What is a Geordie? ジョーディー(Geordie)とは、イギリス北東部ノーサンバーランドやニューカッスルから沿岸部にかけてのタイン川下流域で使われている独特の方言であり、またその地域で生まれ育った人のことをいいます。
ジョーディーの言葉の多くは漁師や炭坑労働などこの地の伝統的な職業において使われたところからきており、その軽快なトーンはスカンジナビアからの流れをくんでいるものと思われます。なぜならジョーディーの訛りや方言はアングロ・サクソンがかつて様々な国で話していたものに極めて近く、また北東部はイングランドに侵略してきたアングル人とサクソン人が最初に住み着いた地といわれているからです。
“ジョーディー”という呼び名の由来は諸説ありますが、由来はどうあれジョーディーが現在イギリスで最も有名で特徴的な方言のひとつであることは間違いありません。 それでもかつてジョーディーはイギリスでもめったに耳にすることのない言葉でした。しかし現在は「The Likely Lads」「When the Boat Comes In」「Byker Grove」などのテレビ番組や、有名なサッカー選手、若い芸能人などによってジョーディーは一般に知られたひとつの文化となったのです。 有名人のジョーディーとして、われらがロブソン・グリーンの他にも、ミュージシャンのスティングや「ミスター・ビーン」でお馴染みのローワン・アトキンソン、サッカー選手のアラン・シアラーなどがいます。
この“Geordie English”のページがその素晴らしい文化を理解するための手助けになれば幸いです。
使用上の注意 Geordie Dictionary および Geordie Phrases のページは、私達がジョーディー英語を話すことではなく、あくまでジョーディーの人達の話す言葉を理解することを目的に作っているので、ジョーディー→標準英語への訳のみとなっています。(たんに作る時間がなかっただけです、すいません。^^;) また発音に重点をおいているため、言葉自体がちがうものはさておき“MAKE→MYEK”“TOWN→TOON”などはあくまでそう発音するということであって、そのまま英文で表記されるものではないのでお気をつけくださいまし。
日本人がイギリス北東部に行ってジョーディーを話すと、きっと変な東洋人だと思われることでしょう。もし英国内でダニエル・カールのようなキャラを目指すのなら喋ってみるのもいいかもしれません(笑) しかしながら“What fettle tha day?”と声をかけられた時に“Nowt but canny”と返せば、ジョーディーの人たちもきっと喜ぶことでしょう。この基本の挨拶はぜひ使いたいですね♪
おすすめGeordieサイト The English to Geordie Transletor
History of North East England
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Whoohoo! - The British Dialect Transletor
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