最終更新日 2004年03月10日


亭主が最近見ている番組を挙げてみました。幾つかのジャンルに分けてあります。

CSのイチオシ

ドラマ・時代劇

アニメ・特撮

バラエティ

NHKの諸番組


  ▼ CSのイチオシ   
『pbs』 CSに入ってよかった!と思った番組の一つ。
あのピーター・バラカンさんの責任編集による音楽と映像の、魅惑の一時間です。
ピーター・バラカンズ・ショーだから、pbs

もう、他のいかなる番組とも違います。
ただの音楽番組なら掃いて捨てるほどありますがこちらはバラカンさんの穏やかな語り口そのままに非常に知的で、上品

また、取り上げる音楽も、流行に囚われずバラカンさんが「いい」というものげる。エスニック音楽や、レアなライブなどまさにお宝映像のオンパレード。

映画の特集もあって、そこも楽しみの一つです。
● 放送局
 SKY TV ch.731
 Viewsic

● ホームページあります
  

マイケル・J・フォックスの
スピンシティ』
ようやくリピート放送が始まりました。
最近では声の出演ばかりになってしまった病篤いマイケル君の、政治的に正しいブラックコメディ??是非、一度ご覧になってみてください(笑)!
● 放送局
 Pefec TV ch.730
 スーパーチャンネル


▼ 毎日のお楽しみ 

『ちちんぷいぷい』 大阪のMBSで月-金午後3時から放送してる番組。
メインキャスターが角淳一という人で、私は不勉強で
こういう人がいると今まで知らずにいたのですが、
ラジオを中心にキャリアを積み、大阪限定ではあれど
ゆうなれば、徳光・みのもんた・草野さんに匹敵する
有名アナウンサーに引けを取らない存在のようです。

で、この、もうすぐ60に手が届こうという白髪の上品な
大阪のおっちゃんの興味で、番組が構成されている
ようで、ワイドショーなのかと思えばワイドショーでなく
情報番組というにはあまりにバラエティすぎ、なんとも、
表現しにくい、独特のカラーを持った番組であります。

で、徳島に越してきて、大阪の番組が見られるように
なり、見始めたのですが、当初こそ妙な塩梅に当惑
したものの、いまやその感覚にハマり、毎日欠かさず
観なくてはすまないようになってしまいました。

関西ローカルといいつつ、日々のゲストもなかなか、
時折登場する豪華ゲストもほんとに豪華。侮れず。

角さんより、元毎日新聞社会部デスクであったという
ふとっちょの石田さんの、時事解説がいいんだな。
番組HPありますが、もう少し実際の番組内容を
コラムという形でもいいから反映してあればいいのに。
そのうち、引っ越して観られなくなるんでねえ…


▼ ドラマ・時代劇 

『てるてる家族』 楽しいですなぁ
当初はどうなることかと思いましたが、実に楽しい。
番組そのものもヒットなさってるようで…
これまで戦争まで、という話はあれど、戦後から始まる
というのはなかったので、それも新鮮。というか
それだけ、戦後は遠くなりにけり、なんですねぇ。
『乱歩R』 いや、ほんじょさん目当てにダンナがね……
私はあんまり好みじゃなくって…
藤井君演じる3代目明智小五郎クンの性格がどうも。
(やはり、当節、探偵はすれてないとダメなのか)
それにしても、視聴者みな、期待してると思うのよね
大滝秀治と岸部一徳で「…つまらんっ」というの。
『相棒』 一体何話続くのか、と思っていたシリーズも
全21話で終了。いやはや、ずーっとやっててくれても
いいのに。といいつつ、ビデオ録画でそのまんま…
ヌケも多いし。ミステリチャンネルあたりでやってくれ!
『異議あり!
〜女弁護士大岡法江
面白いと思うんだけどなぁ、あんまりよそで評判に
なっていないのが不満ですわ。
フツウのドラマに、法廷のトリビアを盛り込んでたり、
その分、人物が分かりやすくかつ、役者もいいし。
特に伊東四朗と戸田恵子ね。ほんとにいい!
小泉孝太郎くんもわるくないし。
シリーズ2希望!
『エースをねらえ!』 いやはや、テレ朝開局45周年記念ドラマだそうで(苦笑)それが、TBSみたいな『白い巨頭』でなく、このテのものというのが…。いや、案外楽しく観られるのよね。
しかし、内野聖陽、あんたはエライ! 誰がコーチかと思ってましたが、なんという説得力…ほんとエライ…あとお蝶夫人ですか、テレがあったらもうアウトなのに、ほんとにエラい!鼓の二人には功労賞を差し上げたいわ。
あと、個人的に、何が嬉しいって、コーチの「蜘蛛の巣柄の浴衣」が再現されてたことですね。おもわず万歳三唱でした。
子役の頬に、ホクロがみっつというのは基本ですね。
『剣客商売』 録画したまんま…(汗)
『新選組!』 新撰ではなく新選組なんですね…
さて、どうなることかと不安でしたが、楽しいじゃないか。毎回毎回、一話ごとにめりはりがあって、観てて楽しい。大河って、年間通してってハラだからか、一話ごとだと起承転結がいい加減なことが多くてかなわんのですよね。
あと、いかになんでも、四十数話ありゃ、ここは第一章、ここは第二章って配分があってしかるべきだろうに、そういうのもハナから考えてないだろうってのも多い。
その点、民放で苦労されてた三谷さん、1話ごとの起承転結もしっかりしてれば、10話までは江戸編、それから京都編…みたいに、しっかり構成を考えておられるご様子。これまでの脚本かも見習ってほしいわ。
しかし、初回こそ視聴率が高かったのに、毎週のように
ジリジリと下がっているのが不安だわ、こんなに面白いのに。「プライド」好きな人にも分かると思うけど?
『エコエコアザラク〜眼〜 いいです。実にいいです。
シリーズ構成は小中千昭さんです。
オカルト、わかってらっしゃいます。
不気味さもわかってらっしゃいます。
真に迫ってます。マジこわいっす。
1歳10ヵ月のうちの息子は泣きます(見せるなって)
演出もユニークです!観るべし!



▼ アニメ 
『犬夜叉』 これまた少年サンデー誌で現在連載中の人気コミックのアニメ化。原作を知らないからでしょうか、大変に面白く見てます。かなり、アニメオリジナルを織り込んでいるんだと最近になって判ってきました。
まぁ、それも自由ですかね。
『名探偵コナン』 なんだかすっかり月曜の定番なんだな。
仮面ライダー剣 「龍騎」も「555」も観終えてないのに(汗)
観初めてしまいましたが、うう〜ん、なんだか
平成ライダーではじめてイマイチな感じが。
ちなみに「仮面ライダー・モンブラン・パイロット…」
などというギャグをいってるダンナや、「仮面ライダー・
カブラ・G・丸」とかいってる私ってマズいですか?
キャプテン・ハーロック』 録画するばっかで見てないんだコレが!(爆)
『攻殻機動隊
stand alone complex』
録画するばっかなんだな…
それに、押井版『攻殻』と比べると見劣りが
深みがないんだよなぁ、絵にも話にも。



▼ バラエティ 
『旅の香り 時の遊び』 野際陽子らの旅番組、始まった当初、果たして秋の番組改編を乗り切れるかと危ぶんだが、年末には特番2時間SPを組むまでに成長。やはり氷川きよし効果か?! それにしても「すみれ会」はないんじゃないでしょうか、今時…(苦笑)
昔「PM7台に家族揃って見られる番組が少ない!」と憤慨していた小生としては、安心して見られる数少ない番組かも。
『V.I.ぴー』 オセロの中島って好きなんすよ、私。
頭の回転が速いなぁと感心させられるし、これを見ていたので、彼女が「ゴチになります!」の新メンバーに加わったのもスンナリ納得できたりして。滅多に見られないけど、九州住まいの小生には大阪エリアの情報番組みたいにも感じられます。
『ごきげんブランニュ』 トミーズの雅と赤井英和らで繰り広げる
深夜の「低偏差値男子校の放課後ノリ」番組。
この低偏差値男子校というのは、ケナシではなく
誉めコトバだと思っていただきたい。
結局、テレビの深夜番組って、例えばフジの「ワーズ
ワーズ」などにしても、高偏差値っていうか頭のいい
系の番組しかなかったような気がする。
頭がいいだけではなく、育ちもいい系のみ。
しかしこの番組は、頭が悪いだけではなく育ちも悪い。
ガサツで下品…そうした背景を持つタレントたちが
そのありのままの自分たちのバックボーンを悪びれず
出しているところが実にいい! 
人間、無理な背伸びはするこたないんです。
あるがままの自分で、充分なんです。
まぁ、向上心というのは適切な背伸びかもしれんし、
この番組の彼らにも、それがあったほうがいいかも
と思うときもあるけど…それにしても月亭八光は
大変だなぁ…このまま終わるのかしら。化けるのかしら

個人的には太平サブロー師匠と、メッセンジャーの
黒田さん、好きですわ。サブロー師匠は他でも見るけど
年齢を超越した爽やかさとかっこよさ。いいねえ。
黒田さんはあのひねくれさ加減が…どんな生い立ち
なんだか
『爆笑おすピー問題!』 夜7時に見るにはエゲつないかも、と思いつつ、大笑いしつつ見ている番組なのです。いや、これってホント深夜のノリのままだわ。これをゴールデン時でやっていいのかって思うけど、面白ければいいのかしら…テレ朝系の「本バンですよ」同様おすぎとピーコの人脈で持ってるようなきがするが、あれより一層イッちゃってるから楽しいのだ。で、おかま双子の暴走と、爆笑問題が絶妙に絡むからいい。ゲストの本音トークもほんとに本音だもんね。あんな遠慮会釈ない話よそで聞いたことないや。
『マシューBestHitTV』 2001年夏、実家に帰ったとき、見たことがあります。ああ、首都圏じゃ今こんなのやってんだ、と羨ましく思った覚えがありますが、『トゥナイト2』の終了後、こちら九州でも見られるようになったのであります。
いやぁ、いいわ。実にエンターティンメント。特にすきなのは、平野レミのハイテンション・クッキングこと「マシューズ・ケイタリング」。ほんと、うまい人捕まえてきたもんだ。実にマシューと合う(笑)
『堂本剛の正直しんどい』 好きなんです(笑)この番組のノリが。正直これ観てると、とても彼がアイドルとは思えなくなってくる。その信じられなさが好き。
『世界・ふしぎ発見!』 新レポーターも採用して、今年もがんばれ、草野さん!
『debuya』 気が付けば「まいうー」はすっかり市民権を得、「チューボーですよ!」でマチャアキが使ってるのを観てわりない気分になりましたよ。
『チューボーですよ!』 その「チューボーですよ!」。慎吾のスマステを見限り、こちらに回帰して参りました。
『ザ!鉄腕!DASH!!』 結構ファンが多いらしいこの番組。およそアイドルとは思えないガテンな企画にをこちらは唖然とするしかありませんが、DASH村の実りは我が事のように楽しく嬉しい。
で、やはり山口達也くんですなぁ!すごく頼もしいっ(笑)しかし、村つくりはどこまで行くのかね…
『魔法のレストラン』 大阪MBS制作による大阪グルメ情報番組。
司会は今をときめく水野真紀。
東京の番組ではみないなぁと思ってたけど、こういうトコで仕事してたんですね、彼女は。
「きらきらアフロ」 笑福亭鶴瓶と松嶋尚美のトーク番組。
どちらかといえばピンでの仕事は相方の中島に比べ少ないとかんじていたオセロの松嶋。しかし、この番組では実にしっくりいってて、ヘタをすると中島とより面白いかも。
これはやはり、鶴瓶がえらいんだろうな。
NHKの「家族の乾杯」のように、誰が相手でもちゃんと観られるものになる。松嶋のトンでもトークをしっかり受け止めてるんだよなぁ。



▼ NHKの諸番組 
土曜スタジオパーク NHKの内輪ウケ番組ということなかれ!なかなか楽しいですよ(笑)
週刊こどもニュース こども向けと侮るなかれ!分かりやすいんだこれが
夢・音楽館 ミュージックカクテルの後にスタートした音楽番組、なんと館主にあの桃井かおりを迎え、毎回のゲストと極めてユニークで、オシャレなトークセッションが繰り広げられる。
若いミュージシャンたちに、ベテラン勢がトークを通じて、大人指南をしているような向きも。何気ない会話だけで、そのミュージシャンのスタイルを語らせているのが素晴らしい。とにもかくにも桃井かおりサイコー!
英語でしゃべらナイト 慎吾クンのベラベラステーションより、ためになるような気がする。というか世間的に一斉を風靡してるあの番組が垂れ流す英語学習にNHKが真っ向からアンチテーゼを唱えたかのような印象がある。
英語と格闘する各界著名人たちの話も面白いし、外人リポーターによる日本の取材とか、とにかくベラベラよか数段多角的に英語と、文化交流というものを捉えているように思うのよね…。
ハリウッドのセレブたちもよく出るよなぁ…NHK的コネ?
『プロジェクトX』 ご存知NHKの人気番組。
いつの間にやら、私もすっかりハマってました。
中高年の、特にサラリーマン男性の支持たるや物凄いときいております。でも、ふと思うんですが、要は民放の同様の番組から、過剰な演出、すなわちことあるごとに湧き出すスタジオ観覧者と思しき人々の「えーっ!」だの「わぁーっ!」だのとか、あるいはふざけたナレーションに画面に踊るふざけた字幕といったものを排し、基本はクールに、おふざけは司会のアナウンサーのコスプレ程度にとどめておくという姿勢がいいのではないかと思ったりしますね。
つまり、いかに民放がこれでもかこれでもかと追求する演出は、やはり余計なものであって、シンプルで力強いものがいいということではないかと。
とにかく、人々はこうした硬派なスタイルに飢えてたんですよ。
さもなければ、この番組の、例えばナレーションなどが、「プロジェクトX」方式といわんばかりに真似されるはずはないでしょう。
NHKスペシャル
「データマップ・

63億人の地図
昨年の「地球市場」はここ数年で出色の出来でしたが、今回のこれも実に面白いぞ!
そう、そうなんだよね、データを地図で示すって、すごく面白い。同じことでも理解しやすかったり、発見があったりする。今回のこの企画で何が見えてくるか、実に楽しみなのです。
ただ、雰囲気があまりに優しげなのは、去年の反省?
私としては「地球市場」っぽいノリでやってほしかった。


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