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★●★●★●★●★ラスベガス情報発信(by Vegas Cafe)★●★●★●★●★
今回は、管理人がベガス旅行で体験したベガストリビアの紹介です
◆◆◆ブルガリがディスカウント!?◆◆◆
シーザースパレスのフォーラムショップは物価が高いと言われているがやはり高かった!と思いっきり実感したのはブルガリのお店だった。為替 $1=\130としても日本が安い・・・。もう店頭価格を高めに設定してますよ,この店は・・・きっと!。
日本のブルガリでは、値引きしますよっ。。。って言葉きけないでしょう?ここフォーラムショップのブルガリでは値引きがあるみたいです。私達の時の販売員は、メキシコ系の女性でした。英語訛りですぐメキシコ系ってわかってしまう。私は値引き交渉きらいではない,メキシコとかタイ,香港では値引き交渉を楽しんだ。でもね、ここブルガリで値引き交渉をする気にはなぜかならないでしょ?どう思います?
突然の“I can give you a discount.”ということばに驚き,値引き交渉する気持ちが準備できていなかったせいもあるし,こんな高額な品を値引き交渉で失敗したくないっていうのもあったし・・・。いろいろ品は見せてもらった。お店の裏にある展示していない商品もみせてもらったし至れりつくせりでサービスしてくれるのは当然でした。個人的にはお勧めできるショップではありません。(2002年4月記)
◆◆◆タクシードライバーがっくり・・・短距離乗車編◆◆◆
ベネチアンホテル滞在後、次の宿泊先のベラージオに移動するためにタクシーを利用しました。乗車してから、ベラージオ,プリーズ!っとタクシードライバーに告げると, オーマイガぁー、おれはてっきりあんた達が空港に向かうとおもったぜ・・・ここに(タクシー待ち合わせ場所に20分待って、ベラージオか・・・今日はついてないよ・・・。
“あんた達が今日2度目の客だけどさ、1回目の女の人は、アラジンから乗ってさシーザースパレスまで乗せていったよ。ほんとついてないよ・・・今日は・・・。”
ドライバーはニコニコしながら本当にアンラッキーという声で我々に語りかけていた。“私は、わるいね〜。こんな日もあるよ。”といいながら話しているうちに3分ほどでベラージオへ到着。$4ドルちょっとであったが$7渡してタクシーを降りた。それでも、かれはちょっと大目のチップにニコニコしてオー、サンキュー!っといって喜んでいた様子でした。
以前の旅行ではタクシードライバーにはアラジンからベラージオまでタクシーで乗せていってもらった。これも、また$4くらいだったけど、$6くらい渡しておいた。アラジンからベラージオもタクシーはokなのだ!ただし、タクシードライバーがどう思うかは、そのドライバー次第。乗車拒否はされないと思いますよ。ホテルのタクシースタンドから乗っているのだから。
◆◆◆かばんの重さ◆◆◆
ラスベガスの空港にて。出国手続きの時にかばんを預けようとした時,規定の重量を超えていたため箱を渡されて一部を詰め替えるように指示されてしまった。今回はちょっと重いかな〜と思ってたが案の定であった。詰め替え用のJALの箱をくれるのでそれに詰め替えた。確か27kgが制限だっただろうか?JALの箱には自分の荷物だとすぐわかるように名前を書いておくこと。
◆◆◆バリグブラジル航空(スターアライアンス加盟航空会社)にのった!◆◆◆
(ここは,私の旅行にて体験したことを記載しておりますので時期等により異なるケースはあることご承知ください。)
2002年10月現在時点のことおよびエコノミークラスということを前置きしておきます。成田発が19時,LAX(ロス)着が午後12時40分となっています。同じ路線のJALやANAに比べると成田発は遅く,当然ロス着も遅くなっております。帰路は,その逆。LAX発が午前9時05分発。成田着が13時30分くらいです。これはJALやANAよりも出発,到着ともJALやANAよりもが2〜3時間早くなっております。
一番の魅力は安いこと!でしょう。この時期¥37,000/名でした(確かJALのベガス直行便の一番安いチケットは,¥59,000/名だったと思います。いづれを選ぶかは個人の好みと旅行スタイルでしょうね)。機体にもよりますが,私達が乗った機体はトイレ数が少なかったです。通路が2列ありますよね。自分の座席から常識的にいけるトイレは真中に1個,一番後ろに2個で計3ヶ所です(つまり2列×3ヶ所で6箇所でした。ただし,ビジネスクラス以上がどうなっているか知りませんのでここにはカウントしておりません)。この便は成田-ロス-サンパウロ/リオデジャネイロ間を結ぶルートとなっております。ざっと,200人乗りの機体に行き帰りとも60%の乗車率でした。時期によるのでしょうか?それともバリグだからでしょうか?
【機内サービス】
●行き・・・・・離陸してから1時間ほどで夕食がでます。ビーフOrパスタのチョイスでした。私達2人ともビーフを選びました。味・・・機内食の味です。美味しいとはもちろん思いません。歯ブラシが配布されました。そのあとは,到着2時間くらい前に,朝食としてオムレツみたいなもの?を中心とした食事がでました。さて機内ではそれ以外なにか飲み物は?と聞いて回るフライトアテンダントの方はいなかったですね〜。呼ばなければこないようなサービスでした。
●帰り・・・・・離陸してからやはり1時間ほどして食事。ビーフOrチキンOrパスタのチョイスでした。妻はパスタ,私はチキンをチョイス。パスタはチョイス失敗,というか少なくとも妻と私の口には全然合いませんでした,いや,やっぱりまずいです。そのあと,帰りは飲み物はいかがというサービス通常のサービスもありました。歯ブラシとアイマスクと靴下のセットが配布されました。11時間ほどの飛行だったので6時間ほどだって,サンドイッチかスープ(カップヌードル)が配られ,到着2時間くらい前にはオムレツを中心とした食事がでてきました。
【バリグのメリット】
チケットプライスが安い,ロスの入国審査が空いている時間につくので入国審査が早い,途中のロスで降りる客が少なかったせいか預けた荷物がバゲージクレームからでてくるのが非常に早い(入国審査が終わった時点ですでにかばんは出ておりました)。
【バリグのディメリット】
安いことを考えれば,多少のディメリットは仕方なしという姿勢であれば特になし。帰国便は朝早いのが少しついらい。
【注意事項】
格安航空チケットの場合はリコンファームが必要で出発72時間前までにリコンファームが必要です。前もってリコンファームする電話番号を調べておくと便利です。私の場合は電話番号を調べていなかったためベガスの電話帳で調べても記載されていなかったため,ミラージュホテルのフロントで聞きましたら即教えてくれました。また,リコンファームのため、電話をするとコンピューターサービスでリコンファームするシステムになっておりますので英語,またはポルトガル語になれておく必要があります。コンピューターで聞かれることは,言語を英語希望の方は#@,ポルトガル希望の方は#2を・・・押してください等,次に@発着便情報を知りたい方は#@を,リコンファームをしたい方は#2押してください等・・・と聞いてきます。そして便名などを登録するようになっております。おそらくこれができなかったとしてもカスタマーサービスにつながり英語でリコンファームできると思いますが・・・。
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