釣りの教科本、強化ビデオ

釣りというのは、我々の知的好奇心を、充分に満足させてくれる素晴らしいものです。そして、誰しも、少しでも上手くなって、より楽しみたいと考えると思います。私は、よくスランプになりますが、スランプになると、ここで紹介する本とビデオに戻ります。

(1)鮎の友釣り

著者は、移動式天井糸、極楽背針、マッスル背針の考案者の伊藤稔さんです。

左の本は絶版になっていますが、右の本は、2005年春に出ました。これ一冊あれば、鮎の種類、習性を始め、鮎友釣りの変遷の歴史、近代釣法の詳細がわかります。

● 教科本

釣りたい魚(ターゲット)の習性や釣り方(仕掛け)、揃えるべき道具(タックル)については、本を読むしかありません。

● 視覚教材

実際に魚をどう釣るのか、また、普段のイメージトレーニングに、ビデオやDVDは、大変役立ちます。

釣り方だけでなく、編み込み天井糸や錨針の巻き方など、仕掛け作りの映像は参考になりました。

オモリ使いの名手の菊池さんは、台風で壊滅した余笹川復興の立役者でもあります。球磨川で大鮎を仕留めたい人にはおすすめです。

(2)ヤマメ釣り

● 教科本

渓の妖精といわれるヤマメの生態、捕食の様子、釣り方がわかります。著者は伊藤稔さんです。ナチュラルドリフト、零釣法のことが詳細に書かれています。

● 視覚教材

まさに目から鱗でした。水中映像も豊富で楽しめました。

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ここまで書いちゃうの?と思うくらいの濃い内容です。

● 教科本

(3)わかさぎ

針や仕掛けに工夫を凝らすことはできても、水中映像というのは、なかなか見れないものです。そういう意味では画期的な内容です。

● 視覚教材

(4)カワハギ