★………お勧め
(あなたの読後の感想やおもしろかった本も教えて下さいね。
Eメール・byd01645@nifty.ne.jp又は掲示板へどうぞ)
≫≫≫ アトピー・一般 ≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪
|
| |||
|
角田 和彦著 |
近代出版 |
2000年 |
2700円 |
|
分厚く大きな本で、アレルギーの仕組みから薬の事、ダイオキシンの事、アトピーグッズの事まで、アトピーの人なら気になることが全て網羅されている。 | |||
|
★『よくわかる アトピーの治し方』 | |||
|
アトピッ子地球の子ネットワーク著 |
永岡書店 |
1996年 |
1200円 |
|
アトピー初心者にお勧め。分かり易く、実用的。アレルギーの仕組みから日常生活の注意、アトピー・グッズまで、患者がまず知りたい事が万遍なく書かれている。 | |||
|
★『アトピー治療の新しい道―――リバウンドの悲劇をくりかえさないために』 | |||
|
江部 康二著 |
風涛社 |
1996年 |
1500円 |
|
民間療法に右往左往し、ステロイドに悩む、アトピー中級者にお勧め。ステロイドの問題もわかりやすく書いている。「当たり前の食生活=食養生」を提唱している点、ざっくばらんな語り口も、好感が持てる。 | |||
|
★『アレルギーの薬が分かる本―――1100点の検索と上手な使い方』 | |||
|
道端 正孝監修・田中 貴子著 |
農文協 |
|
1600円 |
|
題名から予想されるほど無味乾燥ではない。アレルギーの薬に関する知識を得ながら、アレルギーに関する色々な事がわかる、なかなかのお役立ち本。 | |||
|
『アトピーは治る―――誤解だらけの“環境病” 』 | |||
|
西岡 清著 |
講談社ブル−バックス |
1997年 |
660円 |
|
現在の西洋医学界の標準的なアトピー性皮膚炎の知識・治療法。よくまとまっている。この本を読んで、アトピーが治るとも思え ないが、アトピー性皮膚炎に関する一般教養として読んでおくのもいいかも。 | |||
|
★『アレルギーと薬』 | |||
|
中村 晋 |
日本評論社 |
1998年 |
2400円 |
|
一般向きと専門書の中間くらいの感じで詳しい。ステロイドに関してもきちんと書かれている。 | |||
|
『アレルギーが治らない理由』 | |||
|
千葉 友幸・平馬 直樹著 |
産調グリーンブック |
|
1600円 |
|
| |||
|
『アトピー性皮膚炎 専門医・病院ガイド』 | |||
|
松井 宏夫監修 |
法研 |
|
1700円 |
|
多数の医師の、様々な考え方がある事が分かり面白い。もちろんガイドとしても読める。 | |||
|
『アレルギーの快適生活術』 | |||
|
アレルギーネットワーク編 |
風媒社 |
2000年 |
1300円 |
|
アレルギーの概説や検査についてなどの他、離乳食、給食、ダニ対策、化粧品、エアコン等々、身近な生活の中で知りたいたくさんの項目について書かれている。 | |||
≫≫≫ 脱ステロイド ≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪
|
| |||
|
アトピー・ステロイド情報センター編 |
つげ書房新社 |
1800円 |
2001年 |
|
患者体験記、ステロイド、アトピー治療に関する情報。皮膚科学会ガイドラインへの批判。 | |||
|
『アンケート報告集』 | |||
|
アトピー・ステロイド情報センター編 |
アトピー・ステロイド情報センター(06-6364-0275) |
630円 |
1999年 |
|
アトピー性皮膚炎患者約3000名を対象とした実態調査と解析。ステロイド外用剤の長期使用がアトピー性皮膚炎の悪化を招いている事を明らかにしている。 | |||
|
『ステロイド依存―――ステロイドを止めたいアトピー性皮膚炎患者のために』 | |||
|
深谷 元継著 |
柘植書房新社 |
1999年 |
1700円 |
|
アトピー性皮膚炎患者がステロイド離脱を目指すにあたっての、実践的な情報。脱ステロイド後、症状はどのように推移するのか、写真とともに具体的に解説されている。 | |||
|
★『ステロイドはもういらないアトピーの治し方』 | |||
|
藤澤 重樹著 |
合同出版 |
1999年 |
1400円 |
|
アトピー関する全般的な解説と、ステロイド以外の様々な治療法が、読みやすくまとめられている。 巻末に「ステロイドに頼らずアトピー性皮膚炎を治療する医師達」37人のリスト付き。 | |||
|
『アトピー・ステロイドを考える―――より良いアトピー治療をめざして』 | |||
|
アトピー・ステロイド情報センター編 |
つげ書房新社 |
1996年 |
1800円 |
|
脱ステロイドに取り組む医師5人の講演集。 | |||
|
『アトピーにステロイドはいらない』 | |||
|
中野 勝輝著 |
緑出版 |
|
|
|
かつてテレビで、西洋医学のアトピー治療の問題を、「ステロイド以外の駒を持たない。」と表現していた。診療には、中医学を用いている医師。 | |||
|
『あぶないアトピー治療法―――ステロイド・食事療法を問う』 | |||
|
松下 一成・池田 道則編著 |
三一書房 |
1993年 |
750円 |
|
| |||
|
『私たちはこうしてアトピーを克服した』 | |||
|
松下 一成・住吉 純子著 |
エール出版 |
|
|
|
| |||
|
『アトピー性皮膚炎の温泉・水治療法―――ステロイド皮膚症からの離脱』 | |||
|
野口 順一著 |
光雲社 |
1995年 |
2060円 |
|
古くからステロイドの弊害に警鐘を鳴らし、温泉を利用した治療を実践している医師。 | |||
|
『アトピー性皮膚炎はこわくない』 | |||
|
三好 基晴著 |
三一書房 |
1997年 |
900円 |
|
ステロイド無しでも良くなる人が確かに数多くいる事がわかる良い本と思う。しかし、巻末の一章で、自分が顧問医をしている温泉療法会社の宣伝なんかするので、ちょっと台無しの感がある。 | |||
|
『驚異のアトピー包囲治療―――保険診療で自然治癒力を上げ脱ステロイド!』 | |||
|
野村 周作著 |
現代書林 |
1997年 |
1200円 |
|
ステロイド無しで、どのように治すか、簡単なノウハウが分かる。健康食品を使う点は、如何なものかと思う。 | |||
|
『脱ステロイドでアトピーを治す』 | |||
|
玉置 昭治著 |
メディカ出版 |
1996年 |
1854円 |
|
『アトピー大逆転』 | |||
|
清水 良輔著 |
神戸新聞総合出版センター |
1997年 |
1300円 |
|
| |||
≫≫≫ 食物アレルギー ≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪
|
| |||
|
佐守友仁著 |
農文協 |
2000年 |
1300円 |
|
子供のアトピーの入門書といった感じで、除去食の事を中心に、やさしく全般的に概説されている。 | |||
|
『食事でアトピー性皮膚炎を治す本』 | |||
|
永田良隆著 |
法研 |
1995年 |
1400円 |
|
これも入門書として、生活や食事の事が全般的に易しく書かれている。 | |||
|
| |||
|
食物アレルギーの子を持つ親の会料理スタッフ編 |
NHK出版 |
1996年 |
1200円 |
|
カラー写真多数で、見やすくおいしそうな除去食レシピ。 | |||
|
| |||
|
松延正之著 |
芽ばえ社 |
2000年 |
1300円 |
|
アレルゲン低減化ミルクの製品別特徴表あり。 | |||
|
『食物アレルギーがわかる本』 | |||
|
上田伸男編著 |
日本評論社 |
1999年 |
1900円 |
|
一般書と専門書の中間くらい。詳しい。 | |||
|
『アレルギーは回転食で治せ』 | |||
|
松延正之/千葉友幸共著 |
講談社 |
1988年 |
1000円 |
|
| |||
|
『こう治す 複合汚染アレルギー ―――食物アレルギー治療の新段階』 | |||
|
河野 泉著 |
桐書房 |
1997年 |
1500円 |
|
| |||
|
『食品アレルギー』 | |||
|
上野 修一著 |
ブルーバックス |
1992年 |
680円 |
|
教養書という感じでコンパクトにまとまっている。患者の悩みに応えるものではないが、一通りの知識を得たい人には良い。 | |||
≫≫≫ 患者 ≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪
|
★『アトピー・ステロイド情報』 | |||
|
アトピー・ステロイド情報センター(TEL 06-6364-0275) |
|
|
|
|
年6回発行の会報誌。情報豊富。体験談もよく載っている。 | |||
|
『ステロイドを止(や)めた理由(わけ)―――離脱体験者35人による証言』 | |||
|
アトピー・ステロイド情報センター・住吉 純子編著 |
つげ書房新社 |
1996年 |
1800円 |
|
ステロイドを離脱した患者の体験談。埋もれてしまいがちな患者の声を記録したものとして貴重。「私は○○で治った!」という広告本の体験談は、嫌になるくらいあるが、営利と関係なく集められた体験談はこの本くらいしかないのでは。 | |||
|
『顔つぶれても輝いて―――ステロイド軟膏禍訴訟の記録』 | |||
|
江崎 ひろこ著 |
一光社 |
1988年 |
1236円 |
|
「これはステロイドではない」と医師にステロイドを渡され顔面に塗り、副作用を被った著者が起こした裁判の記録。ステロイド外用剤によるすさまじいリバウンドが一般にあまり知られていない時期だったので、何もわからず苦しんでいた同じ状態の患者に「自分だけではなかった」という驚きと共に、強い共感を与えた。 | |||
≫≫≫ 漢方 ≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪
|
| |||
|
渡邊裕・平馬直樹監修 |
実業之日本社 |
1996年 |
2060円 |
|
| |||
|
『アトピー性皮膚炎を治す漢方療法』 | |||
|
丁 宗鐵(てい むねてつ)監修・田中 盛久著 |
池田書店 |
1995年 |
1200円 |
|
アトピーの漢方治療。 | |||
|
『漢方で治す子供のアトピー』 | |||
|
仙頭 正四郎著 |
講談社 |
1995年 |
1300円 |
|
「漢方の真価は、漢方薬という物ではなく、漢方の考え方にある。」 | |||
|
『東洋医学を知っていますか』 | |||
|
三浦 於莵(おと)著 |
新潮社 |
1996年 |
1100円 |
|
「西洋医学とは全く異なる、東洋医学というもうひとつの世界」(著者の言葉から)について、平易に説く。 | |||
|
| |||
|
雑誌 |
緑書房 |
2000年 |
1480円 |
|
特集「アトピー治療最前線」
星が丘クリニック・岡部俊一<本病の基本を皮膚の陰虚ととらえ、滋陰薬・滋潤薬を用いる。それに加え守胃機能の機能の失調がある。その結果胃気が過剰に肌にあふれ肌熱が生じる。胃気の失調は、ストレス・飽食・運動不足・環境汚染から等から生じる。> アオキクリニック・二宮文乃<思春期以降は肝熱(ストレス)が大きな悪化要因となる。夏はクーラーなどの影響で、冷えが原因で発症する患者も多い。外がカサカサしていても、皮膚病か必ず水毒があるので、これを取り除く。メディカルケアとセルフケアが半々で、本人の治したいという意欲を引き出す。> 明治鍼灸大学・江川雅人他<皮膚の病変を全身の臓腑の失調と位置付け治療を行う。ステロイド剤に抵抗を示す(効かない)難治例にも効果が見られた。>
| |||
|
| |||
|
雑誌 |
東洋学術出版社 |
1996年 |
3500円 |
|
専門家向け。 平間<炎症性の病変は熱証といえる。アトピー患者は脾胃虚弱または腎陰虚の先天的体質により、体内に熱を産生しやすい。卵や牛乳などの高カロリー食や生野菜の多食は、脾胃の湿熱を生む。湿熱が旺盛であると、皮疹から滲出液が生じる。また腎陰虚の者は内熱(虚火)を生じやすい。またストレスは心火・肝火を生じる。 酒さ様皮膚炎は、顔面と頚部の毛細血管の拡張と透過性の亢進を特徴とする事から、その中心的病態は、熱が血分にこもり、生体の陰陽のバランスが崩れて、陽気が顔面に昇ったと考えられる。すなわち長期のステロイド剤の外用により、血絡(毛細血管)が傷害され、血分にびまんする熱を血絡に引き入れる。陽熱が上亢し難治となる。またお血を生じてかさついたり色素沈着を残しやすくなる。> | |||
≫≫≫ 各種療法 ≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪
|
★『ワイル博士のナチュラル・メディスン』 | |||
|
アンドルー・ワイル著 |
春秋社 |
|
3200円 |
|
薬・病院が嫌なら何をすれば良いか。そのノウハウが必要にして充分わかる。ステロイドが嫌だからと、変な民間療法の本を読むより、これ一冊読んでおく方が役に立つ。 「治す」という事について、全体的に見通すバランス感覚がある。 | |||
|
『アレルギー疾患の克服』 | |||
|
甲田 光雄著 |
創元社 |
|
|
|
断食・温冷浴・生菜食など、西式健康法。 | |||
|
『アトピー性皮膚炎をどう克服するか』 | |||
|
絶食研究会編 |
光雲社 |
1991年 |
1500円 |
|
絶食によるアトピー治療。 | |||
|
『温泉の医学』 | |||
|
飯島 裕一著 |
講談社現代新書 |
1998年 |
660円 |
|
アトピー性皮膚炎の温泉治療だけについて書かれた本ではない。が、 | |||
≫≫≫ トンデモ本 ≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪
|
『アトピーを治す大事典 | |||
|
帯津 良一編著 |
二見書房 |
|
2500円 |
|
数え切れないほどの療法が載っていて楽しくなる。でも、トンデモ療法(それもバカ高い)も載ってるから、それなりの選択眼の無い人は、うっかり見ない方が良い。あっという間に財布が空になるから。私はこういうの好きだが。 | |||
≫≫≫ 専門書 ≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪
|
| |||
|
深谷元継 著 |
医歯薬出版株式会社 |
2000年 |
5000円 |
|
ステロイド外用剤を連用していたアトピー性皮膚炎患者が、ステロイド離脱後に強いリバウンドを生じ、その後寛解していく過程を経時的なカラー写真の提示によって示し、解説を行った。 | |||
|
| |||
|
宮地良樹・永倉俊和編 |
メディカルレビュー社 |
2000年 |
4800円 |
|
ドライスキン、アレルギー炎症、痒みのメカニズム、ステロイド外用剤による接触皮膚炎、免疫抑制剤、紫外線療法、食物アレルギー、環境、ストレス、イソジン療法の功罪、N-3多価不飽和脂肪酸、他。 | |||
|
『アトピー性皮膚炎テキスト―――正しい知識と治療、生活指導』 | |||
|
西岡 清著 |
南江堂 |
2000年改訂 |
2500円 |
|
専門書の分類には入れたが、一般向きとの中間のようで、文章も難しくなく、ページ数もそれほど多くないので、読みやすい。 | |||
|
★『専門医が語る アトピー性皮膚炎』 | |||
|
西岡 清・宮地 良樹 対談 |
医学書院 |
1996年 |
3502円 |
|
専門書ではあるが、対談形式なので、一般人もスラスラ読めて良い。 | |||
|
★『アトピー性皮膚炎治療―――最新のトピックス』 | |||
|
宮地 良樹編著 |
先端医学社 |
1996年 |
3600円 |
|
最新のトピックスという題名通り、興味深い話題が多数取り上げられている。ステロイド、免疫抑制剤、紫外線療法、ドライスキン、合併症、等。 | |||
|
★『小児喘息・アレルギー疾患の予防と治療に役立つ栄養と食生活』 | |||
|
鳥居 新平編 |
医学書院 |
1998年 |
2400円 |
|
食物アレルゲン、経口免疫寛容、脂肪酸n-3、n-6、フリーラジカルなどの話題。 | |||
|
『アレルギー科』第8巻・3号 | |||
|
(雑誌) |
科学評論社 |
1999年 |
2625円 |
|
特集「アトピー性皮膚炎治療における最近の進歩」 | |||
|
『アトピー性皮膚炎の薬物療法』 | |||
|
久保 道徳著 |
薬事日報社 |
1997年 |
3400円 |
|
著者は漢方薬理学を専門としている。医師だけでなく患者も読者の対象としているので、内容は濃いが一般人にも読みやすい文章。 | |||
|
『アトピー性皮膚炎 病態と治療(改訂版)』 | |||
|
西岡 清編 |
医薬ジャーナル社 |
1997年 |
3708円 |
|
アトピー性皮膚炎について、全体的に詳しく書かれている。 | |||
|
『アトピー性皮膚炎治療とステロイド外用療法』 | |||
|
玉置 邦彦・中川 秀己・古江 増隆著 |
中外医学社 |
1998年 |
4000円 |
|
| |||
|
『アレルギー疾患治療ガイドライン(95年改訂版)』 | |||
|
日本アレルギー学会監修 |
ライフサイエンス・メディカ |
1995年 |
3500円 |
|
及び腰で、当たり障り無い(患者にとってではなく、医者にとって)事を書いているという印象。喘息・鼻炎・アトピー性皮膚炎について。減感作療法に多くのスペースを割いているのは、実態に即してないとの批判もある。
| |||
|
『ステロイド外用剤―――特性と使い方 | |||
|
吉川 邦彦・原田昭太郎編 |
医薬ジャーナル社 |
1995年 |
2200円 |
|
| |||
|
『小児診療1998.4特大号―――小児アレルギーの全て』 | |||
|
(雑誌) |
診断と治療社 |
1998年 |
6000円 |
|
| |||
≫≫≫ 医を考える ≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪
|
『人はなぜ治るのか』 | |||
|
アンドルー・ワイル著 |
日本教文社 |
|
2400円 |
|
ホリスティック医学の第一人者。西洋医学の外の世界、治るのには、たくさんの方法があるという事に目を開かれる。病気とは何か、人はなぜ治るのか、はっとさせられる知見が数多くある。 | |||
|
『クォンタム・ヒーリング』 | |||
|
ディーパック・チョプラ |
春秋社 |
|
2600円 |
|
西洋医学の外へ、私をいざなってくれた本の一冊。この本も、人はなぜ治るか、突き詰めて考える一助になる。 | |||
|
『危ない医者たち』 | |||
|
ロバート・ヤングソン、イアン・ショット著 |
青土社 |
|
2400円 |
|
何百年も前から、人間は、数多くのトンデモ療法で右往左往していた事が分かり、大笑い。「アトピーは情報が多すぎる。アトビー患者は民間療法に右往左往している。」という事がしばしば言われるが、今に始まった事ではないわけだ。 | |||
|
★『薬害はなぜなくならないか』 | |||
|
浜 六郎著 |
日本評論社 |
|
2678円 |
|
薬害について詳細・明快に説く。「そーだ、そーだ、そのとおり!!」と読んでいて、深く肯かされる。薬害と添付文書について然り。無用の長期連用がもたらす薬害について然り。薬害には皆共通の問題点がある。 | |||
|
『ノーモア薬害(増補改訂版)―――薬害の歴史に学びその根絶を』 | |||
|
片平 洌彦著 |
桐書房 |
2800円 |
1997年 |
|
薬害について一通りの知識が得られる。 | |||
|
『治せる医師・治せない医師』 | |||
|
バーナード・ラウン著 |
築地書館 |
1998年 |
2000円 |
|
心臓専門医の語る、医師と患者の関係のあり方。やや古風に感じて、この本自体はそれほどお勧めではない。 | |||
≫≫≫ 食を考える≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪
|
『新版・まともな食べ物ガイド | |||
|
まともな食べ物を取り戻す会編 |
学陽書房 |
|
|
|
食材の入手先を探すのに。掲載件数が多数なので、一冊持っておくと重宝する。 | |||
|
『エコロジカル・ダイエット―――生きのびるための食事法』 | |||
|
ジョン・ロビンズ著 |
角川書店 |
|
2500円 |
|
菜食主義の理論的根拠を資料を基に説明。食分野のエコロジー。日本語のダイエット=減量とは関係ない。 | |||
|
『食生態学入門―――生き残るための食の基本』 | |||
|
西丸 震哉著 |
角川選書 |
1981年 |
880円 |
|
| |||
|
『安全な食べ物 確かな暮らし―――食品添加物編』 | |||
|
安全食品連絡会編著 |
三一書房 |
1992年 |
850円 |
|
| |||
|
『恐怖の食物―――自然食のすすめ』 | |||
|
郡司 篤孝著 |
三一書房 |
1974年 |
650円 |
|
| |||
|
『食卓の化学毒物事典―――安全な食生活のために』 | |||
|
渡辺 雄二著 |
三一書房 |
1995年 |
950円 |
|
| |||
|
『自然食は安全か』 | |||
|
高橋 晄正著 |
農文協 |
1989年 |
1200円 |
|
自然食の細かな欠点などが幾つか書かれているので、自然食続ける上でも役立つ。 | |||
|
『今の食生活では早死にする―――アメリカ上院栄養問題特別委員会レポート』 | |||
|
今村 光一監訳 |
RYU BOOKS |
1988年 |
850円 |
|
食生活について記述されてる時、頻繁に引用される“マグバガン”報告のレポート。 | |||
|
『よい脂肪 悪い脂肪』 | |||
|
ジョン・フィネガン著 |
徳間書店 |
1995年 |
1200円 |
|
これ読んで、マーガリンを食べるのはやめました。 | |||
|
『油 このおいしくて不安なもの』 | |||
|
奥山 治美著 |
農山漁村文化協会 |
|
|
|
| |||
|
『からだに効く・栄養成分バイブル』 | |||
|
聖マリアンナ医科大栄養部長 中村丁次監修 |
|
1996年 |
1300円 |
|
こういう栄養を摂りましょう、という意味でこの本を挙げたのではない。この本には、身体に効く成分として、各種ビタミンから始まってマンガン、モリブデン、オレイン酸、イソロイシン、ギンコライド、シスタチン…等々等々、約140種も挙げられている。 | |||
≫≫≫ 心 ≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪
|
『奇跡的治癒とは何か』 | |||
|
バーニー・S・シーゲル著 |
日本教文社 |
|
|
|
勇気と元気が湧きます。 | |||
|
『シーゲル博士の心の健康法』 | |||
|
バーニー・S・シーゲル著 |
新潮文庫 |
1993年 |
600円 |
|
| |||
|
『癒しのことば―――よみがえる祈りの力』 | |||
|
ラリー・ドッシー著 |
春秋社 |
1995年 |
3296円 |
|
お祈りすれば病気が治る、という無邪気な本かと思えばさにあらず。 | |||
|
『中村久子の生涯』 | |||
|
黒瀬瓜次郎著 |
致知出版社 |
1994年 |
2500円 |
|
自らの病をどう考えるか。幼くして四肢切断した人の伝記。私はリバウンドの最中に読んだ。最後のページを閉じて、しばらくは立ち上がれなかった。 | |||
|
『無敵のハンディキャップ―――障害者がプロレスラーになった日』 | |||
|
北島行徳著 |
文芸春秋 |
1997年 |
1524円 |
|
持って生まれた肉体の悪条件の中でどのように生き抜くか。痛快であるようでもありカッコ悪くもあり、泥沼のようでもあり。生きるという事、幅広い人間のあり方について考えさせてくれる。 | |||
|
『旧約聖書―――ヨブ記』 | |||
|
|
|
|
|
|
「素焼きのかけらで体中をかきむしった。」何千年も前に皮膚病に苦しんだ男の神への問い。聖書に、自分と同じく皮膚病に苦しむ者の話が載ってるなんて、と興味を引かれた。 『すこし気になったこと『旧約聖書―――ヨブ記』のことですが、主が悪魔に幸せなヨブを、「勝手にしてよい、いたぶっていい」といったので、いたぶったときの事を書いたのがヨブ記です。 箕面の猿さん、ご指摘ありがとうございます。確かにアトピーではないようですね。わたしの場合、大昔にも痒みで苦しんだ人がいるんだー、と感覚的に読んでいるだけですので、正確さに欠けたようです。 | |||
|
『ダライ・ラマの仏教入門』 | |||
|
ダライ・ラマ14世 |
光文社 |
|
1700円 |
|
| |||
|
『ブッダの真理のことば・感興のことば』 | |||
|
中村 元訳 |
ワイド版岩波文庫 |
|
1100円 |
|
2500年前に、「苦」について思索した人の言葉。 | |||
≫≫≫ 免疫学 ≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪
|
『アレルギーのしくみと不思議』 | |||
|
上野川 修一著 |
日本文芸社 |
|
1200円 |
|
『からだと免疫のしくみ』 | |||
|
上野川 修一著 |
日本実業出版社 |
1996年 |
1359円 |
|
免疫学は、ややこしい物質名がゾロゾロ出てきて、頭が痛くなるが、この2冊はイラストがたくさんあって、読みやすい。 | |||
|
『未来免疫学―――あなたは顆粒球人間かリンパ球人間か』 | |||
|
安保 徹著 |
インターメディカル |
1997年 |
1810円 |
|
大変面白い。リンパ球上に副交感神経伝達物質レセプターがあることから、「副交感優位=リンパ球多い=アレルギー起こしやすい」ということが言えるそうだ。私も今まで経験した、断食や冷水浴・温冷浴等が効果あること、雨の日や梅雨に悪化する事、瞑想を続けているとかえって悪化するような気がした事、夜間痒みが増す事、など、思い当たるふしが多々ある。 (その後、機会があり血液検査したが、私のリンパ球は別に多くない。おかしーなー? | |||
≫≫≫ 環境 ≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪
|
| |||
|
石川哲・宮田幹夫著 |
かもがわ出版 |
1999年 |
1700円 |
|
| |||
|
『メス化する自然―――環境ホルモン汚染の恐怖』 | |||
|
デボラ・キャドバリー |
集英社 |
1998年 |
2000円 |
|
わずか数ヶ月の観察で毒性が分からないから微量だから、安全だと、化学物質をばらまく事の、愚かしさと傲慢さを教えてくれる。 1939年に登場したDDTは画期的な農薬、現代化学の奇跡と絶賛され、人間には無害であるとされ、世界中で大量にばらまかれた。 何かの話に似ている………。 ニュースでは、エストロゲンを撹乱する化学物質の働きばかり話題になっているが、副腎皮質ホルモンを含む他のホルモンシステムも撹乱・阻害されている証拠があるという、アレルギー患者にとって聞き捨てなら無い一文もある。 | |||
|
★『合成洗剤の話』 | |||
|
日本消費者連盟編 |
三一書房 |
1991年 |
750円 |
|
| |||
|
『だから、せっけんを使う』 | |||
|
船瀬 俊介著 |
三一書房 |
1991年 |
850円 |
|
| |||
|
『あなたも化学物質過敏症?―――暮らしにひそむ環境汚染』 | |||
|
石川 哲・宮田 幹夫著 |
農文協 |
1993年 |
1300円 |
|
| |||
|
『食品と暮らしの安全』 | ||
|
日本子孫(あびこ)基金 |
| |