カンタス航空ビジネスラウンジ@スワンナプーム国際空港
 
 2012年1月22日 スワンナプーム発 JAL34便 22時20分発でフライト、JALグローバル会員 サファイア ステイタスの私は、今までバンコク出張はJALラウンジばかりでしたが、今回、ワンワールドグループであるカンタス航空のラウンジへ、チケット と サファイアカードをもって入ってみました。

普通に、入ることができました。ファーストラウンジとビジネスラウンジがありますが、ビジネスラウンジの情報を書いていきます。

 カンタスは、成田のラウンジ同様、細長い空間の作りになっております。

私が入室したのは、20時ちょっと前でした、その時は、席が、60%程度うまっている状況でしたが、20時30分を過ぎると、フライト時間がそのころに集中しているのでしょう、かなり、ラウンジもすき始めました。

 あっ、それから・・・新聞、雑誌類で、日本語はありませんから・・・ね。


食事は、軽食レベルですが、JALのラウンジ(スワンナプーム)よりも、質は上です。
下記の品は、私が実際にとり食したものです。料理の品はたくさんありません。

写真以外には、チーズ、サラダ、おつまり(おかき、チップ)もありました。

飲み物は、シャンパン(JALラウンジにはありません)、ビールは、シンハービール
とハイネケンの2種類だけ。日本酒類は、ありませんよ。

 

今回、時間に余裕がありましたので、いろいろ席を移りながら
(空いている証拠です)写真をとってみました。



パソコンも、10台設置されております。日本語入力はありませんが、
google japanを検索すれば、あとは、ローマ字入力
でどうにかなるのでは・・・・と思います。
 
下記は、私のサイトもきちんと文字化けせずに表示されます。



シャワー室もついております。番号が5つまでありましたから、5室あるのでしょう。
19時30分過ぎに入室後、即、シャワーへ。空いておりました。
さて、JALラウンジと比べますと

結論は、(私が好きでない)JALラウンジのほうが日本人の私としては、落ち着きます。

 

○清潔感 いづれも同程度 
○タオル  カンタスは、2枚タオルがついていたかと思うと、1枚はバスマットでした。 JALも1枚だから、同じです。

○シャワー お湯の圧力も同じ程度。ただ、カンタスは、ブースという個室になっておらず、シャワーの水、しぶきがトイレ側まで進入してきます。だから、バスマットをうまくつかなわければいけません。JALは、シャワーブースとなり、ガラスで仕切られているので、JALのシャワーに軍配。

○アメニティー  カンタスのシャンプーは、サラリーマンのおじさんから匂ってくる、あ・の コロンのような香り。 私もおじさんですが、あのにおい、許せません。 JALのシャンプーのほうが、香りもよろしい。

○その他   シャワー室が仕切られていないカンタスのラウンジは、窓が、即 くもります。荷物を置くところも、準備されていないため、空いているスペースに置いてくれ・・・って感じ。
 
以上、タイの出国時は、JALラウンジでシャワーを浴びて少しだけ食事して、20時30分以降、カンタス(ビジネス)ラウンジに移り、違う嗜好品や飲み物を求めてみるのも手かもしれません。ただ、JAL便のフライトアナウンスはされませんから、注意ですよ。

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