★ 平成14年11月より東京都文京区千駄木の
(有)原田左官工業所で左官徒弟修行をさせて頂けることとなりました。(有)原田左官工業所の会長は
東京都立城東職業能力センター足立校(旧東京都立足立技術専門校)の左官の講師で、私が埼玉県建築仕上高等専門校に通学していることも理解して
頂きまた土壁に関する情報の提供も頂いておりました。朝4:30起床ですが、左官についてのみならず
建築施工についてもいろいろ学ぶことが可能で、私の夢の実現に向って左官技術の習得に努めます。平成19年4月、同時期に(有)原田左官工業所に入社した見習いさん
の村山裕子さんが職人として一本立ちしました。また社長が会長に、副社長が社長に就任されました。
修行開始以降の修行内容を簡単に掲載します。
修行の中で(有)原田左官工業所では六本木ヒルズのルイビトンの内装を請負い、私も平成16年7月より約2ヶ月担当しました。
左官徒弟修業の中で初めて約40uの珪藻土仕上を恩田親方の指導の元、下塗りと仕上塗りをさせて頂きました。本人の結果
には満足ですが、薄塗りの鏝さばきの基本を学ぶことが出来ました。薄塗り各鏝を西勘本店で購入しましたがエッジがたっており
使用に耐えませんでした。平成17年6月横浜そごうの10階レストラン街の改造が施工され原田左官工業所
も一部請負い私も約1ヵ月参加し美濃吉の珪藻土補修、大和屋の土間フロアブライト、サバティーニの
漆喰補修等しました。
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| ドイト藤沢店 | ドイト南砂店 | ドイト東久留米店 | ドイト北本店 |
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| 下地 | 漆喰塗り | 仕上げ | 卒業製作 |
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| 塗り台作り | 左官 | 総合演習 |
| 回数 | 授業内容 |
|---|---|
| 第1日 | 左官・タイル概要、工具配布 |
| 第2日 | レンガ積み学科・実技 |
| 第3日 | ブロック積み学科・実技 |
| 第4日 | 左官塗り学科・実技 |
| 第5日 | 内装タイル張り準備、内装タイル加工・接着 |
| 第6日 | モザイク絵説明、モザイク絵加工・接着 |
| 第7日 | 内装タイル・モザイク絵目地詰め、墨出し、外装タイル圧着張り |
| 第8日 | 外装タイル圧着張り(小口平)、擬木下地、外装タイル目地詰め |
| 第9日 | 擬木仕上げ |
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| 工具配布 | 煉瓦積み | ブロック積み | 左官 | モザイクタイル | 内装タイル張り | 内装タイル目地 | 外装タイル張り | 擬木下地 | 擬木仕上げ |


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| 2月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 12月 | 1月 | 2月 | 4月 | 5月 |

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| 入口 | ブース | 塗り壁体験 | デモ |
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| 押さえ | 押さえ詳細 | 掻き落し | 掻き落し詳細 |
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| 8月23日 | 8月24日(1) | 8月24日(2) | 8月25日 | 大工邸 | 古窪邸 |
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| 土捏ね | 記念写真 |
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| 下塗り | テレビ撮影 | 予選 | 洗い出し | 珪藻土 | 鏝絵 | 表彰 |

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| 下塗り | 上塗り |
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| 伊豆文邸 | 目地塗り | 中塗り |
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| 壁面 | 詳細 |
★ 2009年5月24日に富沢建材主催の土壁講習会の開催されました。大津磨きと現代大津の磨きの施工法で小沼充さんと
山本忠和さんが講師でした。コメンターで久住章さんが説明されていました。また我々平成会が製作したオブジェの
磨きもしました。
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★ 2009年6月6・7日に左官を考える会主催の左官講習会がテーマ「左官の基本と荒壁・土中塗り」で開催され参加しました。
この講習会は植田俊彦さんを中心に、昨年淡路で開催された後、今年は京都府美山町で開催され山本忠和さんを
代表講師に迎え中塗り仕上げが行われしました。日左官連青年部京都支部長田中さんの司会で1日目は墨出し、
ひげこ・暖簾処理及び中埋めし久住章さんの講演の後懇親会となり参加者、講師陣、スタッフ等100名を越えた
バーベキューとなり仮装も含め左官の大交流会となりました。2日目は大分・原田さんが提供して頂いた中塗り土
で中塗りをし、次に山本さん土壁への漆喰筋入れと板塀の猫足の施工実演が実施されました。
講習会の後で美山里山で山本さん、松木さん、西川さん、小沼さん、竹村さん等の仕上げ競演が行われました。
(X09.6.10)
★ 2009年4月12日に蒲田・木造新築現場の一室と納戸で小沼さんが講師で平成会会員を対象とした大津磨き講習会が開催
されました。中塗りは昨年から実施しており、灰土及び引き土は前の週に有志で作りました。
★ 2008年10月19日に富沢建材で土・漆喰講習会が開催され、伊勢磨きが実演されました。東京都左官職組合連合会・
平成会が協賛し、講習会の準備を前日に行いました。
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| 準備(1) | 準備(2) | 会場 | 竃 | 打ち上げ |
10月19日に富沢建材で土・漆喰講習会が開催され、伊勢磨きが実演されました。東京都左官職組合連合会・
平成会が協賛し、講習会の準備を前日に行いました。更に11月9日に富沢建材で講師は三重の左官屋さんの
西川さんでフォローアップ伊勢磨き講習会が開催され、東京都左官職組合連合会・平成会のメンバーが約20人
参加し、伊勢磨きが体験をしました。
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| 竃(1) | 竃(2) |
★ 城東南職業能力開発センター・足立校で2008年2月3、24日に東京都左官職組合連合会主催の木舞講習会を開催
しました。講習会日程、場所等の確認のため城東南職業能力開発センター・足立校を訪問し山崎係長及び横山先生と面談しました。
木構造の確認のため日左連・鈴木光さんから紹介を受け横浜国大・中尾先生にお会いし耐震試験を受けられる構造
にするためのアドバイスを頂きました。また試験装置及び試験結果を見学させて頂きました。さらに
木構造の確認のため足立校・横山先生から紹介を受け建材試験センター・高橋さんにお会いし耐震試験を受けられる
構造にするためのアドバイスを頂きました。1月11日に講習会の詳細を確認のため足立校に横山先生、上野さん、
斎藤さんが集まりました。また足立校の山崎係長からもアドバイスを頂きました。1月25日に、講習に先立ち
木構造台及び木舞用竹材料等の確認をするため足立校を訪問しました。2月1日は、下準備で木構造の据付のため
の基礎を城東南職業能力開発センター・足立校の生徒と金澤・綿引さんでブロック基礎の施工をしました。
2月3日に城東南職業能力開発センター・足立校で木舞講習会を開催し、講師は久住章さん、
上野詔弐さん、斉藤剛史さんがされました。参加者は30名でした。木枠の組み立て、木舞の編みを久住章さん
指導の下、実施しました。木舞は建築基準法告示に基ずく方法と久住章さんが輪島で漆蔵の復旧時実践した輪島
の方法を実習しました。
2月24日に第2回の木舞講習会を開催しました。約40人が参加し講習会が開催され、
前回バラシタ木枠を組み立て、輪島方式の木舞を編みました。更に昼休み後で久住さんがご自分が施工した壁
について、スライドで説明がありました。
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| 木構造組立て | 木構造組立て | 貫板結束1 | 貫板結束2 | 久住章さん好評 | 木舞の編み | 久住章さん説明 |
城東南職業能力開発センター・足立校で8月10日に東京都左官職組合連合会主催の荒壁講習会を開催しました。藁を切り、荒木田を練り、表を塗り付け、一部木舞を掻き・裏返しをして土を塗り置きました。
講習会の最後に講師の久住彰さんから木構造、スサ、土、木舞、塗りの手順について左官・設計の立場からの説明がありました。
8月10日に開催した荒壁講習会の後会場の盆踊りと競合したため、荒壁塗りをした部分は養生ができずまた次回使用するスサ入りの荒土は土手をつくり水を入れたのみであった。
当日及び翌日の雨について、8月13日確認のため現場を訪れたが、瞬間的な豪雨だったので塗られた荒壁は問題はなかったが保存してあるスサ入りの荒壁は土手が壊れていたので修理し水を入れておきました
城東南職業能力開発センター・足立校で8月17日に東京都左官職組合連合会主催の荒壁講習会を開催しました。静的せん断試験をする半間の面の一部の木舞を掻き、塗り付け、裏返しををしました。
静的せん断試験の前に大直し及び中塗りをする必要があります。
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| 塗り付け1 | 久住さん講演 | 練り置き | 貫伏せ | 塗り付け2 |
城東南職業能力開発センター・足立校で開催した荒壁講習会で2月に木舞を掻き、8月に荒土を塗り付け、 裏返しをした2枚の半間の面に静的せん断試験をするため静的せん断試験の前に、10月9日に大直し及び 中塗りをしました。
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| 大直し | 中塗り | 荒土壁 |
木造壁耐力と壁倍率テストを実施することを6月平成会で決定しました。埼玉県草加にある建築試験センター
で詳細打ち合わせを行いました。10月27日に実施する計画としました。
半間の荒土壁は静的せん断試験をするため10月27日に埼玉県草加市の建材試験センターへ搬出し、
静的せん断試験をしました。
半間の荒土壁は静的せん断試験を終え10月29日に埼玉県草加の建材試験センターから城東南職業能力開発センター・足立校に移送しました。
この木舞は来年度の実習訓練に使用されます。
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| 破壊試験 | 検体1 | 検体2 |
★ 東左職連会館で2008年7月13日に東京都左官職組合連合会平成会主催のチリ箒・墨壺作り講習会を開催するために、
5月27日に講習会の確認のため講師の榎本新吉さんを訪問しました。7月3日及び7月8日に講習会のシュロ
のチリボーキづくりの詳細を確認のため榎本新吉さんを再度訪問しました。そこで
手順を追ってシュロのチリボーキの製作をしました。
午前はチリ箒つくりでシュロの解体から行いました。
また午後は墨壺つくりで堅木に墨付けし切りました。
チリボーキつくり
シュロの皮を200mm剥がす、シュロの繊維をほぐす、まとめで千枚通しで解す、1/3の所を横切り、形を整えて
重ねる、組紐で纏め締める、一部組紐を解きながら23番銅線で締める、束先をほぐしまた先を切り整える、銅線
を巻いた部分を叩き扁平にする、先を水に漬けた後叩く、石灰液に漬ける、水洗いする。
墨壺つくり
堅木100mmX50mmX50mm(高さ)に切る、底面に平行な横墨を引く、金尺で直角を取り横墨を引く、余裕を含め
ゲンジ車をトレースする、ゲンジ車の軸及び軽子導入管の孔を開ける、ゲンジ車及び墨綿収納穴を開ける
★ 東左職連 平成会主催の土物の講習会が2007年9月8、23日に城東南職業能力開発センター・足立校で
開催され、幹事役は私が、講師は勝又さん、木村さんがされました。参加者は30名でした。
8月22日に講習に先立ち塗り台及び材料等の確認をしました。
9月8日は、下準備で塗り台設置の足場を組み、中塗り用砂を3厘の篩でフルイ次に中塗り土を砂・スサを
を混ぜ・練りました。更に塗りにGLボンドを下擦りし追っかけ中塗り土を塗りそして硬く練り上げた
土でチリを作りました。その上に中塗りをしました。
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| 塗り台 | 捏ね場 |
9月20・21日に講習に先立ち下準備で銀杏草の煮出し(きれいな丸缶に容量で5分の1程度の銀杏草
をとり一回水洗いして同量の水に浸しておき、後は20日にヒーターで沸騰しないように煮出し5厘
フルイをとおす)をしました。
9月23日は、内容は切り返し、水捏及び糊差しです。本聚楽土、ひだしスサ、砂及び糊をフルイに
掛け調整し所定量混合・撹拌し、中塗りした壁に二度塗りをしまた。
ただし、切り返し及び水捏ねには水引き調整のため糊土を最初に塗り付けました。また役物にはスサ
を追加した固めの材料を使用しました。
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| 役物T | 役物U | 講義 |
★ 2007年5月27日に富沢建材で江戸黒磨き講習会が主催され、参加しました。久住章さんが講師です。
講習会に先立ち、東京都左官職組合連合会・平成会の有志で4月8日に塗り台の下塗りをしました。
4月22日平成会有志で塗り台の中塗りと黒漆喰の調整をしました。
4月27日平成会有志で残りの塗り台の中塗りをしました。榎本新吉さんが陣中見舞いで指導されました。
江戸黒磨き講習会を参照下さい。
★ 東左職連 平成会主催の漆喰黒磨きのの講習会が2007年4月15日に開催され、参加しました。
また講習会に先立ち、3月11日平成会有志とともに下塗り土の下地を、3月25日平成会有志で塗り台の
中塗りと漆喰の調整を、3月18日平成会有志が所沢の小松親方の工房で今回必要な黒ノロ(10m2当り)を作りを
しました。詳細は漆喰黒磨きの講習会を参照下さい。
黒ノロを作った後、小松親方の鏝、材料の入手先、黒塗りの注意点、金沢城でのエピソード等を小松
親方から話を伺うことができました。
★ 茨城県・真壁町の土蔵左官技術者養成講座に詳細を掲載しておりますので
ご覧下さい。
・ 2007年4月より6年目の茨城県・真壁町の土蔵左官技術者養成講座が開始されました。
今回はなまこ壁を学びます。本年度は講習会が目白押しで6月24日に茨城・真壁町の左官教室を
今年初めて見学しました。
なまこ壁の施工方法で瓦の下付けは終り上下壁の漆喰施工をしていました。
今年のメンバーは約30名で1/3が新しいメンバーとなっていました。
・ 2006年4月より5年目の茨城県・真壁町の土蔵左官技術者養成講座が開始されました。
今回は水切り及び長押しの中塗り、漆喰の調整、上塗り(漆喰)を学びます。第1回目の4月は竹釘を
製作し水切り及び長押しの形に打ち込み、更に麻を巻いた割り竹を竹釘にヨッタ麻で固定し下地をつくり
ました。5月はこの下地に土での下付け、6月はこの下付けに土での付送り、7月はこの付送りにむら
直しをしました。8月はむら直し後の中塗りをしました。9月は平壁と雨押しの漆喰上塗りです。
10月は長押しの漆喰上塗です。講座内容は活動詳細でご覧下さい。
・ 2005年4月より4年目の茨城県・真壁町の土蔵左官技術者養成講座が開始されました。今回は家紋の漆喰塗りが計画されて
います。4月の第1回に昨年の漆喰壁役物及び壁の一部を剥がし、5月に家紋の型に竹釘を打ち縄張りをしたのち荒壁を打った。
5月ー7月に下塗り、むら直し、中塗り、上塗りをした。7月の講習の合間に宮澤先生と地元の左官を
中心に実施したいるつくば市の土蔵改修現場(約1、500万円・250人工)を見学した。
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9月に家紋の漆喰上塗り及び家紋文字部を砂漆喰で縁取りし盛り上げた。10月に家紋の漆喰の上塗りをし黒漆喰を更に上塗りしました。
・ 2004年6月より3年目の茨城県・真壁町の土蔵左官技術者養成講座が開始されました。今回は役物の漆喰塗りが計画されて
います。6月の第1回に昨年の漆喰壁の一部を剥がし(カッターで切り口を付けサンダ−で切る)役物を製作するための
墨出し、木舞掛け、荒壁塗り、縄入れを行った。第2回に額縁及び中壁の中塗りを行った。講習の合間に現在宮澤先生と地元の
左官を中心に実施しているつくば市の土蔵改修現場を見学した。
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7月の3回に漆喰の調整を行い、4回と8月の5回に漆喰の
仕上げを実施しました。4・5回の合間には昨年と同じく伊勢屋旅館に宿泊し宮澤さん、受講者と熱心に話し合いました。
・ 2003年4月より2年目の茨城県・真壁町の土蔵左官技術者養成講座が開始されました。4月の第1回に樽巻き(横縄入れ)、
5月に第2回の縦縄入れ(大直し)、6月に第3回の横縄入れ(小直し)及び第4回の中塗り7月に第5回の中塗り及び
第6回の漆喰の調整、8/9月に第7−10回の漆喰塗りをしました。今年度の講座は時間的に忙しいため準備を土曜日に
することとなり7月後半と9月後半に参加し、真壁町の漆喰が施されている伊勢屋旅館に宿泊し宮澤さん始め『左官教室』
編集長の小林さん、斎藤金次郎先生夫妻、受講者等と熱心に話し合いました。
・ 2002年8月より土蔵の壁造りを学ぶため茨城県・真壁町の土蔵左官技術者養成講座
に参加しました。(2ヶ年のスケジュール)8月の第1回に真壁の土練り、9月の第2及び3回
に真壁の竹採取、竹木舞の編みを実施しました。10月の第4及び5回に泥団子塗り、荒壁塗り
を実施しました。引き続き11月の第6回に裏打ち及び来年に向け土練りを実施しました。また第6回に先立ち忘年懇親会
が益子温泉で開催され先生や参加者と土壁について熱心に話し合いました。
★ 東左職連 平成会主催の蛇腹引き、置き引き及び大津磨きの講習会が開催され、参加ました。第1回は
2006年7月22日に蛇腹引き及び大津磨きの下地作り、第2回は8月6日に中塗り、灰・引土作り、
第3回は9月10日に蛇腹の下塗りを林セメントのモザイクモルタルで仕上げを、9月17日に大津磨きの
下塗りで、10月8日に大津磨きの中・上塗りです。詳細は蛇腹引き、置き引き及び
大津磨きの講習会を参照下さい。
★ 2004年11月に神奈川県建築士会横浜支部技術・情報委員会が主催した建築材料技術講習会「珪藻土塗り体験会」が
サメジマコーポレーションで開催され参加しました。実習で塗りまた座学で珪藻土の特性を学びました。
★ 2004年5・6月に群馬の石川工芸の石川光宏さん(『左官教室』2003年5及び6月号に特集で紹介されました擬木、モルタル彫刻の
名人で現役の左官屋)講師で擬竹、擬木、擬岩及び擬木藁拭屋根の製作講習会に参加しました。また講習に先立ち自宅
及び地元の寺で石川さんの作品を見学しました。玄人も本物と見まちがえた作品だそうです。
詳細は擬竹、擬木、擬岩、擬木藁拭屋根の製作講習会及び講師の作品見学を参照下さい。
★ 2003年11月に大津磨き研究会主催の大津磨き講習会
に参加しました。主催者の久住章さん、世話役で”つちのこ”の時お世話になった滋賀県の小林隆男親方、東京都左官職組合連合会平成会メンバー
(小沼さん、上野さん、斎藤さん)、茨城県・真壁町の土蔵左官技術者養成講座の世話役(白石さん)及び生徒(上野さん、斎藤さん、上野JRさん、
柿田さん)、OZONEの手伝いの河西さん、名古屋の堺さん、京都の浅原さん、京都の久住JRさん、静岡の三上さん、『左官教室』編集長の小林さんが参加されていました。
当日は名古屋の赤土による大津磨きを久住章さんの指導で実習することができました。隅は鏝尻を使う、その時の鏝さばき、
磨く時には鏝を立てても良い但しガタガタしやいように、磨きは手早く数多く、チリほうきの作り方、土壁塗り練習方法等を
教わりました。また講習会の後宿泊先で懇談会を行い12時近くまで上記出席者との意見交換をしました。さらに最終日
には商家の蔵で有名な五箇荘町を訪れいろいろな壁を見学しました。
★ 2009年5月5日に江戸東京たてもの園で開催された子どもの日イベントで光る泥団子つくりのお手伝いをしました。
また当日土壁・漆喰とクロスの燃焼デモが行われ子供達の親に強烈なインパクトを与えました。
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★ 2008年11月3日に城東職業能力開発センター足立校で『技能祭』が開催されました。東左連及び東左職連が協力し
光る泥団子、塗り壁体験、建築相談、魚タイル釣り及び鏡にモザイクタイル張りを実施しました。当日の模様は
足立ケーブルテレ ビで10月6日17時半に放映されました。
★ 2008年11月22日に城南職業能力開発センターで『技能祭』が開催されました。塗り壁体験、及びコースターに
モザイクタイル張りを実施しました。
★ 2008年10月11・12日に北千住の河原で足立まつりが開催され、東京都左官職組合連合会・足立支部が協賛し、
光る泥団子の実演、左官体験、石膏手形作り、左官に関する展示及び左官相談を行いました。
★ 2008年10月4日に小金井・東京たてもの園で開催されている体験!発見!職人さんイベントの塗り壁体経験を見学
しました。平成会・勝又さんが講師をやっておられ、私もお手伝いしました。

★ 2007年11月24日に武蔵野公園くじら山プレイパークであそび文化子ども教室が開催され、勝又親方
と光る泥団子作りをお手伝いしました。

★ 2007年8月11日に東京国際フォーラムで丸の内キッズフェスタが開催され、このイベントの中で『KIDSアカデミー』
ブースでの「塗り壁体験」(かんたん快適空間)をテーマでイケダコーポレーションのスイスねんど及び
スイスの塗り方を指導しました。同日、平成会のパンフレットも配布しました。

★ イケダコーポレーション主催の『塗り壁のある風景コンテスト2009』の結果発表と表彰が行われました。 約300点の応募があり、最優秀賞は大堰左官の大堰さんでした。
・ イケダコーポレーション主催の『塗り壁のある風景コンテスト2008』コンテストがあり応募しました。
私の作品のコンセプトは『私が子供の頃、近所の周りに存在した湿式の左官仕事が時代の流れかほとんど見る
ことが出来なくなりました。しかし最近は環境問題やテクスチャーの観点から徐々に見直しがされています。
今回、左官仕事の未来を託す環境に優しい自然素材を題材にカルクウォ−ル、古くからの顔料である灰墨・弁柄
を使用し、テクスチャーはカルクウォ−ルの押さえ面に灰墨の黒と弁柄の赤を上昇志向に配置し、湿式左官が
上向くよう祈願しました。』です。約200点の応募があり、最優秀賞は原田左官工業所の社員だったの
金澤萌ちゃんでした。私は賞に入りませんでした。
・ 『塗り壁のある風景コンテスト2007』コンテストの結果発表と表彰が行れました。140点の応募 があり、私は3作品、応募しましたが賞に入りませんでした。 審査委員は阿嶋一浩平成会会長の他泉幸輔さん、小清水園枝さん等建築家4名でした。小清水さんとは 滋賀の「つちのこ」での出会い以来の再会で最終日にいろいろな話をしました。
★ 2008年5月5・6日に江戸東京たてもの園で勝又さんが
講師で光る泥団子講習会が行われました。合わせ江戸東京たてもの園の建物を見学しました。詳細は
添付参照下さい。
・ 2007年及び2006年5月4・5日に東京都小金井市桜町にある江戸東京
たてもの園での子供の日のイベントの一つとしてに東京都左官職組合連合会 平成会が協力し
光る泥団子つくりをしました。私も5月5日に参加しました。
2007年には終了後の閉演までの時間に江戸東京たてもの園の移築建築の見学をしました。
・ 2005年5月4・5日に東京都小金井市桜町にある江戸東京たてもの園での子供の日のイベントの一つとして
東京都左官職組合連合会 平成会が協力し光る泥団子つくりをしました。私も5月5日にお手伝いしました。
★ 2005年10月に2005TOKYOファミリー体験広場は東京都庁
都民広場で開催されました。この中のコーナープログラムで東京都左官職組合連合会がNPO法人日本
ものづくり支援協会に協力し手形づくり・どろだんご製作を手伝いました。
★ 『土の王宮をつくる』展は2003年9月11日から23日まで新宿パークタワー内リビングデザインセンターOZONEの
の3/4階で開催され、スタッフとして参加しまた。内容は非常に好評でした。また東京都足立技術専門校建築仕上科の斎藤金次郎先生と仲間で製作した土壁を施した
三角スクリーンが展示され、展覧会終了後に数万円で売却できました。展覧会の内容の詳細は『土の王宮をつくる』展をご覧下さい。
★ 2004年7月2日から3日まで東京ビッグサイトの西ホール1/2で開催された
『リフォームフェア』展にスタッフとして参加しました。東京都左官職組合連合会・平成会(青年部)として左官体験コーナー
及び左官のPR展示として「光る泥団子作り」、「消石灰の製造体験」、「左官壁のサンプル紹介」、「左官関係書籍販売」、
「塗り壁相談室」等を実施しました。展覧会内容等の詳細についてはリフォームフェアをご覧下さい。
★ 2004年10月16日から2日間、東京晴海トリトンスクエアZ棟1/4階で開催された
『土と木のコアボレーション』展にスタッフとして参加しました。東京都左官職組合連合会・平成会(青年部)
として左官体験コーナーを実施しました。展覧会内容等の詳細については『土と木のコアボレーション』展をご覧下さい。
★ アースディ東京2009で東京都左官職組合連合会青年部 平成会が「NPO法人緑の家学校」より4月18・19日のアースディイベントへの協力
依頼があり東京代々木公園のイベント会場の「アースディ・NPOビレッジ」に設置された「NPO法人緑の家学校」関連
ブースOld New Earthday Town(古くて新しい明日の町)中の1ブースに平成会が出展することとなりました。
内容は“伝統技術と環境に良い左官材料”をテーマに、過去に開催されたオゾン「土と王宮をつくる展」等を下敷きに
パンフレット・広報物の配布、左官壁・床サンプルの展示、左官に関する書物の販売、中塗り土壁の実演を
行いました。なお、日左連・青年部のイベントに協力願っている吉田美穂さんがイベントに参加され、遊字アート
の実演販売を実施して頂きました。
吉田美穂さんが土の中塗り仕上げに”さかん・左官”を遊字アートで書いて頂き看板としました。
・ 2008年4月19・20日に代々木公園でアースディ東京2008が開催され、緑の家学校が出展していましたので
見学に行きました。光る泥団子つくり及び木のカンナ作業等が行われていました。
・ 2006年4月22日から2日間、代々木公園エコロジー
広場で開催されたEarthdayTokyo2006のイベント
アースガーデンでエコロジーや環境保護に取り組む
「NPO法人緑の家学校」の展示に東京都左官職組合連合会
平成会が協力し竹木舞と土壁の実演をしました。展示内容については
『アースデイ 東京2006』をご覧下さい。
・ 2005年4月23日から2日間、代々木公園エコロジー
広場で開催されたEarthdayTokyo2005のイベント
アースガーデン『春』でエコロジーや環境保護に取り組む
「NPO法人緑の家学校」の展示に東京都左官職組合連合会
平成会が協力し竹木舞と土壁の実演をしました。展示内容については
『EarthdayTokyo2005』をご覧下さい。
★ ものつくり大学建築技能学科フィニッシュコースの
2003年度第4Q1年建設基礎及び演習XI(湿式仕上)に聴講生として受講しました。左官材料概論では左官の歴史、
鏝の概要、鏝及び鏝板の扱い方、演習のやり方等を学びました。下塗り(演習)では、鏝板作り、サンドモルタルの練り
(材料の容積比、物性を含む)、鏝返し、当り(墨出し、貫の打ち付け等を含む)、天板のサンドモルタル塗りの授業を見学しました。
1月の中塗りと上塗りには、私の母親が逝去し告別式等で忙しく受講することはできませんでした。
| 月日 | 授業内容 | 主担当 | 非常勤講師 |
|---|---|---|---|
| 12/ 9(火) | 左官材料概論(講義) | 三原 | 鈴木光 |
| 12/16(火) | 養生・墨出・下塗り(演習) | 三原 | 西村、石川、諸岡、日暮 |
| 1/ 6(火) | モルタル中塗り(演習) | 三原 | 西村、石川、諸岡、日暮 |
| 1/13(火) | モルタル上塗り・左官片付け(演習) | 三原 | 西村、石川、諸岡、日暮 |
2004年度の課外活動として行田市の古代蓮公園で公園の休憩場として土蔵を作ることになり、6月に荒壁塗りを
行ったので参加させていただいた。メンバーはものつくり大学の三原先生と蔵作り同好会の方々、鈴木光さん、諸岡さん、埼玉左官学校の遠藤・柿沼君、
佐平さん、熊谷の渡辺君の約40名で、長野県伊那の三心の伊藤会長の手取り足取りの指導がありました。
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★ 2001年4月より左官に関する技術を習得するため埼玉県建築仕上高等専門校
に3ヵ年通学しました。2002年3月に皆勤賞、2003年3月に精勤賞、2004年3月に埼玉県職業能力開発協会長賞をもって3ヶ年を修了し左官工法の基礎
を習得・実践しました。入学以降の授業内容を簡単に掲載します。
上記写真は卒業課題の円柱型の洗い出しテクニカセメント及び2種の小石による作品です。同級生の遠藤君、宗像君が写っています。また卒業記念写真を掲載します。
篠崎校長、岡部先生、金子先生、三品先生及び同級生の加藤君、椛田君、柿沼君が写っています。
本年度は1級左官技能士を目指し当面学校に通い勉強します。
厚生労働省は2008年11月10日、工業や伝統工芸の分野で卓越した技能を持ち、技術の開発、継承に功績をのこした
150人を「現代の名工」に選出しました。埼玉左官学校の校長で篠崎幸男さんが、日本古来の工法に精通し、現場引きの蛇腹
工法、洗い出し工法、擬木作製の優れた技能が認められました。埼玉左官学校の卒業生の一員として誇りに思います。
11月29日に埼玉・大宮でお祝いの席を開催し出席しました。今回の席は我々の同期が準備し先輩・後輩が
ジョインし10名強の集まりでした。 「現代の名工」の左官は全国で4名で篠崎校長は各左官県連の推薦であったが、篠崎校長は日左連
の推薦だったようです。

★ 2002年4月より左官等建築仕上げに関する技術を習得するため
東京都足立職業訓練校(建築仕上科)に入学し、6ヵ月後の2002年9月に卒業しました。
なお最後の1ヶ月は卒業課題として、校内の建築仕上科資材倉庫の外装
仕上を施工しました。私はアイカ工業製のジョリパッドの塗り壁刷毛下引き仕上を施工しました。
雨天・晴天での施工、大きい壁での刷毛下引き等問題点が多々あり、結果は少し不満です。
さらにモニュメントとしてミ二チュアの木舞を組みました。詳細は上記の学校案内に掲載しておりますのでご覧下さい。
★ 2001年2月より建築一般(左官を含む)に関する知識を学習するため
コスモ建築塾に8ヶ月通学しました。
結果、建築の基礎的な知識を習得しましたまた卒業後に受験した2級建築士試験に合格しました。
建築に関する知識の取得のためまた左官に関する技術の習得のため、下記の資格を計画的に取得しています。
特に必須資格は将来の建築事務所の設立そして公共事業の入札への参加のため必要不可欠の資格のため
必ず取得する努力が必要です。
★ 平成21年6月8日にタイル検定試験の受験票が送られて来ました。東京での二級タイル技能士の受験者は8名
です。試験日は8月6日です。
★ 平成21年6月6日に日左連・関東ブロック主催の基幹技能士講習会があり出席しました。基幹技能士は2年前に
日左連が講習・試験の後で発行しましたが、今回国家資格と認定され追加講習を受け認定試験の後資格取得するもの
です。
★ 平成20年11月26日に管理建築士講習会が認定機関である神奈川県建築士事務所協会及び建築技術教育普センターの
主催で開催され受講しました。これは建築士法改定に基ずき建築士事務所の管理建築士に3ヵ年に1回受講する
義務が必要となり、施行に先立ち実施されるの講習会です。講習会の後、終了考査が実施されました。この結果は
認定機関である建築技術教育普センターから終了考査に合格し管理建築士講習の過程を修了した旨の修了書が送付
されてきました。これに基づいて私は建築士法に定められた管理建築士となり建築事務所山口巧芸舎での技術的事項
に関する管理業務を行なうことになります。
★ 平成19年4月に申請書を提出した専攻建築士について、9月にその一次審査者である神奈川県建築士会から承認
を受け、10月に最終承認(第1140700606号)を日本建築士会より受けました。
★ 新たに設置される横浜市木造住宅耐震診断士の
事前説明会が横浜市の主催で7月11日に開催され、出席しました。
平成19年7月29日に横浜市木造住宅耐震診断士の認定試験があり、結果合格し合格認定証書
(第071413号)を授与されました。最初の判定を9月10日しました。私の住宅の耐震診断の結果で
その住宅は横浜市の融資を受けられます。
★ 平成20年度の8月に実施された東京都の技能士実技検定を東京都左官職組合連合会 平成会の依頼
でお手伝いをしました。
★ 平成19年度の8月に実施された東京都の技能士実技検定を東京都左官職組合連合会 平成会の依頼
でお手伝いをしました。
★ 平成18年度の8月に実施された東京都の技能士実技検定を東京都左官職組合連合会 平成会の依頼
でお手伝いをしました。
★ 神奈川県職業能力開発協会主催の「平成17年度第2回職業訓練指導員48時間講習」に、2月
7−9、15−17、22日参加しました。最終日の認定試験に合格し、神奈川県知事
より職業訓練指導員免許証(第218号)を授与されました。
★ 日左連主催の「平成17年度左官基幹技能士認定講習会」に、9月20−22日参加しました。
最終日に認定試験があり、合格し合格認定証書(第0522-0033号)を授与されました。
★ 平成17年度の7月に実施される東京都の技能士実技検定を東京都左官職組合連合会 平成会の依頼
でお手伝いをしました。
6月には東京都の技能士実技検定説明会が東京都足立技術専門校で開催され、平成会の依頼でお手伝い
をしました。
★ 平成16年度1級及び2級左官技能士検定に合格しており、12月に合格証書(2級左官技能士
第04-2-041-11-0005号、1級左官技能士 第04-1-041-11-0038号)を授与されました。これにより
『左官技能士』の名称を称することを許可されます。
★ 平成16年度1級技能士の検定に関して、埼玉県で7月に実技検定をまた8月に学科試験を受験しました。また7月には
東京都の技能士実技検定を平成会の依頼でお手伝いをしました。
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実技検定は時間的に第2工程で2分オーバーし、長さの偏差では下部の長さが3mmオーバー以外は1mm程度でありました。
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★ 2004年8月に公庫住宅調査技術者業務講習会を受講し、公庫登録番号16140056で登録されました。これに伴い
中古(リ・ユース)住宅の公庫融資時の適合証明書の発行及びリフォームの公庫融資時の調査判定書の発行ができます。
★ 平成15年度左官技能士補の技能検定(埼玉県職業能力開発協会:埼玉 57号)に合格しました。
2級技能士は実技及び学科試験免除にて授与されます。
★ 平成14年度2級建築施工管理(仕上げ)の検定に合格し2級技術検定合格証明書(B026340015)交付を受けた。
★ 神奈川県応急危険判定士の認定(神奈川県47022−0312)を受けました。
今後地震発生後に横浜市の要請に基づき建物の安全度を判定することとなります。
★ 平成14年度2級左官技能士の技能検定に合格しました。
(埼玉県職業能力開発協会:埼玉 実技083号)正式には学科試験に合格するか若しくは
平成15年度の埼玉県建築仕上高等専門校の卒業検定に合格した後授与されます。
★ 第8回(2級は検定開始以来3回目)の2級福祉住環境コーディネーターの検定を受験しましたが、
結果は不合格でした。計画を変更し来年以降に再度トライします。
★ 2001年度第100回日本商工会議所認定の簿記3級に合格し、2002年3月に日本商工会議所より3級簿記検定合格証書
(証100の3第17930号)の交付を受けた。
★ 平成14年度二級建築士試験に合格し、2002年1月に神奈川県知事より2級建築士免許書(第28677号)
の交付を受けた。
★ 2001年2月に足場の組立て等作業主任者技能講習を受講し、労働大臣許可(財)日本産業機能教習協会
から技能講習修了書(東京労働局長指定第151号)の交付を受けた。
| 年度 | 年齢 | 取得資格(必須) | 取得資格 |
|---|---|---|---|
| 平成21年度以降 | 2級建築経理事務士 | ||
| 平成21年度 | 61歳 | 基幹左官技能士(厚生労働省) | 2級タイル技能士 |
| 平成20年度 | 60歳 | 管理建築士 | |
| 平成19年度 | 59歳 | 専攻建築士(生産)、横浜市木造住宅耐震診断士 | |
| 平成18年度 | 58歳 | ||
| 平成17年度 | 57歳 | 基幹左官技能士(日左連)、職業訓練指導員 | |
| 平成16年度 | 56歳 | 1級左官技能士、2級左官技能士 | 公庫住宅調査技術者 |
| 平成15年度 | 55歳 | 左官技能士補 | |
| 平成14年度 | 54歳 | 2級左官技能士(実技)、2級建築施工管理技術士(建築仕上) | 応急危険度判定士、簿記3級 |
| 平成13年度 | 53歳 | 2級建築士 | 足場の組立て等作業主任者 |
上記の赤字は取得済み。なお各資格の詳細は下記をクリックして下さい。
・建築士
・専攻建築士
・建築施工管理士
・建築業経理事務士
・公庫住宅調査技術者(旧公庫融資住宅調査技術者)
・簿記
・福祉住環境コーディネーター
・応急危険度判定士
・横浜市木造住宅耐震診断士
・職業訓練指導員
・左官技能士
・基幹左官技能士
・足場の組立て等の作業主任者
★ 平成14年度末に建築士事務所(施工)の設立を目指し実現しました。設立のタイムテーブルは下記の表に示してあります。
赤字は実施済み。
平成14年10月に登録し5年が過ぎ法律に基づき神奈川県に更新申請書を提出し受理されました。
★ 平成17年度に”緑税務署へ所得税の青色申告申請”
を提出し受理されました。合わせ”所得税のたな卸資産の評価方法及び減価償却資産の償却方法の届出書”、
”青色事業専従者給与に関する届出書”を提出し所得税法上は会社としての建築士事務所(施工)と認知されました。
4月に”個人事業開業届出書”を提出し個人事業を開始しました。
★ 2004年8月に公庫住宅調査技術者に登録され、住宅金融公庫住宅調査等業務(リ・ユース住宅、ユースマンション証券化支援事業、
リフォーム証左等業務取扱)ができる建築士事務所として登録されました。
★ 2002年10月に神奈川県に2級建築士事務所『二級建築士事務所山口巧芸舎』の開設を申請し、同月11日に許可
(神奈川県知事 登録第9171号)を受けました。建築物の設計及び工事管理を行うほか、建築
工事契約に関する事務、建築工事の指導監督、建築物に関する調査又は鑑定及び建築に関する法令又は
条例に基ずく手続の代理等の業務を行うとともに官公庁の発注する左官工事に入札に参加することができます。
当面は個人事業とするが、定款を定める等有限会社の形態を持たしておき、将来的に有限会社へ移行させる。
★ 下記の定例勉強会を引き継いだ神奈川建築士会独立開業勉強会
の2002年6月の定例会の議事録により基本情報の収集を行いました。7月の定例会の議事録により基本情報の収集を行いました。
★ 神奈川県建築士会青年委員会主催の2002年4月定例勉強会『独立開業!体験談を聞く』の資料を
入手した。5月の定例勉強会『徹底解明!開業、起業の謎』に出席した。
★ 2002年末に建築設計工事管理会社(名前は「山口巧芸舎」としたい)設立の準備をし、3月に横浜地方法務局にて横浜市都筑区の商号を調査し、
商号「山口巧芸舎」に類似商号がないことを確認した。
★ 起業の基本を学ぶため横浜商工会議所主催の創業塾に2002年1月より2ヶ月
通学しました。
★ 2002年1月に2級建築士の登録を完了し、神奈川県建築指導課に建築事務所の開設の相談した。開設に特に問題はないことが確認された。
| 年度 | 年齢 | 項目 | 詳細内容 |
|---|---|---|---|
| 平成19年度以降 | 会社設立の登記 | 事業の規模により有限会社組織とする | |
| 平成19年度 | 59歳 | 2級建築事務所の更新 | 神奈川県より更新承認を受理した |
| 平成17年度 | 57歳 | 所得税の個人事業開業届出書の提出 | 緑税務署で受理された |
| 平成14年度 | 54歳 | 創業塾の受講 | 横浜商工会議所の創業ノウハウを習得 |
| 54歳 | 類似商号の調査 | 横浜地方法務局で横浜市都筑区に類似商号がないことの確認 | |
| 54歳 | 神奈川県建築士会青年委員会の勉強会参加 | 建築士事務所開設の体験事例の入手及び諸手続の確認 | |
| 54歳 | 2級建築士事務所の開設 | 神奈川県より申請が許可された。当面個人会社として設立 | |
| 平成13年度 | 53歳 | 2級建築士の取得 | 神奈川県建築指導課に建築士事務所開設申請の確認ネゴ |
★ 左官情報誌「左官教室」は2007年9月615号をもって休刊となりましたが、ホームページ『左官的塾web』の
発行のため、久住章さんを中心に平西隆寿さん、小関肇さん、鬼久保妙子さんと私で「左官的塾の会」を立ち上げ
2007年11月12日に第1版、12月31日に第2版、2008年2月16日に第3版、3月21日に第4版、4月16日に第5版、
5月24日に第6版、7月22日に第7版、9月8・9日に第8版、10月24日に第9版、11月24日に
第10版、12月11日に第11版、2009年1月9日に第12版、2月16日に第13版、3月14日に第14版、4月19日に第15版、6月15日に第18版の
ホームページ『左官的塾web』をイシューしました。
2008年3月29日に『左官的塾の会』及び緑の家学校主催で久住章左官的塾の会主宰の公開講座を開催しました。受付、
司会を担当し参加者は100名強でした。当日に会場で冊子「チリボーキ」を販売しました。また、2008年6月2日
に静岡で43回日左連青年部定期総会があり、「左官的塾の会」のブースを開設しました。
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| 講師 | 受講者 | ブース |
なお『月刊さかん』はその文化誌を受け継ぎ2008年3月25日に創刊されました。編集長は「左官教室」の編集長だった
小林澄夫さんです。久住章さんが主宰する『左官的塾web』と違った媒体で左官情報が広報されます。
★ 2008年12月6日に名古屋で開催された植田さんが主宰している左官を考える会に出席しました。全国から左官
が約50名集まり会の運営方向や将来の左官について討議しました。
1月10日に金沢で開催された「左官を考える会」に出席しました。全国から左官が約20名集まりました。
西川和也さん及び藤田秀紀さんの司会で今年度の活動方針を討議しました。
植田俊彦さんから会員募集及び5月開催の京都での中塗り講習会とそれに伴う関連講習会の概略説明がされました。
久住章さん及び竹本茂之さんが駆けつけジョインされました。また中締めの後、久住章さんが持参された
ご本人が32歳頃に作成した蔵の戸前の図面で勉強会がありました。