子連れ(1歳半)ハワイ旅行
ハワイ旅行 第一日目
さて、さて、レンタカーです。

ダラーレンタカーのシャトルバスに乗り込みます。

今回は、ダラーレンタカーで、7名乗り、2009年4月30日に連邦倒産法第11章の適用を申請したばかりのクライスラー社製です。
 
チャイルドシート・・・ふるいタイプ、使い古された、清潔感とは程遠いチャイルドシートでした。

しかも、レンタカー受付後、大きなビニールに包まれたチャイルドシートを手渡されます。手渡しですよ、驚きました。すでに、車に設置されているものだと思ってましたけど、ルールで、借りた側が自分でつけることが義務付けられているんだとか・・・。

ここでは、国際免許をみせることはなく、みせたのは日本の免許証だけでした(だから、といって国際免許必要なし・・・とはいいませんよ。必要ですよ、違反したときにね。)
 日本で予約していったから、ラクラクでしたけども、保険の中で、ROADSAFEを、どうしますか?って聞かれました。それって、JAFとAAAが提携しているから、大丈夫じゃないかな〜、というと、キーを無くされた場合の保険も含まれるが、JAFとAAAは、そこまでしてくれないと思いますよなんていうもんだから・・・、加入してしまいました。1日5.99ドル・・・。

ダラーレンタカー代理店アクセスのサイトから抜粋
ROADSAFEとは?
万一の時でも安心!ロードサービス救援オプション(Road Safe)のご案内です。このオプションに加入していれば、レンタカーご利用中に起きてしまった下記のトラブルでかかる予想外の出費をカバーできます。
・鍵の閉じ込み
・ガソリン補給し忘れによるガス欠
・トラブルによるレッカー牽引
・ライトの消し忘れによるバッテリー上がり
・スペアタイヤ交換

帰国後調べてみると、キーの紛失時の補償って書いてないね〜、上のROADSAFEの定義範囲なら、JAFに加入しておけば十分じゃない?!と思ったけど・・・、さて、ROADSAFEは、キー紛失まで補償してくれるのかどうか、不確かのままです。 確認の甘さがでてしまいました。反省。
 
そして、驚いたこと。インファトシートが、手渡されてしまったこと!おい、おい、俺が設置するのかよ?法で定められているから、お客さん側で設置してくださいとのこと。まあ、レンタカー会社側で設置して、事故などに遭遇してはずれてしまったら、レンタカー会社責任になるのを避けるためなのでしょう。日本でも、ロクデナ氏はこのインファントシートなるものつけるの、すごく苦手。嫁さんのほうがうまいんだよね〜。今回も、はじめは、ロクデナ氏が設置トライをしましたが、結局、嫁さんが取り付けるはめになりました。 しかし、使い古された昔のタイプのチャイルドシートだな〜、嫁さんが除菌シートを取り出して、すべて、拭いてからの設置となりました。

嫁さんも、決して、設置が得意というわけではありませんでした、なんとか、30分くらい?!(もかかって)取り付け完了、いざ、出発です。

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