:小さすぎでよくわかりませんが・・・)。少し寒いくらいだが耐えられる寒さ。ここの眺めはなかなかですよ。冬は鯨が見えることも。
16時30分ここを出発。ロスへ出発。ロスまでの道のりは約2時間ほどここから北へドライブ。ロスに着いてからホテルを探す。明日は母達が日本へ帰る日。なるだけLAXに近いほうがいいということですぐ近くのセンチュリーどおりのHoliday inへ。センチュリー通りも空港から離れるとすこし危ない雰囲気のエリアになるのでそこらへんにあるモーテルは避けた。2年前男4人で来た時には、この危ないエリアに宿泊しましたが・・・。Holiday Inは、普通のクラスでしたね。帰国する前日に宿泊するにはよいのでは。でも、週末のこともあり$89ですよ。もちろん、予約無しの飛び込みです。夜はここのレストランで食した。
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4月27日
LAXへ宿泊先から5分。空港前のパーキングに駐車。ここでも、一応パーキングに入る前警備が立っている。ただし、プロフェッショナルな警備とは思えない一時雇いの感じのする警備員だ。
母達の便を待つ。案の定JALさんは、遅れてくれます。ベガスから来る便にLAXから搭乗という計画。最近のベガス発便のJALは毎回のように遅れる(後ほど、自分達が乗り込むJAL便も遅れることになる)。お土産もしっかり購入して母達は1時15分LAXを飛び立った(みたいだ)。
僕達といえば2人になり夫婦としての旅行は今から始まる。でも、母達が邪魔だとか言う気持ちはこれっぽちもなかったので特に2人になったからということで変わったことはなかった。
私は特にロスにいてもなにもすることはないので妻がいったことのないサンタモニカに少しドラ イブがてら連れて行った。私自身ここにきたのは2年前の2月だったので今回の方が気候もよく気持ちがよい。ここに2時間くらいいたかな。サンタモニカはこれくらいにしてもうベガスに向かおうということで車に乗り込みいざスタート。
運転を1時間くらいしたところで睡魔が襲ってきた。こういう時は無理をしない。またショッピングモールで1時間ほど仮眠をとりました。TARGET(米国の安売りスーパーみたいなもの)でちょっとおやつとか妻が日本に帰ったら勉強するというvideo2本を買って出発した。(このビデオ、2005年になったいまでも、開封されないまま・・・なんです)。
今日はPRIM地区のバッファロービルズにでも泊るか・・・とそこまで運転をがんばった。妻もはじめて米国の大地を運転した。国際免許をこのために\2650をはたいて取得してきたのですから・・・。I-15を1時間くらい運転。これで立派なドライバーだ(日本では完全ペーパードライバーだった)。やはり異国の地で初めて運転するのは嬉しいらしい。いい想い出になるであろう・・・と運転している間に23時くらいにバッファロービルズについて入っていくと、この日の部屋はすべて完売であった。えっ・・・びっくり。やっぱり週末だからか?まあ、いいか、次あたろうと・・・ベガス途中のホテルを数箇所あたったが今日は土曜日だからかすべて満室。
宿を探しているうちに・・・とうとうベガスに着いてしまった。0時を過ぎていた。チャールストンブルバードからストリップを南にくだりはじめて最初にあたったのは,エコロッジ。空いていた。提示額は89ドル+tax.パスだ。交渉不成立。ここは宿泊したことあるし、特に普通のモーテルであって89ドルなんか払う価値なし・・・。あとは、5箇所くらい転々とモーテルをあたった。いや〜ここまでくると疲れてくる。スーパー8モールやデイズイン等すべて満室。これはこのまま夜を明かしちゃうかなと思ったところ、目に入ったのがLa Quintaというホテル。部屋は空いていましたよ。今まで探してたモーテルやホテルより感じはいいところでしたので、疲れた,眠いなのでここで妥協。お休みなさ〜い。

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