朝は 人混みの向こう 君の眠そうな顔に
昼は 友達の向こう 君の微笑みに
夜は 窓の向こう 君のシルエットに
僕の心は たえず右往左往する
このもどかしさを 解消するすべは 知っているけど 実際にやってみると 中途半端以外の何物でもなくて
君の前で僕は 今日も 本音と言い訳の間を いったりきたりしている