友釣りモットー川柳
マネーなし せめて持ちたい マナーはね
上下の釣り人との間は、竿一本くらいの距離は置きましょう。
釣っている人のすぐ上は渡らないようにしましょう。
挨拶はこだまする。
汗だくで 通した花環 鮎昇天
バタバタするおとり鮎をきつく握りすぎていることにも気が回らず、やっとの思いで通した鼻環が、供養の花環にならないように、やさしく、ていねいに、すばやく通すようにしよう。
お願いよ エビ反り
やめて ノーマルで
友釣りの基本はノーマル仕掛けだが、糸のオバセ加減をうまくやらないと、おとり鮎は、エビ反りのアブノーマルな状態に・・・。細心の注意を払い続けよう。
海産鮎 泳がせ下手で 鮎解散
海産の鮎はとってもナイーブ。ヘチから静かに、おとり鮎の鼻を引っ張らずに、自然に泳がせないと掛からない。私は、我慢できずに、すぐおとり鮎の鼻を引いてしまいます。
群れ鮎を 散らしてしまう チラシかな
群れ鮎や追い気の弱い鮎を狙う時には、チラシ針は有効なアイテムだ。でも、根掛かりやエビは要注意、群れ鮎を散らしてしまうだけ、充分に注意しよう。
極楽が 地獄に変わる 背針かな
愛用者の多い背針だが、背針を付けていれば、「ごくらく、ごくらく」と安穏としていたら大変なことになる。とにかく過信は禁物、繊細に取り扱おう。
ヘボ釣り師 大会用にと 竿を買い
いわゆる勝負服、勝負下着とかの験担ぎなら、話はわかります。時間と金を割くポイントを誤ってはいけません。私のように・・・。
友釣り歴10年ちょっとの管理人が、日々の釣りの中から、感じたことを川柳にしてみました。モットーがもっと増えないようにしたいものです。
HOMEへ