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東京ミッドタウンにあるボタニカ(BOTANICA)へ行って来たので、ベガスカフェ風に紹介します。
インテリア界の重鎮、サー・テレンス・コンランは1983年、英エリザベス女王から「Sir」の称号を与えられた鬼才。食通としても知られるサー・テレンス・コンランは、パリ、ロンドン、NYなど世界7都市に約30店舗を展開。そのコンランレストランのアジア初の店がここ。
アジア初上陸に当たり、店の内装からメニューブックに至るデザインワークはすべてコンラン&パートナーズが担当したという。「21世紀の洋食」をテーマにしたモダンヨーロピアン料理は、フランス料理の大御所「ひらまつ」が引き受ける。本格的アフタヌーンティー(3800円)やテーブルの前で切り分けてくれるローストビーフがウリだ。(ロクデナ氏は、ディナータイムで、このローストビーフを食らってきた。)もう一つの目玉であるテラスの植栽は、イングリッシュガーデンのプロ、吉谷桂子氏を起用。緑・水・花に囲まれながら、ハイセンスな料理と空間を味わうという「ボタニカ」のコンセプトを実現する。
下の方に、さまざまなBotanicaの写真を掲載したので、参考にしてちょーだい。
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ロンドン、パリなど世界7都市で高評価を得ているコンランレストランが日本初上陸。洗練されたインテリアとモダン・ヨーロピアン料理のコラボレーションをご堪能ください。
日本のコンランレストラン第1号店「ボタニカ」は、東京ミッドタウンの街のコンセプト「JAPAN
VALUE」との調和を考慮し、「和」を感じさせる天然素材を用い、モダンなデザインとの絶妙な融合を表現しています。また、四季を感じさせる緑・花・水をあしらった自然豊かなガーデンテラスもあります。
お料理はモダンヨーロピアン。コンラン&パートナーズのデザインによるハイセンスな空間で、ひらまつが培って来た料理の高技術力に基づいた「21世紀の洋食」をご提供します。ティータイムには、英国伝統のアフタヌーンティーもご用意し、優雅な時間をお楽しみいただきます。「ボタニカ」は、料理と空間の融合が織り成す新感覚のレストランです。週末には、ご家族とゆったりご利用いただけるホリデーブランチもご用意し休日の午後を楽しんでいただけます。
以上 <東京ミッドタウン>のサイトより抜粋
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ロクデナ氏と友人でディナーを食べましたので、その紹介。
“春のメニューのご案内”と書かれたメニューには、
シェフのお薦めディナー(¥8400)とローストビーフディナー(¥12,600)の2種が書かれておりました。もちらん、アラカルトメニューもあります。ロクデナ氏たちは、ローストビーフディナーをオーダー。個人的には、ローストビーフは、ラスベガスで、いや・・・というほど、食べているので、シェフのお薦めディナー(オマールえびのリゾット、子羊肉のロースト ぺルシャードなど)でよかったのだけど・・・相方が、ローストビーフを食べたいというもので・・・、ロクデナ氏も釣られてオーダーしてしまいました。
店の雰囲気は、カジュアルレストランではない・・・ですね。ただ、入りにくいほどの高級感がある・・・というわけではありません。接客も、なかなか優秀でした。
ローストビーフディナーコースのメニューは下記の通り(写真下記に掲載 ☆がこのコースメニュー)
1.5種類のオードブルプレート
2.季節の野菜とスペイン産チョリソー入りミネストローネスープ
3.フォアグラのリゾット トリュフソース
4.ローストビーフ
5.カラメル風味のムースショコラ
6.コーヒー(おつまみ付き).
全体的に、味はうまかったです。フォアグラ久々にくったな〜、やっぱり、体に悪い食べ物って、美味いな〜。ローストビーフは、ベガスで食べ飽きるほど毎回食べているから、日本でなんてほとんど食べない、味?ベガスのバフェのローストビーフとそんなに変わらないねぇ〜、だから、美味いってことです。ただ、おいしいですけど、コストパフォーマンスが低いですよ。
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