Last-modified: Wed, 19 Mar 2003 21:31:45 JST
[static,cache:off]
powered by tds-1.6.2
| Prev | 2003/3 | Next | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| Sun | Mon | Tue | Wed | Thu | Fri | Sat |
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 | |||||
って、残業が長引いて、飯屋がしまっている or 深夜料金追加で割高なので、 昨日今日と吉野家で夕食をとる日々。
殺伐としていない風味だけど、大盛り・つゆだくオーダー。…このところのお気に入りなのです。
人事異動により、別の課に移る人がいまして、 この方の業務を残っているうちらが引き継ぐことになりますた。 そのための会合を去年の12月頃からやっているんですが、3月になった今日、 まだ完了しておりませんのだ。
というのも、本人が「これで引き継ぎオッケー」とする資料が、 ただ単にメールをテキストに落としただけのような、こんな単純なものしか用意しないし。 過去の経緯とか、今後の方針についても、「メールからくみ取って」という手抜き状態。
当然ながら、「これじゃ、ふじゅうぶんです」という声が挙がるが、本人はそれを聞き流している風味。 その本人が他人に要求する文書はもっときちんとしたものなのに、 自分が作ろうとするのはこんな手抜きなやつでして、他人が自分と同じレベルと思っているのかも。
悪いことに、自分が十分な引き継ぎをやっていると思っているから、 他の人のからの不十分ですよという意見に耳を貸すどころか、かなり反発しているし。
てなわけで、今日もバトルがありました。 足りませんよと指摘したメールに、いちいちメールのすべてに反論するのもあれです。 いったい、どうすれば今後に差し支えのない引き継ぎができるんだろ?
疲れたときは、早く帰るに限る。というのも、仕事多いし、会議で午後は埋まっちゃったし。
案の定、どっさり本を買ってしまう。
で、ひとまず、「ウァレンティーヌスの贈り物」を読破。 祐巳が起こすどたばた展開、相変わらず炸裂しているし。 本編と言うべき、バレンタイン騒動に関わっている、他の薔薇さまもなかなか。 親父っぽいことを祐巳にしてくる白薔薇さまも、ちゃんと決めるところはびしっと決めてくれるし。
辺境から戯れ言3月12日 ☆ Windows で GnuPG をビルドする [Cipher]より。
CVSにある最新ビルドを追いかけたい方は、こちらのやり方を参考になさるべし。
そういえば、gccってクロスプラットホーム開発ができたから、Linux上でWinバイナリを作成する ということはおもしろいかも。
…問題は、会社のはSolarisだし、うちにあるLinuxってPS2Linuxというマニアックなものだしなぁ。 なによりPS2のメモリが足りなさそうだから、スワップがすごいことに。
でも、やはりWindowsで使ってもらおうと思ったら、フロントエンドが強力じゃないとなぁ。 WinPTはそこそこ *1なんだし。 Winユーザには、コマンドプロンプトを意識させないぐらいGUIでこてこてに 飾った方がなじんでくれそうかも。
朝の列車にて、 昨日買った「マリア様がみてる* いとしき歳月」を読んでいますた。
祐巳の不安というか、終わりのない学園生活がある訳じゃないから、 薔薇さまはいつかは卒業するのでして、綺麗にまとめているなぁと。
やはり、薔薇さまたちはすごい方々でしたよ。
さて帰ろうと思ったところ、先輩に手招きされる。
何事かなと行ってみたら、別の先輩が先日リリースしたソフトで、なにやら問題を見つけた模様。 どうも、リリースにより対応したはずの問題が完全には直っていなかったらしい。
このソフト、ワークステーション上で動作するソフトなのですが、一時ファイルを/tmpに作成します。 ですが強制終了したとき、/tmpにある一時ファイルを削除していなかったので、 一時ファイルを削除するようにした対応版を、先日リリースしたという訳なのです。
ところが、きちんと後かたづけするようにしたはずなのに、消えてくれなかったことが発覚。 これから本格的に調べてみないとわからないけれど、たぶんダメじゃないの、と。
今後、このソフトの対応をしていくから、いやな置き土産をもらいましたので、憂鬱風味。
咳がちっとも止まらない。やっぱり、風邪をこじらせたのかな〜と。 このところ、残業続きで睡眠が足りないのもあるかもしれないけれど、 いずれにせよ、週末は無茶しないようにしないとなぁ。
とにかく、十分栄養と睡眠をとっておかないと。
会社のパソコンに入れてみた。 Winネイティブのバイナリ配布なので、PostgresSQLよりも導入難易度が低いカナ。
…日常、WS上でコンパイルに明け暮れているので、PostgresSQLをCygwin上で構築してもよかったけれど、 Cygwinは高額なライセンス *1の絡みがあるから、あんまりCygwinは好きになれない *2のでして。 MinGWによるCygwin抜きの構築も考えられるけれど、時間かけたくないしなぁ。 *3
ありがたいことに、会社のパソコンにはAcceseが入っているので、 MySQLのODBCドライバを入れればAccessからMySQLのデータベースにアクセスできるのです。 そういうわけで、ODBCドライバもインストール。 引っかかったのは、Win2000のODBCの設定は、コントロールパネル−管理にあったことぐらいか。 最初どこにあるか探したのは笑い話か。
帰宅後、Xp pro.にもMySQL + ODBCドライバ + SQLフロントエンドを導入。 Acceseがないので、代わりに Common SQL Environmentを利用。ODBCドライバ経由でもいけるし、 動作環境にあるように、直接接続でもおっけー。手軽にできるからいいんじゃないのカナ。
DVDも買っているのに、やっぱり見ちゃう自分。
でも、 本日9時からラピュタです: 春屋さんのアスキーアートはつぼに。( Hjkより)
今日の目的は、いくつかあったり。
内容盛りだくさんなのですな。
郵便局に取りに行く時間がないので、結局1週間近くたってしまったり。 案の定、郵便局から取りに来いという催促のはがきがポストにありますた。
引き取りに行ったら、職員の方が 「入れ違いに白いはがきが来ているかもしれませんので、捨てておいてください」 と。その白いはがきがあったから、忘れずに取りに来れたんだけど。
朝のうちに、カードリーダ・ライタが到着していたので、いろいろとおもしろいことができそうなのです。 とはいえ、家・会社の近所に am/pmがないし、ほかにも電子マネーが使えるところないし。 あと、関西なのでまだSuicaもないし。
intelの新チップ・Centrinoを搭載した新モデル PCG-Z1/Pと、バイオUの 最新モデルU101を見に行きますた。
…なんか、Centrino搭載ノート、かなり惹かれているし。 今使っているのはSRXだけど、時々大きい画面に惹かれるんだよなぁ。重さ2kgといい感じだし、 解像度1400*1050で14.1インチ液晶、バッテリの持ちもなかなかのもの。さらに静かときたもんだ。 ソニースタイルの、1Gメモリ搭載を注文しそうになっているが、まずはどんなものか見てこないと。
なんで、大阪・心斎橋にあるソニータワーでの展示に行きますた。
やっぱり、Centrinoはイイ、という結論に。静かだったし、キータッチもなかなか。 重さも、これぐらいなら許容範囲。なによりも大きい画面がいい風味だし、デザインもそこそこいいし。
そのあと、日本橋に移動し、上記2点を購入。 意外とあっさり購入できたので、さまよわずに帰宅することに。
何というか、間抜けなことに、「マリア様がみてる*」のタイトル、勘違いしていた。 そういう訳なので、急遽修正。
ひとまず、通勤中にCLIEで聴けるように、mp3にエンコード。CD2枚組なので、時間がかかったり。
靖臣の人格形成に重大な影響を与えた真田武彦と、問題児が集まった靖臣のクラス担任の和尚が井上和彦、 で耳年増な小学生・姉倉子鹿が釘宮理恵。この二人の演技に期待、しておこうカナ?
入れてみたら、ぎりぎり。最後のエンディングテーマ「おもいでを空に」が入らなかった。 「空色の涼香」だったら、すべてが入ったんだけど。今回は、本当時間ぎりぎりまで収録しているんだ。
最近、こういうのが多いよう。
なんというか、突っ走った団体がいっぱい。当事者とは反する行動をしているのはどうかと。 家の取り壊しに、動物の保護活動と、最近になるとこんなのが。 自分の周りしか見えてないんじゃないの、としか思えないけれどねぇ。
思い切って、SonyStyleモデルの PCG-Z1T/Pを注文しますた。 昨日の段階では、キャリングケースの PCGA-CK5Zの在庫があったけれど、今日になると在庫切れで予約待ち。このケースは、別途予約待ちしておきますか。
となると、所持しているFX90G/Kとだぶるんだよなぁ。 ただ、まえからメモリ256Mのうち128Mしか認識しないという、ようは故障中なので、 3年無料保証のあるうちになおして、親戚にでも譲るべきかも。 このまま家に腐らせるのはもったいないし。
20日に、出張決定したり。
というわけで、ルート探索。初めて行くところだし、朝も早いし。10時着だもんな〜。 ってことだから、7時前に列車に乗らないと。ふぅ。
「水面の晴姫」を聴いている風味。
まあ前半のどたばたはいつものことで、うち解けてからの甘甘な展開が…。 初子じゃないが、発作になりそうな風味。
しかし晴姫って、いったん転げ落ちると、まるっきり正反対になったよなぁ。 この落差というかギャップというか、ゲームでもはまったんだよ、はまったんだよ。 (2度言うな)
おいしいところで、メモリースティックのエラーで、スキップしますた。 まるまる「水晶は水面で煌いて」が…。
白メモステ、故障だったら、悲しいぞ。
先日の話関連で、 タマちゃん捕獲未遂 『想う会』の正体を。(辺境より戯れ言 3月16日より)
何かにすがらないと生きてはいけないのが人間なんだろうなと。 そもそも、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教は、砂漠 *1で生まれた宗教で、生き抜くために一つの集団としてまとめ上げる何らかの主義でまとまっていたわけで。
今のように、恵まれた環境になり厳しい規律が必要なくなると、集団をまとめるには 善意の名の下で行う行動ってものが幅をきかせてくるんだよ、くるんだよ。 「善意」で行っているから、「あ、そうなのか」と思わされてしまうし。
こうなって思うのが、金八先生の「人という字は、ヒトとヒトが支え合ってできている」って よく当てはまっていますと。
これをみて、まず思ったのが、
の2つで、さらにオチとして、こんな将来を思ったり:
なんというか、時間が足りない風味。量が多い上に、やらなきゃいけない期間が短いし。 ここはスケジューリングを見直さないとなぁ。
ましてや、2年目になる親睦会幹事のお仕事は、今年からの新人に任せて、 あまり口出ししないようにしないと。 ついついやっかいごとに首をつっこんで、他の幹事よりも大変な目に遭っているし。
MinGWで使われているgccは3.2と新しくなっている。
いろいろと情報収集をしたところ、gcc-3.2は、会社のワークステーションで使われている gcc-2.8.1よりも、ISO C++というC++規格厳守になっているみたい。
たとえば、暗黙の型宣言がダメだったり。
operator == (引数) {
何かの処理
return 値;
};
という感じのコードがあったとすると、2.8.1では何も文句は言わない。 しかし3.2では、値の型できちんと戻り値を定義しないといけない。さっきの例で、値がint型ならば、
int operator == (引数) {
何かの処理
return 値;
};
としなきゃいけないって訳で。
昨日の めもめもは、会社に来てから見直してみると、operatorの辺りが間違っていたのに気がつく。
もう一度、C++の基礎からやり直した方が良さそうだ。
明日の出張に備え、新幹線での移動中の暇つぶしに、本を購入。
まあ、「マリア様がみてる*」でまったりと。