感情線と知能線がいっしょになって1本の線になっている人がいます。 ちょうど、手のひらにひらがなの「て」の形があるように見える相です。
マスカケ相は親や兄弟・親戚などまわりにマスカケの人がいるので、自分の手相が特別変わっているとは知らない人が多いのですが、実際には100人に2、3人と言われています。 反対に基本の線が3本ある人は、マスカケ相を全く見たことがないという場合が結構多いです。
一般的なマスカケ相は生命線と同じぐらいの濃さ太さの線が手のひらを真直ぐに横切り、親指側は生命線のはじまりにくっついています。 他にもいろいろなマスカケ相があります。