のレンタカーの借り方は、難しいってことはありません。アメリカならどこでも一緒ですよ〜。保険の種類は確認しておきましょう。


レンタカー


レンタカー会社の選び方ポイント

1)各レンタカー会社/各州/レンタカー車種によりレンタル料金が異なる。

2)たとえば、カリフォルニア州/ラグジュアリー4ドアでレンタル料金をレンタカー会社間で比較しても大体異なります。レンタル料金に含まれる保険の種類(料金)が違うこと/サービス(日本語緊急ロードサービステレフォンサービス)などがあるかどうかによるものでしょう。単純にレンタル料金が安い・・・ということだけで決定するのはちょっと安易すぎかもしれません。

3)空港付近のレンタカー営業所からレンタカーを借りると約10%の空港税が別途かかります。ただし、ラスベガスを含むいくつかの都市の市内営業所では、SERVICE FACILITY FEEが別途掛かります。(ラスベガスの場合は、SERVICE FACILITY FEE 10%です。)

以下ダラーレンタカー 2002年ダラーレンタカー資料から抜粋

【保険について】

保険は、レンタカー会社によってレンタル料金に含まれる保険と含まれないものがありますので注意してください。レンタル料金に含まれない保険については、ご自分で加入することになります。
 
LP(自動車損賠償保険)
 日本における強制保険にあたるもので、ダラーレンタカーの車輌はこれに加入しています。レンタル契約したときに自動加入となります。
*補償限度額は各州の最低補償です。
*カリフォルニア州およびテキサス州におては、契約者(運転者)が対人・対物に関する補償の責任を負わなければなりません。従ってSLI(追加自動車損害賠償保険)に加入をお勧めします。
LDW(自動車損害補償制度)
 レンタル中に万一レンタカーが破損した場合、通常借主はすべての経費および費用を支払う義務を負いますが、これを免除する制度がLDWです。(州により、$100〜500が借主が自己負担になる場合があります。)
PAI(搭乗者保険)
 運転者を含め、搭乗者全員が補償の対象となる傷害保険です。
PEP(所持品盗難保険)
 車内の所持品が盗難および天災により損害を受けた場合一人につけ最高$500まで、契約者を含めて契約者のご家族2人まで補償されます。
●SLI(追加自動車損害賠償保険)
 SLIはレンタル料金に含まれる対人・対物の追加保険で、この保険に加入することにより、対人・対物補償限度額が合計$100万ドルになります。*営業所により取り扱っていないところあり。
●ESP(緊急医療保険)
 レンタカーを利用中に契約者が事故以外で治療にかかった費用を負担する保険です。
●UMP(追加傷害保険)
 契約者およびその家族の方に対して最高$30万ドルmで補償される傷害保険です。

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