移動式 カワハギ 仕掛け   2005年11月

かわはぎ釣りは、数回しかやっていませんが、腰越での外道の猛攻、日や時間によって上下動する棚の微妙な変化に対応できる仕掛けということで、枝ハリス移動式の仕掛けを考えてみました。実釣テストも済ませましたので、ここに公開いたします。

 仕掛け作りに必要な道具

@鮎友釣りや渓流釣りの仕掛け作りで使う編み込み機
Aフライ用のバイス
B一滴皿(アロンアルファを少量使用するため)
C待ち針
Dハサミ

■ 作り方

@バイスにフックビーズを
 セットする。
APE1〜1.5号糸を写真のよう
 に結ぶ。糸の長さは20〜25cm

さらに、コブ結びをする。

結びコブに、待ち針でアロンを少し付ける

@〜Bが終わったフックビーズを
編み込み機にセットする。

・鮎や渓流の仕掛けの天井糸と
 同じ編み込み方を する。
・15〜20回ほど、編みこんでいく。
・強く編みこみ過ぎると、移動できな
 くなるので、要注意!
・結び目に、待ち針でアロンを付けて、
 余分な糸を切る。

 

仕上がりはこんな感じ

※仕掛けの全長は、各大会の
  制限を考慮して、80p

この仕掛けは、11月23日腰越でのキモパンオフ会で実釣テストをしました。オフ会での様子と、テストの結果を報告いたします。

★★★ 鮎太郎本舗、本邦初公開 ★★★

2005年11月23日 キモパンオフ会 〜腰越港 多希志丸〜

カワハギフリークのキーモーパン達が腰越港に集結! 楽しく過ごしました。

11月19日と23日のオフ会を仕切った、幹事の海馬さん

キーモーパン・シンドロームの仲間入りを果たした、管理人Ayutarou  今回も、掌サイズばかり釣れました

私も、両手で持てるサイズを釣りたかったです。。。

あだむすパパさんも両手で持てるサイズ

こちらも両手で持てるサイズ

私の釣果は、
掌サイズ12枚

エギングでアオリを狙っていた千釣さんが落とした竿を新さんが釣りました。こういうことって、あるんですね。

時合いに良型連発していた新さん

今回試した移動式仕掛け、掌サイズのカワハギを10数枚しか掛けていませんが、ずり落ちるといったトラブルはありませんでした。また、ハリスが幹糸に絡まるといったこともありませんでした。その他、集寄オモリなども使いました。仕掛けが移動式だろうがなかろうが、集寄オモリがあろうがなかろうが、結局は、餌の供給と誘い方に尽きるのではないかなぁというのが、私の結論でした。

ただ、海底の潮流れに応じて、中オモリ(私は鮎用のガン玉)をこまめに変えた方が良いかなとは思いました。

大変盛り上がった、オフ会でした。また、やりましょう。それにしても、みんな明るく、楽しい釣りをされるカワハギフリークの人達でした。老若男女を問わず、いろんな世代の方が参加されていました。ファン層の広さを感じました。

移動式 カワハギ仕掛けの成果は・・・?

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