インターコンチネンタル ザ・グランド ムンバイ

インド視察3日目。デリーから、フライトで約2時間。21時45分ころムンバイの空港に到着。
ムンバイの国際空港(チャットラパティー・シヴァージー国際空港)から、ホテルの出向かいの車にのった・・・渋滞がものすごい。車が渋滞で止まると、物乞い(ほとんどが幼い子供たち)がよってくる。そして車の中をじろじろとみて、1ルピー頂戴!っといっている・・・ 可愛そうに思いながら、ホテルに到着。この時、私は今回の出張で体調不良のピークに達していた。 腹をこわすだけならまだましだけど、寒気がしてどんどん体調が悪くなっているのが自分でわかるほどの体調の崩しようだった。
 そんな絶不調の中で、インターコンチ ムンバイのホテルをいろいろ撮影してみたので紹介しておく。

インドでは、ホテルの需要が供給を上回っているため、ホテルの価格が高い・・・このホテルも2日しか泊まってないが、サービス料などすべて込みで支払い額が、9万円を超えた(会社払いだから自分の負担はないです)。

体調が悪かったため、このベットにはお世話になった。部屋に入っても寒気が治まらず、ムンバイにいるにも関わらず、長袖、長パンで寝てました。
 
このホテルを・・・
 ホテルの部屋という視点でベガスのホテルと比較すると、ベラージオよりは良かった(ベラージオの本館も10年経つから、そろそろ内装一新しないとだめだね)。しかしながら、ウィン、シーザース、ベネチアン等には、劣っているね。

よくあるホテルの造りです。テレビが薄型ではありませんでした。床がフローリングというところがベガスのホテルと大違いですね。フローリングだからなのでしょう、綿ぼこリがすごく目立ちました。許せません。すぐ、掃除しにくるように伝え、きれいにしてもらいました。

私は、ムンバイでは体調悪く、メンバーと視察の行動をともにできず、このホテルで寂しく居残りとなりました。サボるわけでもナシ、デスクで過去2日間の出張のサマリー版を作成しておりました。

翌日のベットメイキングは、こんなクッションが・・・。見栄えはよいけど、クッションって、邪魔だよね?????
ホテル空間、部屋とも快適だと思います。ただ、レストランは数店舗、やショッピングなどのショップがほとんどとなくホテル内だけで過ごそうとすると、飽きてしまいます。やっぱり、ベガスのホテルと比較しちゃいけませんね。
  バスルームはこんな感じ。
これ以外にシャワールームもついていて、中の上という感じの快適さです。





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