掛け針
テリトリーに入った囮を追い出そうとする野鮎を掛ける為に
囮につける針仕掛けのことをいいます。
種類は、矢島、狐、トンボ、長良形などがあり、魚のサイズ、かかりの良さ
ばれの少なさなどを考慮して使い分けます。
掛かりが早く、掛かったら、ばれない針を選ぶことが大切になります。
25p以上または、250c以上の大物狙いなら、ふところの広い針を使います。
針の大きさは、解禁初期、盛期、終期及び仕掛けの型
(1本バリ、チラシ、いかり)によって決めますが、6.5号〜12号くらいまでを使い分けます
(号の数字が小さいほど小さな針を表します)。


図のようにいろいろな種類がありますが、このうち友釣り用として広く
良く使われているのは、下のような種類です。

掛けバリを使って作った仕掛け
一般に3、4本いかりは、6.5号から7.2号くらいの大きさの針を使います。


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