子連れ(幼児)と一緒に海外旅行 
ハワイ編

最愛なる息子(1歳半)と夫婦がハワイへ旅行するまでに何を心配し、考え、計画したのでしょうか?
ロクデナ氏ファミリーのケースをまとめてみました。内容は、一般的海外旅行に言えることだと思っていますので、お時間あったらお読みください。

■準備編
 なんといっても最初にやること

子供のパスポート取得  です。

1歳半の息子のパスポート写真用を撮るのは大変・・・と思ってましたけど、そうだ、うちには、キヤノンのセルフィーがあるんだ!デジカメで好きなだけどんどんとって、一番、ハンサム?に撮れた写真を印刷してパスポートサイズに切ってもっていけばいいんだ!ということで、難なく撮影できました。

 
ESTAへの登録(アメリカへ旅行予定の方)
パスポート番号を入力をしなければいけないのでパスポート取得後になります。
初めてでしたが、難なくクリア。10分くらいのインプット作業。これを旅行代理店に依頼すると、4000円位の手数料をとられるらしい・・・。個人で頑張りましょう。そう、登録完了の際には、番号が発行されるので、それをコピーしておきましょう。

○航空チケットの予約

幼児のための機内食/バシネットのチェック(バシネットは、航空会社によって規定/サービスが違います)。
チケット代、国際線、2歳までは、無料!もちろん、席ナシの場合ね。
ただし、今回、我々は、マイルで旅行!です。

○ホテルの予約

いろいろインターネットの旅行代理店みたいなサイトでホテル予約サイトがあるけれど・・・宿泊したいホテルが決まったら、一度は、そのホテルのWEBサイトでお値段を確認することを忘れずに。 ホテル予約サイトも安いところも確かにあるけれど・・・本家のホテルのサイトでキャンペーンで、安いか、価格をだしている時もあるんです。 今回、私が宿泊を入れた、シェラトンワイキキ、オーシャンビューで$185ドル/泊で予約できました。同時期のホテル予約サイトをいくつか確認したら、$230〜だったからね〜。

○レンタカーの予約
チャイルドシートリクエスト忘れずに!悩むよね〜、最低限を掛けたらいいのか、万が一を考えてすべての種類かけたらいいのか・・・、これは、もう、個人的な考え方次第です。あとは、レンタカー会社により、車種により、値段は様々です。まず、自分がどの車種をレンタルするのか、決めてから比較するのが良いでしょう。 ネットで申し込む際には、どこまでの値段が含まれているのかよ〜く確認してください。チャイルドシートなどは現地でベット支払い・・・などになるケースもありますから。

○海外旅行保険の検討・加入
クレジットカードに海外旅行保険付のものがありますので、よくみてみましょう。私たちの場合には、プラチナカードというここもあり、立派な保険がついていましたので、加入せず。
加入したほうが良いという方は、こちからから申し込めます。

○子連れファミリーの持参品は?
  詳細は、このページへ!

■イメージトレーニングは大事

 ロクデナ氏は、個人旅行をする時に、イメージトレーニング(この日はどこへ行って、何をして、どこで食べて、その時、何をもってないといけないか・・・・など)を通じて計画を立てます。今までの個人旅行とは異なり、今回は、Mr.Monster(最愛なる息子)に、怪我がないように、病気しないように気遣いながら、時間にゆとりをもって、Mr.Monsterに合わせた計画を立てています。 イメージトレーニングは、観光スポットへの行きかた、レストランのメニュー、など細かいところまに至ります。今回、ハナウマ湾にいきますが、レンタカーで行くと駐車場が300台分くらいしかないらしく、中途半端な時間にいくと駐車場が満車で、空くまで待つか、ギブアップするしかないらしいのですが、他の裏技を発見することができました(知っておいてよかったです。
)子連れ向きのレストランもありますし、インターネット、youtube動画を駆使して、イメージトレーニングは大事だと思います。

○観光スポットを絞り込め

 1歳半がいると、無理はしないほうがいいよね〜。時差もあるし、疲労や環境の変化で体調崩されたら旅行も台無しだしね〜。だから、観光スポットは絞込みます。 

 ハナウマ湾
 ワイケレアウトレット
 ジョバンニ
 ワイキキ界隈
 アラモアナ界隈
 コオリナ地区
 パールハーバー(パスする可能性大)
 ホノルル動物園
(Mr.Monsterの体調、機嫌次第)

 
○現地でお金がかかるのは食費だね〜

やっぱり、個人旅行でお金がかかるものといえば、航空運賃、宿泊費、そして食費だね。
メリハリのある食事、子連れにやさしい食事スポットを調べておく必要もあるよね〜。大人数の家族ほど、もちろん、お金はかかります。





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