| 左右の結婚線の意味の違い 手相では、左右の手の意味が違う。 左手は持って生まれたもの(先天運)、右手は努力して得たもの(後天運)をあらわす。 また、左手は無意識面での感情や行動(本来持っている自分では意識していない性格)、右手は意識している感情や行動(自分で意識してそうしようと変えていった性格)をあらわす。 左手の結婚線は、本人の結婚に対する漠然とした願望や先天運として持っている恋愛・結婚運(人生のパートナーを得る運)をあらわし、右手の結婚線は、実際の生活をするうえでの本人が意識してやっている生き方が予測する結婚の形をあらわす。 では、結婚線が左右の手で違う人は、どのようにみたらいいのか。 たとえば、左手の結婚線は薄くて短い線が何本もあって、右手の結婚線は濃くて長い線が1本ある場合。 これは、本音は「人生一回きりなんだから、どうせならいっぱい浮気して楽しく生きたいな〜」と思っているけど、「いやいや、やはり人生ただ一度の恋愛の末に結婚するのが一番幸せに違いない」と考え方を軌道修正して、結果、より良い結婚運をゲットするということだ。 実際に起こるであろう運勢は右手に出るわけだから、右手をチェックすればいいのだが、左右が違うならどちらのほうがより良い運かをみなければならない。 右手のほうがより良い結婚運なら、今のままの生き方を続ければいい。しかし左手のほうがより良い結婚運なら、左手にあらわれている性格に近付けるべく意識を変えなければならない。 ところでわたしがこれまでに鑑定した限りでは、若い男性は1、2本のはっきりした結婚線が多いが、若い女性は3本以上の長短さまざまな結婚線の人が多い。 これって、やはり最近の女性は仕事やら趣味やら忙しく、(女性にだけ)デメリットの多いと思われる結婚に対する期待が薄いからだろうか? ちなみに、わたし自身は(『最近の若い女性』という項目には当てはまらないが)どちらの手も薄くて短い何本もある(7、8本もある!)結婚線なので、これはもう結婚運は無いに等しい。 たまたま、結婚した相手が強い結婚運(濃くて長い結婚線)の持ち主だったので奇跡的に(?)結婚はしたが、彼が再婚相(2本の同じぐらいの結婚線)だったのであっけなく別れることになってしまった。 結局は、わたしよりもはるかに強い結婚運(しかも再婚相)を持つ相手に、わたしは完全に振り回されてしまったのだ(苦笑)。 短くて薄い情けないわたしの結婚線だけど、まだまだこの先もあるので望みは捨てないで頑張ろうっと…(鼻息)! |
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