テーマ   病気やケガのサイン
     

綾部:生命線にあらわれるサインは病気やケガをあらわすのよ。
  
   切れ目があるのは、その年令に病気やケガをするサイン。切れ目が大きいほど深刻よ。
   でも切れ目が重なっていれば、それが避けられるかたとえなっても回復が早いの。

   線の途中に島があるのは、病気かケガの心配があるということ。どちらかというと慢性
   的な病気か長引くケガとかね。島が小さく短いほど深刻になるわ。
   線の内側(金星丘側)に接して横向きに島があるのは、深刻な悩みや不安で神経がかな
   りまいっていることをあらわしてるの。

 1:ストレスがたまっているということですか?

綾部:もっと深刻よ。病的鬱状態にあるってこと。ひどければ自殺しかねないわ。
   線の末端に島があるのは、晩年に体力気力ともに衰弱すること。

   線上に青黒い斑点があるのはケガ、茶褐色は病気、薄黒いのは大ケガや大病の意味。
   これは線のすぐ側にあっても同じよ。

   線の外側(運命線側)に接して十字があるのはケガや災難、内側(金星丘側)にあるの
   は病気か心労をあらわすの。
   この場合、十字が星だとより深刻よ。

 2:なんだかこわ〜い!

綾部:何度もいうけど、手相はこのままでいくとこうなるっていう意味なんだから、こういう
   サインが出た時は、普段より健康に気をつけてちょっとでも変だなと感じたら早めに病
   院に行けばいいし、無茶な行動は慎めばいいのよ。

 1:何かこれがあったらいいという相ってないんですか?

綾部:あるわよ。火星線があれば、生命線が良い人はより生命力が強くシンの強い丈夫な身体
   ということになるし、生命線があまり良くなくてもカバーしてくれて病気やケガをして
   も回復を早くしてくれるの。

 1:火星線は生命線の強い味方なんですね!

     
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