☆ 【反田姓】の、参考資料 ☆

【反田姓】の分布図

添野 正明氏 作成




ここに掲載するのは、サイト「苗字分布の研究」を主催する添野正明氏に
作成していただいた、【反田姓】の分布図です。日本全国における
【反田姓】分布の現状について、ご理解いただけると思います。
(添野氏のサイトでは、低料金で、姓名の分布調査についての依頼を
お引き受け下さっています。興味のある方はご覧になってみて下さい)

事前に幾つかのお断りをしておきます。

まず、氏の調査は平成11年度電話帳データを基にしておいでとのことで、
若干、現状とは違ってきているかもしれません。(この年度の資料を
用いることについて、添野氏のサイトに説明がありますのでご一読下さい)

次に、氏の調査は、一律に【反田】と表記される姓を拾い上げるもので、
つまり、その読みは特定できません。「そりた」も「はんだ」も「たんだ」も
「そった」も、一緒くたであるということをご念頭において、ご覧下さい。



反田姓世帯数 1

反田姓の密度 1

反田姓の密度 2

反田姓世帯数 2(近畿〜首都圏

反田姓の密度 3(   〃    )

反田姓世帯数 3(九州〜中国) 

反田姓の密度 4(   〃    )
      

 
反田姓世帯数1 県別分布図 

反田姓が、日本全国でどのように分布しているか、県別に示した図です。

色の濃い所が、世帯数の多い県です。
これによると、
東日本では、山梨・神奈川・千葉
西日本では、広島・島根・福岡で、
大阪を中心とした近畿地方も
多くなっています。
九州では、長崎や鹿児島に集中が見られます。

県別の世帯数の一覧表は、こちらです。

私見ですが、東京を中心とする首都圏や、近畿圏、また福岡などは、就労のために人が移動したため、世帯数が多くなったのではないでしょうか。北海道も開拓による移動が考えられます。

それにしても、東日本では宮城以南の太平洋側、西日本では日本海側に集中が見られるのが興味深いです。

 

反田姓の密度1 県別分布図

続いて反田姓の密度です。

反田姓の集中が、よりわかりやすくなったと思います。

東日本の山梨県の優位は変わりませんが、西日本では広島にかわって、島根県が出てきました。石見国島根は、反田姓の発祥地と目される場所の一つです。

その他、東日本では、神奈川・千葉、そして福島が現れてきました。「反田姓について」の主催者の出身が福島です。

また、近畿では、奈良県がクローズアップされてきました。福井県も意外な伏兵です。

 
反田姓の密度2 


反田姓の分布を具体的に点で示し、さらにその密度を表した図です。
島根・広島・山梨といった、すでに集中がわかっている県のほか、
世帯数の少ないエリアまで、その分布が一目瞭然です。
その県のどこのエリアに分布しているか、お分かり頂けると思います。

世帯数が多い県でも、満遍なく分布するのではなく、
特定のエリアに集中していることがわかります。

         
反田姓世帯数2 近畿〜首都圏
反田姓の密度3 近畿〜首都圏
 
反田姓世帯数3 北部九州〜中国・四国圏
反田姓の密度3 北部九州〜中国・四国圏

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