セリヌ・ディオン ラスベガス A New Day...
セリーヌ・ディオン in Las Vegas
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CELINE DION TAKING CHANCES
WORLD TOUR 2008 @ TOKYO DOME 観てきました


2007年11月1日 記

                             セリーヌディオン来日公演決定
11月にニュー・アルバム『Taking Chances』のリリースを控えるカナダ出身の歌姫、セリーヌ・ディオンが2008年3月に来日公演を行うことが発表されました!
 
 現在、米・ラスベガスにて長期公演<A New Day>を継続中の彼女ですが、その公演終了後の2008年2月からは、新作を携えてのワールド・ツアーを行うことが決定。

今回の9年ぶりとなる来日公演はその一環となるもので、東京・大阪でそれぞれ2公演ずつ行われる予定となっています。現時点ではどういった内容になるかはわかりませんが、前述の<A New Day>がミュージカル仕立てのエンターテイメントなショウということもあり、本ライヴも趣向を凝らしたパフォーマンスが期待できるはず。

ところで、12月12日にリリース予定のライヴDVD「ライブ イン ラスベガス」が発売されます。

それを買って、よ〜く、見て本公演に備えましょう! 日程は以下の通り。

その他の詳細はH.I.P.のオフィシャル・サイトにてご確認ください。
 
 <CELINE DION WORLD TOUR 2008>
 
 3月8日(土)東京・東京ドーム
 3月9日(日)東京・東京ドーム
 3月11日(火)大阪・京セラドーム大阪
 3月12日(水)大阪・京セラドーム大阪

さて、さて、下記のDVDとCDは、セリーヌ ファン、いや、セリーヌファンでなくても、買っておきたい品でございます。

Taking Chances - Celine Dion
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感動!の<ラスベガス>セリーヌ・ディオンのショーをベガスカフェでは、徹底的に!?応援します。

2004年12月12日午後8時30分公演スタートの“A New Day”を観にいきましたので、ここで紹介します。

入場したのは、8時ころ。持ち物検査が厳しくチェックされているのです。まるで、これからフライトするような?検査の仕方。席は、前から3番目を確保することができたんです。実際に座ってみると、いや〜近い。非常に楽しみになってきました。舞台は、かなり奥深く広いんです。これは下のショートビデオを観てお分かりになるとおり、ダンサー達が十分走って、踊れるためにこんなに広いわけなんです。
 
観客側の会場の様子が大きく舞台上の大きなスクリーンに映しだされています。誰か観客が舞台側に手を振ると、そのスクリーンに自分の手を振っている姿が小さくだけども映ります。だいたい、どのあたりに座っているかわかります。みんな手を振ったりして時間をつぶしていました(私の席は前過ぎてそのスクリーンに映ることはなかったけども・・・)。セリーヌがでてくるまで、観客をあきさせない工夫がされておりますので、それは会場に入ったときに皆さん体験してください。

8時40分 観客側のライトがゆっくり消えていきました。いよいよ・・・という感じです。そこに・・・黒のドレスを着たセリーヌディオンが登場。第一曲目は、静かなスタートだったですねNature Boy。1998年、私がベラージオ内を歩いている時、かなり幸運なことに、セリーヌディオンがショッピングしているところを見かけることができましたけど、それ以来、セリーヌを見るのは2回目であったのです。1曲目が終わると、セリーヌから挨拶の言葉・・・・。セリーヌディオンの表情がよく分かるほど近いね〜、この席は。
セリーヌディオン 真赤のドレスは映えます 後ろのバイオリニストとセリーヌディオンのコラボレーション セリーヌディオンの熱唱をみよ

 第2曲目It's All Coming Back To Me Now 黒のドレスはいつのまにか脱ぎ捨てられ 真っ赤なドレスに変わりました。この曲はよ〜く知っている。生で聞けるなんて本当に最高である。観客の中には涙を流す人がいるくらいなんです。私もジ〜ンとして涙が流れそうなくらい感動した一人です。第3曲目はBecause You Loved Me。この曲も知っております。 この曲の後に、セリーヌは次のように観客に語りかけました。“きてくれてありがとう。私達(スタッフを含めて)に皆さんの前でこのパフォーマンスをする機会を与えてくれて本当にありがとう・・・皆さん、今夜は楽しみましょうっ!”って。

 第4曲目は、.I'm Alive(この曲は多分、事前にこのサイトで紹介している“A New Day: Live in Las Vegas ”を購入して聴いていたから、スムーズに私の耳も受け入れることができました)。 ダンサーの方々も数多く出演。モダンバレイ・ダンス・さまざまな演出もセリーヌディオンの曲を引き立ててくれます。(ダンサー達も、思いっきり舞台を走ったり、踊ったりします。私の席からは、彼らの走っているときの足音まで聞こえてきます。)

昔のスターを偲んで、自分の持ち歌以外の曲も披露しますAt Last、Fever、I've Got the World On a String 。ここらは、事前に購入したCD を聴いていたおかげで、本当に楽しくきけました。唄を歌いながらの彼女のダンス、演技も見ものです。私は唄だけでなく、ダンスもできるのよっ!て感じです。

セリーヌディオンの後ろや、左右で演じているダンサーのパフォーマンスも観たいのですが舞台が広いので、彼女の唄に聴き入っているとダンサーを視界に入れることが出来ません。首を動かさないと彼らが視界に入らない。首を動かすってことは、セリーヌディオンから視線をはずすということ・・・、そんなセリーヌから視線をはずす等もったいない・・・と思ってしまうくらい・・・。
 ピアノや街頭が宙に浮いたり、自転車にのっている人がまたまた、宙に浮いたまま移動したり、パフォーマンスもいろいろ工夫されておりますよ。
セリーヌディオンのこの衣装がすごく目に焼きついています ショートカットのセリーヌディオン・・・どう思います?

 ここら辺から、どの曲が何曲目に唄われてきたか私も不確か。でも、タキシード姿で唄うこの曲は良かったですね〜ノリノリです(.I Drove All Night)。
ラスベガス ラスベガス ラスベガス
迫力あるダンサーの皆さん 宙に浮く花嫁 ピアノも宙に浮いてます

60分くらいたったところで、“Good Night!”って舞台からいなくなってしまったんですよね。でも、観客は60分を過ぎたところで終わるはずがない・・・ってわかっているから盛大な拍手で次をまつ。

 そしたら、幻想的な宇宙を背をにセリーヌディオンが登場。みんなが一番、生で聴いてみたい曲・・・My Heart Will Go Onがついに・・・。ってことは、クライマックスが・・・ショーも終わりも近い?    私の直感はあたりました。さあ、ラスト曲は何か?・・・今は、クリスマスシーズンですのでクリスマスの曲でした。ショーの時間、90分。 堪能できました。

声が非常に透き通ってて素敵で私にとっては、最高のショーでした。おそらく、いままで一番気に入ったパフォーマンスでした。実は、そんなにセリーヌファンではなかったのですが、これを機に彼女の曲をもっと聴いて楽しんでゆきたいと思うとともに次回ラスベガスに行った時もタイミングが合えば、是非観賞したいと思っております。
ラスベガス セリーヌディオン コンサート 終了!
海外旅行保険は、もう、お入りになりましたか?ラスベガスは安心・・・といっても、私は加入することをお薦めします。

セリーヌのショーを観賞する予定のある方・・・下記のCD をお勧めします。
ラスベガスでセリーヌディオンは全開中!
1.Nature Boy
2.It's All Coming Back To Me Now
3.Because You Loved Me
4.I'm Alive
5.If I Could
6.At Last
7.Fever
8.I've Got the World On a String
9.Je T'aime Encore
10.I Wish
11.I Drove All Night
12.My Heart Will Go On
13.What A Wonderful World
14.You and I
15.Ain't Gonna Look The Other Way


セリーヌ・ディオンのショーの一部のショートビデオをお楽しみください。(これが【A NEW DAY 】のショーです)
ラスベガス
ラスベガス ラスベガス ラスベガス ラスベガス
高速用 | 低速用
高速用 | 低速用 高速用 | 低速用 高速用 | 低速用
高速用 | 低速用
05年3月24日
セリーヌ・ディオン「私のショーが退屈で観客は居眠りをしている」と告白
ラスベガスのシーザーズ・パレスホテルで、毎日ショーを行って人気を博している歌手セリーヌ・ディオンが「観客はしばしば退屈そうにしていて、酔っ払ったり、居眠りをしたりしている」と告白した。

36歳のセリーヌ・ディオンは先日、最新のショー「ア・ニュー・デイ」を開幕させたばかり。シカゴ・サンタイムスの取材に対して「ラスベガスは他の地域とまったく違うということを認識しなければならないの。3泊4日の予定でラスベガスに来て、おなかいっぱい食べて、ただ酒飲んで、気持ち悪くなっているのよ。時差ぼけしている人もいるから、ショーの間に寝ている人だっているわ」という。

「エンターテナーとして、こういう状況は覚悟しなければならないの。コンサートツアーで各地を回るならば、コンサートに来る客は自分目当てで来ている人ばかりだけど、ラスベガスはそうじゃない。コンサートは、数ヶ月前にチケットを買って楽しみにするけど、ラスベガスはショーの直前にチケット売り場に行って、チケットを買う。まったく観客が違うのよ」という。

このショーをご覧になられた方のコメントお待ちしております。メールはここから
Ogata さんからメール届きました。ありがとうございます。
2006.10.6ついに見れたぞ!去年ロスに約1ヶ月仕事で滞在中に、3日間休みが有りラスベガスへ8人で
車旅行した際セリーヌのショーを見たかったのですが、当然チケットなんて手に入る訳ありませんでした。
セリーヌは、’97にケンタッキー州に滞在していた頃にTVで存在を知りそれ以来ファンに成り、今回ど
うしてもショーを見る目的の為にラス・ベガスに行くことにしました、シーザーパレスのホテルで朝の4時
ごろからチケットボックスで引換えにホテルをでて、カジノで時間を潰していると日本人のウエートレスに
ドリンクを注文しそこで、客も少ないので少々世間話やセリーヌのショーの話をしました。
彼女も、3ヶ月ここで、働いているけどショーは見た事は、あるけどまだ、本人には、会った事がないそう
です!いよいよ厳しい手荷物検査も終わり、2階の自分の席を目指して行くと、入り口で係りのスタッフの
人が席まで案内してくれ着席しショーが始まるのを待つ事20分位客層もバラバラでドレスUPからジーンズ姿ま
でまちまちでした。私も、始まると同時に涙がボロボロで、オープニングの前の曇ったミラーみたいにセリー
ヌが霞んで見えました!とにかく最初から最後まで曲や演出は、見たものでしか語れないでしょう!そして、
最後の曲が終わると全員総立ちで拍手の渦!アンコール曲が終わるまで感動の連続でした!

主人に「死ぬまでに、一度はセリーヌディオンに会いたいなぁ〜」なんてポロっと言った冗談が、なんと実現!せっかくだ
からってことで、そのコンサートのためだけに、アメリカに。しかも!なんと!主人がVIP席を取っていてくれたみたいで、
本当に近くでセリーヌディオンを見ることができました。

本当に最高でしたよ。1曲目からセリーヌディオンが登場するなり、大粒の涙がボロボロと・・・。
夢のようなひと時であっとう言う間でした。

あんなにやわらかい、透き通るような歌を歌うのに、歌い方はとっても力強く、とっても一生懸命。そんな姿にもまた感動してしまいました。そんなにファンではないだろう、主人でさえも何か大きなパワーをもらった。と言い、感動していました.

元気のないときには、思い出して勇気をもらっています。バッチリ、コンサート終了後に、香水とパンフレットを買って帰りました♪だいぶん、持ち物検査が厳しく、残念ながら何にも残せずでしたが・・・もう一度、来年行ければな〜なんて贅沢なことを思っています。

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◆2005年5月
主人に「死ぬまでに、一度はセリーヌディオンに会いたいなぁ〜」なんてポロっと 言った冗談が、なんと実現! せっかくだからってことで、そのコンサートのためだけに、アメリカに。しかも!な んと!主人がVIP席を取っていてくれたみたいで、本当に近くでセリーヌディオン を見ることができました。 本当に最高でしたよ。1曲目からセリーヌディオンが登場するなり、大粒の涙がボロ ボロと・・・。夢のようなひと時であっとう言う間でした。あんなにやわらかい、透 き通るような歌を歌うのに、歌い方はとっても力強く、とっても一生懸命。そんな姿 にもまた感動してしまいました。 そんなにファンではないだろう、主人でさえも何か大きなパワーをもらった。と言 い、感動していました。元気のないときには、思い出して勇気をもらっています。 バッチリ、コンサート終了後に、香水とパンフレットを買って帰りました♪だいぶ ん、持ち物検査が厳しく、残念ながら何にも残せずでしたが・・・もう一度、来年行 ければな〜なんて贅沢なことを思っています。(しのさん)

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【セリーヌ・デイオンのデビュー】

フランス系カナダ人歌手のCeline Dionが、'91年に鳴り物入りで世界の音楽シーンに登場した時、彼女は明らかにMichael Boltonの女性版と受け取られていた。そんな必要があったのか、あるいはそれが望まれた展開だったのかどうかは別として、Dionが彼女と同じくらいオペラチックなBoltonの仲間入りをし、彼よりも常にチャートの上位を占めるようになったのは事実である。

14人兄弟の末っ子としてケベックに生まれたDionは、最初のデモテープを12歳の時に録音し、それが地元の音楽家Rene Angelilの耳をとらえた。Dionは22歳になるまでに、Angelilの指導の下でポップアルバム4作をフランス語で録音。そのすべてがカナダでプラチナアルバムとなった。'91年、DionはEpic U.S.と契約し、その年の後半に初めての英語アルバム『Unison』をリリース。大人気のバラード“Where Does My Heart Beat Now”は、Dionの音楽的な将来性を予感させ、全米チャートの第4位を記録した。翌年、DionがPeabo Brysonとデュエットしたディズニー・アニメ『Beauty And The Beast(美女と野獣)』のテーマ曲は、トップ10にランクイン。Boltonの前座として初めての全米ツアーも行なった。

2ndアルバム(大言壮語の達人David Fosterが一部プロデュースを担当)からの、Patti LaBelleのカヴァー“If You Asked Me To”は、'92年後半に第4位を記録。さらに'94年のJeniffer Rushのカヴァー“The Power Of Love”で、Dionは初めて全米ランキングで1位に登りつめた。そして、彼女の英語での3rdアルバム『The Colour Of My Love』は、彼女が世界を舞台に最も成功したアルバムとなり、アメリカでは4位に到達した。'94年後半、Dionは52歳のRene Angelilと結婚している。

'96年、映画『Up Close And Personal(アンカーウーマン)』の収録曲で、ソングドクターといわれるDianne Warren作による“Because You Loved Me”は、Dionの2度目の全米No.1ヒットとなり、続いて、アルバム『Falling Into You』をリリース。これには、Eric Carmenの芝居がかった“All By Myself”を、さらに大袈裟にカヴァーした忘れがたいヴァージョンも収録されている。'97年、Dionはこのアルバムでグラミー賞を受賞した。さらに翌'98年には、映画『TITANIC(タイタニック)』の主題歌「My Heart Will Go On」が映画とともに大ヒット。彼女はこの曲でアカデミー賞主題歌賞を獲得、同曲が収録された5thアルバム『Let's Talk About Love』も全世界で2000万枚という驚異的な売上を記録した。'99年のグラミー賞でも、「My Heart Will Go On」はレコード・オブ・ザ・イヤーを受賞している。

こうして、現在最も成功しているポップシンガーとしての地位を固めた彼女だが、2000年に入ると、私生活での妊娠を機に一時音楽活動を休止。2001年1月に男児を出産した彼女は、再び精力的に活動を再開し、ラス・ヴェガスでの大規模なミュージカル・プロダクション、新作『A New Day Has Come』を発売した。



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