知りあいのPCのハードディスクの調子が悪くなり、HDDの交換の依頼が来たため、交換してみました。

元々のHDDは4.3GBでした。
日立製 DK238A−43(9.5mm厚)

今回の交換したHDDは、20GB。
IBM製 DJSA−220 (9.5mm厚)

最初、LB26は、8GBの壁があると思っていましたが、何ら問題なく、HDDを交換できました。
(20GB1パーテーションでOK)

もし、8GBの壁があった場合、8.4GBまでのHDDに交換するか、20GBで、8GB以外の容量を捨てるか、
特殊なフォーマットソフトでフォーマットするしかない。

 


 

では、始めてみましょう。

PC98NX−LB26の底面のネジを外す。

 

ゴムを剥がし、隠しネジ4本のネジを外す。このネジはHDDを固定しているネジです。

 

その他のゴムを剥がし、隠しネジを外す。

 

 その他のゴムを剥がし、隠しネジを外す。


 ゴムを剥がし、隠しネジを外すと写真の様にカバーが外れる。



底面のネジを外すと写真の様にキーボードが外れる。




キーボードのフラットケーブルを外し、キーボードを外ずす。




キーボードを外したところ。




ゆっくりと、上蓋を開ける。
HDDがはずせるので、この時点で交換する。





HDDを外したところ。




外したHDD。(HITACHI製 4.3GB)

交換し終えたら、分解の逆の手順で組み立て、
FDISKFORMATをFDより行う。




USB−HDD。 これに今回外した旧HDDをセットし、
データーを移動させる。


FORMATを終えたら、WINDOWSをインストールし、USBが使用できる様
になったら、本USB外付けHDDからDATAを戻す。