KA 〜Cirque du Soleil〜


日本でもシルクを観たいなら!!!!
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MGMに常設会場をもち、公演しているKA。シルク・ドゥ・ソレイユ。 シルクは、この他、ベラージオにて、「オー」、TIホテルにて、「ミスティア」、ニューヨークニューヨークにて、「ズマーニティー」を・・・そして、ミラージュにて「ラブ」。ラスベガスのショー=シルク・ドゥ・ソレイユというイメージが定着しそうな勢いである。
 
KAの感想を集めてみました

シルクのほかのショーとちょっと違うのは割と明確なストーリーがあること。アジアのどこかの国が悪者に反乱を起こされて、王子と王女が離れ離れになって流浪の旅に出て。艱難辛苦の末、見事王位を取り戻す。という分かりやすい内容です。
そのわりと単純なストーリーをこれでもかっっ!というくらいの大仕掛けな装置と大技で見せてくれます。
とにかく装置がすごいのです。
奈落が深く切ってあって、可動式のステージが2枚あるのですが(それも2枚が上下に交差したり、いろんな使い方ができる)、下から砂浜になったせりあがってきた、と思ったら、それが斜めになって大量の砂を奈落に落とし(!)、その舞台が今度はほぼ垂直になり、さらにはぐるぐる回っちゃうという。
もう本当にビックリします。そして、その垂直のステージを人間がなぜかよじ登ってしまうという「世界びっくり人間大集合」みたいなことなってます。
おそらくこのステージの趣旨としては、「ものすごいステージ、そして、それにも負けない、人間業のすごさを見せる」ということなんでしょうが、今の段階では、ステージの仕掛けのすごさのほうが印象に残っちゃってる気もしますね。
(そのへんもあって「オー」のほうが私は好きかな)
また、音響面でも椅子の背もたれにもスピーカーがあって、そこからも音が聞こえてくるようになってます。(でも演奏してるのはステージ側なわけだし、後ろからも音が聞こえてくるのはちょっと不自然な気もしました)ステージで印象に残るのは、最後の方のくるくる回る巨大滑車を駆け巡る人! よくハムスターがくるくる回る滑車の中を走り続けてますが、それの超巨大版、と言葉で説明するとどんな状態のものかさっぱり分かりませんが(^^;、ちょっとハラハラさせつつも、すごい大技を見せてくれて、これが一番の大喝采シーンでした。


自分これ程のすごさの舞台見た事ありませんよ。断言できます!!なんだか人間の創造をはるかに超えています。まず、会場の大きさはすごい!でも見にくくは無い。高さがすごいね。そして舞台が無い!!
本来舞台があるところはブラックホールのようになっていて何も見えません。。そして開演までの間ものすごい勢いの炎がたびたび吹いてきます。
いざ開演。もはや理解不能。下からステージが出てきたけどそのステージはまるごとクルクル回っちゃうし垂直になっちゃうし、何がなんだかいい意味で不明。レポートできないです。(じゃぁするなっ)すご過ぎて・・・ とにかくすごい!!!
最後には花火まで上がってしまう!ちゃんと丸く開く花火ですよ。パイロじゃなくてwww
いやぁ。終わってからしばらく放心状態・・・。こんなショーが作れるのか・・・。と思った。とにかくすげぇ!!!!!

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