ラスベガス 結婚式 スピードWEDDING!? をはずかしなからご紹介します。

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ラスベガス 結婚式

2002年4月22日 17時
 Special Memory Wedding Chapelで式を挙げました。ドレス選び〜式まで1日で完了。この日の1日をここに記していきましょう。
SPECIAL MEMORY WEDDING CHAPEL         ラスベガス 結婚式



4月21日22時ごろ、アレンジを依頼したしゅんさん(Live on ベガス)に私達の宿泊先のCEASERS PLACEに来ていただき部屋で30分ほどの打ち合わせを行なっいました。そこでは,翌日22日の日程を確認しました。以下が22日の時間割であります。


 8:45---マリさん シーザースへ私たちをPICK UPをしてくれる
 9:00---貸衣装屋到着〜ドレス,タキシード選び(衣装類は即サイズ調整後ホテル後ほどホテルへ届けられる)
11:00---セレクト完了 ホテルへ戻り昼食
13:30---花嫁ヘアメイクへ(ルクソールの美容室へ)マリさんがPICKUPしてくる。(花婿は16:30まで自由行動!)
15:30---ホテル着
16:30---Chapelのリムジンがホテルへ迎えにくる
17:00---簡単な式リハーサル
17:15--- 結婚式(ベガスで唯一人日本人の牧師さんのマリさん)
17:45---写真撮影(教会の外庭にて)
18:00---リムジンにてベラージオまで送ってもらう

 以降 ベラージオにて写真撮影(プライベートに)



8:45分時間ほぼ時間どおり、マリさん(本日の結婚式の牧師さん)がホテル正面玄関まで彼女の車で迎えに来てくれました。アメリカには長年住んでいる方です。9時に貸衣装屋にいく予定でしたが,着いてみると店がまだ開いていません。おいおい、話がちがうじゃん・・・とこころで思いながらすぐ来るでしょうということをいっていましたが、ここはアメリカ。アメリカ人のルーズさを思い出してます。結局来たのは、9時40分ころで時間つぶしに大変でした。
ラスベガス 結婚式
下の写真はレンタルドレスショップの外観およびショップ内。店を移動してきたばかりで内装が完成していなかったためか少し暗いイメージであった。貸ドレスの在庫は豊富であったが最新のというか、ラスベガス 結婚式人気のあるドレスを絞り込むということになると数は限られてきます。私の妻は大体、15分くらいで5点ほどに絞込みそれぞれ試着して決めていきました。もちろん靴もレンタルokです。男の方といえば、肩幅や胸囲,ウエストなどを測定して、希望の色(黒?グレイ?など)を希望してタキシードをもってきてもらうだけ。男物はそんなに在庫はないようだったが私はあまり気にしない。あるものでよいという考えなので店の人が3種類ほどもってきてくれたが15分ほどですべて決めてしまった。靴も、もちろんレンタル可であったが私は靴だけは自分でもっていった。ベールもレンタル。試着してドレス,タキシードを決めたあと、サイズ調整は店側でしてくれる。数時間必要なようでホテルに15時までに持ってくるとのこと。ブーケのレンタルも含まれる。すべて終わったのが11時くらいで案外すんなりと決まったものです。贅沢を言わなかった嫁さんに感謝したいです。このあと付き添いのマリさんがホテルまで送ってくれました。 


11時過ぎにホテルについてフォーラムショップ内のチーズケーキファクトリーで食事をしました。 その後、部屋に戻り,すこし自分の時間を過ごしました。嫁さんの方は部屋に戻ってまもなくヘアメイクへ行かなければ出発。マリさんがピックアップしてくれ嫁さんと嫁さんの母親が一緒にルクソールの美容院へ。嫁さんはあらかじめ、自分の希望する写真を持参していなのでその写真を担当の美容師に見せたらしい。

母親は見ているだけですこし退屈だったみたいです。美容師はもちろんアメリカ人で英語が苦手な妻はマリさんがいろいろ通訳してくれたみたいです。ヘアメイクが完了すると頭は花嫁、服は私服でショップにいっているのでちょっと部屋に帰る時が恥ずかしい。。。といっていました。私はそのヘアメイクをした妻が帰ってきた時いつもの妻とちがうのですこし驚き!(きれいだから驚いたのだろうか?!)。それまでにドレスとタキシードは部屋に届いていました。14時40分ころベルデスクから電話があり,ドレスが届いているとのこと。持ってきてくれとお願いしました。ドレスとタキシード,かさむものなのでベルデスクから部屋まで,持ってきてもらったほうがよいと思います。チップを忘れずに。そしてお着替え。きちんとサイズが調整されているか確かめます。今度は、教会のドライバーから電話がありました。16時30分にシーザースの正面玄関にお迎えにいきます。車の色は白のリムジンです・・・とのこと。


16時30分。リムジン到着。リムジンだと大体6人までは余裕で乗れるので我々4人は全然問題なかったです。教会へ向かいます。乗り込むまえにドライバーから結婚証明書をお見せくださいという質問を受けたけど、われわれはすでに日本で入籍していたラスベガス 結婚式のでそれは必要ありませんでした。(事務側の段取りちがいであろう。)

シーザースパレスから教会までは、15分掛からないくらいの道のり。めったに乗れないリムジンを楽しみでした。教会に到着するとちょっとした事務手続き待つ。嫁と自分の名前をサインしたり、立会人の名を登録したりして15分くらい受け付けのところにいただろうか。そして、マリさんがそこにはもうきていまして、牧師さんの服装をしていました。

朝からお使いしてくれたマリさんが牧師まで行なうというなんか変な感じであったがまあ、それは、アメリカ。いいんではないでしょうか。そこには、今回、Liveonベガスのしゅんさんとそこの常連さんであるみらのさんが来てくれていました。しゅんさんは、昨日初めてお会いし、みらのさんは今日がはじめてなのです。インターネットを通じて知りあり私の式に参加していただくという日本では少し考えにくいことではあるがここはアメリカ。式では母達だけラスベガス 結婚式が参列してみているだけというイメージであったがこのお二人がきていただいて写真をたくさんとっていただき、ほんとうに助かったというかありがたかったです。(しゅんさん,みらのさん ありがとっ!)。ところで、事務手続きが終わると式を挙げる部屋に案内されて(といってもフロントのすぐ近くにあるのですが),簡単にリハーサル。花嫁はここからでてくる、花婿は花嫁をこう迎える,そして二人で歩いてくる,そしてそのまた歩き方ラスベガス結婚式など、10分ほどの短いリハーサルでありました。そして本番。

パパパパ-ン パパパパ-ン パパパパン パパパパン〜♪♪の音楽が始まり入場して式は始まった。30分くらいのものであったか・・・。教会側でビデオ撮影もしてくれました。まあ、帰ってみたが普通のビデオでありまする。撮影のプロフェッショナルちといえるかどうかはわからないけど。。。愛想のいい黒人のカメラマンだったので全然文句はない。彼もなんどもおめでとうと祝ってくれました。式が終わるとお庭(日本の式場の庭園を想像しないこと)で撮影会。教会専属のカメラマンや自分のカメラなどで30分ほどであろうか写真を取りました。そのあとは、ベラージオにリムジンで送ってもらい、しゅんさんとみらのさんにまた、また、ここでも写真やビデオを撮影してもらいました。このあとは、みんなでベラージオカフェにて軽食を取りました。


<チャペルの感想>
ベガスには教会が無数にありますがここ(Special Memory Wedding Chapel)は外観もよろしいほうだと思います。いくつかストリップ沿いにもチャペルはありますがなんかもう一歩という感じ。式については,あっさり30分ほどでおわりなんかほんとうに形式的なものなんだな・・・と思いましたがそれは日本でも同じ事でしょう。私は式は挙げなくてもいいと考えていたほうですから特に不満もなにもありませんが昔の人である母親達はどうおもったことか私にはわかりません。日本の教会の結婚式と比較することが間違っているのかもしれません。式を行なうならベガス・・・と思ってた私には不満一つなく終わることができました。


WEDDING 参考ページ

ラスベガス結婚式報告

とあるカップルのラスベガス挙式まで)動画

ベガスカフェ-Blog