| ● 今後の予定 |
Acting
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今月CSの「ザ・シネマ」でティム出演作が放映されます CSのあまたある映画専門チャンネルのうちch.706「ザ・シネマ」にて、
今月、ティム出演作がなぜかまとまって放映されます。
DVD化されたものもあれば、そうでないものも。
この機会に是非。
- 愛に囚われて:11/8,18,25,27
- 海の上のピアニスト:11/6,11,18,23,24,27
- 神に選ばれし無敵の男:11/18,30
- ミス・マープル/魔術の殺人:11/10,16
やはり、目玉は「ミス・マープル」じゃないかと思うんですけどね、
「愛に囚われて」も最近、わりとかかるようになりましたね(ホクホク)
この調子でいろんなものがかかるようになると、いいですよね。
詳しくは番組HPをご覧ください。 → 「映画と暮らそう ザ・シネマ」
topページに50音順の放送作品一覧があります。
(06・11.02)
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ファニー・ゲーム、撮影始まりました ミヒャエル・ハネケ監督の自作ハリウッド・リメイク'Funny
Games'の撮影が
9月下旬からスタートした模様です。
その模様を伝えるこんなブログがありますよ。参考までにひとつ。
ああ、しかし、ハリウッドでも名うての悪役俳優であるティムが、
若造サイコどもに思うサマ蹂躙される中流家庭のパパを演じるだなんて…
それが一番とんでもないかな。
(06.10.04)
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小ネタいろいろ その1)またまた「デカメロン」のタイトルが代わった模様です。
IMDbのティム・フィルモを見ていたら、最新のタイトルは”Virgin
Territory”です。
”Decameron”→”Guilty Pleasures”→”Angels and
Virgins”
とコロコロかわって、で、ついに4度目の変更。
これが最後になるのか、それとも、まだ変更がありうるのか。
公開までいろんな意味で目が離せませんな。
その2)ソフト名”Battle of the Brave”
”Nouvelle France”(New
France)として知られてきた作品が
USで”Battle of the Brave”としてソフト発売された模様です。
新フランスじゃ人口に膾炙せんということなんでしょうか。
しかしね、どうでもいいけど、日本公開しておくれよ。
その3)”My Blueberry Nights”におけるティムの役は、風来坊らしいです。
さて、そんなMBNの画像を入手しましたんでご紹介。
いやぁ、ウォン・カーウァイ監督は注目高いし、キャストもすごいし、
MBN、ブログなんかでけっこう取り上げられてるんですよね。
 
いやぁ、なんかちょっとティムったら、コミカルでよさげじゃないですか?
ちょっと過剰にコミカルっちゅうか…。
まぁ、この次に撮るのがFGだからなぁ……
その4)YouTubeにティム関連動画がいろいろと。
最近、話題のYouTube、著作権的にどうよ?てな思いもなくはないのですが、
ちょっと覗いて「tim roth」でサーチしてみたらビックリ。
結構いろいろあるんですね。
いや、きっと、みなさまのほうが、そんなこととっくにご存知で、
いろいろチェック済みなんではないかと思いますが、
マキシムのCMのコーヒーの精とかね! また見られると嬉しいですよ。
そして、私が一番グっと来たのが、日本未公開作”To
kill a king”関連の
これは…ミュージックビデオ?のようなもの。
-YouTube:Civil War(7:29)
-YouTube:"Civil War"(7:51)
-YouTube:Lucky Man"To
Kill A King"(5:26)
なんかね、映画を見ていない当方にとって、ものすごくありがたかったです。
たとえ、これが著作権に違反しているとしても、UPしてくれた人ありがとうっ!
て感じです。でも、かえって、映画本編がみたい〜っという気分に……(泣笑)
ど〜して日本じゃ公開されないんだよぉっ!
でも、登録されている量からすると圧倒的に多いのは
「Made In Britain」と「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」
からのもの。いやぁ、人気あるってことなんだなぁ。
それにしても、MIBとRG、とても一人の役者の別の仕事とは思えません。
スキンヘッドかふさふさかとか、衣装がどうとかという以前に、
雰囲気が別人だよなぁ!
ティムの、イギリス時代のテレビ出演とか、そういうのもUPしてくれたらなぁ
なんてなことを思ってしまったりして。
(06.10.04)
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あの話題作がIMDbティム・フィルモに載りました! 先ほど確認しましたところ、IMDBのティム・フィルモに、
ウォン・カーウァイ監督の最新作'My Blueberry Nights'
が載っておりました!
あ〜、よかった、ノンクレジットじゃあないのねっ
いや、ま、演技そのものがすばらしければ、また、キャラの存在感がよければ
ノンクレでも全然かまないんですけど、いや、なんつうかね、やっぱね
なんか、嬉しいかな、という単純な理由なんですけどね。
で、公開はいつになるのかな、と思ってリリースデイ見てみたんですけど、
来年の6月1日なんですね、封切予定日。てっきりこの秋冬の新作か、
なんて思ってたんですが。
USAで6月ということは……ウォン監督、カンヌとか狙ってる?
ま、なにはともあれ、これが日本で公開されないってことはないでしょうから、
私たちも楽しみにしていましょう!
(06・09.03)
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ティム、あの問題作のハリウッドリメイクに出演! みなさま、ご無沙汰しております。
あの、歓喜のカンヌより、もうはや三月が過ぎました。
あれからも、いろいろティムがらみでニュースがありましたのに、
全くお伝えできずにおりました。申し訳ございません。
もう早、ニュース価値のなくなったものもありますが、できる範囲で
お伝えできればと思います。ほんとにサボっててごめんなさい。
とにかく、今回お伝えするのは、ピチピチの最新情報でございます。
IMDbのティム・フィルモをご覧になった方なら、もうご存知だと思いますが
ティムの出演作として、新作が掲載されました。
'Funny Games'です。
映画好きのみなさまなら、聞き覚えがあると思います。そう、
97年にカンヌに出品され、物議を醸した問題作ミヒャエル・ハネケ監督のアレです。
ハネケ監督の「ファニー・ゲーム」がハリウッドリメイクされるというのは、
今年の5月(ちょうどカンヌの頃ですね)日本でもニュースになりましたが
まさか、あれに、ティムが出演することになろうとは!
どうやら、あの災禍に見舞われた夫婦を、ナオミ・ワッツと演じる模様。
しかし、驚かされるのは、それだけではないと思います。
なんたって、このリメイク、オリジナルと同じハネケ監督がメガホンをとるのですから。
はてさて、一体どういうことになるのでしょうか。
まるっきり同じ話を、アメリカに舞台を移して撮るのか、
それとも、何かオリジナルとは異なった展開を見せるのか。
ハネケ監督ですからねえ、まったく読めませんね。
あ、それと、もしかして、これってティムにとって始めての父親役?家族モノ?
(いや、夫属性や父親属性はこれまでにもあったけど、前面に出るのは)
しかし、正直いって、見るの、辛そうですねえ…………(汗)
そして、もう一つ。こちらはIMDbには反映されておりませんが、
どうやら、ウォン・カーウァイ監督の最新作'My Blueberry Nights'
にも出演の模様。
道理で、今夏8月4日ソーホーのカフェでジュード・ロウと一緒のとこを目撃された訳だ。
これは、今年のカンヌで、かなりウォン監督と意気投合したってことですね。
さすが、「ダヴィンチ・コード」をさぼってサッカーを見ただけのことはある(爆)
いやぁ、素晴らしいなぁ。出会った人と、こんな風に結び合えるなんて。
どんな役なんでしょうねえ。友情出演ノンクレジットだったりするのかな。
 そんな'My Bluberry Nights'の撮影風景
にしても、以前、ティムって「シナリオを用意しない監督なんて信用しない」てな
ことをいってたと記憶してるんですが、香港仕込で脚本を用意しないウォン監督の仕事、
抵抗ないんでしょうか。それとも今回アメリカだし、用意したのかな???
最後は最新DVDのお話です。
われら日本のファンにとっては最新公開作の「アメリカ、家族のいる風景」が
8月25日にDVD発売になりました。
いや、ほんとは、これをもっと早くにお知らせしたかったのです。
とにかく、もう少しマメにお伝えしていくよう心がけます!(平身低頭)
(06.08.27)
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カンヌ開幕 ティム、颯爽と登場です! みなさま、ムーヴィプラスのカンヌ開会式生中継、ご覧になられましたか?
いやはや〜、毎年、コンペ部門審査団は、オープニング作品のスタッフ・キャストに先んじて
レッドカーペットをフォトコールに答えながら練り歩くのは知ってたんで、じっくり姿が拝めるなぁ
とは思ってたんですが、まさか、ガス・ヴァン・サントに続いて、あんなにインタヴューシーンが
流されるとは思っても見ませんでした!
  
ムーヴィプラスでの開会式の模様は、再放送の予定がありますから、ご安心を。
・5月21日(日)am11:45〜
・5月30日(火)pm07:00〜
またムーヴィプラスでは、21日深夜より毎晩「カンヌ映画祭ハイライト」が予定されています。
こちらも要チェックです。審査団の紹介として、ティムの姿が拝めるかもしれませんし、
やはり、出品作品のことが知りたいですものね。
また、WOWOWも、6月になって特集番組を予定しているようですので、
こちらをご覧になれる方は、チェックしてみてはいかがでしょうか。
非地上波は見れない!という方、ネットでティムの雄姿を拝もうではありませんか、
貴重かつ美麗な画像で毎度お世話になっている、Getty
Images とRex Search.
こちらに、もう、カンヌでのティムの雄姿がいくつもUPされてます!
ああ、しかし、ムーヴィプラスでの映像では、ティム、非常に楽しんでる、といった感じで
なんだか、とてもうれしいのでありました。同僚の審査委員だけでなく、会場のそこここの
人と顔見知りとでもいうか、旧交を暖めているという印象を受けました。
いや、いいですね、ホント、楽しんでカンヌでの日々を過ごしてほしいと思います。
さて、2004年では会期最後のころにニッキが合流しましたが、今年は来るのかな?
てか、坊やたちも呼んで、家族水入らずの時間を持てればもっといいのになぁ。
まぁ、難しいかぁ。コンペ部門の審査員だものなぁ。
それにしても、2004年、ティムがカメラドールの審査委員長だったときも、
コンペ部門審査委員長がタランティーノで、縁のある人が集まるなぁと思ったものですが
今年はもっとすごい。審査委員には、ティムと、あのカンヌでパルムドールに輝いた
「パルプフィクション」で競演したサミュエル・L・ジャクソン。そして、
「猿の惑星」での共演者ヘレナ・ボナム・カーター。あげくに、その監督ティム・バートンが
シネフォンダシオン部門の審査員であるという……
まぁ、長く仕事をしてれば、ということなのかもしれませんが、人の繋がりは面白い。
そういや、「the Last Sign」のアンディ・マクダウェルや、「美国」のバイ・リンも来てるみたい。
さて、こちらの記事Judging
the situation at Cannes
カンヌ映画祭で、審査に臨むティムのコメントが紹介されています。
しかし……
例の問題作「ダ・ヴィンチ・コード」、ティムはどう評価したんでしょうね???
(06.05.19)
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"Tsunami"
ようやくIMDbフィルモに載りました! そして新作情報 あれから、さかんに続報が出ていた“Tsunami”、最近の報道では撮影が始まったとの
ことですが(ティムとかどうなるんだろ、カンヌ後合流?はてさて)、なかなかでんなぁと
思っていたIMDbフィルモに、当作品が出ました!
ま、IMDbフィルモに載っていたって、何年もたって消えちゃうのもありますから、
それで安心というわけでもないんですが(苦笑)。
あとは、これが日本にいて見られるだろうかという心配ぐらいでしょうか。
見られるといいなぁ。NHK〜っ!放映してくれ〜!
それとも、全世界スクリーン上映か。そっちのほうがいいかも♪
そして、またまた新作情報です。作品名は“The
Other Side”
Brittany
Murphy, Ryan Gosling, Tim Roth, Giovanni Ribisi, Jason
Lee and Anjelica Huston Look To The Other Side
Huge Cast
Goes To "The Other Side"
Thesps
Head to The Other Side
インディー映画らしいのですが、「巨大な(Huge)キャスト」と銘打つだけあって
なるほど錚々たる顔ぶれであります。そして、彼らがどんな役柄を演じるかといえば
「科学者」らしいのです……「奇妙な島で夏を過ごす科学者たちが、島民たちの成長が
妨げられている謎を解く」という「ねじくれた現代の寓話」。おお、これってSF?
で、科学者…ということは、ティムが白衣をまとうのでしょうか?!
それとも、島民の側なのかしら……とにかく興味深いストーリーになりそうです。
なにはともあれ、昨日で45歳を向かえたティム。
今後、ますますの活躍を祈念する次第であります。
まずは、あさってからのカンヌですねえ……ああ、楽しみだ〜♪
(06.05.15)
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"Tsunami"続報 4月上旬に第一報が出た2004年末インド洋大津波に取材した映画の話、続報です。
・Tim Roth, Chiwetel Ejiofor
and Toni Collette To Star in Tsunami
・Coming soon, Tsunami: The
Movie
・ASIAN TSUNAMI COMING TO
BIG SCREEN
・
出演本決まり?でありましょうか。IMDbのフィルモにはまだ反映していないようですが。
しかし、TV映画という話ですが、世界的に大画面で公開されるようになるのでしょうか。
あの「愛に囚われて」のように…。あれも、最初はテレビでしたものね。
撮影は5月からとのことですが、さて、われらがティムは、カンヌ明けから参加でしょうか?
(06.05.4)
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ニュースが目白押しです 大変ひさかたぶりの更新になってしまいました(汗)
3月4月とティムに関して様々なニュースがあったというのに……
無論、耳の早い方なら、もうご存知だと思いますが、そういう風に気後れしてると
当方は存在意義を失ってしまいますので、気を取り直して最新(?)ニュース参ります!
もう、いろいろありますので、箇条書きで。
1)今年のカンヌで、ティムが審査委員を務めます
2)デカメロン映画化作品のタイトルが「Guilty
Pleasures 」に。公開年も2007年に。
3)スマトラ沖大地震で発生した大津波に取材したテレビ映画「Tsunami」に出演か?
4)ヴェンダース監督によれば、ティムはビリヤードの凄腕で、「DCK」撮影中、それが元で留置所に2度も入る羽目になったそうです。
5)IMDbフィルモから「Triomf」が消えました…。
3)については果たしてティムが出演を快諾したのか確たる報道がありません。
IMDbのティム・フィルモにも載っておりませんし…。ただ新作情報は正直うれしい。
IMDbのティム・フィルモといえば、最近じゃっかん変化がありまして…。
非常に残念なことに「Triomf」が消えてしまいました。家族について問題意識が
あるであろうティムにとって、うってつけの問題作なのでは、と思っておりましたので
個人的に残念です。
で、もう、何はなくともカンヌですね!
いやはや、審査委員の面子は、毎年のことですが、スゴいです。
一体この人たちが、どんな作品を選ぶというんでしょうか?!
毎年のことながら、そそられますぅ〜。
CSのムーヴィプラスで、カンヌ関連のプログラムが組まれているようですので
見られる環境にある方は是非、ご覧になってみてください!
しかし、嬉しい一方でカンヌでも、なんとも残念なニュースも…。
これまた、長いことティムの監督予定作としてアナウンスしてあった
「Paris,
je t'aime」。これが、今年のカンヌ「ある視点部門」オープニング作品として
上映されるとのことなのですが、スタッフの名前にティムの名前なし!
やはり、この企画、いつの間にか立ち消えになってしまったのですね……
(06.04.24)
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「愛に囚われて」が
3月にCSスーパーチャンネルで放映 DVD化熱烈切望の、ラブサスペンス「愛に囚われて」が
来月3月に、CSのスーパーチャンネルで放映されます!
まだご覧になっていない方はこの機会に是非ご覧ください!
ワタクシもこの際、最高のグレードで録画に臨もうと思っとります。
詳細は、チャンネルHPでご確認ください→http://www.super-ch.com/
(※2.22現在、まだ情報は2月のままです。シネマSなる枠にて放映されるようです。)
(06.02.23)
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新作DVD情報 実に久々ですが、新作DVD情報いきます!
2006/01/27
「グリッドロック」 \2500(税込)
「ライアー」 \2500(税込)
2006/05/19
「猿の惑星」 コンプリート・コレクション
<3000セット限定生産> \39800(税込)
2006/05/26
「ダーク・ウォーター」
プレミアム・エディション (初回限定生産)
¥3,990
今回の目玉はこれですよネ。いや、実にひさびさの真・新作(笑)。
「ダーク・ウォーター」は、2枚組(本編+特典)。
・映像特典(約61分)
(メイキング、重要シーン別の解析、未公開シーン集、予告篇&TVスポット集)
・本編は「劇場公開版/104分」と未公開シーンを追加した
「特別編集版(US Unrated Versiion)/103分」の2種が選択再生可能、とのこと。
すでに予約が始まっております。→Amazon
「猿の惑星」は、映画5作品、TVシリーズ4作品、そしてティム・バートン版
リ・イマジネーションと、シリーズすべてを収録した12枚組、この上さらに
“特製フィギュア”まで付いたコンプリートBOX、聞いてるだけで気が遠くなってくる
最強商品です。「猿の惑星」好きの人なら必携商品なのでしょうネ(といっておく)。
ハハハ…(汗)
詳しいことは、Amazonで。
「グリッドロック」と「ライアー」、どちらも傑作です。
未だお持ちでないという方はこの機会に是非!
(06.02.23)
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「アメリカ、家族のいる風景」ヴィム・ヴェンダース監督来日インタヴュー 昨日より公開された「アメリカ、家族のいる風景」、封切り早々ご覧になった方も
多いのでしょうね! ブログを検索しておりましたら、ちらほら感想がUPされてますね。
あ〜!うらやましい!←綾川、魂の叫び
とりあえず昨日届いたオフィシャルフォトブックで自分を慰めてますけど
さて、私はうっかりしていて知らなかったのですが、本作の監督ヴェンダース氏が
昨年内に来日し、10月26日だったか、本作に関しても記者会見/インタヴューなど
設けておられたんですね。「ランド・オブ・プレンティ」だけかと思ってました。
で、取材したほうも、映画の公開まで、記事を公開するまで取っておいたようで、
その、とっておき記事が、ネットでもあちこちUPされてきました。
その中でも面白いと思うものを幾つかご紹介。
CS「カミングスーンTV」HP映画情報NEWS&PRESS
WebStyle
FUN!FUN!MOVIE
PauseBLOG
「カミングスーンTV」のは昨年11月にUPされたものですが、
他のふたつは今月に入ってから。今後もいろいろ出てくるのでしょうか。
一読いただければお分かりのとおり、どれもほぼ似たような内容です。
監督が明かす「撮影裏話」は、われらティム・ファンには嬉しい限りですが、
いや、取り上げるメディア、文章の整え方によって印象が変わってくるもんですなぁ。
いや〜Pauseさん、ティムはわがままってんじゃなくて…え〜と〜。
と、不安になってしまいました(汗笑)
ま、ウチを覗いて下さってる方は、ティムとヴェンダース監督、そしてサムとの
つながりについては、紹介したエピソードを目になさっているでしょうから
安心してますけど。(わがままだったら、「ミリオンダラーホテル」で奥ゆかしく
カメオ出演なんてしてないっつうの!)
それと、ジェシカ・ラングとは「ロブ・ロイ」で共演済みだから、正しくは再共演
というべきだし…ぶつぶつ
いやぁ、しかし、このサター、聞けば聞くほど面白そうなキャラぽいじゃないですか。
早く見たい!
また「TVブロス」最新号もシネマコーナーで「アメリカ、家族のいる風景」を
取り上げてますね。ただし!掲載写真にティムの姿なし!くっそ〜
(06.02.19)
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祝「アメリカ、家族のいる風景」日本公開、他小ネタ 気が付けば「アメリカ、家族のいる風景」の日本公開日です…
ども、実に久しぶりの更新になります。…いやぁ(汗)あけましておめでとうございま〜す、と
当サイトはここから始めないとならんという……。
ほんとに、ちょっと更新をサボッておりました。いや、PCがいかれてしまいまして、
現在、ヒトのを借りて更新しているというありさま。まぁ、ボチボチ何とかしたいと思って
早3ヶ月…ほんと、いい加減なんとかしないと。
で、そんなこんなで、ティムねたを検索するのも一苦労の昨今であります。
まず無事公開なったDom't Come Knockingこと「アメリカ、家族のいる風景」のことを、
まぁ、もうウチがとやかくいわなくとも、
他の熱心なティム・ファンサイトをご覧になっていれば、もうよくご存知でしょうね…(涙)
ええ〜い!いまさらといわれようが、蛇足といわれようが、ウチはウチでやるぞ〜〜〜〜!
とにもかくにも、日本公開されました。本日2月18日より。
そして、クロックワークスさんで随分と立派な日本公式サイトが公開されております。
いやぁ、全く気づいておりませんでしたオハズカシイ…、ティムの画像もいろいろとあって、
ナイスですね…って今ごろいってるのはワシだけじゃろうて(汗々)
でも、ティムの今後の出演予定作がリブ・ウルマンとの「人形の家」だったり、
近々公開のEven MoneyがJump Shotのままだったりというのは、ちょっと……。
にしても、公開直前に気が付いてこういうのもナンですが、
なんだか公式HP見てますと、宣伝にいろいろなトコとタイアップしてるようで?
まさかビルケンシュトックが担ぎ出されるとは思ってもみませんでしたよ。
がしかし、
公式HPの公開予定映画館一覧を見てガクゼンとしてしまいました、
私のご近所では上映予定館がありません。最寄の映画館まで海を渡らなならんようです。
ああ、見られないかもワタクシ…(涙)
ま、そのあたりの不満は映画の公式写真集で解消することにしました。
「アメリカ、家族のいる風景〜オフィシャルフォトブック」
ISBN: 4860201612
アマゾンのページはこちら
役柄サターに関するティムの文章もさることながら、シナリオ全文収録にひかれます。
さて、このほかは小ネタです。
・ティム、イギリスの新興紳士録に名を連ねる
昨年11月半ばのことですが、イギリスで「Debrett's People of Today 2006」
というのが発表されまして、その中の俳優部門にティムの名前が載ったそうです。
この「Debrett's People」とは、イギリスの紳士録らしいのですな。
イギリスの紳士録といえば「Who's Who」が有名ですが、このDebrett's
は
80年代スタートと歴史は浅いのですが、イギリスの今を反映しているようです。
日本では殆ど話題にならなかったようですが、
これでティムも名実ともに現代イギリスを代表する名士?てとこでしょうか。
ちなみに、今年ティムとともに俳優部門で名前が載ったのは、ケネス・ブラナーや
「ダーク・ウォーター」での共演も記憶に新しいピート・ポスルウェイトでした。
・ティム出演作”Even Money”,South by
Southwest Film Festivalに出品決定
今年の3月に開催されるSouth by Southwest Film Festivalに、
なかなか公開されなかった”Even Money”が出品されるようです。
ワールドプレミアだそうですよ。
なお同映画祭には「アメリカ、家族のいる風景」も上映されるようです。
(06.02.18)
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"Don't Come Knocking" 日本公開決定! コッポラ作品出演決定に引き続き、うれしい話です。
今年のカンヌにも出品されたDon't Come Knockingの
日本公開が決定いたしました!
はい!拍手〜〜〜っ! パチパチパチパチ…
2006年陽春、シネスイッチ銀座で公開です!
で、
気になる邦題が…
「アメリカ、家族のいる光景」です。
え〜と、…いや、あ〜……
公開されるだけでも、よしとしますか(汗)
確か『家族のいる光景』って本があったよな……
それにインスパイアされたのかね、邦題つけたひと…
(05.09.28)
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コッポラ監督復帰作に、ティム・ロスが主演?! ビッグなニュースが飛び込んで参りました。文字通りビッグなニュースです!
こちらによれば、
長らく銀幕から遠ざかっていたフランシス・フォード・コッポラが、
8年ぶりに監督復帰。ミルチャ・エリアーデ原作のその復帰作の主演に、
ティム・ロスを据えるというのです! タイトルは'Youth Without Youth' かな。
…………これが興奮せずにおれようか!
毎年、秋口になりますと、ティムの新作情報が某か飛び込んでくるものですが、
いやぁ、こんな話は過去になかったような。嬉しいじゃありませんか、ほんとに!
内容は、第2次世界大戦直前のヨーロッパ、ある事から逃亡生活を送ることになった
教授の物語、だそうですが、この教授をティムが、ですか?! いやぁ、そそられる、
ルーマニアからスイス、マルタ、果てはインドにも行くんですってよ
(それで低予算ってほんとかよ)
で、コッポラ御大いわく
「It's a parable, it's a fable. It's almost like an intellectual `Twilight Zone,'」
なお話なんだそうで。いやはや〜(汗)どんなお話なんだ(汗)。
共演者の名前は、今の所、ブルーノ・ガンツとかの名前が挙がってるようですが、
まさかブルーノが教授で、ティムは追っかける側とかいうことはありませんよね、
いや、それはそれでそそられるが…撮影は今年の暮れ、ブカレストで始まると
ありますが(一部報道では、10月3日からともいわれていますが)
いやぁ、どうなるんでしょ、全く、期待と興奮で眠れそうにありません。
(髪を伸ばしてるのは、この役作りとか???さて〜?)
何はともあれ、ヴァラエティ誌の勇み足でないことを祈ります。
原作、邦訳でてます!
作品社「エリアーデ幻想小説全集 第3巻」所収「若さなき若さ」
こちらによれば、ティムの役柄はDominic
Mateiだろうとのことです。
なんと!オフィシャルサイト出来てました!IMDbのフィルモにも追加!
(追記05.09.28)
(05.09.25)
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「Don't Come Knocking」オーストリア・プレミアに登場 いや、もう済んだ話なんですが、
今年8月24日Don't
Come Knockingのオーストリア・プレミアが
あったそうで、そこに、ヴィム・ヴェンダースとともにティムが登場した
模様です。
肩組んじゃって、いいねえ!よっご両人!
ほかにも、Rex Features,Wire Imageにいろいろあります。
Don't Come Knocking自身、カンヌ以後各地で上映され、
映画祭への出品も続いているようです。
そのいずれにもティムらが顔を出しているのかはわかりませんが、
いやぁ、いいですねえ、現地の人。
で、ふと気になったのが、このときのティムの髪。
なんか、ちょっと伸びてません?
この前の、「ダーク・ウォーター」のNYプレミアの頃から感じてたんですが
明らかに伸びてる、いや、整えて伸ばしてる感じ。
役つくりでしょうかね?やっぱり?
なんにしても伸びた髪のティムは久しぶりなので
ちょっとコーフンしてしまいました。
(05.09.17)
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「ダーク・ウォーター」は、11月12日(土)全国ロードショーです ハイ、気になる「ダーク・ウォーター」日本公開情報を、まとめてドンと!

長かったですね!正月公開とかいっておいて、秋です、晩秋です!
ですが、いよいよ公開のときが近づいてまいりました!
個人的には、「美国」や「ノックせんといてんか!」無論「銀市」なども見たいので、
よろしくお願いしますね>映画ディストリビュータ各社さま
まず、「ダーク・ウォーター」日本版公式サイトはこちら。
いつの間に!などと驚いてるワタシはグダグダなんでしょうね…
(日本版公式オープンは8月26日)
こちらの紹介によれば、ティム演じる弁護士さんは
「飄々として、人がよい」んだそうです…う〜!珍しい役だこと!(笑)
監督、ありがとう!と声を大にして叫んでしまうワタシ>
また、これは芸能ニュースとして触れられたので今さらな話ですが
日本版のイメージソングとして、クリスタル・ケイの「涙があふれても」が
決定したそうですね。果たして、エンディングとかで流れるんでしょうか。
でも、映画本編の音楽はアンジェロ・パダラメンティだからなぁ…
う〜ん、いっそ、パダラメンティにケイを紹介して、ほんまにテーマソングを
作ってもらったほうが。などと思ったりして。
彼女の歌声の響く日本語版予告編は、公式サイトでも見られますが
ティムの姿とセリフがバッチリ出てきます。
(05.09.12)
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「人形の家」フィルモから消える、そして「地獄の神」LAで公演です お久しぶりです。またまたIMDbのティム・フィルモのお話です。
な、なんと!A
Doll's Houseがフィルモから消えました!
ショックです!けっこう楽しみだったものですから……
IMDbの作品ページを見てみると"Production has
been cancelled"
企画そのものが、流れちゃったという事……? う〜ん、残念…。
というわけで、目下、9月9日段階のリスト最上5作品が、これ。
1.Triomf (2005)
(announced)
2.The Death of Harry Tobin (2006) (pre-production)
3.In the Shadow of Wings (2006) (pre-production)
4.Decameron: Angels & Virgins (2006) (post-production)
5.Even Money (2005) (post-production)
この分だと、年内公開は"Even Money"で、残りは来年という感じでしょうか。
これは私の主観ですが"Triomf"はティム自身、石にかじりついてでも
やりとげたい作品なんじゃないでしょうかね…それはそうと、秋です。
そろそろ、新作情報が聞こえてきてもおかしくない季節になりましたが、
あのサム・シェパードの「God
of Hell」がLAで公演されるそうです。
上演は来年の6月〜7月らしいですね。NYのメンバーでの再演かは不明。
また、「God of
Hell」はヨーロッパでも上演されるようです。
これにはNY以外のキャストが予定されている模様。
そして、日本ではいよいよ「ダーク・ウォーター」が公開されます!
みなさん、待ちつづけて、ろくろっくびになってるんじゃありませんか
…って、それじゃ、「妖怪大戦争」ですな
(追加05.09・12)
(05.09・10)
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IMDb、最近のフィルモグラフィから IMDbのティム・フィルモですが、定期的に見てると、
ビミョウに変化があったりします。
ご覧になった方はおわかりだと思いますが、
最新のものが最上段にきて、古いものほど下にある、つまり
最上段のものが、企画段階の作品ということがわかります。
で、7月26日段階の最上6作品が、これ。
1.A Doll's
House (2005) (in production)
2.Triomf (2005) (announced)
3.The Death of Harry Tobin (2006) (pre-production)
4.In the Shadow of Wings (2006) (pre-production)
5.Decameron: Angels & Virgins (2006) (post-production)
6.Even Money (2005) (post-production)
作品名と制昨年に続いて、カッコ書きされてるのが状態ですかね、
in productionとか、announcedとか、
pre-productionに、post-production、
映画制作の状態を表す用語っていろいろあるんだなぁ、と
ココ見て勉強させていただきましたが、
post-productionというのはポスプロといって日本でもギョーカイ用語みたいですが
要は、撮影後、音をつけたり効果をいれて、公開作品として整えている状態のようで、
公開待機作品といっていいんでしょうね。
ティム作品の場合、目下、「Decameron: Angels
& Virgins」と
「Even Money」が そうであると。←この作品ちょっと前まで「Jump
Shot」でした。
改題した模様。
ヘイデン・クリスチャンセンとの共演の「デカメロン」は2006年公開予定だそうですが
この調子で行くと、この中で最も公開早かったりして……
次に、いきなりなんですが、1番目の「A
Doll's House」人形の家ですけど、
状態が変わりました。これまでずっとannouncedだったのが、in productionに。
これ、文字通り訳すと「制作に入った」ということでしょうか。
pre-production(制作前)状態なのが、次の二つ。
「The Death of Harry Tobin」と「In the Shadow of
Wings」ですが、
気になるのが前者「ハリー・トビンの死」ですわな…以前第一報では
すぐにでも撮影みたいな話だったのに、プレ。
ティムが刑事役ということで大いに期待してるんですが、大丈夫かいな(汗)
「Triomf」がなかなか進まないのはわかるような気がします。
テーマがテーマなだけに、スポンサーもつかないのではないか、なんてね。
あと、舞台が南アフリカということで、同じアフリカが舞台の
「In the Shadow of Wings」と予定をすり合わせようとしてるかも、なんてね(笑)
さて、話はうってかわって、
IMDbには、各作品についてユーザのレイティングがあるのをご存知ですよね?
要は星とりです。10個が満点で、いくつ星を取れるかという。
先日アメリカ公開されたばかりの2作品がどうなってるか観て見ると、
「Beautiful
Country」☆7つ。対して
「ダーク・ウォーター」☆5つ。
どうも、DW、評価がどんどん低くなってます(汗)
(05.07.26)
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注目のインタヴュー、そしてDW評いくつか 24日夜「Showbizカウントダウン」なる番組を見ました。アメリカのボックスオフィス上位10位を
ちょっと遅れて日本に向けて紹介するのがメインで、音楽なども取り上げますが、
ちょうど昨日の内容が、7月9日の全米興行成績、つまり「ダーク・ウォーター」初登場の
週だったわけです。で、結果は皆さんご存知だと思いますが、DWは全米4位でした。
くみやすしと見た「ファンタスティック4」に及ばず、ちょっと苦しいところです。
で、番組では、主演のジェニファー、サレス監督、共演のライリー、ポスルウェイト、
そして脚本家のインタヴュー映像が出たのですが、残念ながらティムだけ登場せず…
実にティムらしいっちゅうかなんというか。まぁ、日本公開直前にまた期待しましょう。
(最終的にはDVDの特典映像だな)
メーキングの映像も出て、ジェニファー、ティムを前にサレス監督が話しているとか
ありましたよ。なかなかティムの役柄は、ヒロインに優しいフェミニストな男みたいでした。
さて、DW公開以来、まぁ、ネットにティム関連記事が爆発的に出てきて、
私など嬉しい悲鳴をあげております。
なかなか全部には眼を通せないのですが、その中で目に付いた記事をご紹介。
まずは、こちらのインタヴュー。これは必読ですな。ティムの簡単なバイオグラフィは、
彼に興味をもったばかりのファンの役にたつでしょうし、最新作「Dark
Water」についての
コメントのあるし、さらには最近のアメリカに対するティムのはっきりした意思表明まで。
それでなくても好感のもてる記事。なんたってベルファスト・テレグラフだもんな。
あと、DW評を幾つか。
www.eveningnews24.co.uk
ここは辛口だ〜(ガックシ)で、また、ここによると、ティムは物語がかなり進まんと
出てこない(!)そうです。…ま、まぁね、真打は最後に登場っていうしぃ!
www.mirror.co.uk
いや、ここも少々辛いかな。
「Here’s a horror movie that’s got it all ? a
fantastic cast,
an award-winning director, an intelligent script and
characters so believable they feel like old friends.
Just one problem ? Dark
Water isn’t scary.」だって…(汗)。
「BEST BIT: A red-hot cast.」素晴らしいのは豪華なキャスト
「WORST BIT: A tepid ending.」そうか、結末がぬるいか。
「IF YOU LIKED... Ring 2... YOU’LL LIKE THIS.」だそうですよ(苦笑)
確かにね、あの水の流れ方には風情がないというかなんちゅうか…
(05.07.25)
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ティム、タランティーノとの仕事を熱望す! だそうです
うっかりしていて、昨日の記事に入れ忘れてしまいましたが(汗)、
こちらも重要なニュースです。
7月7日付けで配信されましたが、な・なんと
Roth eager to work with
Tarantino again
いやぁ、そうかぁ、タラとの仕事、する気あるんだ……いやぁ、
いや、これは、ふつうティム・ファンなら当たり前のことかな(苦笑)
私だけでしょうね、果たしてどうかな?なんて思ってたの(苦笑)
まぁ、まだまだタランティーノはティムにとって魅力ある映画人
ということのようです。
でも、これ、別に、例の"Inglorius Bastards"に出演する、てことじゃ
ないんですよねえ…。タラから話しがあったというんじゃなく、
その仕事が決定したというんでなく、その仕事が来たら望みますか?
ハイ、望みますよ、というだけのこと。←というと語弊があるか(汗)
先日のマイケル・マドセンの爆弾発言以来、とにかく世界中が
ヤキモキさせられているのは間違いのない「栄光なき野郎ども」
タランティーノが、具体的なことを言い出すのはいつでしょうか。
私も、かなり、そそられてきました。
あと、ちょっと、やはり昨日の記事に書き込まなかった話ですが
この数日、ティム情報を求めてIMDbをちょくちょく覗いていておりましたが
ティム・ページのトップとサイドに、「Beautiful
Country」の広告?
が出ていたのに、非常に驚かされました。
全米公開されるわけでもないのに、Dark
Waterではなく
美国のほうがそんな扱いというところに、アメリカ映画界のこの作品への
関心の高さを感じてしまったのですが、やはりアメリカにとって忘れがたい
ベトナム戦争が入っているからでしょうか。
しかし、日本公開はあるんでしょうか?! ←お前の関心は所詮そこかい!
そして、こちらはDWに関してのティムのヴィデオ・インタヴューです!
(05.07.09)
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新作情報とか「暗水」「美国」いよいよアメリカ公開とか! ご無沙汰しております。あれこれ情報はあったにも関わらず、
更新をさぼっておりました
大変申し訳ございません。(平身低頭)
…でも、わが日本には、ティム・ファンサイトとしてケムリさんとこがあるから、
うちなんかがさぼってても皆さまに情報が滞る事なんかなかろうと…
ああっ、自分から存在意義を失うようなこといってどうするっ、
気を取り直してまいります。
とにかく、6月中旬から、けっこういろんなことがありました。
例えば、「デカメロン」のクランクアップとか、
更なる新作情報、
そして、公開直前にNYで「Dark
Water」のプレミアとか。
その「Dark Water」は、のみならず「Beautiful
Country」も、ともに
7月8日アメリカ公開されました!
もう、数日前から、DW、BC関連で、ネットでニュースがわんさか。
ウハウハ状態です!
で、とても全ては見通せておりませんが、ちらほら見たところでは、
けっこう、どの評も、いい感じでございますよ?
例えばこっちとかね。どうでしょ?これ、けなしてますかね?(教えてください)
あと、こちらはティムのインタヴュー、DWに関するものです!
で、その「Dark Water」ですが、IMDbのほうにごきげんなスチルが!
それと、いつのまにか公式サイトがオープンしてたんですね。
…なんだか重くて、あっしのPCじゃ開きませんのです、ぐっすし。
それにしても、IMDbによれば、公開の規模がまさにワールドワイド。
ティム出演作じゃ、「猿」以来の規模でしょうか。
しかし、日本公開予定が載ってないのが気になります。
NYでの「暗水」プレミアの様子は、IMDbやWireImage.comのほうに
画像があります。映画と比べてあまりにさっぱりしたティムの姿(苦笑)
そして、今となってはいささか新味の薄れた新作情報です(苦笑)
タイトルは"In the Shadow of Wings”。
すでにご存知でしょうね、ケニアで休暇中、不可解な飛行機事故で
家族を失ってしまうアメリカ人形成外科医の実話に基づくストーリー。
現在の段階で、ティムがどんな役柄なのかは不明ですが、共演は
ヴァージニア・マドセン、ジョーン・プローライト、クリフトン・パウエル、
マニュエル・サン・マーティン、ジョン・カニ、パトリック・デヴィッド。
監督はアーサー・アラン・シーデルマン。撮影はヴァラエティ誌によれば
8月1日より南アフリカとケニアで行われる予定だとか。
こちらも楽しみですが、アフリカといえば、南アのホワイトトラッシュ一家を
描いた"Triomf”はどうなってるんでしょうねえ。
(05.07.09)
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ホントに出るのかなぁ…"Inglorious
Bastards" ”Sin
City”のロンドン・プレミアで、マイケル・マドセンがプレスに
来るべきタランティーノの新作"Inglorious Bastards"にふれ、
キャストとして自分を含む4人の俳優の名前を挙げて話題になっております。
その4人とは、マドセン、ティム・ロス、アダム・サンドラー、エディ・マーフィ。
とりわけ話題になってるのがエディだそうで(苦笑)今回のハリウッド野村再生工場こと
タラの役者再生の手腕が発揮されるのは、最近落ち目のエディなのでしょうか?
この件については、今の所、タラ側からも、ティムからもコメントはないみたいですね。
個人的には、タランティーノ役者のレッテルが甦るから、あまり出てくれるな
という意識と、タラならきっとティムにとびきり極上のオトコの役をふってくれるに違いない
という意識がせめぎあっていて、ジレンマです。
あなたはどう思いますか? 諸手を挙げて賛成?
さて、結局、ティム、今年のカンヌには現れませんでしたね。
作品”Don't
Come Knockin'”も無冠だし、その上…結構酷評くらってますね(苦)
日本公開されるのかしら…ヴェンダースだし、されるか。されますよね。
と、自分で自分を慰めている今日この頃。
また、ようやく最近になって、IMDbのティム・フィルモに「デカメロン」が載りましたねぇ。
で、気になってることがひとつ。
もう、撮影済んだのじゃないかと思っていた"The Death of Harry
Tobin"が
いつまでたっても、プレ=プロダクションのまま、なんです。
…考えたくはないことですが、"Inside
Job"の二の舞じゃなかろうな、
なんてのがチラと脳裏をよぎります。
(05.06.02)
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新作……「デカメロン」?! 今年のカンヌが待ち遠しい今日この頃、ティム・ファンの皆さまには
いかがお過ごしでしょうか?! さて!そんなこんなの最中にティムの
新作情報が飛び込んでまいりました。正直、最初そのニュースを
見た時、「ホンマかいな?」という気分が先に立ち、トピックへの速攻
アップを見合わせていた私ですが、先ごろMSNのティムBBSに、
あのsalty氏が載せましたので、おそらく確定だろう、と確信した次第。
で、その新作ですが、「デカメロン」ですってよ。「デカメロン」
デカいメロン?とかメロン刑事?とかボケないでくださいね
(刑事まつりにそんなのないのかしら…)
聞き覚えのない方もおいでもかもしれませんが、いわゆるルネサンスの
古典・ボッカチオの著作「デカメロン」の映画化だそうでございます。
"The Decameron"
Begins Production
え!そんな世界的古典なの!と構えることなかれ。
実際のところ、これって艶笑譚……とある集いにて10人の男女が
ペストの災禍うずまく街を離れて皆で面白い譚でも語らって暇つぶしを
しましょうよと、10人が10日で語った100話の短篇物語てのが大筋。
デカメロンは「10日物語」と訳されるのが一般的です。
披露された譚はそれぞれ喜劇だったり悲劇だったり、風刺だったりする
のですが、一番受けたのはエロ譚。同じ百話でも本邦の百物語とエラい
違いますね(笑)。大いに愉しみましょう。←え?
それはさておき、今度の映画化は、この数多のエピソードを編集し
単一のストーリーを組んでいるとのことでございます。さて、脚本家の
力量が問われるところでございます。
そして、主役はと申しますと…ヘイデン・クリスチャンセン。
おお、若き日のダース・ベイダーから古典的名作の主人公へ。
想像するしかありませんが、これは、一つに編まれたエピソードの
主人公ということかしら。そして我らがティムはどんな役なんでしょうかねえ
集いに出席した三人の貴公子の一人?それとも劇中劇の登場人物?
楽しみ〜♪
(05.05.05)
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"Dark Water"の全米公開 ひとつき早まる ティム・ロスファンのみなさま、ご無沙汰しております。
3月上旬あたりでしたでしょうか、"The Death of Harry Tobin"が
無事、IMDbのティム・フィルモに加えられておりましたね。(<さっさと告知しろよ)
公開予定年次は2006年になっておりましたが、次なる情報が楽しみです。
また”Jump Shot”は撮影も終了し、無事ポスプロ段階に進んだ模様。
公開が楽しみですね。
さて、上述したとおりなのですが、
"Dark Water"の全米公開日時が、8月12日から、1ヶ月早い7月8日に
前倒しになったというニュースが昨日辺りからネットを巡っております。
当初'04年暮れ、いや晩秋でしたっけ?公開予定は?
それがいきなり'05年夏に延びたって聞かされたときは、どーなるんじゃと
ヤキモキしましたが、どうも同時期に公開されるFOXの新作「The Fantastic Four」
とやらなら、ぶつけても勝てそうだとタッチストーンが踏んだ模様。
あちらはアメコミの映画化でオタク向け、こちらは大人の映画ファンがくる、みたいな。
まぁ、目算通りにいくかどうかは、蓋を開けてみないとわかりませんが、
あと気になるのは、"Dark
Water"について、サイコロジカル・スリラーとか
知的、とかいう形容が出てくることで、え?一体あの話のどこにそんな要素が?
と読んでワタクシ目が点になってしまいました。……やはり、これは公開延期で
ちょっと内容がオリジナルとは異なる要素を取り入れたものになったと考える
べきでしょうか???まぁ、何はともあれ、日本公開が楽しみです。
報道されたとおりなら、ティムは今ごろ"The Death of Harry Tobin"の撮影で
アイルランド入りでしょうか……寒いのかなぁ、また現場でいつものダウンを
羽織ってるんでしょうか。
あと小ネタを少々。
・"The Beautiful
Country"がバンコク国際映画祭('05.1.13-24開催)に出品。
・今年のトライベッカ国際映画祭('05.4.19-5.1)にティム出演作が出品されます。
一つは"The Beautiful Country"、もう一つは短編の"With
it".公式サイトはこちら
で、with it の正式タイトル表記って、「W(it)h」らしいですよ
・英TV局Channel
4の"Banned"という特集番組でティムが映画紹介をしたそうです!
ケムリさんのところで今ごろ知りました(汗・苦笑) 英国で上映禁止となった映画の
特集放映だったそうですが、ものすごいラインナップです。これをティムが紹介した
かと思うと……クるものがあります。しかし、"Jump
shot"の撮影が終わって、
"The Death
of Harry Tobin"の仕事に入る前でヒマだったとか?
・3月末に出たTupac
Shakurについての本"Tupac: A Thug Life."に
ティムのインタヴューが載っているそうです。
・例の"God of Hell"のシナリオが出版されるそうです。アマゾンで購入可能!
現在予約受付中?
・"Nouvelle
France"について検索をかけてみたら、
Unifranceなるフランス映画のプロモーションをサポートする機関のWebサイトに
行き当たりまして、そこの「公開日未定の作品」のなかに新仏蘭西の名前が。
……日本公開するつもりがある?
(05.04.06)
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新作 ! "The Death of
Harry Tobin" さぁ!先日の”Jump
Shot”が無事IMDbのフィルモに載ったところへ
またまた、ティムの新作情報が飛び込んできました!
うれしいですねえ!もう、ホックホクもんです。
”the Last Sign”などが、どうも全米での公開はなし、ソフトスルーと聞いて、
どうなっているのか不安でしたが、ティムの仕事は順調のようです!
で、この新作"The Death of Harry Tobin"、またまたインディー作品のようです。
監督は、これがデビューとなるDaniel Haineyさん……でた!ティムの新人好み!(笑)
…って、別に好んでるわけでもないか(笑)結果的に、ですわな。
本作の脚本も、ダニエルさんが手がけてるそうです。…読んで気に入ったのね例によって。
物語は、英国のとある島を舞台に展開するクライムドラマ……となると、
またティムは犯罪者かいっ……と予想しちゃいますが、な・なんと、
その役どころはinvestigator…
英語がいつまでたっても拙い綾川は、どうにも訳しかねております。
この単語だけポンと出てまいりましても……だって、文脈によって、
研究者だったり、調査員だったり、捜査官だったりするわけでしょ?
今の段階じゃ、そのどれなのか……(悩)
てな調子なんですわ。探偵なのか、それとも警察の刑事なのか……
まぁ、なんにせよ、これまでにない役どころですね。でも、あたしゃ、
ティムで、年季のいった刑事とかタフな警部とか見てみたかったですから
願ったり叶ったりかもしれない……というわけで、今からホクホクっす。
(「コックと泥棒、その妻と愛人」で共演したヘレン・ミレンさんだって、
英国テレビドラマで強面の女警部やってんですから、ティムだって、ねえ・笑)
さて、"The
Death of Harry Tobin"は、ある若い女性が子どものころ住んでいた孤島で
殺人を目撃したことを告白したのを、ティム扮する「調査員」が取り上げ、調査に乗り出す
というお話で、この若い女性を、ネーブ・キャンベルが演じます。
また、あの情報ばっかでなかなか見られない”The
Beautiful Country"でティムと共演した
ニック・ノルティが、その孤島のコミュニティの中心的人物として登場するそうです。
…出た! ティム 再共演の法則!
別に、法則ってほどのもんでもないか、たまたま、ですわな(苦笑)。
ニック・ノルティはさておき、アメリカのヤングでワイルドな犯罪映画の常連
みたいに思っていたネーブ・キャンベルが、このイギリス舞台の作品にどうはまるのか、
ティムとの取り合わせはどんなものになるのか、興味深いところです。
…う〜ん、やはり、この粗筋からすると、ティムは刑事でしょうか。
…イギリス本土の刑事、う〜ん、スコットランドカードの刑事とか?キャ〜♪
だったらいいなぁ。
撮影は、来月から、アイルランドでロケされるとのこと。…えっ、てことは
”Jump Shot”の撮影、今月中に済んじゃうんですか?! 早ッ!
参考:
Hollywood Reporter
film.guardian.co.uk
FilmStew
the Z review
(05.02.10)
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新作? "Jump Shot" さて、まだIMDbには未掲載ですが、ティムの新作情報がネットに出始めております。
Roth takes
'Shot' at indie ensemble
Jump Shot
With Tim Roth As The Bad Guy!
”Triomf”がほとんどニュースで見なかったのと比べて、なんなんだこの差は…
でも、さんざんニュースになって結局違った「新アリス」に比べればマシか……ともあれ、
これらによりますと、「黄昏」で有名なマーク・ライデル監督が手掛ける"Jump Shot"に、
ティムが加わったとのこと。内容はギャンブルとドラッグにまつわるドラマらしいですが、
作品そのものは、キム・ベイシンガーとデニー・デヴィートの主演作というべきでしょうか。
他はフォレスト・ウィテカー、ジェイ・モーア、ケルシー・グラマー、レイ・リオッタ、
「ドラムライン」で注目を集めたニック・キャノンの名前も見えます。
ティムの演じ所は…まぁ、上のでお分かりですね、悪い奴みたいですよ(苦笑)
もっとも、賭け事・ドラッグ・犯罪ものらしいですから、どれくらい意表をつかれる役か…
いや、実物を見てから判断しなくては(笑)
チンピラじゃなくて、せめて賭場の胴元か顔の利くクラスであってほしい……(笑)
ところで、the Z reviewによりますと、この賭けってのは賭けは賭けでも、
大学のバスケットボール・チャンピオンシップにまつわるものようです。
ああ、なるほど、Jump Shotって、バスケ用語でヒットしますもんね。
物語は、3人の人物が、賭けと薬物で人生をいかに破壊していくかを描く模様。
一人は、自分の兄弟のために動くバスケ選手、もう一人は賭けのノミや。
そして、大きな賭けに、家族の蓄えを投じてしまう主婦……。
なるほど、賭け事を巡る人生のトライアングルですなぁ。ドラッグはどう出てくるんだ?
主婦はキム・ベイシンガーで、選手ってのがニック・キャノンくんでしょうか。
ダニー・デヴィートがノミやかなあ。それとも、だんな? レイ・リオッタの線もありえるしなぁ。
ティムが演じるヴィクターってのはなんなんだろう?ノミや、演ってほしいなぁ……
さて、映画自体は、すでに今年1月18日からクランクインしているとのことで
ティムの登板は……なんだろ、急遽交替か、それとも「ミリオンダラー・ホテル」的な
逸話でもまたあるんでしょうか(笑)なんか聞こえてきたら面白いんですけどネ
しかし、インディー・アンサンブルなんて表現されてますけど、この監督、この出演者陣
豪華じゃないですか? ほんとにこれでインディーなんでしょうか???
ところで、ネットで見たら、エキストラの募集が日本でも行われててビックリでした。
が、予定されている監督名がライデル監督じゃなかったんですよね…監督も予定変更とか?
にしてもインディーか…作品選択としてはファンとして異論のないところですが
ここらで、そろそろメジャーにも出ないと、次回監督作の資金が得られないのじゃないかと
余計な心配もしてしまったり……いや・その、ホント、余計なお世話ですなッ(汗)
ま、とにかく、早いとこIMDbのフィルモにのっけてもらって、ガセじゃないのを確認したい気分です。
(05.02.03)
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新作? "Triomf" さて、年も明けまして2005年、ティムは何をしているのでしょうか…05年1月といえば
リブ・ウルマンの「人形の家」が早ければ撮影開始ということでしたが……
そんな中、昨年暮れIMDbティム・フィルモに新たな作品名が加わりました。
"Triomf"です。
本決まりなのかどうか…まだなんとも分りません。が、もし、本当だというんなら、
いやぁ、役者として凄い選択したもんだな、と驚嘆しました。
詩人にして作家、そして大学教授でもあるMarlene van Niekerk女史の
同名の小説の映画化です。南アフリカのヨハネスブルグ郊外の
Triomfを舞台に展開する、とあるブチ壊れた家族の物語。折りしも時代は
アパルトヘイト撤廃後、南ア初の全民族参加の民主的選挙が行われる前夜…
というのがアウトラインでしょうか。登場人物は、老いたPopと、その「妻」Mol、
彼女の「兄弟」Treppie、そしてMolの産んだ息子Lambert、彼の父親はPopなのか
Treppieなのか判らないという設定、彼らがトレーラー住まいの貧しいホワイトトラッシュ
であることよりも、そちらのほうが慄然とさせられますし、この「家族」のとてつもなく
壊れきった内情がよくわかるというものです。…例のシャーリーズ・セロンの実家といえど、
比じゃないくらいに壊れてるんじゃなかろうかと。
ちなみにTriomfとはアフリカーンス語(英国系白人ではなく、
オランダ系白人の話す言語)で、triumph「勝利」のこと。…うっわぁ、なんてタイトル。
この状況下で何が勝利なんだ?て感じですが、小説自体もアフリカーンス語で
書かれた小説として高く評価されているそうです。
IMDbではティムの役名もすでに掲載されています。Treppieです。
…ええ、そうなんです。とんでもなさそうな男です。ある所ではこの人物について
「日常的に家族に言葉や肉体を用いて苦痛を与えることにかけては、
その才能に目が眩むほど」などと説明されています。いやぁ…私も目も眩む。
この役、ティムがこれまでに演じたどんな役よりもデンジャラスに思えるのは私だけですか。
汚らしくて暴力的で冒涜的で…この話が本当に本決まりなら、伝説的デビュー作で
演じたスキンヘッドのネオナチ青年とどちらがインパクトがあるか、ファンの間で議論が
起こるかもしれません。いや、ホント、ファンの皆さまのご意見を聞きたい。
これは私の印象なんですが……、
この物語はティムの監督第1作「素肌の涙」と同根という感じがします。
「家族」の問題を扱ったテーマであるということは重大でしょう。
これだけでティムにとってこのオファーが果さねばならぬことのように思われている
と想像するのは愚かでしょうか。そしてまた、最近のティムに感じることなのですが、
ホワイトトラッシュを描くことに役者として使命感のようなものを感じているのではないか
という気がします。
単に裕福でないというだけでなく、人生を空費したかのような白人の男。
落伍者、人生の失敗者……そんな男たちを演じることに、最近のティムは
何か義務を負ってでもいるかのような、そんな印象があるのです。
未見ですが「Silver City」のミッチは職に就いてますが、自分の仕事について
空しさを感じているという設定だそうですし。
ま、とにかく、ティムの内面的欲求から、彼がこの仕事を快諾し、非常に意欲的に
取り組むのではないか、というのが私の観測ですが、…どうなりますことか。
もし、引き受けますれば、舞台は南ア。ロケでそちらに滞在ということになりますが、
しかし、昨今、南アは非常に治安が悪いと聞きます。もし学校が休みでも、
家族を呼び寄せるのは止めにした方がいいかも。余計なお世話ですね…ハイ。
いまだキャストなど全貌が見えていませんが、ここではジェーン・バーキンの名前が見えます。
彼女がMolを…ををっていう感じですが、その共演、実現してくれればと思います。
そして、例のマンソンがハートの女王を演じるという「新アリス」は、これほど
時間が経ってもIMDbに載らないところを見ると、やはりティムは出ないと考えた
ほうがよさそうですね。…いやぁ、ちょっと見てみたかった気もするが、残念!
参考:
stellenboschwriters.com
amazon.com
postcolonialweb.org
signonsandiego.com
(05.01.17)
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"GOD of HELL"からの写真、ほかこまごま情報 さて! MSNに寄せられたものを中心にティム情報をお知らせします。
幕が上がったのは10月末とも11月16日ともいわれる舞台"GOD of HELL"ですが、
その舞台の様子をしる貴重な手がかりである写真が公開! …ナマでみたい!
http://www.playbill.com/news/article/89525.html
http://www.playbill.com/multimedia/detail/2039/5890
上演期間について訂正。開幕は11月16日で、10月末のは試演?みたいな。
http://www.theatermania.com/content/show.cfm/show/107054
この舞台に関するティムのインタヴューです。必読!
TOP頁だけがあるのは知ってたのでオープン近いんだろうなぁと思ってた
"Nouvelle
France"の公式サイト、ついにオープンです。
「ダーク・ウォーター」の予告編です。ところで全米公開、'05年8月ですって?
ティムら海外有名男優たちが鮮烈な涙を見せる話題の写真展が
NYとロンドンで開催されました。
http://www.guardian.co.uk/uk_news/story/0,3604,1337404,00.html
画像はこちら↓
http://www.matthewmarks.com/index.php?n=2&c=7&e=255&l=103&im=1
http://www.villagevoice.com/issues/0443/camhi.php
どれもステキですが個人的にローレンス・フィッシュバーンの後光にぐっときました。
NYでの開催は、Matthew Marks Galleryにて2004.9.18〜10.30まででした。
"Silver
City"のセイルズ監督のインタヴューです。
2001年出演のTV番組"We
Know Where You Live.Live!" からの貴重な写真。
発信元はなんと日本のティム・ファンのページ。いいなぁ。
本編そのものも見たい私です。
MSNの写真ギャラリーに"A World Apart"からの写真がまとめてUPされています。
若い頃の彼、貴重ですねえ。また"Bread
& Roses"からの、これは撮影事前の
打ち合わせ風景なんでしょうか、人々と混じった写真もUPされております。
(打ち合わせじゃなかったんですね…・笑)
ところで、IMDbのフィルモがまた役割別に。で「新アリス」載りませんねえ。
やっぱ受けなかったんですかね?…そう、例えば"God
of Hell”があるから。
「来月からの撮影」には無理だから…?おお、だったらなんて役者らしい!(ニヤリ)
(04.11.16)
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ティム、舞台に復帰? それも…あの人の?! 以前『Movie Star』誌のインタヴューでしたか、「映画が忙しいから、
もう舞台に立つ事はないだろう」みたいなことをいってた我らがティム。しかし…、
やっぱ、これって、建前っつうか、仕事の一応の原則ってだけで、絶対じゃなかった。
ここへきて、ビッグニュースです。ティムが、舞台復帰です。
それも、あの、サム・シェパードの新作にです。
サムっていえば、最近↓のほうにも載せたばかりですが、ヴィム・ヴェンダースを監督に
脚本・主演の映画に、ティムが出るという話がありました。それとは別件です。
詳しいことはこちらをご覧頂きたいのですが、タイトルは”God of Hell”、10月29日に
NYはグリニッチヴィレッジのBank Street Theatreで幕を開けます。
→訂正! 実際のお客様向けの上演は11月16日から。
劇場名は、通称the New School theater、
正しくはActors Studio Drama School Theatre at
Westbethでした。
サムによればこのお芝居は"a takeoff on
Republican fascism"
(共和党ファシズムからの脱却)だそうで、「選挙の前にNYで上演したかった」んだそうです!
つまり、マイケル・ムーア同様の、ブッシュ再選阻止ってことですか?!
それに我らがティムも加わって……。なんだか熱いものがこみ上げてきますが
えらい、欧米の芸能人は、ホントにえらい、それに比べて日本の芸能人と来たら…
いやぁ、しかし、ついにサム・シェパードも立ち上がったかと言う感じのこの芝居において
ティムの役柄は政府高官。うん、アメリカ芸能界における悪役俳優らしい配役ですね。
しっかし……今からでも遅くないかもしれません。NY行きのチケット、ゲットして
この秋はティムの舞台だ〜?
(04.10.10)
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例のティム声サンプリング Skinnymanのアルバム出てるそうです ケムリさんのZOOM!!で紹介されてる、イギリスのラッパー、Skinnymanの例の曲、
そう例の"Made in Britain"のティムの台詞をサンプリングに使ってるという
"Life In My
Rhymes"ですが、それも収められた彼のデビューアルバムはこの夏
すでに発売になった模様。日本でも入荷してる店あるみたいですね。こちらとか。
amaozonでも可能だろうし……うう〜ん、ティムの声のために買うか!(笑)
(04.09.06)
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