手相の基礎知識(ブラウザの戻るボタンで戻ってね)
 
金星丘の上部・中部からのぼる線が中指に向かっている
 

中指に向かう線は運命線で、金星丘からはじまるという事で配偶者や親兄弟や親戚からの援助で開運するという意味です。
結婚相手が成功して豊かな充実した生活になるとか、身内から地位や財産をもらって自分も成功するという運をあらわしています。

ちなみに、金星丘の下の方から運命線がのぼっている場合は(生命線の下部を横切る)、配偶者からという意味は薄れ、親兄弟や親戚からの援助で開運すると言う意味になります。
この場合は、開運する時期は生命線の流年とは関係なくいつでもその可能性はあります。


(結婚相手の成功によって幸せになれる相)
 
     
HOME
手相のハッピー相トップページ