|
第4回目宿泊
2005年9月
Mirageミラージュペントハウスを観る
ミラージュペントハウスの動画を観る
第3回目宿泊
2004年12月12日〜17日まで宿泊
前回、タワースィートに宿泊したので、今回は、ホスピタリティースィートに宿泊しました。いや〜、タワースィートのほうが、断然、お勧めですね。両方の部屋を比較してみると、ホスピタリティースィートで勝っているのは、ゲスト用のトイレがもう一つあることと、部屋のロケーションがエレベーターを出て目の前であるという2点だけです。タワースィートが断然、よいという理由は、窓が非常にワイドなところです。これは、下に写真を紹介しているので分かると思いますが、リビング〜ダイニング〜ベッドルームまで、程よい太陽光が入るワイドな窓が広がっているのです。
MIRAGEホスピタリティースィートに泊まる
第2回目宿泊
2004年4月6日〜9日まで宿泊
ほとんど部屋のことしか記録しておりませんが・・・お時間あったどうぞ。
TOWER SUITE 1BED ROOMをみる?
第1回目宿泊
室内…2002年10月27日チェックイン〜31日チェックアウト。部屋(#18062)に入ってバスルームをのぞいた時驚きました。えっ,これがミラージュのバスルーム・・・?これは私の想像していたバスルームとはちがう。。ベネチアン,ベラ―ジオ,シーザースパレス,マンダレイベイ,パリス,アラジンとは比較にならないほど劣り,平凡でし(上の映像どおり)
バスタブとシャワーが一体型,つまりシャワーブースが別れていませんでした。バスルームだけを比較するとニューヨークニューヨークと質感は似ていて,スペース的にはミラージュのほうが狭いでしょう。LA QUINTAホテルのほうがよっぽどバスルームはよかったです。
部屋については,ラスベガス標準の広さでしょうか。ベットの片側を鏡張りにして狭さを感じさせないようにしています。窓は狭くはありませんがガラスが黄色がかっているから自然光が色を変えて部屋をに入ってきます。
TVは1台,丸テーブルとビジネス簡易テーブルが1台あります。1989年建設のこのホテルは南ストリップ開拓のトリガーとなったといってもよいホテル。そのあと,ここのページに記載されてあるようなホテルが続々でてくる毎にミラージュの部屋が時代遅れになるのは仕方がないか?とも思う。
バスルームが貧弱だけども,女性には嬉しい化粧台は置いてある。ボルケーノ(ストリップ)側でしたが眺めがよいかといえば,それほどでもありませんでした。前はベネチアンの建築中の新棟,カジノロイヤル,ハラスなどの建物とミラージュ自体のカジノフロアを覆う屋根が眺めでした。ボルケーノも小さくしか見えません。
しばらく部屋にいるといくつかの点に気づいた。
@ボディーシャンプーがおいていない(→次の日,ボディーシャンプーを忘れているよ,置いてください・・・とチップとともにメッセージに残しておくと,返事は“申し訳ないですがボディーシャンプーは置いておりません”とのこと)。つまり石鹸で洗ってくださいということ(アメニティーグッズは最低限のものしか置いていない)。
Aバスルームの換気扇の音が気になるほどの大きさ。
Bバスルームの鏡がすぐ曇る
CTVコントローラーがない(→ルームサービスに連絡。持ってきてもらう。)など、久しぶり部屋に不満をもってしまいました。セイフティーボックスも小さいものでした。部屋だけ比較するのであれば,ニューヨークニューヨークより下のクラスです。
快適度…熱帯をイメージした館内は緑と水が豊富に使われており心が落ち着く。フロントでチェックインをしてエレベーターに行くまでがリゾートに来たなという気もちになる。
プールも広くはないものの椰子の木や滝などでリゾート感覚の演出は十分なされているのではないか。この時期プールにぎりぎり入れる時期であるがほとんどの人たちは水着でひなたぼっこという感じであった。プールに入っていた人達は数名しかいなかった。しかし,プールサイドに2つのジャグジーがある(15名くらいは入れるか?)。私はプールには入らなかったが,ひなたぼっことジャグジーで気持ちよく過ごせた。
スパを利用したがこれがまた気持ちよかった。カジノは広いのでその分スロット系マシンも数多くある感じをうけた。歩行スペースとかはマンダレイベイやベラージオに比較すると狭いですね。お金を払えば癒し系のイルカもみれます。
部屋へ通じるエレベーター前には常に警備がたっております。夜は,鍵を見せなければエレベーターには乗れません。部屋には不満を持ってしまいましたがなぜかホテルの全体的なイメージで独断ランキングでは4位です。
【ベガスカフェゲストからの情報】
ミラージュに宿泊された方のコメントお待ちしております。メールはここから
◆2004年12月/2001年8月
予約したはずの部屋がさえておらず文句を言ったらスイートになった。一人では勿体無いほど広く、3部屋に2ダブルベット、滞在中は両方使ってやった。バスルームも広く(確か6畳ぐらいはあった。)
ラバトリーも同じぐらい広かった。一泊1500ドルの部屋らしいが、150ドルで泊まれた。超ラッキー。スイートは上層部で専用エレベータ。部屋に戻るにはいつでもキーの提示が必要。何とも言えない優越感だった。
おまけにカジノじゃ25セントスロットマシンで1500ドルの当たりが出て旅費まで無料となった。
しかしながら2004年12月いい気になってまたミラージュへカジノで20万吸い取られ相殺。(Kenji
Sさん)
◆2004年1月
数年前とか何となく雰囲気が変わっています。やはりスティーブウィン氏の手を離れ、MGM系に変わったせいでしょうか。しかし、豪華さやハイローラーを重要視しているのは以前と同じで、それなりのプレイをすれば、手厚いもてなしが待っています。観光としていくのにも、火山があって、まあ安くおいしいバフェがあるので、おすすではあります。
◆2002年10月
テーマホテルの草分け的存在だけあって、一度は行ってみたいホテルだと思います。ただし、私がインターネットで予約した部屋はかなり下の階で、眺めが悪く、鍵もカードキーでなく差し込む電子キーでうまく開かないことが多かった。しかも、8時に部屋に戻ってもハウスキーパーが来てなかった。(今考えれば、部屋を変えてもらえば良かった)でも、それ以外は問題なく良いホテルです。カジノも居心地がよいと思います。 ホテル内のアイスクリーム屋「ココナッツ」は一度食べると二度三度と食べたくなるほどおいしいです。場所はミラージュのモール内のDKNYの真正面です。(このDKNYもセールものがあって要チェックです。)
◆2002年10月
意外に指摘されていないことですが、ここのルームサービスは非常に充実しています。価格も安く、選択肢も広く、味・量共に申し分ない(アジア風のものまであります)。レストランも勿論高評価ですが、たまには広い部屋でくつろぐのも悪くありません。日によって非常に安く泊まれるので、良くチェックして下さい。
|