Tim's filmograpfy

我が銀幕のティム・ロス

  ダーク・ウォーター(2005)

last update:06/02/23


● 作品データ ●
原 題 DARK WATER
製作国 アメリカ
  東宝東和
日本初公開 2005/正月第2弾 → 全米公開延期とともに変更 今秋か?

→ 公開日決定! 2005年11月12日(土)
ジャンル ホラー
 


その滴に触れれば、全世界は恐怖に染まる―。

監 督 ヴァルテル・サレス Walter Salles
製 作 ダグ・デイヴィソン Doug Davison
ロイ・リー Roy Lee
ビル・メカニック Bill Mechanic
製作総指揮 アシュリー・クレイマー Ashley Kramer
脚 本 ラファエル・イグレシアス Rafael Yglesias
原 作 鈴木光司 「仄暗い水の底から」.
撮 影 アフォンソ・ビアト Affonso Beato
音 楽 アンジェロ・バダラメンティ Angelo Badalamenti
あらすじ 離婚調停中の母が娘を連れて引っ越してきた古い団地で体験する恐怖……というのがオリジナルの筋立てだが、どれくらいオリジナルに忠実なリメイクなのか、現在のところ不明。
 
● 出演者リスト ●

ジェニファー・コネリー Jennifer Connelly
アリエル・ゲイド Ariel Gade

ジョン・C・ライリー John C. Reilly
ティム・ロス Tim Roth
ダグレイ・スコット Dougray Scott
ピート・ポスルスウェイト Pete Postlethwaite

パーラ・ヘイニー=ジャーディンPerla Haney-Jardine
カムリン・マンハイム Camryn Manheim

いわずとしれたジャパニーズホラーのハリウッドリメイク。
例の「リング」に続く鈴木ホラーのリメイク作品に、まさかティムが出るとは!

しかし、監督のヴァルテル・サレスは、「セントラル・ステーション」で
ゴールデン・グローブ賞を受賞したアート系、そして角川からリメーク権を購入した
パンデモニウム社はインディー系、で今分っている限りの出演者もべたべたな
ハリウッドスターではない、とくると、こりゃ、もしかするともしかするかも♪
確かリメーク権を得たのは’02年でしたでしょうか…クランクインは’04年、
準備に時間をかけたものです。案外これは単なるホラーに終わらず、
いいドラマに仕上がるかも…なんて期待してる私(安直)。

アメリカでの公開は当初’04年秋とされてましたが、このたび2005.1.7と決定.
日本での公開は’05年正月第二弾予定。日米同時ってことに…ならんかな。

訂正!アメリカ公開が8月12日に延期された模様です(04.11.16)

再訂正! アメリカ公開がまたまた変更!こんだ1ヶ月早まりました!7月8日です!
(05.4.6)


さて、ヒロインの離婚調停中の夫は誰?ダグレイ?まさかライリー?
不動産屋はポスルウェイトさんかなぁ………?
ちなみにダグレイ・スコットとは「to kill a king」と続けての共演です。もし夫役なら
法廷シーンで、クロムウェルとフェアファックスが…なんてバカ考えてみたり。


追記! ダグレイは離婚調停中のだんな、ライリー氏は不動産屋、
そして、管理人がポスルウェイトさんだそうです。そして我らがティムは…↓
 
● この作品におけるティム ●

ジェニファー・コネリー演じるヒロインの弁護士です。
ああ、よかった。ヒロインと娘の親権を争う夫役ではないのは正直嬉しい♪管理人でないのはもっと嬉しい。

いや、できると思いますよ。それらの役。
巧くこなすだろうなとも思う。
でもさぁ…はっきりいって、そういうティムって見飽きてません?
その点、今回の使われ方はいいなぁ。ティムの弁護士!
劇中、ネクタイしたり、ワイシャツ着てたりすることって、すごく珍しいように思うんですがいかがでしょうか。それにほんとに弁護士だとして、ティムが扮したなかでもっとも知的な職業ってことで、それも珍しい。貴重ですわっ。

珍しいのは役の職業だけではないようです。人柄も、みたい。
とにかく、離婚調停・親権闘争プラス幽霊の恐怖で混乱の極みのヒロインに
実に懇切丁寧に尽くすんだそうです。
ティム・フィルモ史上もっとも"いい人”かも?

 
● 出演こぼれ話 ●

04.01.15の木曜日、ティムは、共演者のジョン・C・ライリーともども、
ヴァルテル・サレス監督にレストランに連れて行ってもらったとのことです。
しかし、ティムがジャパニーズ・ホラーのハリウッドリメイクに出演するとは!

今の所、事情話はまったく聞こえておりませんが、何かあるきっと何か!

また例によって2番手3番手の出演依頼か?!と思っていましたら、
オリジナルの「仄暗い水の底から」で撮影監督を務めた林淳一郎さん
この方、「リング」「回路」ほか、ここんとこのジャパホラの傑作全てに携わってますが、
そのHPの掲示板に、他ならぬ中田秀夫監督がLAから「キャストは豪華」
という書き込みがあったんですわ!

で、交渉中かもしれない、との但し書きつきでしたが
ジェニファー・コネリー(主人公)、
ベニチオ・デル・トロ(元夫)、
ティム・ロス(不動産屋)
とあるんですわ。これ、2003/10/14時点でのもの。トロちゃんが出るかもというのは
聞いたことがあるんですが、この時点では、ティムってあの
しょーもない不動産屋…。
これが弁護士になったのは…いったい誰のどういう配慮?
まぁ、というわけで、こりゃハナからティムのことが念頭にあったってことですかね。
また、サレス監督とは、サンダンス系の知人だったりして?
ジェニファー・コネリーについても、同じリメイクの「ザ・リング」の主役オファは断って
こちらは受けた、なんて話もあるそうで、これまた監督効果ですかな。

 
● その他 ●

ロケ地:
トロント(カナダ)、NY(アメリカ)

サンケイスポーツの記事は簡潔ながら、なかなか詳細でした。04.1.20時点で
粗筋にまで触れているのはさすが。シナリオ入手したんですかね。
が、ロケ開始の日付については、どうやらこれは1月12日ってのが正解みたい。
というのも、
トロント在住の日本人のサイトに、日記としてこの件が出てまして。
まずは、トロントから始まり、その後、NYでと、撮影スケジュールを伝えているのは
毎度お馴染み
the Z review


参考ページ:
すでに日本でも特集ページが出来てますね。
ダーク・ウォーター@映画の森てんこ森
http://www.coda21.net/eiga3mai/text_review/DARK_WATER.htm
ダーク・ウォーター
http://www.eigafan.com/New_info/Review/dark/index.html
ま、当初から注目は高かったわけですが、どこも豪華スタッフ陣に注目してます。
いや、ほんと、サレス監督、期待を裏切って欲しくない〜〜〜〜。
公開が待ち遠しいような怖いような。

ダーク・ウォーター日本公式サイトです。
http://darkwater.jp/

オリジナル、公式サイトです。
http://darkwater.movies.go.com/

「ダーク・ウォーター」マンハッタン撮影風景
http://starfileonline.com/eventpics.asp?EventName=Dark Water Filming in Manhattan

 


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