手相の基礎知識(ブラウザの戻るボタンで戻ってね)
 
金星丘全体に、たて横の薄い線がたくさん出ている
 

金星丘にあるたての線は相手の気持ちに敏感であることをあらわし、横の線は気苦労や相手に対する気遣いをあらわします。
たて横両方の線がたくさんある人は、相手の気持ちやその場の空気が読める人です。

恋愛においては、相手の気持ちに敏感なので、片思いの相手が好意を持って話しかけてきた時など、すかさず自分も好意を示す事ができます。反対にこの相がない人は、相手の気持ちがわからずに悶々と悩んだり自分で勝手に諦めてしまったりします。
また、好きでない人に好意を持たれてしまった場合でも、この相がある人は相手を傷つけずにうまく拒否できますが、ない人は最悪の断わり方をしてしまったりいつまでも相手に期待を持たせ続けたりしてしまいます。

職場においても、この相のある人はその場の空気が読めるのでうまく立ち回れるので、上司にも同僚や部下にも好かれるはずです。ない人は、みんなが忙しくしてる時にのんびりしてたり飲み会などで盛り上がっている時にひとりシラけたりして、本人は悪気はないのにまわりのひんしゅくをかってしまうような失敗をしがちです。

この相があるのに、普段天然ボケっぷりを披露している人は案外演技してるのかも…。

ちなみにたて線だけがたくさんある人は、相手の気持ちには敏感ですが思いやりや気遣いはできません。横線だけがある人は、気遣いはできても相手の気持ちはわからないので、ただただ親切のカラ回り。


(相手の気持ちに敏感な相)
 
     
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