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このニュース及び上欄の<【活動へ】【見学・講習へ】の本文中 でで表示されたものが新規内容です。また事項以下で アンダーラインをクリックすると直接詳細を見ることもできます。 平成18年2月より”『壁』山口明のブログ”の発行を開始しました。月刊であるこのホームページに加へ イベントが発生する都度ブログを発行することとしております。今月、ブログ 『壁』山口明のブログを23件発行しましたので、こちらもご覧いただければ幸いです。

左官屋さんのロゴは日本左官業組合連合会及び東京都左官職組合連合会のホームページのロゴを許可なく使用しております。

講習会等イベントの情報をリストします。詳細は主催者へ問い合わせ下さい。(X08.7.5)
年月日 主催者 内容 場所
2008.7.6/13/20 社団法人 埼玉左官業協会 左官技能検定の実技講習会です。
場所:社団法人 埼玉左官業協会 実習場、問合せ:FAX048-596-7154
2008.7.10/17 城東職業能力開発センター足立校住宅内外装仕上科 2008.7.3/10/17は学校見学会です。直接学校へ
10月生は2008.7.25まで募集です。要項は学校へ問合せ下さい。
2008.7.3-29 アトリエ・テラ  泥と遊ぶ「 ソイル・アート展」アトリエ・テラ土の会 田村和也
場所:善福寺公園ミニ・ギャラリー 杉並区善福寺3-9-10 03-3396-0825
2008.7.6 9:00-16:00 日曜左官 上野詔弐さんを講師に向かえ、土による中塗りの実技講習
東京都立城南職業能力開発センターで開催します。、 申込:FAX:045-945-3774
2008.7.11-13 渡辺左官工業所 畳文ハウス10周年
場所:福島県いわき市大久待ち大久字洞 山小屋「畳文ハウス」畳に漆喰・土を塗った家
問合せ:渡辺左官工業所 携帯090-3218-9853 FAX03-3527-4778
2008.7.13 東京都左官職組合連合会 平成会 棕櫚のチリボウキ及び墨壺作り
場所:東京都左官職組合連合会会館(東京都新宿区納戸町33)、参加費:5,000円(材料費、昼食を含む)
定員は20名ですのでお早めに申込み下さい。問合せ:平成会・山口 FAX 045-945-3774
2008.7.16 NPO法人 緑の家学校 「安全な左官材料と日本の土のバリエーション」講師 左官談話室佐平 代表 平西隆寿
申し込み先:mediatess@yahoo.co.jp
2008.7.24 城東職業能力開発センター足立校 夏休み工作教室 泥団子を塗り付け、光る泥団子作り
場所:城東職業能力開発センター足立校、学校へ問合せ下さい。
2008.7.26 東京都左官組合連合会 左官技能検定の実技講習会です。
場所:多摩職業能力開発センター府中校、 問合せは東左連にお願いします。
2008.8.10/17 東京都左官職組合連合会 久住章、上野詔弐、斎藤剛史さんを講師に向かえ、荒壁講習会(定員は30名)
場所:城東職業能力開発センター足立校  
申込先:氏名、連絡先、住所、勤務先、生年月日、左官経験年数を東左連・山口へ FAX 045-945-3774
2008.8.22-24 輪島の土蔵復興活動 大直し、カブキの荒土ワークショップ(左官ボランティア15人+一般ボランティア)
申込:wajimakenchiku@wave.plala.or.jpへ氏名、住所、電話番号を連絡ください。
2008.8.23-24 NPO法人 岩手子ども環境研究所 自然素材、地元の資源を活かした改修
場所:森と風のがっこう(岩手県岩手郡葛巻町江刈42-17)、参加費:12,000円(宿泊費等含む)
問合せ:黍原(きびはら)、野村 TEL&FAX 0195-66-0646 morikaze@mvb.biglobe.ne.jp
2008.8.24 9:00-16:00 日曜左官 上野詔弐さんを講師に向かえ、土による中塗りの実技講習
東京都立城南職業能力開発センターで開催します。、 申込:FAX:045-945-3774
2008.8.28-30 日本DYI協会 ジャパンDYIホームショウ
場所:幕張メッセ国際展示場 一般来場者 500円 ※事前登録受付は無料
三木の鏝鍛冶さんの三木工業協同組合青年部も出展
平成14年11月より東京都文京区千駄木の (有)原田左官工業所で左官徒弟修行をしており、夢の実現に向って左官技術の習得に努めております。
城東南職業能力開発センター・足立校で来年5月11及び18日に原田左官工業所見習い達の左官基本施工講習会 をアレンジしました。5月11日にブロック積みと左官です。5月18日に左官で仕上げた下地にタイル張りをしました。 6月21日に原田左官工業所で左官実技検定試験の練習会が開催され、アドバイザーとして参加しました。本年の 原田左官工業所での左官実技検定受験者は2級が6名です。 (X08.7.5)
講習会
2007年1月より東京都 立城南職業能力開発センターのDIY科でタイル・左官の時間講師となりました。毎週火曜日に講義 をしております。
城南職業能力開発センター・DYIアドバイザー科で70期生の左官・タイルの実習授業を 担当しました。4月8日に3ケ月の講義の初日で、左官・タイルに関するオリエンテーションと工具の配布を し、4月15日にモルタルの練り方及び煉瓦積み、4月22日にブロック積み、5月13日に左官、 5月20日に内装タイル張り、6月4日にクラフトタイルのモザイク張り、6月10日に内装タイルの目地詰め 及び外装タイル張り、6月17日に外装タイルの目地詰め及び擬木の下地づくり、6月24日に擬木の仕上げ の実習を担当しました。 (X08.7.5)
卒業記念 モザイク作品

タイル作品(1) タイル作品(2) タイル作品(3) タイル作品(4)
タイル作品(5) タイル作品(6) タイル作品(7) タイル作品(8)
擬木作品(1) 擬木作品(2) 擬木作品(3) 擬木作品(4)
左官情報誌「左官教室」は2007年9月615号をもって休刊となりましたが、ホームページ『左官的塾web』の発行の ため、久住章さんを中心に平西隆寿さん、小関肇さん、鬼久保妙子さんと私で「左官的塾の会」を立ち上げ ました。
6月23日に第6版のホームページ『左官的塾web』を イシューしました。6月26日に左官ブログ『左官的塾』の編集会議を開催しました。また、6月2日に静岡で43回日左連青年部 定期総会があり、「左官的塾の会」のブースを開設しました。 (X08.7.5)
ブース
2008年6月9日に 城東職業能力開発センター足立校・住宅内外装仕上科の外部講師の試験があり、合格しました。 7月より正式に採用となりました。 (X08.7.5)
6月30日勝又さん還暦を祝う旅行に参加し土ドロンコ館を訪問しINAX辻さんに説明を受けました。この中で 勝又さんの若手で木村さんが一昨年作った日本一の光る泥団子に再会してきました。また施工作品を依頼され 4個の塗り台を持って帰りました。
翌日は松木さん、西川さんに伊勢の施工現場を案内して頂きました。特に赤福本店・五十鈴川支店・伊勢内宮入口 の赤い三つのかまど及びやすし久の黒いかまど等素晴らしい伊勢漆喰磨きでした。おかげ横丁にある赤福・ 五十鈴川支店の漆喰もすばらしいものでした。また伊勢神宮に参内しましたが、当日夕方に大はらいで全神官が 集まる儀式に遭遇しました。 (X08.7.5)
どろんこ館 かまど
淡路の植田さんが千葉・野田のK邸で500m3の内部天井・壁の漆喰の軍手パターン付け、外装200m3の掻き落とし 及び糊差し・現代磨きを施工されています。見学に行き、サンプル用の材料の調整、青松寺磨き・糊差し用材料 の篩い、漆喰塗りパターン付けを体験して来ました。 (X08.7.5)
サンプル作り 一服
2月に城東職業能力開発センター足立校で施工した木舞の告示と輪島方式について木造壁耐力と壁倍率テストを 実施するため、埼玉県草加にある建築試験センターで打ち合わせを行った。10月下旬に実施する計画としました。 6月18日に土塗り壁の面内せん断試験が行われるので、埼玉県草加にある建築試験センターを訪問し見学しました。 (X08.7.5)
試験体 破壊部分
6月8日に土、砂、スサを練った材料で下塗り、中塗りを行う日曜左官を開催し、埼玉の小林さん、神奈川の中村さん 、東京の丸山さんが初参加されました。講師は上野さんが休みのため田中さんにお願いしました。 (X08.7.5)
2月 4月 5月 6月
有楽町にあるペニンシアホテル のフロントにある挟土秀平さんの作品の版築をじっくり見て来ました。 (X08.7.5)
フロント版築
城東南職業能力開発センター・足立校で8月10、17日に東京都左官職組合連合会主催の荒壁講習会を開催 します。城東南職業能力開発センター・足立校との講習会の事前打ち合わせを5月27日にしました。また講習会 で使用する材料について富沢建材で事前打ち合わせを 行い、土は深谷土とし、砂との比率は久住さんとサンプルを入取し2:1と決定しました。 (X08.7.5)
6月2日に静岡で43回定期総会があり、出席しました。参加者は約200名でした。技能五輪の銀メダルの堀美幸 さんの講演やテレビチャンピオンの野田さんへの表彰がありました。
大会の後、掛川城を、平成会のメンバーで 見学をしました。本丸は加藤さん、金井さん、勝又さん、宮澤さん達が櫓は阿嶋さんが施工されました。 (X08.7.5)
総会(1) 総会(2) 掛川城(1) 掛川城(2)
先月に引続き、6月19日に平成会定会が開催され、総会対応、荒壁講習会、墨壺・チリボーキ講習会、 面内せん断破壊試験等を討議しました。
6月27日に平成会総会が開催され、平成19年度活動と決算及び平成20年度活動計画と予算案が討議され、 承認されました。最後に役員人事が発表され同意されました。会場は小沼さんが大津磨きを施工したところです。 司会は根岸さん、議長は吉村さん、書記は佐藤さんの他、町田さん、踏分さん、原田さん、細井さん、私が 議案説明をしました。なお来賓として石河指導部長及び武藤東左職連会長が来られました。 (X08.7.5)
阿嶋会長 議長団
今年のゴールデン・ウィークに2回の光る泥団子講習会が開催され、これに参加しました。 第1回が西日暮里の原田左官工業所でメーカーを集めて行いました。原田左官工業所の横山さんが講師で行われ ました。第2回が江戸東京たてもの園で勝又さんが講師で講習会が行われました。合わせ江戸東京たてもの園の 建物を見学しました。 (X08.6.1)
東左職連会館で7月13日に東京都左官職組合連合会平成会主催のチリ箒・墨壺作り講習会を開催します。 5月27日に講習会の詳細を確認のため講師の榎本新吉さんを訪問しました。 (X08.6.1)
5月10日に、京都繊維工芸大学・伝統みらい研究所で博士号を授与された佐藤ひろゆきさんの発表会と記念 パーティに出席しました。左官的塾の会の主宰・久住章さんが「世界の土壁建築」についてあわせ発表されました。
出席に先立ち奈良を訪れました。斑鳩の法隆寺の参道の左右は版築でそれは素晴らしいものでした。また京都の 名旅館の柊屋に一泊し大広間、施工中のトイレを見学させて頂きました。 (X08.6.1)
5月14日に群馬県館林市にある正田醤油・本社を訪問し、白石さん、田中さん、栃木さん、君嶋さん達が 50平方メートルの本社・外壁に洗い出しを施工するので、手伝いに行きました。しかし、雨で中止となり、 3年前に再建築された味噌蔵を見学しました。 (X08.6.1)
富沢建材が主催する、鏝の収集家で京壁の名人・奥田信雄さんの講習会が5月25日に実施されました。今回は 投げスサ及び水捏ねの仕上げをその中塗りを含め実演・講習されました。総勢180名が講習会に参加していま した。前日に会場の準備を平成会でしました。左官的塾の会主宰の久住章さんと月刊さかんの編集長の小林澄夫さん が顔をだされました。また奥田信雄さん所有の鏝約100丁が鍵付きのケースに飾られましたがそれを目の当たり にまたケース無しで拝見することができました。 (X08.6.1)
5月17日に神戸・竹中大工道具館で主任研究員の西山マルセーロさんが「技と心」セミナーの演題 『土壁下地のつくりかた―各地で異なる土蔵の技術を中心にー』で講演され、聴取しました。
セミナーに参加するに際し、日本3練壁の厚さ1間の土のみの版築である西宮・西宮神宮にある大練壁、 漆喰に挟まれた版築である京都・三十三間堂にある太閤壁及び瓦に挟まれた版築である名古屋・熱田神宮 にある信長壁を見学しました。 (X08.6.1)
横浜市木造住宅耐震診断士の仕事で、横浜市の委託による長津田の昭和49年建築のK邸の耐震診断を5月23日に、 実施しました。報告書をまとめた結果は両建物共に地震による倒壊の危険が高いと判定し報告しました。 この住宅は横浜市の融資を受けられます。 (X08.6.1)
「コンフォルト」6月号の『丸太と泥の家』の記事に川越・小島邸ゲストハウスが掲載されました。 このゲストハウスは建築家・日置拓人さんが設計し、その内部・外部壁は平成会の有志及び学生 が塗りました。 (X08.6.1)
4月20日に埼玉左官学校の同級生、静岡県日左連・青年部の方々及び平成会のメンバーの9名で挟土秀平さん の工房を訪問し作品を見学しました。
挟土秀平さんの工房を訪問の後、飛騨国分寺及び高山陣屋を見学しました。 (X08.5.1)
城東職業能力開発センター足立校及び城南職業能力開発センターOBその他でクロス屋さんや左官見習いの仲間 10人で上野詔弐さんを講師として『日曜左官』(土物技能講習会)を2月・3月に引続き4月8日に開催しました。 土、砂、スサの練った材料で下塗り、中塗りを行いました。今後も月1回程度開催する計画です。 (X08.5.1)
4月19・20日に代々木公園でアースディ東京2008が開催され、緑の家学校が出展していましたので 見学に行きました。光る泥団子つくり及び木のカンナ作業等が行われておりました。 (X08.5.1)
城東職業能力開発センター足立校で5月11、18日に左官基本施工講習会を開催する前に、講習会の詳細を 確認のため足立校に講師の横山先生、原田さんが集まりました。また足立校の飯山係長からもアドバイスを 頂きました。その帰り新橋に寄り、老舗の鍵屋さんの「関商店」の外部を見学しました。 (X08.5.1)
千駄木にある安田楠雄邸を見学しました。外部は軒が長く糊捏ねの土壁でした。玄関は一部蛍壁になっていま した。内部も廊下を含め糊捏ね土壁でした。下部は土の落下防止の和紙が貼ってありました。応接間の天井は 漆喰で飾りが施されていました。 (X08.5.1)
3月31日にイケダコーポレーション新宿OZONEショールーム自然塗創空間が主催した久住章さんの『人と環境に 楽しい塗り壁の魅力』の講演を聞きに行きました。久住さんのものづくりは常にオリジナル。新しいもの、人が 驚くようなものに挑戦して塗り壁の世界を革新しています。土という天然素材の美しさ、自由な創造の世界を 語られました(X08.4.1)
イケダコーポレーション主催の『塗り壁のある風景コンテスト2008』コンテストがあり応募しました。 私の作品のコンセプトは『私が子供の頃、近所の周りに存在した湿式の左官仕事が時代の流れかほとんど見る ことが出来なくなりました。しかし最近は環境問題やテクスチャーの観点から徐々に見直しがされています。 今回、左官仕事の未来を託す環境に優しい自然素材を題材にカルクウォ−ル、古くからの顔料である灰墨・弁柄 を使用し、テクスチャーはカルクウォ−ルの押さえ面に灰墨の黒と弁柄の赤を上昇志向に配置し、湿式左官が 上向くよう祈願しました。』です。
4月1日にコンテストの結果発表と表彰が行れました。200点の応募があり、最優秀賞は原田左官工業所の社員 だったの金澤萌ちゃんでした。私は賞に入りませんでした。(X08.4.1)
2008年3月14日に母校である東京都立城東職業能力開発センター足立校(旧東京都立足立技術専門校)で 講師をしました。建築仕上科1期生として、土と左官、珪藻土の概論等を講義しました。後輩の生徒が熱心に受講 してくれました。(X08.4.1)
城東南職業能力開発センター・足立校で来年2月3、24日に東京都左官職組合連合会主催の木舞講習会を開催 しました。木構造の確認のため日左連・鈴木光さんから紹介を受け横浜国大・中尾先生に耐震試験を受けられる構造 にするためのアドバイスを頂きました。さらに足立校・横山先生から紹介を受け建材試験センター・高橋さんに耐震試験 を受けられる構造にするためのアドバイスを頂きました。1月11日に講習会の詳細を確認のため足立校に横山先生、上野さん、 斎藤さんが集まりました。1月25日に、講習に先立ち木構造台及び木舞用竹材料等の確認をするため足立校を訪問し、2月1日に 下準備で木構造の据付のための基礎を足立校の生徒と金澤・綿引さんでブロック基礎の施工をしました。
2月3日に城東南職業能力開発センター・足立校で木舞講習会を開催し、幹事役は私が、講師は久住章さん、 上野詔弐さん、斉藤剛史さんがされました。参加者は30名でした。木枠の組み立て、木舞の編みを久住章さん 指導の下、実施しました。木舞は建築基準法告示に基ずく方法と久住章さんが輪島で漆蔵の復旧時実践した輪島 の方法を実習しました。
2月24日に第2回の木舞講習会を開催しました。約40人が参加し講習会が開催され、 前回バラシタ木枠を組み立て、輪島方式の木舞を編みました。更に昼休み後で久住さんがご自分が施工した壁 について、スライドで説明がありました。(X08.4.1)
神奈川県建築士会が主催し、3月1日に建築士のため神奈川県知事指定講習会があり出席しました。 内容は最近の法改正、建築士の社会的責務、契約と紛争、戸建の品質、地震安全性等でした。 建築士事務所を開設しており、前半の知識はかなり役立つものでした。(X08.3.10)
神奈川県が主催し、2月27日にNPOに関する講習会が神奈川県庁大会議場であり、「出し手と受け手から考える NPOの資金調達」のレクチャーがあり参加しました。左官的塾の活動の糧になればと考えてます。 なを大会議場は旧神奈川県議会場で蛇腹、調度品は素晴らしいものでした。
講習会に参加するに当たり横浜市の旧館の神奈川県庁ーキング、横浜開港記念館ークィーン、横浜税関ージャック を見学しました。(X08.3.10)
神奈川県建築士会第5回交流会が横浜で2月23日に開催されました。主催は青年委員会で今回のテーマは 「防災を考える」で基調講演は新潟・柏崎からの新潟県建築士会の代表が新潟県中越地震の活動報告がされ ました。(X08.3.10)
日本左官会議が2月16日に大分・日田で開催され出席しました。久住章、原田進さん等の花咲団OBや小林澄夫、挟土秀平、 小沼允、阿嶋一浩さん達が自分達が取り組んでいる左官及び未来の左官像について討議しました。会議で左官的塾 の会、平成会のプレゼンテーション等がありました。(X08.3.10)
2月17日に日本左官会議の後で大分・日田の古後紀昌さん邸、原田進さん事務所・バンブーハウス、いいちこ酒造 を見学し、更に大分の帆足本家の見学しました。
2月17・18日に日本左官会議の帰りに福岡・住吉神社の信長壁を見学しました。更に一泊し、福岡公会堂及び 博多百年蔵を見学しました。(X08.3.10)
千石の榎本新吉さんを2月14日に訪問し、大津磨き、チリ箒等々の話を伺いました。また大津磨きを実際に 見せて頂き、引き鏝等も見せて頂きました。また2月19日に訪問しました。大分を訪問した時古後邸を見学した 折、古後さんから桐の鏝の柄用の桐を受け取りましたのでお土産として届けました。左官の仕事等々の話を伺い ました。また市松模様の大津磨きを実際に見せて頂きました。(X08.3.10)
横浜市木造住宅耐震診断士の仕事で、横浜市の委託による大熊町の昭和54年建築のI邸の耐震診断を2月6日に、 美しが丘西の昭和53年建築のI邸の耐震診断を2月22日に実施しました。報告書をまとめた結果は両建物共に 地震による倒壊の危険が高いと判定し報告しました。この住宅は横浜市の融資を受けられます。(X08.3.10)
2月7日にテレビ東京の番組「TVチャンピオン2」で壁塗り職人選手権が放映されました。私は審査員の選出、 競技資材の下塗り、左官に関するアドバイスのお手伝いをしました。
1月4日に「TVチャンピオン2」の予選で使用する1.2m高さの小屋のCトップで下塗りをしました。参加者は上野さん、 城東職業能力開発センター足立校及び城南職業能力開発センターの卒業生とその仲間たち14名でした。 1月7日に「テレビチャンピオン」の予選がお台場・潮風公園で行われました。我々が下塗りした1.2m高さの小屋 に8人の左官が技を競いました。 1月11日に「テレビチャンピオン」の決勝選が杉並区の個人家で行われました。岐阜・野田正三さんがサンドモルタルの 洗い出し、埼玉・蛯澤春松さんがエコクイーンのパターン塗り、埼玉・田代司さんがハイモルでの鏝絵です。 1月13日に和空間デザイナー・松葉啓さん、現代の名工(大工)・山崎光夫さん、斉藤金次郎戦線の審査があり、 一位に岐阜・野田正三さんが選ばれた結果発表がありました。この結果は2月7日に放映されました。 (X08.3.10)
1月18日に輪島蔵の復旧に係る法政大学の建築大学院の設計ボランティアグループと話をしました。 内容は復旧天野邸内部蔵関連を設計するに対する左官仕事からのアドバイスでした。(X08.2.1)
久住親方が中目黒で施工している現場を1月26日に見学にいきました。室内の床洗い出しは終了しており、 内装壁は版築模様の土の掻き落としで千鳥が淵で施工したものと同じです。現場では下塗りと一部の掻き落とし でした。今回は久住親方や擬蟻で有名な品川さんが上京され、田中さん、長田さん達が参加されていました。 1月29日及び1月30月に版築模様の土の掻き落とししました。入口上部の僕が施工した詳細です。(X08.2.1)
1月27日に埼玉県左官技能士会の新年会が大宮で開催され、出席しました。(X08.2.1)
川崎市日本民家園で「文化財修復の現場」の公開講座があり、1月20日に越後市・長谷川邸及び 1月27日に茨城県稲敷市・平井邸の話がありました。会場は明治後半に建築された川崎市・原邸2階でした。 (X08.2.1)
1月21日に新宿オゾンで日独セミナーBig sminar2008が『環境・健康・建築』をテーマで開催されました。 当日、平成会の展示ブースが設営され平成会のパンフレットを配布しました。(X08.2.1)
監督会社の日商インターライフ及び建材屋のタカボシの方々を対象とした光る泥団子講習会を1月17日に 原田左官工業所で小沼さんが講師で開催しました。講習会に先立ち、1月14日にベース製作と打ち合わせ、1月16日に下地処理、中塗り、 ノロ調整を行いました。(X08.2.1)
淡路の植田親方が横浜で施工されると伺って見学に行きました。12ミリコンパネを型に切り折ったブリキを引き型 に漆喰の田川・城かべを材料に蛇腹引きをされていました。また壁には同じ城かべに硅砂、のりを入れた材料を軍手、 ビニール手袋でパターン付けしたもので親方自らデモしていただきました。下地は石膏ボードで目地間をシーラー を塗り、近畿・ボードベースで埋め、寒冷紗を張り、ボードベースを薄く塗ったものでした。 (X08.1.1)
住環境共生リニューアル協会の異業種セミナーが12月19日に開催され、職業能力開発センターの体験を レポートしました。参加者は塗装、フィルター関係で20名の出席があり、職業能力開発センターから足立・横山 先生及び品川・芦沢先生も同席されました。 (X08.1.1)
12月25日に多摩職業能力開発センター・武蔵野校で足立校在学時の講師の森本先生がイクステリア作業を 教えておられるので、見学に行ってきました。 (X08.1.1)
11月10日に富沢建材株式会社で第3回漆喰・土壁技術講習会が開催され200名が出席しました。挾土秀平さん が土壁「下地の美学」を表現されました。内容は挾土秀平さんのスライド映写・講演及びTBS放送のNEWS23のバック 壁のデモでした。
当日、東京都左官職組合連合会・平成会で会場の設営、講習会でのお手伝い、後片付けを しました。また挾土秀平さんが平成会の顧問に就任されお披露目されました。(X07.12.1)
11月17日に沼津・門池で開催されている2007年ユニバーサル技能五輪国際大会の見学に行きました。 左官部門では新潟・いりやまとの堀美幸さんが出場していました。堀さんは今回銀賞を受賞されています。 またレンガ部門では城東職業能力開発センター足立校の講師の金沢さんが役員で参加されており、激励してきました。 会場では日左連及び静岡県左官業組合が泥団子つくりと荒壁塗りのデモをしていました。(X07.12.1)
「灯りと土のいろいろ」をテーマに11月24日にギャラリーカフェで個展が開催され、オゾンや竹中道具館で ごいっしょした鈴木真由美さんが作品を出展されていました。(X07.12.1)
あそび文化子ども教室が11月24日に武蔵野公園くじら山プレイパークで開催され、勝又親方と光る泥団子作り をお手伝いしました。(X07.12.1)
埼玉県立近代美術館で田園讃歌のテーマで展覧会があり11月22日に見学に行きました。ミレー、ゴッホ等に 互して、鏝絵、藁塚の写真で有名な藤田洋三さんの写真が展示されていました。(X07.12.1)
11月16日に東京ビッグサイトで開催されているジャパンホームショーの見学に行きました。塗り壁のブースが 7件出展しており、主体は珪藻土でした。その他では木材、断熱材ブースが多く環境・省エネに感心が深いことを 表していました。(X07.12.1)
城南職業能力開発センターで11月23日に技能祭が開催されました。クラフト タイルでコースターを作り、塗り壁体験と光る泥団子作りをお手伝いしました。(X07.12.1)
城東職業能力開発センター足立校で11月3日に技能祭が開催されました。東京都左官組合連合会が 塗り壁体験と光る泥団子作りをお手伝いしました。(X07.11.4)
埼玉・技能まつりが11月4日に行田・ものつくり大学で開催されました。合わせもの大の学園祭も開催されました ので行ってきました。埼玉左官技能士会はモルタルで作ったねずみの販売と石膏を利用した手形作りをやりました。 出店が沢山出たので家族連れが多いイベントでした。(X07.11.4)
第4回伝技塾講習会が11月29日に『漆喰彫刻と石膏彫刻の技法』を十川忠久、湯田雄二、斎藤金次郎先生が 講演されたのを聞きに行きました。旧安田邸の蛇腹・置引き等の修復工事の説明及び質疑応答がありました。 10月29日に『左官の歴史と修復現場に学ぶ技法』を斎藤金次郎先生が講演されたのを 聞きに行きました。旧三井銀行京都支店の蛇腹・置引き及び伊豆松崎町の岩科学校の漆喰彫刻の修復工事の説明 及び質疑応答がありました。(X07.12.1)
横浜市木造住宅耐震診断士の仕事で、横浜市の委託による青葉台の昭和40年建築のT邸の耐震診断を11月26日 に実施しました。結果は地震による倒壊の危険が高いと判定し報告しました。その住宅は横浜市の融資を受けられ ます。(X07.10.10)
4月に申請書を提出した専攻建築士について、9月にその一次審査者である神奈川県建築士会から承認 を受け、10月に最終認定承認を日本建築士会より受けました。(X07.11.1)
10月29日の毎日新聞「くらしナビ住まいLIVING」に家づくり気軽に参加”自宅の壁に、自分で、しっくいを塗りたい。” ’▽模様思いのまま ▽専門家の指導で ▽重労働、覚悟を’でついて東京都左官職組合連合会 平成会のメンバー が夫々意見・アドバイスの記事が掲載されました。記事は左官の楽しさにフォーカスされており更に左官の啓蒙 にも触れてあります。左官がどんどん皆に理解されていく実感がします。(X07.11.1)
日経住まいのリフォーム博が10月26日に東京ビッグサイトで開催されていますので、見学に行きました。 (X07.11.1)
左官屋の懇談会が22日に千石の喫茶店パックで開催され、久住章、原田進、挟土秀平、勝又久治、小沼允、 榎本新吉、小林隆夫さん達が『未来の左官像』について討議しました。(X07.11.1)
練馬まつりが10月21日にふるさと練馬まつり委員会の主催で開催され、東京都左官職組合連合会練馬支部が 出展し石膏による手形作りや塗り壁体験を見学に行きました。集まったのはまつり全体で数千人の規模でした。 来年は光泥団子をずるそうです。(X07.11.1)
10月20日に日本化成・本社にて日左連・青年部の平成19年度研修会が開催されました。内容は日左連理事の 鈴木光さんによる建築工事標準仕様書 JASS15 左官工事の改定版の解説、職人社秀平組代表の挾土秀平さん による左官に対する思い入れと日本化成本社社屋の施工現場説明及び日本化成の能登谷恭一さんによる製品説明で した。
当日、今日発売の新潮社「新潮45」の達人対談に左官の達人挾土秀平xビートたけしの記事が掲載されていること が披露されました。早速翌日に760円で購入しましたが、記事は興味深くビートたけしが塗装職人の息子であった ため突っ込んだ話がされており面白い記事になっていました。(X07.11.1)
INAX銀座ギャラリーに行ってきました。リニューアルして初めての訪問です。ギャラリーは個展が開ける3番目 の部屋が用意され若干広くなりました。外壁及び1階のタイル施行は素晴らしく曲線まで表現されていました。 (X07.11.1)
東左職連 平成会主催の土物の講習会が9月8、23日に城東南職業能力開発センター・足立校で 開催され、幹事役は私が、講師は勝又さん、木村さんがされました。参加者は29名でした。
8月22日に講習に先立ち塗り台及び材料等の確認をしました。 9月8日は、下準備で塗り台設置の足場を組み、中塗り用砂を3厘の篩でフルイ次に中塗り土を砂・スサを を混ぜ・練りました。更に塗りにGLボンドを下擦りし追っかけ中塗り土を塗りそして硬く練り上げた 土でチリを作りました。その上に中塗りをしました。
9月20・21日に講習に先立ち下準備で銀杏草の煮出し(きれいな丸缶に容量で5分の1程度の銀杏草 をとり一回水洗いして同量の水に浸しておき、後は20日にヒーターで沸騰しないように煮出し5厘 フルイをとおす)をしました。また合わせ2月の木舞講習会の申し込みをしました。
9月23日は、内容は切り返し、水捏及び糊差しです。本聚楽土、ひだしスサ、砂及び糊をフルイに 掛け調整し所定量混合・撹拌し、中塗りした壁に二度塗りをしまた。 ただし、切り返し及び水捏ねには水引き調整のため糊土を最初に塗り付けました。また役物にはスサ を追加した固めの材料を使用しました。 (X07.10.10)
2005年8月に竹中工務店東京新本社1階ギャラリーA4で開催された 『大工を支えた工人達〜左官とその道具』東京展で展示された我々が製作したオブジェ(左官デザイン 監修/久住 章さん)のオブジェは台場にある長谷木記念幹で再度展示されています。長谷木記念幹は 材木屋さんが設立した記念館ですが、土物、ガラス等が展示されています。
9月14・15日に東京都左官職組合連合会 平成会が塗り直しすることとなり小沼充さんを中心に 実施されスタッフとして参加しました。9月14日はオブジェの下塗りをしまし、9月15日はオブジェ の石灰クリームでの現代大津の中塗り及び弁柄と村上白土での磨きをしました。(X07.10.10)
平成14年10月に登録し5年が過ぎ法律に基づき神奈川県に更新申請書を提出し受理されました。(X07.10.10)
横浜市木造住宅耐震診断士の判定を10月3日に実施しました。私の住宅の耐震診断の結果でその住宅は横浜市の融資 を受けられます。(X07.10.10)
小沼充さんの銀座七丁目の現場で9月19・20日に大津磨きが施工され、見学に行きました。 藁スサが入った中塗り土に消化した石灰クリームを練り灰土また紙スサが入った沖縄土に消化した 石灰クリームを練り引土を調整し、灰土を二度塗り引き続き引き土を二度塗り磨きがされました。 また役物を前日に施行しました。 (X07.10.10)
所用で10月2日に奈良を訪問し、空き時間に町屋建築で有名な奈良町に行ってきました。 基本的に京都の町屋と同じ鰻の寝床のような建物だが、床の間は水捏ね、部屋は糊差し、 階段・便所・風呂は漆喰、台所は叩きに漆喰磨きのヘッツイでした。 (X07.10.10)
7月12日に受けました工文社の建材フォーラム誌の取材は8月号「今月のキーパーソン」に掲載されました。 (X07.9.10)
   人と人の繋がりを広げ
もっと左官を知らしめたい
            山口 明さん

(記事抜粋)山口さんは今、東左職連青年部平成会に所属している。会は現在、イベントや 展示会への協力や講習会の開催など盛んに活動している。また兵庫県篠山、茨城県真壁 など全国で開催される左官講習会等に積極的に参加、その情報を会ばかりでなくホーム ページでも提供、左官のPRに役立てばと、動いている。「僕としては左官が何をしているかを 伝えていき、技術の伝承に少しでも力となって、より良くしていけたらと考えている」 と微笑む。

本年3月に発生した石川県地震で被害を受けた輪島の蔵の補修について、輪島土蔵修復支援活動委員会が設立され、 7月18・19日に久住章さんが輪島で木舞に関して指導されので、私を含め平成会の有志で 参加しました。
8月18・19日に平成会の小沼さんと再度輪島を訪問し大工邸の木舞の縄を編みました。 (X07.9.10)
横浜市木造住宅耐震診断士の事前説明会が横浜市の主催で7月11日に関内ホールで開催され、出席しました。
7月29日横浜市木造住宅耐震診断士の認定試験がに神奈川大学であり、結果合格しました。 最初の判定が9月10日に実施しました。私の住宅の耐震診断の結果でその住宅は横浜市の融資 を受けられます。 (X07.9.10)
左官技能士検定について東京都・講習会が7月21日に多摩職業能力開発センター府中校で開催され、会場の設営 ・撤収及び材料の準備を手伝いました。検定手順は全国的に統一されましたが、僕が受験した手順は細部で若干 異なっていました。
左官技能士検定が8月9日に多摩職業能力開発センター府中校で挙行されましたが、これに先立ち検定場の 絶縁及び試験台の下塗りをしました。左官技能士検定日には、補佐員として塗り材料の準備、吹き付け材料 の練り及び塗り台と吹き付け板の撤去・掃除をしました。 (X07.9.10)
8月11日に東京国際フォーラムで丸の内キッズフェスタが開催され、このイベントの中で『KIDSアカデミー』 ブースでの「塗り壁体験」(かんたん快適空間)をテーマでイケダコーポレーションのスイスねんど及び スイスの塗り方を指導しました。同日、平成会のパンフレットも配布しました。 (X07.9.10)
神奈川県震災建築物応急危険度判定士の更新の為の講習会が神奈川県県土整備部の主催で7月26日に横浜市 技能文化会館で開催され、出席しました。同日、2回目更新手続きが完了しました。
この5年間では神奈川県での出動要請はなかったものの前回の中越地震では新潟県より要請がありました。 残念ながら仕事の関係で私は出動できませんでした。 (X07.8.10)
今日、7月15日に冨澤建材で久住章さんが講師で鏝に関する講義があり、出席しました。 鏝の材質、種類ごとに体系立てて説明がありました。 (X07.8.10)
7月11日に緑の家学校サマースクールで左官とその材料について講義しました。内容は下記の緑の家 学校の月報報告の通りです。
■ 7月11日(水)
 左官材料・日本の左官用土壁・版築・土漆喰・石灰クリーム
          講師  山口明先生

壁とは、主に外界と区切る「外壁」と、空間を区切る「内壁」に分けられる。その壁を塗る 人を左官という。昔は大工(おおたくみ)と一体で、壁画を描くために白土を塗りその上に 画を描いた。やがて白土より強度の高い漆喰(石灰に海草糊やスサを混ぜたもの)が 出現。奈良のキトラ古墳壁画は、漆喰の上に顔料で鮮やかに描かれている。安土桃山 時代の茶室に見られる色土による美しい壁は、日本独特の仕上げ・デザインが施され ている。江戸時代に入り、左官として独立。土壁白漆喰総塗り城壁の姫路城(白鷺城 とも呼ばれている)は、大変美しく、現存。耐火性・要塞としても優れ、1993年世界文化 遺産として登録されている。 木枠の中、竹の骨組みに土を重ねて塗る土壁は、通気性・湿度調節もあり、日本の気候 風土に適している。見た目壁に似たビニールクロスは化学物質を出し、調湿性はない。 自然が醸し出す多彩な色彩をもつ土壁は、壁がさびても風情があり、自然の風合いが 息づく暮らしへと繋がる。健康に優しい・省エネルギー・エコロジー、自然素材の土壁・ 日本壁の良さを十分理解し、自然に優しいもの、日本人のスタイルとして使って欲しい。

(X07.8.10)
7月10日に平成会18回定期総会が開催され、平成18年事業・収支、平成19年事業・収支案、役員 改選が討議され承認されました。(私は一昨年に引き続き広報部副会長に就任しました。)平成会顧問の久住章さんも出席され能登地震で土倉の壁が滑落した。 再生には地震に強い壁(木舞)を作ることが急務であると訴えられました。
総会の後、イケダコーポレーション主催の「これからの住宅セミナー」に出席しました。色彩設計の草木 雅広さん、経営術の牟田学さん、家づくりの野崎進さんそして左官の久住章さんの講演でした。この中で 久住さんの講演は左官は世界で誇るべき技術で彼らが塗る土壁は健康に良い、省エネ、エコロジーで尚且つ 日本文化の象徴である今後もよろしくと力強い宣言でもありました。また当日は平成会のブースも出展 され、活動報告を配布しました。 (X07.8.10)
平成会の半纏及びパンフレットが完成しました。今後イベントがある度に着用することとなります。この 件が工文社『建築フォーラム』2007年6月号に掲載されました。記事【東京都左官職組合連合会平成会(阿嶋一浩会長)はこのほど、揃いの藍染の半纏を新調した。背の大紋 には「平成会」、衿文字には左に「東左職連青年部」、右に「左官平成会」と染め抜かれている。会では 行事ごとに会員が着用し、会のPRと一体感を演出していくとしている】 (X07.7.10)
6月24日に茨城・真壁町の左官教室を見学しました。
なまこ壁の施工方法で瓦の下付けは終り上下壁の漆喰施工をしていました。 今年のメンバーは約30名で1/3が新しいメンバーとなっていました (X07.7.10)
建築リホーム・リニュウアル展が6月13ー15日に国際展示場で開催されました。テーマは「人にやさ しい建築、地球にやさしい建築」でこれらが融合することで持続発展が可能な健康な建築が生まれるでし た。日本化成のブースでは展示、挟土修平さんの講演、光る泥団子製作、塗り壁体験等がありました。 この中で私は東京都左官組合連合会の派遣で塗り壁の指導をしました。3日間で250名くらいの参加が あり、特に女性が7−8割を占め、昨今のブームを肌で感じることになりました。この展示には仲間の 阿部さん、ものつくり大の学生さん、小林左官教室編集長、原田左官の見習い等沢山の出席がありまし た。(X07.7.10)
擬木・擬岩講習会が6月30日に原田左官工業所で開催されます。これに先立ち講師である全国左官技 能大会優勝者の吉村弘さん宅を訪問し準備の打合せをしました。吉村さん宅は擬木・擬岩で囲まれそれは 素晴らしいものでした。
当日の擬木・擬岩講習会を原田左官工業所と吉村興業の主催で原田左官工業所・加藤倉庫で開催されまし た。タイル技能士会や東左職連・日暮里支部が協力で北は茨木の白石さんから南は静岡の松本さんの約 80名の参加があり、柾目、切株等30個を製作しました。講習後は懇親会で皆様と有意義な時間を過ご しましたました。 (X07.7.10)
6月11日に日本左官組合連合会定期総会が福島サンパレスで開催され、220名出席しました。平成 18年活動と決算報告及び平成19年活動と予算計画が討議されました。総会の後、福島・安洞院の住職 の横山俊邦さんの『心と技の伝承』の後援がありました。6月12日に日左連青年部定期総会の後、 喜多方の蔵を見学しました。中で喜多方・甲斐本家の黒漆喰は見事でした。 (X07.7.10)
6月10日に埼玉県左官技能士会定期総会が大宮サンパレス開催され、15名が出席しました。平成18 年活動と決算報告及び平成19年活動と予算計画が討議されました。本年度、会長が佐藤さんから川口・ 秋保さんにバトンタッチされ私は埼玉左官学校の同窓生の宗像さんと同じ川口支部に変更となりました。 当日、埼玉左官学校の再開について宗像さん等と熱心に話しをしました。是非再開したいものです。 (X07.7.10)
6月7日に城東職業能力開発センター足立校で職業訓練校の左官関連の先生を対象に最新左官工法の講習 会が開催され、午前は四国化成の珪藻土塗り壁材の説明と実技、午後はモルタルの実技が行われました。 (X07.7.10)
熱海を6月4日に親父の同窓会に合わせ、大正・昭和のロマンあふれる名邸起雲閣とブルーノ・タウトが 日本に残した唯一現存する建物(予約制でしかも土・日・祭日のみ開放のため外から見学)の旧日向邸を 見学しました。 (X07.7.10)
6月2日に常滑の『INAX土どろんこ館』を埼玉左官学校の卒業生と見学に行きました。設計は川越のゲス トハウスの設計者でもある日置拓人さんで現場監修は久住章さんの長男で久住有生さんで版築、磨き壁、 泥団子等圧巻でした。写真は版築で囲まれた土どろんこ館の前で僕を除いた埼玉左官学校の卒業生の佐藤 さん、宮田さん、加藤さん、遠藤さん及び案内下さったINAXの磯村司さんと岩月真由子さんです。 案内下さった磯村、岩月さんありがとうございました。
6月3日に埼玉左官学校の卒業生と犬山・明治村を訪問しました。文化財の昨日訪問した常滑INAXタイル 博物館で一部が展示されていた帝国ホテルの玄関、呉服座、東松家住宅、西園寺公望別邸等を見学しまし た。時間がなく有楽宛・如庵に寄れませんでした。 (X07.7.10)
5月27日に富沢建材で講習会が主催されました。久住章さんが講師で、参加者は60名また見学者 は150名でした。東京都左官職組合連合会・平成会で会場の準備、講習会でのお手伝い、後片付けを しました。
講習会に先立ち、東京都左官職組合連合会・平成会の有志で4月8日に塗り台の下塗りをしました。 4月22日塗り台の中塗りと黒漆喰の調整をしました。黒漆喰は今回必要な黒漆喰(36m2当り) を作りをしました。4月27日残りの塗り台の中塗りをしました。榎本新吉さんが陣中見舞いで指導されました。 (X07.6.1)
5月24日に日本左官職組合連合会の70周年記念式典が東京都港区のホテルニューオオタニで開催され ました。冬柴鐡三国土交通省大臣、石原慎太郎東京都知事等が来賓として列席、ジャーナリスト桜井よしこさんが 「日本よ、のびやかなれ」を講演、祝賀会では左官出身の新沼謙二さんがアトラクションをされました。(X07.6.1)
5月4・5日に東京都小金井市桜町にある江戸東京たてもの園での子供の日のイベントの一つとして 東京都左官職組合連合会 平成会が協力し光る泥団子つくりをしました。私も5月5日にお手伝いしました。 (X07.6.1)
4月26日に東京・半蔵門で昔の仕事仲間の油屋さん達(中外油化学工業・石川さん、アドヴァンスト・ ケミカル・田原さん)の紹介で畳屋さん(協同組合 畳亭・鈴木さん)及び設計屋さん (横山設計室・横山さん)と異業種交流会に参加しました。畳屋さんとは業界の現状と将来、 設計屋さんとは在来工法に対する建築行政の方向性また皆で『和』のテイストについて意見交換 しましたが、有意義な会でした。(X07.5.1)
4月15日に東中野PAO COMPOUND3階展示場での『木村謙一+小沼充「放光」展』―忍者左官・小沼充の 「大津磨き」が木村謙一の「絵画」に忍び込む―土と水彩画の展示があり出かけました。小沼さんの作品 は大津磨きのブロックで和紙に水彩画を施したブロックに溶け込むようでした。当日は初日でしたので、 オゾンでの『土と王宮』イベントのメンバー(鈴木真由美さん、白石博一さん等)、平成会のメンバー (木村一幸さん、河西栄さん、冨澤建材の冨澤英一社長等)の数々が来られていました。(X07.5.1)
4月9日にイケダコーポレーション主催の 『塗り壁のある風景コンテスト2007』コンテストの結果発表と表彰が行れました。140点の応募 があり、最優秀賞は平成会の木村一幸さんでした。私は賞に入りませんでした。
残念!!

審査委員は阿嶋一浩平成会会長の他泉幸輔さん、小清水園枝さん等建築家4名でした。小清水さんとは 滋賀の「つちのこ」での出会い以来の再会で最終日にいろいろな話をしました。(X07.5.1)
東左職連 平成会主催の漆喰黒磨きのの講習会が4月15日に開催され、幹事役は平成会・木村さんが、講師は 埼玉・小松七郎さんと平成会・小沼允さんがされました。参加者は29名でした。
講習会に先立ち
3月11日平成会有志で下塗り土の下地を作りました。
3月18日平成会有志が所沢の小松親方の工房で今回必要な黒ノロ(10m2当り)を作りをしました。 黒ノロを作った後、小松親方の鏝、材料の入手先、黒塗りの注意点、金沢城でのエピソード等を小松 親方から話を伺うことができました。 (X07.5.1)
茨城県真壁町で土蔵技術を学びたい左官職人参加の土蔵左官技術者養成講座の2007年の講座が開催されました。 今年度の講座は焼瓦を使用したなまこ壁を学びます。4月22日は額縁下地造り、荒付け、瓦切りでしたが、 黒漆喰の調整と重なり不参加でした。5月以降講習会等とかさならない範囲で参加します。(X07.05.1)
3月10日に埼玉・技能士会の主催で墨流し工法講習会が開催されました。大宮・田代さんが講師でした。 水道水を溜め置きしておいた舟に10ミリ角の和紙を浮かべ、(後で墨を水面に厚く留める)墨壺の墨を 筆でたらし、もくろじ(羽根突きの羽根の先の黒い植物)を煮出した液で墨をチラシ、更に団扇・ドライ ヤー等で模様を形作りました。良い模様が出来たら静かに土・漆喰・珪藻土等を塗ったボードを浸しました。 (この時泡が入らないよう45度の角度で入れるのがコツでした)ゆっくり取り出すとボードに模様が 写し取られていました。
合わせ次週の講習会の予定である土佐漆喰磨きの下地を作りました。事前にラスボードを3等分 (900x600ミリ角)にして枠を取り付け作業台に固定しまた。ラスボードにBドライを塗り、 若干水を引いた後に土壁(土・砂・スサを1:1:0.3で混ぜたもの)を塗りました。
3月17日に埼玉・技能士会で講習会が主催されました。先週に製作した下地に田中石灰製の純練土佐 漆喰を塗り、コナシた後、ノロ掛けし更にキラ湖粉で磨きました。 ノロは田中石灰製の純練土佐漆喰を水を加え5厘のフルイで濾したものを使用しました。(X07.4.1)
3月19日に母校である東京都立足立技術専門校で講師をしました。建築仕上科1期生として、土と左官、 珪藻土の概論を講義しました。後輩の生徒17名が熱心に受講してくれました。 (X07.4.1)
3月29・30日に足立技術専門校の3月卒業生が千葉・東金のペンションでペンキ壁2部屋(60m2)を ワイヤメッシュで荒らしカチオンをローラーで塗った後、四国化成・ケイソウモダンコート(珪藻土) を塗るのを手伝いました。(X07.4.1)
松崎蔵つくり隊が明治時代の呉服屋「伊豆文邸」修復を企画しています。場所は 長八美術館と鏝塚の前です。既に荒壁は塗られ、海鼠壁の瓦貼りが修了しており、 2月は瓦間の目地塗り、中塗りでした。2月4日と18日に参加しました。(X07.3.1)
神奈川県建築士会・神奈川県の協同主催の「建築士のための建築基準法第22条に基ずく指定講習」に参加しました。(X07.3.1)
神奈川県建築士会・神奈川県の協同主催の「建築士の資質の維持・向上セミナー」に参加しました。(X07.2.1)
12月16、21、25日に原田左官工業所で見習い研修があり、フライアッシュ入り石灰モルタルで木造建物の モルタル塗りをしました。講師は恩田親方で屋根の上浦が難しいものでした。更に送り鏝がなかなか 難しくで中膨れる壁になってしまいました。(X07.1.1)
12月9日に川越・小島邸ゲストハウスの完工式が神主を向かえ挙行され、左官工事を代表し玉串を捧げました。 式に先立ち磨き壁の補修をしました。(X07.1.1)
12月16日に富沢建材で金広鏝屋の出張販売があり、初日であり榎本新吉さん、平成会・上野さん等が来られました。 平成会・上野さんにお願いした地金5.5寸中塗り鏝の製作段階のものを見せて頂きました。また榎本新吉さん に土の処理について説明して頂きました。 当日、桐の柄が付いた榎本流繰り鏝(止めさらい)を購入しました。(X07.1.1)
11月に東京都品川技術専門校の技能祭の見学をしました。この中で原田左官工業所の 協力で「タイルコースターつくり」、「光る泥団子つくり」、「塗り壁体験」をサポートしました。(X06.12.1)
11月に東京都足立技術専門校の技能祭の見学をしました。この中で東京都左官職組合連合会・平成会の 協力で「光る泥団子つくり」をサポートしました。(X06.11.5)
11月に彩の国(埼玉県)『技能まつり』がものつくり大学(行田市)で開催され私が所属している埼玉県左官技能士が蛙の左官像を 制作し、会場で展示即売会をしました。私が製作した蛙が埼玉県左官組合連合の会長により表彰を受けました。 またこれが最初に売れました。(X06.11.5)
イケダコーポレーション主催の『ビッグセミナー2006』に参加しました。内容は「住宅の心地良い色」、 「ドイツの建築LCAとエコロジー」、「持続可能な建築・日本とドイツ」でした。(X06.12.1)
茨城県真壁町で土蔵技術を学びたい左官職人参加の土蔵左官技術者養成講座の2006年の講座に参加しました。 今年度の講座は水切り及び長押しの中塗り、漆喰の調整、上塗り(漆喰)を学びます。4月は竹釘を製作し 水切り及び長押しの形に打ち込み、更に麻を巻いた割り竹をそれに固定し下地をつくりました。5月は この下地に土での下付け、6月はこの下付けに土での付送り、7月は付送りにむら直しをしました。 8月はむら直し後の中塗りです。9月は平壁と雨押しの漆喰上塗りです。10月は長押しの漆喰上塗です。講座内容は 活動詳細でご覧下さい。(X06.11.1)
10月29日の土佐漆喰講習会の準備のため主催者の富沢建材で50台の塗り壁台にBドライの下塗りを 8ミリ、ハンダの下塗りを10ミリ塗りました。更に講習会の前に砂漆喰の下塗り10ミリを塗りました。 前日には会場の設営を行いました。 当日の参加者は140名に達しました。高知の久保田騎志夫さんが講師となり、土佐漆喰の塗り付け、 ノロの製造方法、ノロの塗り付け等が実施されました。(X06.11.1)
9月17日は大津磨き講習の実践で下塗りです。那須の榎本邸でハンダ用土と砂と中塗りスサを等量混合 した材料で下塗りをしました。10月8日は大津磨き講習の実践で中・上塗りです。那須の榎本邸で灰土 の中塗りと引き土の上塗をしました。(X06.11.1)
東左職連 平成会主催の蛇腹引き、置き引き及び大津磨きの講習会が開催されました。幹事役は木村さんで 講師は吉村さんと小沼さんがされました。第1回は7月22日でマイルドサンドによる蛇腹引きの下地作り 及び定規の張り方、石膏での置き引きの施工とマイルドサンド・中塗り土での大津磨きの下地作りが行われ ました。第2回は8月6日で中塗り、灰・引土作り、チリトンボ・暖簾の施工を行いました。
第3回は9月10日で第1回で施工した蛇腹の下塗りに林石油のモザイクモルタルで仕上げをしました。 更に完成した蛇腹に鏝で目地切りをしました。中塗りした大津磨きの塗り板に灰土を2−3mm塗り平らにし水引を 待って(約10分また追っかけのケースもある)更に灰土を2−3mm塗り水引を待って(約30分で手で触れて 水が引いたのを感じた時点)、次に引土を使い慣れた小さめの鏝で薄めに塗り追っかけで引土を塗ってこなし鏝で 磨いて行った。鏝が当らないところがあるので雑巾に水を含ませ拭いて乾かない内に更に磨いた。灰土の厚さが違うため 水引により磨きの時間が左右されました。引土が厚いので磨きの途中でまくれあがりました。(X06.10.1)
りそな銀行関連誌Foleの「汗、光る」に私の左官人生についての記事が掲載されました。テーマは、 団塊の世代が新しい生き方をするですが、左官をやるきっかけ・修行中の様子・左官としての夢(姫路城を 塗るのみならず左官技術の伝承)・夢の実現のための行動が記事になっていました。記事は左官徒弟に フォーカスされており、左官が世間にPRされていく実感がします。(X06.10.1)
9月8日に母校である東京都立足立技術専門校で講師をしました。建築仕上科1期生として、土と左官、 珪藻土の概論及び珪藻土の塗り実技を講義しました。後輩の生徒17名が熱心に受講してくれました。 (X06.10.1)
オゾンで木村謙一さんとともにプランナーであった日置拓人さんが学生たちと川越市今福にゲストハウスを建設して います。ゲストハウスは屋根工事を終わり、外壁を塗るためにラスが張られております。今回久住章さん から左官工事について協力要請がありました。 3月5日に日置さんと左官工事の打ち合わせをし、左官工事は下塗りと仕上げに分けて施工します。また下塗りは マイルドサンドを塗り、仕上げは久住章さんと打合せ決定します。なお外部はモルタルの掻き落とし、内部 は土壁です。(久住章さんが施工した千鳥が淵のマンション施工とほぼ同等ですが全体にアール面となって、 3m高さで外壁70m3/内壁70m3)
外壁の左官工事は、3月24日に段取り、外部の下塗りは3月25日(土)に施工しました。 外部の中塗りは3月26日(日)に施工しました。 内部の下・中塗りは5月27・28日に内部土壁の下塗りを完了しました。 残念ながら下地が悪く むら直しを残してしまいました。また6月25日に設計変更された外部ベランダ部の中塗り及びサンプル 製作をしました。 外部壁の掻き落としは7月29・30日に施工しました。主室の外壁は赤の顔料を加え桜色に従室の外壁は 顔料を入れず地の色にしました。掻き落としをした後、壁面に波形の深い掻き傷を付け意匠を表しました。 内部壁の土壁は8月26・27日に施工しました。上塗は主室に瀬戸の白土を主体に、表面はスポンジで回し仕上げました。 また従室に碧南の赤土を主体に、表面は刷毛引きとしました。 更に外部壁の磨きを施すベランダ部の中塗りをハンダでしました。
外部壁の磨きは9月6日及び9日に施工しました。参加者は平日でしたのでもの大の3名でした。田中石灰製タナクリームに藍と黒の顔料とメトローズを加え施工しました。 下地の水引きが強いため顔料入りタナクリームをニ回塗った後追っかけてオリーブオイルを塗布し軍手で磨きました。下地が凸凹のため色がマダラになるところが 出てきましたが概ね磨き上げたと自負しています。(X06.10.1)
9月23日、日左連・関東ブロック会主催の「伝統工法及び現代工法継承研修会」に東京都左官職組合連合会  平成会の依頼でお手伝いをしました。 掻き落しのサンプルを作成し当日配布した。また当日の掻き落し、漆喰、切り返し、磨き、たたき、小舞掛け、 荒壁塗り、チリ処理、鏝絵のスケジュール化及び進行を担当しました。(X06.10.1)
平成18年度の東京都の技能士実技検定を東京都左官職組合連合会 平成会の依頼でお手伝いをしました。 今年は試験場の工具類搬入・準備・片付け・搬出に加え、検定委員補佐として材料の練り・配り等をしました。 (X06.9.1)
7月20日の朝日新聞「ミドル+わたし流」に私の左官人生についての記事が掲載されました。原田左官工業所 でカメラマンが仕事をしている写真を撮りまた記者のインタビューを受けました。記事は朝日新聞の記載記事と同様 左官徒弟にフォーカスされており更に左官の啓蒙にも触れてあります。左官がどんどん皆に理解されていく実感が します。(X06.8.1)
東京・蒲田2丁目の妙泉寺で平成会の小沼さんがの壁を大津磨きで仕上げるとの連絡があり、6月30日 に見学に行きました。現場では小沼さんの親方が洗い出しをまた小沼さんは高さ3m巾1.5mの大津磨き を施工されていました。
左官の小沼さんにより、主に妙泉寺の仕事について、大津磨きは鈍い光が上品ですが、仕事は その美しさとはかけ離れた厳しさで、時間の経過とともに壁の状態が変わってしまうので、朝8時頃 から作業を始め、夕方の6時くらいまでほぼ休みなしで続けた総括され、作業工程を写真に沿って 説明されました。
左官は、その技術だけでなく意匠も見直されるべき。左官の技術は材料(土やすさ等)の調合を含めた 加工の技術でもある。その調合は左官の創造性によると纏められました。 (X06.8.1)
7月1日に日本左官組合連合会・青年部 平成会の第17回総会が中野サンプラザでで開催され参加しました。(私は昨年 に引き続き広報部副会長に就任しました。また平成会特別顧問として久住章さんが就任されました。)
懇親会は左官情報誌『左官教室』の発刊50周年を記念し編集長である小林澄夫氏をお祝いする会と 合わせ実施しました。小林澄夫氏をお祝いする会の実行委員会の代表の久住章さん及び平成会の会長の阿嶋一浩さんの意の元 私と平西さんで会の準備、運営を取り行いました。全国から著名な左官屋さん、設計屋さん、写真家等が 約100名参加し一大イベントが挙行されました。(X06.8.1)
小林さん謝辞 >岡田さん乾杯 参列者 二次会
竹中大工道具館で7月15日にセミナー『左官鏝のかたち』が開催されました。『大工を支えた工人達 〜左官とその道具』東京展でお世話になった学芸員・西山マルセーロさんが過去に展示された1、000点の 鏝の形、厚み、重量配分を分析・発表されました。データから昔からの言い伝えに正しいものもあるが、結構 誤ったものがあることが判明したそうです。また左官鏝に形、厚み、重量配分を分析をした例は過去 になく、今後の分析に非常に興味が涌いてきます。特に今回分析対象になっていない高度、材質等の 分析は面白いと考えております。当日参加で隣に座っておられた飛行機関連技術者のOBはこのような 基礎データが他の分野(例えばロケット材料等)に役に立つのでどんどん進めて欲しいとコメントされて いました。今回参加者には東京から富沢建材の富沢さん、久住さん、浅原さん、三木から鏝鍛冶さん、 篠山から数名の左官屋さんがおられ、其の他は左官関連ではない方々で総勢約70名でした。 (X06.8.1)
6月9日に東京都左官職組合連合会の60周年記念式典が東京都新宿区の京王プラザホテルで開催され ました。東京都左官職組合連合会 平成会がお手伝いをししたが、この中で私は60周年のスライドショー の作成・映写を担当しました。(X06.7.1)
6月13日に日本左官組合連合会・青年部 第41回総会が岐阜県の岐阜都ホテル で開催され参加しました。高山の挟土秀平さんの事務所・作業場を訪問し、数ある 左官サンプルの見学と説明を受けました。
また挟土さんが建設中のゲストハウスの見学をしました。このゲストハウスは1級の左官 技術を駆使する建物で屋根が乗り漆喰の暖炉が据付らてた時点でこれから左官仕事が 始まる状態でした。
この日左連・青年部総会と挟土さんの見学会の詳細はほぼ一緒に行動した山形左官組合青年部 の伊藤豊さんが詳細にレポートされていますので一見下さい。(X06.7.1)
6月14日に住環境共生リニューアル協会主催の光触媒管理技術者講習に参加し資格認定証を受けました。 (X06.7.1)
6月15日に原田左官工業所にインターンシップで来ているものつくり大学の阿部・斉藤君と第12回 建築リフォーム&リニューアル展に行って来ました。高山で事務所・作業場及びゲストハウスを案内 して頂いた挟土秀平さんは日本化成の技術顧問としてイベントに参加されていましたが、すれ違いになりました。 また東京都左官組合連合会は珪藻土エコクイーンでの塗り壁体験を実施していました。(X06.7.1)
5月4・5日に東京都小金井市桜町にある江戸東京たてもの園での子供の日のイベントの一つとして 東京都左官職組合連合会 平成会が協力し光る泥団子つくりをしました。私も5月5日に参加しました。
終了後の閉演までの時間に江戸東京たてもの園の移築建築の見学をしました。(X05.6.1)
5月22・23日に父親の同窓会に同行し京都の老舗旅館・炭屋に宿泊しました。趣のある旅館で全ての壁が 聚楽壁であり100年以上経ており一部損傷があるもののチリは素晴らしいできばえでした。(X05.6.1)
修行先の原田左官工業所のタイル職人である白石普さんが東京都タイル技能士会主催の『イスラムのモザイク芸術と技法』 講演されましたので、拝聴に行きました。モロッコのモザイクタイルのきらびやかな美しさとタイル建材の優れた特性について を強調されておりました。生き様等が共鳴できる内容でした。
彼は亀戸職業訓練校を卒業後、モザイクに強く惹かれて21歳のとき、1年間イタリアに留学されました。帰国後タイル職人 になりましたが、TV番組「北アフリカ紀行」を見てイスラムのタイル文化を知り24歳のとき1ヵ年モロッコの 王立建築技術専門校で勉強し更に1ヵ年インターン研修をされました。この後私の修行先の原田左官工業所の仕事を 請けておりますが、それ以外のときは「白石普タイルワークス」の名前でオリジナルなデザインを提案し施工 しておられます。
(X05.5.1)
昨年に引き続き、4月22・23日にEarthday東京2006の代々木公園でのイベントアースガーデン でエコロジーや環境保護に取り組む「NPO法人緑の家学校」の展示に東京都左官職組合連合会 平成会 が協力し竹木舞・土壁の実演及び光る泥の首飾りの指導をしました。
土壁がエコロジーな建材で、風土色が豊かで、技術が伝承されており、蓄熱調湿空気浄化に優れて健康的、 建て主自らが施工できることから「NPO法人緑の家学校」では推奨しておられます。(X05.5.1)
挟土修平さんの作品で後楽園アクアの蕎麦屋の外装を見学した。土を塗っているのにモダンな感じの作品 になっていた。(X05.5.1)
2月7−9、15−17、22日、神奈川県職業能力開発協会主催の『平成17年度第2回職業訓練指導員48時間講習』に参加しました。 最終日に認定試験があり、今月に合格の発表がありました。神奈川県知事 より職業訓練指導員免許証を授与されました。(X06.3.19)
建築士の指定講座を3月1日に受講しました。 建築士は常に資質の向上に努力する義務が法で定められており、 これには知事または国土交通大臣が実施などの措置を講じると定めており、これをベースに神奈川県建築士会 が開催したものです。 内容は最近の法改正動向、契約、シックハウス・アスベスト、仕様書および見積り、 欠陥建物を造らない、木造建物の現状と将来 でした。
今年の講習は姉歯関連とアスベストが講習の骨格でした。特に建築士に対する罰則や選任建築士制度 の導入とアスベスト対策の詳細が講義されました。(X06.3.19)
3月12日から1週間、銀座の大分アンテナショップで久住章親方がタタキと土壁が施工されました。 東京での世話役の田中さんから連絡があり平成会の上野さん、足立技術専門校OBの滝田さんと タタキ施工に行って来ました。材料は大分・津久見の地の土、真左土、石灰、にがりの既調合で 大分で袋詰めされたものでした。
3月28日に、銀座の大分県のアンテナショップが完成しました。手直しをしているので見学に行って 来ました。全体には土の趣きがあり良い雰囲気を釀し出していました。(X06.4.1)
年頭に当り全国で賀詞交換会が開催され、私は東京都左官職組合連合会及び埼玉県左官業協会・技能士会 に出席しました。(X06.2.1)
平成17年11月18−20日に篠山市左官技術研究会、兵庫土建一般労組篠山支部、三木工業協同組合鏝部の共同 主催で篠山技能高等学院で開催された『鏝鍛冶と左官の交流会』に参加しました。今回は第4期として 並大津壁、灰中仕上げ、磨き大津壁が課題でした。奥田さん、浅原さん、佐藤さん、久住さん がそれぞれの施工方法で大津壁を完成させるその工程を見ることができた。(X05.12.1)
9月20−22日、日左連主催の「平成17年度左官基幹技能士認定講習会」 に参加し、認定試験を受験しました。今月、日左連が合格発表をしました。結果、私は左官基幹技能士に合格しておりました。(X05.12.1)
11月に東京都足立技術専門校の技能祭の見学をしました。この中で東京都左官職組合連合会・平成会の 協力で「光る泥団子つくり」をサポートしました。(X05.12.1)
11月に日本伝統工法研究会主催の木造伝統工法に関する講演会「日本の木の良さを見直そう」の中で 佐藤のりゆきさんの『日本の左官の技とその歴史』を受講しました。(X05.12.1)
財団法人竹中道具館が企画する『大工を支えた工人達〜左官とその道具』東京展が2005年8月8日から9月9日まで 竹中工務店東京新本社1階ギャラリーA4で開催されるにあたって、左官デザイン監修/久住 章のオブジェの製作を含んだ 会場設営を東京都左官職組合連合会 平成会が担当することとなりスタッフとして参加しました。
「大工を支えた工人達〜左官とその道具」東京展のテーマは「左官とその道具」で久住章さんの 鏝、兼定の鏝、石灰の歴史、我々が作ったオブジェ・日干しレンガ等々興味をそそる展示類となっております。期間中に 8月22日に藤森照信東大生産技術研究所教授の講演会『左官と現代建築』、8月24日に勝又久治親方の左官の技実演 「木舞付土蔵式粗壁」及び8月27日に体験教室「泥団子をつくろう」が開催されました。
9月3日(土)・4日(日)に久住章親方による聚楽壁講習会が開催されました。
日本経済新聞1面「春秋コーナー」にその評判が掲載されました。
曰く【『建築文化』を旗印の竹中工務店が東京・江東に開設したギャラリーでは 1年前から現代アートの展覧会などプレイベントを何件か開いた。一番好評は職人が実演した『左官とその道具』 だったそうだ。】 (X05.11.1)
2005年10月に2005TOKYOファミリー体験広場は東京都庁 都民広場で開催されました。この中のコーナープログラムで東京都左官職組合連合会がNPO法人日本 ものづくり支援協会に協力し手形づくり・どろだんご製作を手伝いました。 (X05.11.1)
茨城県真壁町で土蔵技術を学びたい左官職人参加の土蔵左官技術者養成講座の2005年の講座に参加しました。 今年度の講座は家紋つくりで中塗り、漆喰の調整、上塗り(漆喰)を学びます。9月は平の漆喰塗りと家紋文字部の砂漆喰による 下塗りで、家紋文字部分を釘を打ち麻縄張りをした後砂漆喰で盛り上げました。今月は家紋部分を漆喰 で盛り上げた(上塗)し黒漆喰を二度塗りしました。講座内容は真壁左官教室活動詳細でご覧下さい。 (X05.11.1)
9月13日、日左連・関東ブロック会主催の「伝統工法及び現代工法継承研修会」に参加した。『地元千葉 の左官施工法「蛇腹」(小倉利夫千葉県左官組合連合会副会長)』、『伝統工法について(鈴木光日左連理事』 の講義及び土壁、洗い出し体験をしました。(X05.10.1)
9月20−22日、日左連主催の「平成17年度左官基幹技能者認定講習会」に参加しました。(X05.10.1)
平成17年9月24−25日に篠山市左官技術研究会、兵庫土建一般労組篠山支部、三木工業協同組合鏝部の共同 主催で篠山技能高等学院で開催された『鏝鍛冶と左官の交流会』に参加しました。今回は第3期として 伝統の漆喰(水捏ね、切り返し仕上げ、海苔土)が課題でした。奥田さん、浅原さん、久住さん と見る・聞くべきところが多くほんの一部しか拝聴することができませんでした。その中で奥田さんが役物を 塗っているや浅原さんがデモでほたる壁を塗っているところを見られたのは良い機会を与えられました。 佐藤さんと久住さんにそれぞれ1日付いて廻りました。(X05.10.1)
8月に辻が花染を再現した久保田一竹の作品展示館である河口湖・久保田一竹美術館を訪問しました。1997年7月に 完成した新館は手積みによる琉球石灰岩(サンゴ等の堆積岩)の8本の円柱に支えられた回廊を持つ 独創的な建築物で、床は同じ琉球石灰岩を敷き詰め、壁はサンゴを焼いて粉末状にし、ワラを混ぜて 醗酵させ、手作業で塗ったもので、沖縄漆喰と呼ばれています。(X05.8.15)
「大工を支えた工人達〜左官とその道具」東京展のスタッフと千石の榎本新吉さん宅を訪問しました。 榎本さんから泥団子の製作の指導を受け有意義な時間でした。(X05.8.1)
平成17年7月2日に東京都新宿区西新宿『白龍館』(久住章さん監修の壁が施工されている)で東京都左官職組合連合会 平成会総会が 開催され平成16年度事業報告・収支決算及び平成17年度事業計画案・収支予算案が承認されました。(X05.8.1)
7月6日にエコロジーや環境保護に取り組む「NPO法人緑の家学校」のアーリーサマーコース特別 授業で平西隆寿さんが『左官材料 日本の左官用土』の講義をされ、サポーターとして同席しました。
授業内容:世界の7割は泥の建築といわれ、昔から使用されている塗り壁。近年、室内空気 環境改善やエコロジーな建材として、見直されている。特に珪藻土は多孔質な特徴 を備え、耐火性、不純物の吸着や湿度を一定に保つなど、安全・健康面で優れて いるが、既存の壁材としては接着力のための樹脂類が問題になる。また左官の細工 やコテの動作変化による模様は、とても美しい。
風土から得られる天然の素材を使用し、使命を終えたら大地へ戻すことが出来る 左官素材。塗り壁は、これからの地球にとって、なくてはならない理想的な建材で あると思うと同時に、昔の人の知恵に感心。
当日、日暮雄一さんのアフリカ大陸 マリ共和国世界遺産 世界最大の泥の建築 「ジュンネのモスク」 の映写及びTBSテレビ『筑紫哲也NEWS23』の撮影が行われました。TBSテレビ『筑紫哲也NEWS23』 では7月22日にエコロジーや環境保護のAPバンクについての放映時少し紹介されました。(X05.8.1)
7月9日に代官山の現場があり、久ぶりに無垢里を訪問しました。金田先生は留守でしたが、塗り壁は ほんの少し意匠で付けた藁が取れていたのを除いてほぼ施工時の状態でした。(X05.8.1)
「大津磨き壁」とは、天然の土を用いて塗り、磨いた壁のことである。技術的に非常に難し いが、出来上がりは土のもつ柔らかい光沢と壁肌をそなえた奥ゆかしい壁が得られる。
左官業界に常に上を目指し、様々な技術を習得し、工夫し、それらを次世代に伝えていこうという人 がいます。その中の一人、東京都左官職組合連合会 平成会会員の小沼充さんが阿佐ヶ谷のドーモ・アラベスカ で「大津磨き」を語られました。小沼さんや師匠の榎本新吉さんが大津磨きの見本として持ち歩く泥団子 の話も出ました。
5、6月に都内大久保のいるか荘で行われた小沼さんの「大津磨きワーク・ショップ」にカメラとペン を持って参加した樋口潤一さんがスライドを流しました。(X05.8.1)
平成17年度の東京都の技能士実技検定を東京都左官職組合連合会 平成会の依頼でお手伝いをしました。 (X05.8.1)
6月には東京都の技能士実技検定説明会が東京都足立技術専門校で開催され、平成会の依頼でお手伝いをしました。(X05.7.1)
6月に今年原田左官工業所に入社した人と勉強のため日本化成及び遠山記念館を見学に行きました。(X05.7.1)
2005年度木の建築塾セミナーの"職人に聞く"第1回『大工に聞く〜可能となった京町家の新築』に出席しました。 法律の改正に伴う取り扱いについて一級建築士の安井昇さんと京都の大工の棟梁の木村忠紀さんの お話を伺いました。(X05.7.1)
平成17年6月に久住章親方が監修されている青森・三内丸山美術館の土を約く300m吹き付け、表面を掻き落とした 4、000m2の施工現場を平西さんと見学に行きました。
合わせ現存する木造天主閣の一つの弘前城を訪れました。 (X05.7.1)
平成17年6月に篠山市左官技術研究会、兵庫土建一般労組篠山支部、三木工業協同組合鏝部の共同 主催で篠山技能高等学院で開催された『鏝鍛冶と左官の交流会』に参加しました。今回は第2期として 伝統の土壁(水捏ね、切り返し仕上げ、海苔土)が課題でした。奥田さん、浅原さん、佐藤さん、久住さん と見る・聞くべきところが多くほんの一部しか拝聴することができませんでした。その中で奥田さんが役物を 塗っているや浅原さんがデモでほたる壁を塗っているところを見られたのは良い機会を与えられました。 佐藤さんと久住さんにそれぞれ1日付いて廻りました。(X05.7.1)
第40回日左連青年部定期総会が東京京王プラザホテルで開催され、平成会のスタッフとして参加しました。当日の記念講演会では、 久住章さんが「壁の遊び人」をテーマに講演され左官が未来に向かっての伝えなければならないこと及び 何をするについて熱く語られました。(X05.7.1)
銀座・INAXショールームで開催されている月刊「左官教室」の編集長の小林澄夫さんの『泥小屋探訪 ー奈良・山の辺の道』を見学しました。奈良のJR線天理駅から桜井駅の間の土壁に焦点を合わせた写真展 でした。奥井左官の親方話及び鏝が展示されていました。(X05.7.1)
埼玉県建築仕上高等専門学校の平成15年及び平成16年の卒業生有志で長野県海野宿、松本市及び伊那市 を訪れました。海野宿では旧中山道の重要伝統的建築物郡保存地区で旧宿屋のたたずまいを松本市では 蔵の街等を見学しました。合わせ現存する 木造天主閣の一つの松本城を訪れました。また伊那市では蔵造りで 有名な三心さんを訪問し、伊藤会長から蔵造りについて講義を受けるとともに建築例と珪藻土、漆喰塗り の極秘の一部を伝授していただきました。(X05.7.1)
台湾旅行に行ってきました。台湾の歴史に沿って建築物を見て廻りました。やはり中国式の寺の彫刻には 圧倒されました。また日本にはない古き良き時代の建物が現存していました。(X05.5.10)
EarthdayTokyo2005の代々木公園でのイベントアースガーデン『春』でエコロジーや環境 保護に取り組む「NPO法人緑の家学校」の展示に東京都左官職組合連合会 平成会が協力し竹木舞と 土壁の実演をしました。
土壁がエコロジーな建材で、風土色が豊かで、技術が伝承されており、蓄熱調湿空気浄化に優れて健康的、 建て主自らが施工できることから「NPO法人緑の家学校」では推奨しておられます。(X05.5.1)
兵庫県姫路市は、世界遺産に登録されている国宝、姫路城を45年ぶりの2009年に大改修することに決めた。 姫路城の白壁を塗ると言う私の夢の実現のため是非参加したいものです。
日本経済新聞記事:姫路市文化課によると、姫路城は1956年から8年にわたって解体、復元されたが、その後の 本格的な改修はなく傷みが目立っていた。昨年、相次いで兵庫県を通過した台風で屋根瓦が吹き飛んだり、 しっくいの壁の一部がはがれ落ちたりした。今春にも損害箇所の調査を初め、城を所有する文化庁と調整 し、2009年に大改修に着手する方針。屋根瓦のふき替えや壁の塗り直しなどをするが、前回の ような解体修理の予定はない。(X05.4.1)
緑税務署に所得税の青色申告申請を提出し受理されました。これにより税法上は会社としての建築士事務所(施工)と認知されました。 (X05.4.1)
東京・広尾のGALLERY KAIで開催されている林友子展『泥彩の木工』を見学しました。林さんは元浅草の 額縁屋の四代目で2001年から榎本新吉さんに師事している。西洋の額縁装飾の金箔磨きに左官の技術 を加えた、独特の装飾技法を編み出たものです。土で芸術的な表現をされており驚きと同時にこう あるべきとの方向性を示した作品であった。(X05.4.1)
埼玉県左官業協会・技能士会主催の蛇腹引きの技術講習会に出席しました。これに合わせ埼玉県左官業協会・技能士会 に入会しました。(X05.4.1)
平成16年の東京都文京区技能名匠者(この事業は技術者の社会的評価を高め、伝統的技術、技法の維持向上 と技術習得意欲の促進を図り、技術者の地位向上と後継者を確保することにより、区内産業の振興及び 発展を図ることを目的として実施するものです。 技能名匠者の認定は、産業団体等の長及び区民の方に推薦された永く同一職業に従事し、経験が豊かで、物を造る 技術が非常に優れ、その製作物は上品で信頼性があり、かつ、後進の指導又は育成に積極的な者方から審査 し、決定されます。)に平成会の木村一幸さんが認定されました。左官では榎本新吉さんに引き続き 2人目だそうです。お祝い会が催され出席しました。(X05.4.1)
平成17年2月に篠山市左官技術研究会、兵庫土建一般労組篠山支部、三木工業協同組合鏝部の共同 主催で三木山森林公園で開催された『鏝鍛冶と左官の交流会』に参加しました。講師は奥田信雄、浅原雄三 佐藤ひろゆき、久住章の4氏で6期に分けて土壁を塗り調合別材料と鏝の関係を検証するものです。 今回は第1期として中塗用地金鏝、半焼き鏝で各講師の中塗り仕上げの実演がされました。浅原さんは 左側から、佐藤さんはチリ回り、久住さんは九段下で教わった塗りをされていました。また次回 の上塗りの出来不出来はこの中塗りの仕上がりが全てである意見でした。鏝は細い太いは個々の 選び方で、先細については波消しかチリ回りの目的で選ぶ、平らしたい目的にはやわらかい鏝(地金を 含む)、また土壁には必ずしも地金である必要はないとの講師の意見でした。また鏝鍛冶の 現場見学し、梶原製作所の親子に再会しました。(X05.3.1)
平成17年2月に日本建築仕上学会 技術委員会主催の『新潟中越地震・調査報告及びパネルディスカッション』 に出席しました。日本左官組合連合会の鈴木光さんの司会で調査報告は東京理科大学・古賀一八先生が されました。基本的に土壁は地震の影響はほとんどなかったとのことでした。パネルディスカッションでは ラスシート及びラスモルタルの地震強度について討議され、最新JIS規格では被害が発生していないが 旧規格についての補強が中心話題であった。(X05.3.1)
平成17年1月に東京都左官職組合連合会平成会の新年会を兼ねて、一昨年のイベント”OZONE土の王宮展” 及び昨年のイベント”ビッグサイト職連左官実演”の際に協力して頂いた、只今大ブレイク中のカメラマン 日暮さんの上映会『世界最大の土壁化粧直しとアフリカの土建物』が行われ、スタッフとして参加 しました。(X05.2.1)
平成17年1月に(社)日本建築学会/建築教育委員会主催の第5回建築教育シンポジウムに出席しました。 「社会に出てからの一般教育と専門教育」がテーマですが、2部で研究論文講演会があり、ものつくり 大学の三原斉先生と日左連の鈴木光さんの「新しい技能教育の手法に関する研究」建築技能向上のための 生涯モデル就業体系の確立ー左官工事業ーの説明を拝聴しました。初期のインターンシップ及び円熟期の 基幹技能者(一級左官技能者で他の免許を取得し監督の経験がある者)の育成がアブストラクトでした。 (X05.2.1)
つちのこで同窓だった阿部さんの要請でH邸の富士川建材製の珪藻土リーベの内装工事を請け負いました。 有限会社原田左官工業所に発注し、1月に下地塗り、2月初めに上塗りをしました。(X05.2.1)
1月に真壁左官学校で同窓だった小寺さんの要請で小寺さんが参加している NPO法人「町田すまいの会」の仕事で小関化学の硝石灰系塗料(パラデックスセーフティプラスター) の下地処理(養生、寒冷紗、パテ処理)を手伝いました。(X05.2.1)
平成16年10月に1級及び2級左官技能士の合否発表があり、両方とも合格しており、12月 に技能検定合格証明書を埼玉県労働商工部職業能力開発課より交付を受けました。
結果として、 1級左官技能士の名称を称することを認められました。これに よりの一歩踏み出すことになります。(X05.1.1)
11月に東京都足立技術専門校の技能祭の見学をしました。この中で東京都左官職組合連合会・平成会の 協力で「光る泥団子つくり」をサポートしました。(X04.12.1)
現存木造天守閣を持つ丸岡城を見学しました。天守閣は丁寧な漆喰仕上になっていました。 また金沢により土蔵左官技術者養成講座の宮澤喜四郎さんが携わった金沢城三十間長屋を見学 しました。(X04.12.1)
神戸にある竹中大工道具館で展示されている『大工を支えた工人達』を見学しました。テーマは 「左官とその道具」で久住章さんの鏝、兼定の鏝、石灰の歴史、久住章さんの息子さんたちの塗り壁 等々興味をそそる展示類でした。(X04.12.1)
神奈川県建築士会横浜支部技術・情報委員会が主催した建築材料技術講習会「珪藻土塗り体験会」が サメジマコーポレーションで開催され参加しました。実習で塗りまた座学で珪藻土の特性を学びました。(X04.12.1)
第3回左官セミナー『土と木のコラボレーション』が鞄本建築センター及び(有)風土社(雑誌チルチンびとの編集社)の協力、 (社)日本左官業組合連合会 青年部及びJホームスタイル主催で10月16・17日晴海取トンスクエアZ棟で開催されました。 私はその設営及び壁鏝塗り体験コーナーのお手伝いをしました。また京町屋の茶室の土壁を専門としている佐藤ひろゆきさん (”土壁・左官の仕事と技術”の著者)の講演『土壁の魅力』を拝聴しました。土壁に魅力について熱さが充分伝わりました。 詳細は第3回左官セミナー『土と木のコラボレーション』をご覧ください。(X04.11.1)
松下電工汐留ミュージアムで開催されている「小松義夫・世界面白住宅」写真展を見学しました。カテゴリーとして土、木、石、水 に分かれており土ゾーンでは二ジェールのハウサ模様のある土壁、モロッコの版築工法の家、ブルキナファソの鱗模様の土壁 等に興味を引かれた。(X04.11.1)
2004年度木の建築塾セミナーの"伝統工法の住宅の生活と環境"第5回『木造住宅の歴史』に出席しました。 伝統木造建築の耐震性造について学びました。(X04.11.1)
神奈川県鶴見高等職業技術校主催の2004年度第2回『建築業のための建築CAD(JW−CAD)』講習会に参加 しました。講師は現役の設計士で実際にCADを利用している方2人が16人の生徒に手取り足取りで教えて頂き ました。(X04.10.1)
2004年度木の建築塾セミナーの"伝統工法の住宅の生活と環境"第4回『畳の伝統性と作法』に出席しました。 畳の歴史及び構造について学びました。(X04.10.1)
7月に一級左官技能士実技検定をまた8月に一級左官技能士学科試験を埼玉県で受験しました。良い結果が報告できればと考えています。 7月には東京都の技能士実技検定を平成会の依頼でお手伝いをしました。(X04.9.1)
住宅金融公庫住宅調査技術者業務講習会を受講し、住宅金融公庫住宅調査等業務(リ・ユース住宅、ユースマンション証券化支援事業、 リフォーム調査等業務取扱)ができまた同業務を実行できる建築士事務所として登録されました。(X04.9.1)
茨城県真壁町で土蔵技術を学びたい左官職人参加の土蔵左官技術者養成講座の2004年の講座に参加しました。 今年度の講座は役物の中塗り、漆喰の調整、上塗り(漆喰)を学びます。今月は既存の漆喰面をカットし中塗りをした役物 に漆喰仕上をしました。講座内容は活動詳細でご覧下さい。(X04.8.1)
ゼネラル石油時代の同期の太田邸の和室を四国化成製シコクの京壁を塗り付けました。下地は昭和40年頃の茶及び緑系の京壁 でシンラーで固定した後塗り付けました。(X04.8.1)
2004年度木の建築塾セミナーの"伝統工法の住宅の生活と環境"第3回『伝統的な色付け特性』に出席しました。 渋皮生産者の潟gミヤマの吉村幸一さん及びシティ環境建築設計の高橋昌巳さんより伝統的塗装の渋皮塗りと焼き杉について 講演がありました。(X04.8.1)
7月2日から3日まで東京ビッグサイトの西ホール1/2で開催された 『リフォームフェア』展にスタッフとして参加しました。東京都左官職組合連合会・平成会(青年部)として左官体験コーナー 及び左官のPR展示として「光る泥団子作り」、「消石灰の製造体験」、「左官壁のサンプル紹介」、「左官関係書籍販売」、 「塗り壁相談室」等を実施しました。展覧会内容等の詳細については活動詳細をご覧下さい。 (X04.8.1)
『左官教室4月号』にも掲載されていた千葉県松戸・伊藤菊三郎翁記念館を見学しました。 伊藤菊三郎は伊豆の長八の弟子吉田亀五郎に入門し鏝絵を習い始め当初は師匠に与えられた手本を模写していましたが、 後年は写生を重視しました。千葉県左官組合業組合連合会の会長である高橋敏夫さんの私邸に設置されております。 (X04.8.1)
千葉県松戸・伊藤菊三郎翁記念館を見学に合せ北千住を訪れ長八の江戸にある唯一作品(一般公開しないのでレプリカのみ) のある橋戸八幡神社及び蔵の町(特に江戸時代に建築された横山邸は有名で無理槍内部を見学させて頂きました)を散策しました。 (X04.8.1)
2004年度木の建築塾セミナーの"伝統工法の住宅の生活と環境"第2回『伝統建築は快適なんて誰が言った』に出席しました。 工学院大学教授の野部達夫さんより建築環境工学の概論について講演がありました。建築の将来への提言(@建築の開放性と劣悪な 周辺環境との整合A環境選択権の具現化B要求寸法制度を下げる工夫C使いこなせる建築をD喜びを与える建築をEエンド ユーザーの啓発F建築史への期待)を熱く語られ、目から鱗の感がありました。(X04.7.1)
ozone展示会で知り合った日暮雄一さん(アフリカや中近東などの土着的な建物を撮るフリーのカメラマン)の『世界最大の 土壁塗り替え』のスライド・語りを見ました。これは世界最大の土でできた世界遺産に登録されているマリ・ジェンネにある モスクの外観を雨季に備えて新しい土で塗り替えらる。それには数千人が参加し3時間程度で一挙に仕上られその迫力は想像 以上のものであった。(X04.7.1)
ものつくり大学建築技能学科フィニッシュコースの2004年度課外活動で行田・古代蓮公園で信州・三心の伊藤会長の指導の 元で蔵作り同好会の蔵作りに参加しました。(X04.7.1)
群馬の石川工芸の石川光宏さん(『左官教室』2003年5及び6月号に特集で紹介されました擬木、モルタル彫刻の 名人で現役の左官屋)講師で擬竹、擬木、擬岩及び擬木藁拭屋根の製作講習会に参加しました。また講習に先立ち自宅 及び地元の寺で石川さんの作品を見学しました。玄人も本物と見まちがえた作品だそうです。(X04.6.1)
暮らしの工房&ぎゃらりー一級建築事務所『無垢里』の代表の金田正夫先生がぎゃらりーの2階の壁(約25平方m)に 関東ローム層の赤土を塗りたい意向をOZONEの仲間の斎藤創子さんに話があり、足立学校の斎藤金次郎先生を 技術顧問として、埼玉左官学校の左官AIで塗ることとしました。打ち合わせを12月に実施し、1月施工に向け試験塗りを する予定でしたが、土採取に時間が掛かり、2月1日に開催した試験塗りの結果検討会で下地の石膏ボードに石膏系下地材 (Bドライ)を下塗りし、関東ロームにスサ、みじん砂及び液状角又(駒形石灰製)を混ぜた材料を上塗りすることとしました。 3月14日に施工しました。工事結果確認のため5月9日に再度訪問しました。仕上がりは上々で土の滑落はほとんどなく 粘土質でない関東ロームも糊の混合で壁材料として使える結果となりました。(X04.6.1)
2004年度木の建築塾セミナーの"伝統工法の住宅の生活と環境"第1回『塗装の功罪』に出席しました。 寿々木塗装店の鈴木光明さんより塗装の基礎及び塗装のエコロジーについて講演がありました。自然の塗料なんてない、昔の 塗料を「改善」したのが今の塗料、地球に負担をかけない見方、まずは塗らないことから考える、自然イーコール安全ではない、塗装の 長所短所の正しい理解が必要等有意義な内容でした。塗り壁に関して珪藻土は呼吸をしないので梅雨期は水分を吸い過ぎる 傾向あり(実際は有利石灰と結合し防水効果が発揮される)、漆喰は呼吸(余計な水分は結露する)するのでその阻害になるので漆喰の上に塗装はするなと言う意見でした。(X04.6.1)
埼玉県建築仕上高等専門学校の平成15年及び平成16年の卒業生有志で兵庫県三木市及び姫路市、大阪府及び京都市 を訪れました。三木市では梶原製作所で鏝に関する技術講習会を受講しました。次に姫路城を再度訪問しました。 大阪府では大阪湾の魚を満喫し、京都市では一般公開の京都御所及び青貝の間で有名な角屋を訪問しました。(X04.5.1)
江戸東京博物館で(有)原田左官工業所の先輩親方(鳥海さん)製作の壁を見学しました。(X04.5.1)
四国化成工業のシコクフェア2004に恩田親方と見学に行きました。 活性炭の”さやか”、アイカ工業のジョリパットと同等の新製品等の施工見学をしました。親方からは2色の材料を塗る場合は 複数こすると中間色なるが一回だと色が混ざらない趣きのある風合いに仕上がる、鏝先を強く使うと砂岩仕上のように鏝先が 薄く鏝尻が厚く仕上がる、壁は一面に順序良く塗ること途中で塗る場所を変えると色合いが違ってくる等の経験を教わりました。(X04.5.1)
東京都左官職組合連合会・平成会(青年部)の会長の阿島左官工芸の仕事で 千鳥が淵の億ションのエンテランス及びギャラリーで久住章親方がデザイン・施工される蛇腹引きに聚楽仕上の壁及び 版築風淡路浅黄土の掻き落及び焼き砂壁の施工者?の1人として参加しました。久住親方の約1ヶ月半一緒に仕事をさせていた だきました。久住親方は現場の整理・整頓を第一に素人に毛が生えた私に手取り教えて下さいました。また休憩・昼食事には 左官関連のお話に話が集中し身のある時間を得ました。また同現場で働いていた高野さん(勝又左官工業の職長で埼玉・小松さん と蔵をされている)、田中さん(関東地区での久住親方の仕事の世話役)、鈴木さん兄弟(三浦の左菊左官)、川西さん (滋賀で開催された大津壁の参加者で平成会のメンバー)、斎藤さん(足立技術専門校の斎藤先生の奥さん)、諸岡さん・ 木村さん・熊谷さん兄弟・石河さん(平成会のメンバー)勝又左官工業の佐藤さん、片山さん、小栗さん及び加藤さん(阿島左官工芸の方 で榎本さん宅を訪問した時香炉を製作補助をされていた方)と言う仲間に知り合えたのは大きい財産でした。 4月11日に竣工となり、親方は不在でしたが、訪問しました。(X04.5.1)
平成13年4月より埼玉県建築仕上高等専門学校で左官に関する勉強をしておりましたが、平成16年3月に埼玉県職業能力 開発協会賞を合せ修了証を頂きました。結果、左官技能士補、を取得しましたが本年度に実技・学科試験免除にて 2級左官技能士を取得することになります。これにより"壁塗り"の入口に立つこととなります。(X04.4.1)
東京交通会館で開催された埼玉県左官業協会・技能士会主催の蛇腹引きの技術講習会の講師の小野和司さんの『小野かづし 漆喰鏝絵作品展』を見学しました。昨年度の第3回漆喰鏝絵コンクール入選作品、第4回漆喰鏝絵コンクリール 優秀賞を始め20点ほどが展示されていました。(X04.4.1)
東京都左官職組合連合会・平成会(青年部)主催の『久住章さん講演会』に平成会のスタッフとして参加しました。 久住章さんはこれからの左官の方向及び若い左官へのメッセージ(親方への苦言)を熱く述べられました。参加者が左官 関係者と言うことでかなり詳細な話であり、左官の資質は修行、デザイン、能力が必要である、これからの左官は時代の 変化を見据えた仕事をする、若い左官職人に新しい仕事の見学等の機会を与える、若い設計士と早い機会に接触しておく等 有意義な内容でした。(X04.3.1)
埼玉県左官業協会・技能士会主催の駒形石灰工業製の既調合漆喰の基礎知識と試験塗り及び蛇腹引きの技術講習会に出席しました。 (X04.3.1)
ものつくり大学建築技能学科フィニッシュコースの2003年度第4Q1年建設基礎及び演習XI(湿式仕上)に聴講生 として受講しました。12月は左官材料概論と下塗り(演習)でした。1月は中塗りと上塗りでしたが、私の母親が 逝去し告別式等で忙しく受講することはできませんでした。(X04.2.1)
東京都左官職組合連合会・平成会(青年部)の会長の阿島左官工芸の仕事で横浜市港南区の設計士の事務所で榎本流の大津壁(油引き)を見学 しました。施工者は阿島左官工芸の斎藤さん(真壁左官学校で一緒に学んだ方)及び加藤さん(榎本さん宅を訪問した時香炉を製作補助をされていた方) でした。施工は阿島左官工芸ですが日本壁志会が大きく関与されており、今回事務局として阿島左官工芸の阿島社長が事務局を引き受ける セレモニーでもありました。(X04.2.1)
埼玉左官学校の左官AIの仲間(遠藤さんと柿沼さんそして私)で「佐平」こと平西隆寿さん宅を訪問しました。当日は 斎藤金次郎先生ご夫妻も訪問されており、左官についていろいろなお話をしました。その中で建築関係書籍の専門本屋 「南洋堂」、左官のバイブル川上先生の『日本の壁』、石川光宏さん(擬木つくりで有名)宅の訪問、壁工房のネタの 取扱等有意義な話が多く今後に大いに役立つと考えてます。また、工文社の「建築仕上技術(月刊)」の12月号に 斎藤金次郎先生、修行先の原田左官の原田宗亮営業部長が投稿されている情報があり、拝読しましたが、左官の未来に対する 大いなるまた私の考えに沿った提言がされていました。(X04.1.1)
神奈川県建築士会女性委員会主催の、木造住宅の様々の構法及び壁倍率の告示改定案の説明会に出席しました。 特に土壁の壁倍率が変更になる告示については神奈川県より具体的な案として説明がありました。(X04.1.1)
風カルチャークラブ主催の、愛知の左官屋の岡田明廣さん講演"土壁は復活するか"を受講しました。 岡田さんは久住章さんと立ち上げた『花咲か団』の代表で、OZONEで私達の作品を購入して頂いた方です。内容は 土壁の歴史と現状及びこれからの左官の方向性でした。特にこれからの左官屋はPRが必要と協調されておられたのは 私の意見と同じで印象に残っており、今後実践すべきと考えます。また受講者には斎藤金次郎先生ご夫妻、原田社長、上野さん等 知己の方々が大勢出席されておられました。(X04.1.1)
2003年度木の建築塾セミナーの"伝統工法の住宅を考える"第7回『土壁の強度』に出席しました。 建築基準法では0.5と決められている土壁の壁倍率について実際の壁で実験され2.0位はあると実証され、告示により 新たな決定がなされたが、この実証を行われた熊本県立大学の大橋好光さんがその内容を講義されました。(X03.12.1)
11月に東京都足立技術専門校の技能祭の見学をしました。(X03.12.1)
滋賀県・守山市で開催された大津磨き研究会の技術講習会の参加しました。久住章さん主催の 大津磨きの技術交流会であるが、左官職以外の方々も参加し一般にも土壁に理解を深める会であり懇親会ではフランクに 意見交換をしました。講座の中で滋賀県・五箇荘町の土蔵の見学をしました。近江商人の 旧家で複数の蔵をまた贅を生かした作りの古民家でした。(X03.12.1)
「佐平」こと平西隆寿さんと群馬の石川光宏さん(擬木つくりで有名)とで千石の榎本新吉さん宅を訪問しました。榎本さんは 東京都左官職組合連合会・平成会会長の活「島左官工芸の若手の加藤さんと香炉の製作をされていました。バカ棒の有効利用、 土かすを捨てない、材料は触ってみる等左官の基本の一部を伺うことが出来ました。平西さん、石川さん、榎本さんはドロマイト プラスターについての意見交換をされていました。(当時この材料で塗られている台湾の賓館の補修関連で、お茶ノ水のニコライ 堂が同じ施工法)この後昼食を近所のそば屋で取りましたが、ここは明治時代の木造3階建てで内部の漆喰や表の洗い出しは圧巻で 、榎本さんも絶賛されていました。最後に大津磨きについて榎本さんの師匠の書き物をベースにうん蓄の有るお話を伺いました。 (X03.11.1)
技能五輪全国大会が新潟県で開催され、埼玉県建築仕上高等専門校の同級生・遠藤将士さんが埼玉県の代表として 出場しました。僕ら同級生は新潟へ出張り応援しました。大会に先立ち茨城県真壁町の土蔵技術を学びたい 左官職人参加の土蔵左官技術者養成講座の宮澤喜一郎先生が新発田城の再建で漆喰上塗りをしており、これを見学しました。(X03.11.1)
埼玉県左官業協会・技能士会主催の昭和化学工業製の珪藻土の基礎知識と試験塗りの技術講習会に出席しました。(X03.11.1)
2003年度木の建築塾セミナーの"伝統工法の住宅を考える"第6回『職人とつくる土壁の家』に出席しました。 実際に建主直営の分離発注方式を実践されている1級建築士・高橋昌巳さんの講演でした。また左官の立場で埼玉・所沢の 加藤信吾さん(足立高等技術専門校の斎藤金次郎先生の知既の方)が質疑応答をされていました。(X03.11.1)
茨城県真壁町で土蔵技術を学びたい左官職人参加の土蔵左官技術者養成講座の2003年の10回の講座に参加しました。 今年度の講座は中塗り、漆喰の調整、上塗り(漆喰)を学びました。講座内容は活動詳細でご覧下さい。(X03.10.1)
9月11日から23日まで新宿パークタワー内リビングデザインセンターOZONEのの3/4階で開催された 『土の王宮をつくる』展にスタッフとして参加しました。なお東京都足立技術専門校建築仕上科の斎藤金次郎先生 と仲間で製作し展示された土壁を施した三角スクリーンが数万円で売却できました。展覧会内容等の詳細については 活動詳細をご覧下さい。 (X03.10.1)
リビングセンターOZONE主催の住まいづくりセミナーの中で、日本の住まいと左官壁の関係を歴史や科学の視点から紹介し、 また「左官壁へのリフォームは可能」「左官材の適材適所とは?」など左官についての質問に答える『もっと知りたい左官のいろいろ』 講座に出席しました。講師はものつくり大学講師で東京都左官組合職連合会の会員の鈴木建塗の代表である鈴木建塗工業の鈴木光さん で、一般向けの平易な内容でした。(X03.10.1)
塗り壁隊の代表の片山さんご夫妻の設計事務所のアトリエ”へん”を佐平さん、足立職業訓練校の後輩の中野渡さんと訪問し ワークショップ形態の湿式壁工法について意見交換をしました。(X03.10.1)
7月施行の建築基準法改訂の木造住宅のシックハウス対策について神奈川県建築士事務所協会主催の講習会に出席しました。(X03.10.1)
埼玉県建築仕上高等専門校の終業式後に同級生達と埼玉県・川越を再度訪問しました。(X03.9.1)
サンモア社製の漆喰”エコシックイオアシス”の製品説明のため、東京都左官職組合連合会・平成会(青年部)を訪問した 機会に、新築された日左連会館をを見学しました。雑誌『日左連』では 白黒写真であったが、会長室、会長応接間、会議室及びエンタランに施された梨色の珪藻土(エコクリーン)、置き引き、 洗い出しは素晴らしい作品であった。特にエンタランスの洗い出しは特筆できる出来ばえでした。(X03.9.1)
8月に中仙道・妻籠、馬籠を訪問し町並み保存地域の建物を見学した、殆どが再建もしくはリフォームされた建物が中心でしたが 一部明治時代頃のものも見られました。(X03.9.1)
建築資料研究社のコンフォルト8月別冊「土と左官の本」が発売され、その中の記事に私が参加している茨城県真壁町の 「土蔵左官学校」のこれまでの活動が紹介されています。 この本の編集をされた多田君枝さんは、滋賀県のつちのこ工事に参加されていた方でまた山崎朗子さんは、 青松寺の大津磨きの見学時に名刺交換した方です。記事の中には足立学校の斎藤金次郎先生、真壁学校の 挟土修平先生が書かれた文が記されています。(X03.8.1)
2003年度木の建築塾セミナーの"伝統工法の住宅を考える"第2回『防火的な伝統木造住宅をつくる』に出席 しました。京都町屋の再生のため木造防火建築の考え方であったが、土壁(チリのれん、チリちゃくり)が防火構造に 有効であると早稲田大学長谷見雄二有教授の講演でした。(X03.8.1)
大阪を散策し、緒方洪庵、大村益次郎、福沢諭吉で有名な適塾を訪れました。北浜と言う場所がら江戸時代の難波の商家 の面影をそのまま残した木造建築で内部、外部の土壁(漆喰)や土蔵が目に焼き付いてきます。近くにある中ノ島図書館、 中ノ島公会堂、度座等を見学しました。(X03.8.1)
埼玉県建築仕上高等専門校の終業式後に同級生達と埼玉県・川越を訪問し土蔵群を再度散策した。 (X03.8.1)
『左官教室1月号』にも掲載されていた東京・愛宕山の青松寺の日本最大の大津磨きを見学した。 榎本新吉さん推薦の黄金色の土を混ぜた土佐漆喰の磨き及び10m高さの壁に藍色の大津磨きが施され圧倒される出来栄えでした。 (X03.7.1)
京都を訪問し、西行庵、角屋及び桂離宮を見学した。 夫々の壁には土壁が塗られていたまた人造石が土間に施されている場所もあった。(X03.7.1)
埼玉県建築仕上高等専門校の課外授業として葛生の村樫石灰工業を見学しました。今回、石灰鉱山での野天掘り及び搬出 を見学しました。上層は石灰層で、下層はプラスターです。過去の穴掘りは見かけなくなっているようです。また合わせ シックハウス法の説明を受けた。
当日、クラスメートの遠藤君と柿沼君と左技士・挟土秀平展を見学しました。いろいろな土を使ったまた細かいヒビを発生 させた作品等土壁に関する作品を感激しながら面白いやり方があると思いました。挟土秀平さんは茨木・真壁の左官学校の 先生です。(X03.7.1)
東大阪市にある司馬遼太郎記念館を訪問しました。安藤忠雄氏設計の建物でコンクリートの美しさが際だっていました。(X03.6.1)
父親の同窓会に合わせ、姫路城を再訪問しました。過去4回目で昨年山脇組の田淵親方から 漆喰塗りの説明を受けた小天守は完工していた。(X03.6.1)
埼玉県建築仕上高等専門校で株式会社ノザワからニューテーリングの説明及び実技講習を受けました。(X03.6.1)
東京・岡本公園民家園、横浜・歴史博物館都築民家園及び川崎・日本民家園の野外博物館で古民家を見学しました。 壁には土壁が塗られていたまた三和土が土間に施されていた。(X03.6.1)
山口明のホームページ読者である「佐平」こと平西隆寿さん宅を東京都足立技術専門校の斎藤金次郎先生(というより伊豆の 長八の研究者で有名)とご一緒に訪問しました。うん蓄の有るお話を午後一杯伺いました。左官の現状と方向性(減少方向で 少人数職場で若者がいない)、左官の営業、珪藻土、その他今後の左官活動に有意義なお話を盛沢山頂きました。(X03.5.1)
平成14年度2級建築経理事務士の検定試験は徒弟修業のため受験できなかったので来年以降に再度受験します。(X03.4.1)
平成14年度2級建築施工管理(仕上げ)の検定に合格しました。(X03.03.1)
2月に平成15年度建築士のための「指定講習会」を受講しました。これは建築に盛り込むべき 機能の多様化、高度化技術革新が進む中で建築士の資質の向上を目指すことを目的とした講習会です。 特に興味があったのは、シックハウス病に関する法律改正、木造建築に関する強度等でした。(X03.3.1)
2月に現存木造天守閣を持つ宇和島城、松山城、高知城及び熊本城の宇土櫓と匹敵する大洲城の高欄櫓 を見学しました。各天守閣や櫓は丁寧な漆喰仕上になっていました。残念なのは、松山城の石垣が崩れており 修理中であったのと大洲城は修理中で外壁からのみの見学となりました。今回漆喰壁で有名な愛媛県の内子 は時間の関係で行けませんでしたが、明治の木造建築である道後温泉本館は訪れました。(X03.3.1)
2月に高知県にある田中石灰工業株式会社を訪問し石灰工場の 見学をしました。同社の濱田俊夫常務から高知の土佐漆喰が施された建造物及びくらの町である野市を案内 して頂きました。また土佐漆喰の施工講師で平成の名工の安芸・安田にお住いの久保田騎志夫さんを訪れ漆喰について いろいろお話を伺ってきました。(X03.3.1)
2月16日に住友林業主催の2003住まい博の見学をしました。壁については唯一「アイカ工業」の ジョリパットの展示があり、砂岩様の展示がされていました。(X03.3.1)
1月17日の阪神淡路大震災8年目に住宅金融公庫主催の耐震住宅セミナーに参加しました。そのセミナーは 阪神淡路大震災の被害要因とその対策(「強い住宅を造る」及び「耐震リフォームのポイント」) でした。土壁については比較的被害は少ない上に土蔵の場合には表面の漆喰にヒビ若しくは一部滑落程度であったと報告された。 建築基準法より土壁の壁の壁倍率は0.5であるが実験的には2.0の評価とすることができたと報告があったが 泥種、木舞の構造及び貫の数(1間で3以上)に大きな影響があるという内容であった。(X03.2.1)
日本左官組合連合会及び日本化成且蜊テの日左連・鈴木さん「左官工事によるリフォーム」 及び野登谷日本化成次長と日左連・松本さん『新資材材料施工法』 (ヘルスウォールS−1・・共同開発品)を実技を交えて講義があった。(X03.1.1)
茨城県真壁町で土蔵技術を学びたい左官職人参加の土蔵左官技術者養成講座 の2002年第1回より第6回まで講座に参加しました。今年度の講座で木舞と土壁塗りを中心に学びました。 講座内容は活動詳細でご覧下さい。(X02.12.1)
11月に埼玉県建築仕上高等専門校の同級生が施工している越谷市第2消防庁舎の外壁モルタル塗り及び 内壁補修の薄塗りを経験しました。私にとって始めての野丁場での仕事でした。安全、品質、環境管理 等も学ぶことができました。(X02.12.1)
11月に東京都足立技術専門校の技能祭の見学をしました。(X02.12.1)
10月に神奈川県応急危険判定士の認定を受けました。(X02.12.1)
2級建築士事務所『山口巧芸舎』 の開設を申請し、平成14年10月11日に許可(神奈川県知事 登録第9171号)を受けました。今後 官公庁の発注する左官工事に入札に参加することができます。また夢の選択から夢の実現に向って より具体的な段階に進んだことからHPの表示を変更しました。(X02.11.1)
10月に左官技能士補の実技検定に合格しました。正式には来年度の学科検定に合格するか埼玉建築仕上 高等専門校の卒業検定に合格すると左官技能士補になります。(X02.11.1)
10月に開催された茨城県真壁町で土蔵技術を学びたい左官職人参加の第5回講座に参加し、 講座の中で真壁町の土蔵群の見学をしました。(X02.11.1)
月刊『左官教室』の10月号に私が参加している茨城県・真壁町の土蔵左官技術者養成講座が 特集され、第1回講座の様子、カリキュラム及び参加者リストが紹介されています。 記事の中の「参加者リスト」には参加者全員の名前・住所(もちろん”神奈川県横浜市 山口明”も) が記されています。(X02.11.1)
平成14年4月に入学した東京都足立技術専門校(建築仕上科)で第1期生(4月入学)の卒業式が 平成14年9月に挙行され、私も終了証書を受領しました。(X02.10.1)
西勘で土壁用に6寸の地金鏝(真壁左官教室の宮沢先生及び東京都足立技術専門校の斎藤先生の アドバイス)を購入しました。その日、西勘の向かいにある INAXびショールームにあるギャラリー1で展示されている『土泥礼賛』を見学しました。 京都府左官訓練校の土に関する展示及び久住章さんが教鞭を取っていたドイツの学校や土に関する 専門学科があるフランスの学校について説明されていました。(X02.10.1)
トステムのショールームを訪れました。(X02.10.1)
東京都足立職業訓練校の同級生の吉田さんの内装補修を京壁(富士川建材工業製京壁)で実施し、私も左官工事をしました。(X02.9.1)
黒潮社で発行している「月刊タイル」誌のタイル施工学校の紹介の中で、東京都足立職業訓練校が紹介 されました。記事の中で私のインタビューが掲載されています。(かなり粉飾されています)(X02.9.1)
1956年に建築された東京都世田谷区に所在する実家を耐震対策から、筋交が入っていない便所の壁の補強 及び白蟻にやられている風呂の床の修理しました。内部の壁が見られるようになったところ、竹木舞の土壁が現れました。 当時の昭和40年始めは竹木舞が施工される最後の年代でこれ以降は減少の一途をたどりました。(X02.9.1)
第8回(2級は検定開始以来3回目)の2級福祉住環境コーディネーターの検定を受験しました。 しかし結果は不合格でした。再度のトライを計画します。(X02.9.1)
埼玉県建築仕上高等専門校の篠崎校長先生の請負先の東京都・町田市のM氏邸の外装及び内装の珪藻土塗りを 先生の指導の下、下地塗り、珪藻土(やぶ原製珪藻ライム)塗り及びテラ仕上を施工した。(X02.8.1)
神奈川県建築士会青年委員会主催の神奈川建築士会独立開業勉強会及び 木の建築塾セミナー「シリーズ・伝統構法の現実と可能性」の第3回『伝統木造で防火構造・準耐火構造を実現する』に出席 する予定でしたが左官技能士補の検定のため欠席となりました。議事録にて情報を得ました。 (X02.8.1)
5月のNHKテレビの番組「クローズアップ現代」にて『スローライフ』の考え方として私が参加した 滋賀県近江八幡士の「つちのこ」が紹介されました。【題と内容がどう関係するのかは不明】また6月 には全国紙の朝日新聞(6/5掲載)及び日本経済新聞(6/29掲載)に土壁の特集記事が掲載されました。 (X02.7.1)
建築リフォーム&リニューアル展組織委員会主催また東京建築士会協賛の第8回建築リフォーム& リニューアル展を見学しました。今年は環境・安全・ユニバーサルデザインがテーマでした。(X02.7.1)
6月に東京都左官業組合連合会の平成会(青年部)主催の鏝の手入れ講座に出席して、 鏝の歪みの発見法(平らな板に打ち付け音で確認)直し(反った部分の反対側を大トンの尖った方で 叩きまたその裏側を大トンの丸い方で叩く)、磨き(150番手、300番手、600番手の紙やすり を小さく切り水で示し指先で磨く)の知識を深めました。また水こね鏝やアルミ鏝を使ってみました。 (X02.7.1)
神奈川県建築士会青年委員会主催の4月の定例勉強会『独立開業!体験談を聞く』及び5月の 定期勉強会『徹底解明!開業、起業の謎』を引き継いだ 神奈川建築士会独立開業勉強会に出席する予定でしたが、東京都足立技術専門校の行事のため欠席となりました。 開業に関して議事録にて情報を得ました。(X02.7.1)
埼玉県建築仕上高等専門校の課外授業として川越の土蔵及び遠山美術館を見学しました。(X02.6.1)
東京都足立技術専門校の課外授業として銀座・INAXショールームを見学しました。業務形態より タイルが主体の展示でしたが、ライブラリーコーナーはタイル関係のみではなく、左官を始め建築 一般の資料が豊富でした。またINAXショールームに近い京橋・西勘本店を訪れ7月に予定され ている2級左官技能士補の検定に向け、必要な鏝を購入しました。(X02.6.1)
5月に横浜の三渓園とレンガ倉庫を見学しました。三渓園 は京都、鎌倉の建物を移築したもので一部茶室の内部が開放されていました。 また明治末期及び大正初めに建設されたレンガ倉庫は日本最古の近代建物で本年3月に一般開放 されたものです。茶室は土壁がまたレンガ倉庫はレンガ積みが見事でした。(X02.6.1)
4月及び5月に東京下町の根津・谷中の建物を見学しました。丁子屋は丁寧な漆喰仕上になっており、 壊れた箇所で竹木舞が見られます。らん亭は木造3階立てで木作りと屋根瓦の美しさが見られます。 また旧岩崎邸の和館に併設した茶室の漆喰、京壁は丁寧に塗られていました。(X02.6.1)
建築資料研究社のコンフォルト6月別冊「土と左官の本」が発売され、 その中の記事に私が参加した滋賀県近江八幡市の「つちのこ」のこれまでの 活動が紹介されています。 この本の編集をされた多田君枝さん、文を書かれた長町美和子さん、 写真を撮られた北田英治さんは、つちのこ工事に参加されていた方々だそうです。 記事の最後には参加者全員の名前(もちろん”山口明”も)が記されています。 土と左官好きな人にはたまらない、素晴らしく栄養いっぱいの本です。(X02.6.1)
第100回簿記3級を受験し合格しました。来年受験する建築業経理事務士2級の基礎を学ぶという ことで自宅学習で受験したものです。(X02.4.1)
木造建築の耐震チェックをするためのプログラム「我が家の耐震チェックプログラム」:我が家の耐震チェック開発委員会で開発され、 国土交通省が著作権をもっている)を(財)日本建築防災協会を通じて入手しました。(X02.4.1)
平成14年3月に、2月に見学した越谷・中村家の長屋門/母屋の 復旧・補修を再度訪問しました。前回は復旧・補修が中断されている中、稲垣左官工業所の高橋 代表取締役に説明していただいたのですが、今回はまさに復旧・補修作業中の見学となったものです。 (X02.4.1)
平成14年3月1日に山口明のホームページを開設しました。幼少の時代の を中年になって だと確信し、これを実現するという壮大な目標に向って、その実践の過程を公開すること で自分への励みと活動を振り返るという目的を持っております。(X02.3.1)
私の親父(大正6年生まれ)がを実現させました。 永年の趣味としている『写真撮影』の集大成として、写真集を自費出版しました。 モチーフは「海外の風景写真」です。(X02.3.1)

表紙 サグラダファミリア 後書き 裏表紙