2008年セリーヌディオンワールドツアー東京公演 コンサート観賞してました
CELINE DION TAKING CHANCES
WORLD TOUR 2008 @ TOKYO DOME



3月8日(土)東京ドームへ、セリーヌディオンのコンサートへいって参りました。
 まず、言いたいこと、東京ドームの音響システムは最低だね・・・。もっと改善してほしいよ。
曲目は、下記の通り
TAKING CHANCES WORLD TOUR 2008
日本公演セットリスト <全公演共通>

Opening Video
01. I Drove All Night
02. I Got The Music In Me
03. The Power Of Love
04. Taking Chances
05. It's All Coming Back To Me
06. Because You Loved Me
07. To Love You More

-Musical Spanish Seque
08. Eyes On Me
09. All By Myself

-Musical Intro(remix)
10. I'm Alive
11. Shadow Of Love
12. Just Fade Away
13. I'm Your Angel
14. Alone
15. Pour que tu m'aimes encore(フランス語曲)

16.あなたがいる限り〜A WORLD TO BELIEVE IN〜(伊藤 由奈とのデュエット)

17. We Will Rock You
18. Show Must Go On
19. I've Got The Feelings
20. It's a man world
21. That's Just The Woman In Me
22. Love Can Move Mountain
23. River Deep Mountain High

(アンコール)
24. My Heart Will Go On


ちなみに・・・ロクデナ氏たちの席は、アリーナ席 Cエリア 16列目 55、56番 です。
さて、これはルール違反者ですが、会場内撮影した者の映像です。
映像はちっさいですがセリーヌの登場シーン、雰囲気は伝わります。


ここは
、ラスベガスをテーマにしたサイトなので、ラスベガスのショーと比較しつつ、どんなショーだったかを気ままに書いていきます。ラスベガスと比較をするから、辛口コメントも書かせてもらいますので、あらかじめご了承。
 ちなみにロクデナ氏は、04年12月と05年9月にベガスでセリーヌのショーを観にいっています。これで3回目。今年40才になるセリーヌディオン、私はセリーヌの絶頂期は、今回のコンサートがピークになるんだろうなと思いながら観にいきました。そして、これが俺の人生の中でセリーヌのライブは最後になるかも・・・という思いで観賞しました。
セリーヌディオン 2008年3月6日プライベートジェットで成田に到着
■座席について
 アリーナ席。席についたときは、ステージまで近い・・・と思って期待したけど、やはり、セリーヌがでてくると、遠さを実感。ラスベガスと比較すると、コロッセオの時の中位の席と同じくらいの距離。でも、今回のツアー、アリーナといっても、チケット価格は所詮、15000円だからね(ラスベガスの時は、250ドル位してましたから)、こんなもんか・・・と納得せざるを得ません。
 イスも、体育館によくある、最低クラスの折りたたみパイプイスを並べてあるだけ、東京ドームのコンサートって、そうだったの?最低。シーザースパレスのコロッセオまでとはいわないけど、もう少しいいイスを期待していたほうがバカだったのでしょうか?

■観客層
 平均年齢はやはり、高め、30代後半から40代半ばくらいになるか。おじ様、おば様、いやおばあ様にも、熱狂的なファンがいるみたいでそんなファンをもつセリーヌはすばらいとあらためて思います。セリーヌにとっても、ラスベガスよりもツアーコンサートのファンの方が、絶対、唄いやすいというか唄い甲斐はあるでしょうね。だって、ラスベガスの客層には,「ラスベガスでは必ずしも私の唄を聴きたくて観にきてくれているわけではないの。酔って寝てしまっている人もいるし。」と、セリーヌも愚痴っていたことがあるくらいですから・・・。

■コンサート進行について
 曲数、ロクデナ氏はカウントしていなかったけど、24曲を歌い上げた。ただ、どこかで俺はベガスの懐かしさを求め、似た内容のショーを期待していたかもしれない。 数曲、クィーンの曲を熱唱しました。俺とっては残念!クィーン、あんまり興味ないもんね。もっと、ベガスの雰囲気の曲を唄ってほしかった・・・フランクシナトラとかね〜。これは、ベガスウオッチャーとしての勝手な望みでした。

 でも、日本語、いろいろ覚えてきたセリーヌはえらいよ!結構長いせりふを日本語でいってた。各国周っているから、どの国の言葉もそれくらいは勉強しているんだろうね〜。「楽しんでいる?!」なんて日本の言葉ででてきたしね、こんなことば出てくると観客は、ちょっと、うれしくなってしまいます。

■エンターテーメント
ラスベガスのエンターテーメント性と比較するとかなりレベルが落ちることは否めなかった。ステージの狭さがすべてだろう。ベガスはステージが非常に大きく、ダンサーも60人、ショーの工夫もいろいろできた。今回はワールドツアーだから、国々を移動することが前提に製作されたステージ。この違いがエンターテーメント性を追求したラスベガスと短期間でできるだけ大勢の観客にみてもらいたいワールドツアーとの間でギャップが出てしまっているのだろう。私が時々ブログに書く、ラスベガスのシルク・ド・ソレイユのチームとラ世界を転々とするシルクの違いと理由は同じだね。ダンサーの人数も少ない・・・。ベガスと比較することが酷なのかもしれないけど・・・、結果、迫力今ひとつだった。 セリーヌのファンで万が一、彼女のラスベガスショーを観てない人は、是非、ライヴ・イン・ラスベガスの購入をお薦めする。
伊藤ゆな セリーヌディオンと唄えるなんて・・・!
■セリーヌディオン
 タイタニックまでは、唄で魅了することが、セリーヌのコンサートの特徴だったと思います。それが、ラスベガスのキャリアで彼女はエンターテーメント性でも観客を魅了させることをマスターして、2008年ワールドツアーを唄とエンターテーメントの両立で世界を圧巻しようとしています。この勢い、このツアーの後、どこまで保てるか・・・。年齢も40になり、5年後、45歳のセリーヌがこのエネルギッシュなコンサートを維持できるかと思うとちょっと??? いつかは、また、聴かせて魅了するセリーヌに戻ってしまうかもしれない。ラスベガスショーのスタート前の話になるけど、夫がガンに苦しんだとき、休業宣言を出して看病に専念したこともある。子供の教育にも専念したい・・・ということでラスベガスで4年契約を結んだ直後に、契約解消を夫に相談したこともあるセリーヌ。家族第一主義で思うセリーヌは、また、休業宣言、最悪は引退する可能性もなきにしもあらずです。そんなセリーヌのショーを、ロクデナ氏は絶対観ておかなければいけないという思いでした。
 
いろんなこと書いたけど、今回はほんように観れて良かった。

■コンサート内容
 下記をクリック!
  セリーヌディオンのコンサート概要へ行こう!

ところで、セリーヌがこのコンサートでアカペラで日本語ですこしだけ曲を唄いました。観客も驚いたと思います。その曲とは・・・

■セリーヌディオンのコンサートへ行った人たちのブログを覗いてみよう!アットランダムにピックアップしただけです。

  女性Aさん 男性Aさん 女性Bさん(学生) 女性Cさん  女性Dさん 女性Eさん

女性Fさん  

セリーヌディオン






セリーヌディオン


セリーヌディオン 東京ドーム
セリーヌディオンのブログへ行く!