Last-modified: Fri, 19 Mar 2004 23:34:04 JST
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ついに、sukumizu moduleを組み込んだpre3が公開され、各界で衝撃が走っている。 pre1やpre2の公開時も衝撃的なものであったが、今回のpre3についてはそれらを上回る状況である。
「次期リリースはいよいよrc1となります。」との談話も発表され、今後に期待を持てる状況になったといえる。
3月1日から今日に至るまでの経緯をまとめたスライドを作成したので、興味のある方はどうぞ。
上記スライドは、PowerPointから一旦AdobePSプリンタドライバを利用し、PostScriptファイルから作成したもの。
これにより、直接PDFを作成するよりも、できあがったファイルサイズが小さくなるというメリットがある。 (他にもメリットはあるけれど、省略)
昨日のpre3にて、落ち着いてきた感じのsatori-kernelの開発だが、Release Candidate版と正式版について ロードマップが公開されている。
すでに新規モジュールのテストは完了しているので、ここから先Release Candidate版での運用は 自己責任のもととはいえ、実用に耐えられるのではないだろうか。
自宅システムメンテ中の 電脳ぺんぎん師のところで、ただいま、satori-kernel-pre3-snapshot公開中なのだ。
…どうやら、各界のリクエストに応える形で、pre3-snapshotを公開していると思われる。
なお、10日公開のpre3で実用を試みた方がいたが、このpre3-snapshotにより更に実用を試みる方が増えてくることが予想される。
そういえば、pre3-snapshotで思い出したのだが。
電脳ぺんぎん師は、以前(2003/10/19)に18禁ゲーム「すくみず〜フェチ☆になるもんっ! DVD-ROM特別限定版 *1」を購入されているので、sukumizu moduleをより魅力のあるデバイスにする技術を持っていた事に気がついた。
先日 sukumizu moduleを紹介した時、参考資料として当ゲームを紹介したが、本日公開のpre3-snapshotを見るまで、 電脳ぺんぎん師が先行技術開発を行っていた事をすっかり忘れていました。
電脳ぺんぎん師が公開しているsatori-kernel-pre*のうち、いくつかはExifという画像に含まれる情報が入手可能。 どの機種を使ったか、いつ撮影したのか、などの情報が詰め込まれていますのだ。
たとえば、satori-kernel-1.0.0-pre3に含まれるExif情報から、師ご愛用のP2102V *2を使って撮影しますた事が分かるのだ。
このExif情報の抽出には、 Exif Readerがおすすめ。jpeg画像にサムネイルが含まれる場合、そいつも一緒に表示します。
なお、XP Proではファイルのプロパティの概要で「詳細表示」することでも確認できますのだ。
昨日公開した スライドは、元々はPowerPoint 2003で作成している。
そのため、 PowerPoint 2003 Viewerを利用すれば、PowerPointのファイルでも見ることができる。
しかし、閲覧のためにわざわざ専用のビューアをダウンロードしてもらうのは気が引けてしまう。
また、マイクロソフト社の製品には下記の記事にあげるような重要な機能があるので、PDF形式に変換した訳なのです。
衝撃のpre3-snapshot公開から、一夜明けた。
電脳ぺんぎん師のところで、様々な反応が掲載されている。 先日の予想通り、各コミュニティで行われたユーザビリティ・テスト結果では、 おおむね「実用OK」という好意的な評価を得ている。
一方で、satori-kernel-1.0.0-pre3において脆弱性が見つかったというアナウンスが、 電脳ぺんぎん師からなされている。
アナウンスとともに公開された詳細情報によると、 長時間mod_bustを使用することでkernel本体にメモリリークが起きた模様。
このmod_bustは今後公開されるRelease Candidate版・正式版でコアとなる部分のため、 見つかった脆弱性への何らかの対応をするためのツール *1を導入すべきであろう。
論文作成といえば、LaTeXが有名なので、下記ページを参考にWindows版LaTeX環境の整備開始。
なにせ、たいていの学会誌投稿用テンプレートはTeXのものがいっぱい。
…大学院にいた時投稿した学会には、Wordでのテンプレートがないから、ちと面倒なんだけど。
0.9.3のdevelopment snapshotが公開されています(バイナリのみ)。 上記ページでミラーしています。
なおフォント変換パッチについては、snapshotのため、0.9.3正式版リリースで作成します。
…ダメですた。
コマンドを忘れていることが痛いのだ。それから、あれこれセッティングが必要なので、面倒〜。
何もそこまで気合いを入れるほどではない気もしてきたり。satori-kernel関連を わざわざ論文形式でまとえめちゃうと、「誰が査読するのだ?」という疑問が。 また、いったいどの学会行きになるんだろうかという疑問も。
とりあえず、satori-kernel関連のドキュメントは、形式張らないで、肩の力を抜いてOffice2003で作成、 オリジナルファイルとPDF形式で配布という形になるかな。
ドラマCD以外は、全部読破しますた。で、その感想:
ひとまず、本日の買い物のうち、「ふらせら・1」と、「ゆびさきミルクティー 1,2」には無条件降伏ですた。
ちょっと遅めの朝食を食べに行くついでに、iPodに放り込んだ「ドラマCD 秋桜の空に* 〜ひなたの子鹿〜」を 聴いていましたのだ。
午後。遅くなったが、マリア様がみてる*・「いばらの森」を。
…この際、アニメ放送順と物語内の時系列は、あまり気にしないことにする。 前回まで、バレンタインデーのドタバタ騒動をやっていたのに、なぜかクリスマス前に戻っているのですが。
感想として、由乃さんが相変わらずイケイケなのですが。 アンド、祐巳の百面相・崩れっぷりが、かなりいっちゃっているんですが。ついでに脳みそもとろけているようで。
次回は、いばらの森の後編にあたる、「白き花びら」ですか。 次回予告、祥子様に激しく同意なのです。いつもの漫才なのですが、祐巳のぼけっぷりが絶好調すぎて…。
電脳ぺんぎん師のところより。どうやら、(たぶん)台湾でも話題になっている模様です。
直訳すると、こんな感じ:
◆HME.NET 電脳ぺんぎん師さん、自主開発のsatori-kernel-1.0.0-pre3公開中 System Vでもなく、またBSDでもない、 電脳ぺんぎん師さんが自主開発した 斬新 なkernelとmodule群で、 月内にrcおよび正式版公開予定。 (精神的ブラクラ 注意)
台湾では、「精神的ブラクラ」は「精神上的創傷」というみたい。 なお、台湾語で「先生」とは、学校の先生という意味ではなく、男の人に使う呼びかけで、〜さんという意味だそうで。
「第3集・それはマンハッタンから始まった」より、改変バージョン:(元ネタは こちらから)
なにかぺったんとした濃紺なものが窓に現れた。 同世代の人々とは何も共通点を持たないかに見えた ひとりの東京在住の若者が、英雄的行為を成し遂げた。 しばらくのあいだ人々は、日記やblogで キーボードを下に置き、最良の夢に思いを馳せた。 「そうか、/dev/wareme0 ならば抜け出せたのか――」 われわれの定まるところを知らない血は、 /dev/wareme0 になら、フロンティアを見つけられたかもしれなかったのだ。 しかし、われわれはもう引き返せなくなっていた。 satori-kernel-1.0.0-pre3は続いていた。 われわれはまた、HMX.NETにアクセスするのだった。 スコット・フィッツジェラルド ――――――――――――― ジャズ・エイジのこだま より
もう一つ。「第4集・ヒトラーの野望」より:(元ネタは こちらから)
私は、繰り返し次のようなニュースを読んでいた。 「/dev/wareme0実装成る。satori-kernel-preついにsukumizu moduleに」 私の傍らの一人の紳士が、私に語りかけてきた。 「なぁ、坊や。君は誇りに思っていいんだぞ。我々は偉大な時代に生きているんだ」 私も、そのように感じた。satori-kernelの実力の増大に、私達は感嘆の念を抱いていた。 私達は、偉大な時代に生きていた。 そして、その時代の創造者、その保証人は電脳ぺんぎん師その人であった。 ――当時少年だったドイツ人の回想録より
2ちゃんねるのガイドライン板より。 タイトル通り、NHKスペシャル「映像の世紀」の中で使われた名台詞を集めて、それの改変バージョンが満載。
そのテンプレートとなる、名台詞をまとめたサイトができていたので、ご紹介。
あっという間に260万ヒットの 電脳ぺんぎん師のところで、悟り関連専用ページできますた。
Kernel Document Maintainersとして、ドキュメント整備がんばろう。
ちなみに、手元にはニコレット・レポートの3月11日分・ 恐怖のタイムトライアルをまたまたPDFにしたものがスタンバイ中です。wordで体裁を整え、文中のトライアル結果をexcelでグラフにして貼り付けたものですが。
Adobe Acrobat 6.0のパッケージに使われている両手を広げている男性が、もうだめぽでお手上げな感じに見えるのは気のせい?
Masuda Masashi's network engineering diaryの 3月15日から。
過去、 やじうまWatch(2003/12/16)にも取り上げられている。
ぐぐってみたら、それなりに「素通り禁止」として掲示板に書き込みさせているところがあるみたい。
うちのところは、そんなのないです。まあ、ご自由にというところで。
「素通り禁止」=「何らかのつながりが欲しい」。 だから、blogのトラックバックが必要だったんだよ!、とキバヤシ風に誤解してみるフレーバーなのです。
となると、エミュレータの開発に指し止める根拠ができた訳なのか。
違法コピー問題に取り組む姿勢はいいけれど、有志によるエミュレータ開発にまで防いでしまうのはいただけないところ。
無人で自律制御によるロボットカーレース、第1回は全車リタイアという成績でした。
考えてみると、普段車を運転する際、目や耳などから入るかなりの情報を頭に入れながら運転しているわけでして、 車に人間の代わりに搭載するセンサーなどを駆使しても、なかなか裁ききれない模様です。
よく似たような感じで、 期待広がるロボットバス発進 トヨタ自動車のIMTSもあるけれど、こちらは決められたコースを路上にあるマーカーを使って走行するので、DARPAみたいに コースも分からない未知なコースを走るのとは全然違うんだわ。
このIMTSは、 愛・地球博会場内輸送にトヨタのIMTS導入 正式発表にあるように、愛知の博覧会でも使われるので、どんなものなのかは会場に行けば味わえそうです。
うみゅ〜。
最近、イーバンクとバトル中のライブドア、結構積極的に買収に動いているなぁ。
一方で、こんな話もあるから、TurboLinuxもそのあおりを受けなければいいけれど。
パッケージシステムが移植されたのなら、よりいっそう使い勝手が増えてきて、cygwinのいいライバルになりそう。
こういうのって、切磋琢磨してよりいいものを提供する環境になってくれればいいな、と。
アルケミストがやってくれました。
Princess Holiday 〜転がるりんご亭千夜一夜〜で、レティシア抱き枕に続き、今度は 藤枝保奈美シルフィ抱き枕ですよ。
絵柄、表(おとなしい側)で結構見えてますが、裏(派手な側)でははだけまくっていますよ、いますよ。 また、これがきっかけで彼女とケンカとなりそうなのでやふーオークションで(以下略、という決断を下す勇者が出てきそうだ。
2時間に及ぶ大手術で、右下の親知らずを抜いてきますた。
途中で麻酔が弱くなって何度か打ち直してもらうほど、辛かったです。涙目で、へとへと。 処方箋をもらって薬をもらいに行った薬局で、目が赤くなっていますよ、なんていわれるほど。
痛み止めは飲んだけれど、辛いものは辛いです。意識もうろうとするぐらい、痛み止めが確実に効いています。
会社のコンテンツフィルタにて、「業務上関係ないサイト=アダルトサイト」扱いになってしまった、 電脳ぺんぎん師より、15日付で、rc1およびrc2リリース。妹より提供をうけた各モジュールの結合検査結果が公表されていますのだ。
個人的には、rc2の方が実用性高いのではないかと。
ニコレット・レポートの オヲエ師と 電脳ぺんぎん師の対談が決定です。迫真のドキュメント、プロジェクトS *1をお願いします。
…いくらなんでも、FOMA持っているとはいえ、 電脳ぺんぎん師からテレビ電話なんてあるわけないだろうな、たぶん。
2月にも出てきた話のくり返し?
時系列でいうと、朝NHKが報道し、それをうけてITmediaが取り上げて、他の通信社(ロイター・共同)も取り上げてきたのだけど、 ケータイWatchにあるようにドコモ広報の話では「未だ決定事項ではない」ということで。
今回の話、
とかなり具体的なところだけど、またネタなのかなぁ。
いつの間にか、会社に導入されていたコンテンツフィルタ。
今日もまた、こやつに引っかかってしまいますた。 うーん、リンク先に含まれるキーワードで規制していると思われるのだけど、あんまりあてにならないような。
というのも、
と、=のあとにある理由で「業務上関係ないサイト」として認定されているんだよ、いるんだよ。
…というわけで、会社での日記系サイト巡回はかなり危険。 こんなコンテンツフィルタだと、おちおち息抜きはできないです、できないです。
…思いっきり、逆効果になっていますよ。
しかしまあ、ずいぶん急展開で販売差し止めという結論が出たことやな〜。 この手のプライバシーの問題、発売後に取り上げて謝罪と賠償を(以下略、というタイプなのだけど、 どういう訳か出版禁止を求めた異例な仮処分。
なぜこの結論になったのか、命令を出した裁判官に聴いてみたいところ。¥
手錠でどういうプレイをするのですかと問いつめたい、 ニコレット・レポートで行われたユーザビリティテストの資料、グラフがついた資料が流出。
その資料は、 これ(PDF,93KB)です。見ての通り、CONFIDENTAIL扱いのため、この文書から 3月11日の記事が書かれたのではないかと推測される。
ただ、PDFにある詳細情報から、作成日時が12日とレポートで取り上げられたより後日のため、 この文書を持っていたものが慌ててPDF化し、流出させたと思われる。
X51.ORGより。 記事のタイトルだけ見たら、リアル・まひるタン キタ━━(゚∀゚)━━ッ!!と。 両親も13年間気がつかなかったそうで。
なおリンク先は、精神的ブラクラ画像満載なので、周囲の環境に注意の上で見てください。
元記事はこちら(英語): Chinese couple mistake son for a girl for 13 years
楽画喜堂・3月17日から。
正式名称:「むぎゅっと抱きしめて カヲルくんクッション」だそうで。 ぎゅっと握りつぶして、24話の気分の味わうアイテムなのでしょうか。
注文は3月31日午前10時まで。発送は5月初旬〜中旬の予定。
シルフィ抱き枕といい、これといい、物欲をかき立てるものばかり。 問題なのは、5月頃引っ越し予定なので、実家にて保管することになることなんだよなぁ。 勝手に開けることはないと思うが、かなり怪しまれるだろうな。
正式版公開 in 長野。
うわぉ、長野ロケまでやるなんて、流石なのです。
NTTドコモがFOMAに仕込んだ、ビジネス向けの電子認証サービスが、これ。
緑のFOMAカードと、PIN2コードによって、認証が必要なサイトへのアクセスがらくちんになるというもの。
もっとも、ドコモさんもビジネス向けとして考えているみたいで、他の用途ではなかなか見かけない。 そこで、googleさんを使ってみたら見つかったのだけど、「関東甲信越エリアで契約」という条件付のプレゼントページ。
…関西で契約したFOMAは対象外なのね_| ̄|○
会社帰りに。とうとう最終巻なんだよなぁ。しみじみ。
正式版公開で、あちこちから反応が。
ひとまず、 電脳ぺんぎん師、お疲れ様でした。
このsatori-kernelの開発、多数の成功事例もありましたが、師の日記にいろいろと反省点があげられています。
一個人としては、成功事例をドキュメントに残すことはともかく、困ったところや反省点についてもドキュメントに 残していくことが大切に感じています。
なにかプロジェクトを成し遂げ、ある程度の時間がたってから振り返った時に、成功事例ばかり強調され、 どういう風に取り組んだか、今後解決しなければいけない点など目立たなくなってしまうのでして。
成果という考えでは、成功事例だけでもいいけれど、そこに至る過程や躓きも含め、 どのようにプロジェクトに取り組んでいったのかがノウハウとして必要なのです。
というわけで、その点をふまえドキュメントをまとめる予定です。
恥ずかしながら、天安門事件、虐殺があったと思っていました。
この話からは、一方的な思いこみから始まり、何度か訂正する機会はあったものもそれが一般に浸透せず、 そのまま「真実」とされてしまう怖さを感じましたです。
…せめてもの救いは、天安門当時とは異なり、今ではインターネット上の多種多様な情報源が存在するって事か。 過去は一部のものが情報を流通していたので世論も操縦しやすかったのだが、 今じゃ周りを見渡せば玉石混交とはいえあらゆる情報に接することができる。
あとは、それらの情報をどう自分に組み込んでいくか、ってことになるんだけど。 こういうのって、学校教育ではなく、生きていきながらOJTで学んでいくものなので、 「嘘を嘘と見抜けない(以下略」となるまでは、いろいろ迷いながらやっていくしかないんだよなぁ。
続き物の1回目だけど、ご紹介。
国産化=自分のものにするために技術供与するというのは、なんだか虫のいい話のような気が。 経営なら、確実なリターンが見込めなければ手を出さないものだし。
その上、他の高速鉄道技術と混ぜ合わせた中華式鉄道技術を最終目標にしているみたいだから、 なんだか想像の斜め上を行く事態にもなりかねないし。
開発した技術が世に認められることは技術者としての夢だけど、 それが所属する組織の利益になるかどうかは別問題。 別に認められなくても、それに気がつかないほど身近になっているという夢も悪くないのでは?
ITmediaより。
どうやら、マイクロソフトは顧客獲得のためには、無料ツールを使ってもらって、いっぱい呼び込もうという考えみたい。
それはさておき、Windowsに限れば、なかなか見た目にも分かりやすいプログラム開発環境は豊富じゃないからなぁ。
さらに無料というところまで制限をかけると、選択肢もかなり限られてくる。 *1
こういう紹介の仕方は、なかなかやりますね、と思います。